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ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

  • 2018年7月11日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018.7.11水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「ジュラシック・ワールド/炎の王国」をご紹介しました。 

    製作総指揮 コリン・トレヴォロウ、スティーヴン・スピルバーグ

    監督 J・A・バヨナ

    出演 クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、B・D・ウォン、ジェフ・ゴールドブラム、ジェームズ・クロムウェル

     

    「ジュラシック・パーク」シリーズが3本。
    その後を受け2015年に大ヒットしたのが「ジュラシック・ワールド」、そしてその続編、つまりシリーズ5作目になるのがこの「ジュラシック・ワールド 炎の王国」。

    人間の勝手で、再びこの世に生み出された恐竜たち。
    最初は、古代の生物が現代に蘇るというロマンを秘めたプロジェクトの側面も持ちながら、新種のハイブリッド恐竜をDNA操作で創り出したいという科学者、そしてそれを軍事目的に利用する為、もっと強く、人間の命令にも従順で、もっと戦闘能力が高い恐竜を創り出して金もうけを画策する人々、人間の欲望丸出しで突き進んでいく人々に対して、何とかそれを阻止して、いわば恐竜ファーストで考えていこうとする人達とのせめぎ合い。

    3年前、大変な騒動により閉鎖されたジュラシック・ワールド。
    今やあのイスラ・ヌブラル島は忘れ去られ、恐竜たちはジャングルの奥深く自力で生きていた。そんな時、島の休火山が再び活動を始めた!

    そのジュラシック・ワールドの大惨事に責任を感じ、後悔し罪の意識も感じているパークの運営指揮者だったクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、今や恐竜保護団体で働き、当時クレアと共に収拾に奔走したオーウェン(クリス・プラット)は、再び元の自然に囲まれた静かな生活に戻っていた。

    そんな時、かつてジュラシック・パーク建設時にジョン・ハモンド博士のパートナーだった金持ちの企業家ロックウッド(ジェームズ・クロムウェル)の片腕のイーライ(レイフ・スポール)から火山活動で壊滅しそうな島から、恐竜たちを救ってほしいと話が来る。

    クレアは、パンドラの箱を開けてしまった者として、出来るだけ多くの恐竜を守ることが使命だと考えていた。
    一方、このミッションにはかつてヴェロキラプトルのリーダーのブルーと心を通じさせたオーウェンの力が不可欠だと彼を訪ね、一緒に行って欲しいと頼む。

    クレアの部下の優秀なコンピューター技師フランクリン(ジャスティス・スミス)と、天才的な古代生物の獣医のジア(ダニエラ・ピネダ)と4人で島に降り立った彼らは、そこでイーライの傭兵ウィートリー(テッド・レヴィン)と出会い、最悪の事態に直面していることを、思い知らされる。

    ウー博士(BD・ウォン)が遺伝子操作で生み出す新しいハイブリッド恐竜“インドラプトル”には、様々な恐竜のDNA、特にヴェロキラプトルのブルーの血が必要だった。

    島から救い出した恐竜たちが運び込まれたのは、ロックウッドの屋敷。密かに進む悪だくみに気づいたロックウッドの孫娘メイジー(イザベラ・サーモン)に忍び寄るのは・・・。

    製作総指揮は、S・スピルバーグと前作を監督したコリン・トレボロウ。
    監督はスペインのJA・バヨナ。2016年の「怪物はささやく」は大好きな作品なので大いに期待していたのですが、見事な演出ぶり!

    次は3部作の最後、3作目に続くワクワク感もはんぱないエンディングも見ものです!

     

    ★おたか★

    過去ログ…7月4日 放送 おたかのシネマでトーク「パンク侍、斬られて候」

                   6月27日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド」

                   6月20日 放送 おたかのシネマでトーク「オンリー・ザ・ブレイブ」

                   6月13日 放送 おたかのシネマでトーク「終わった人」

                   6月6日 放送 おたかのシネマでトーク「C’est la vie!/セラヴィ!」