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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2019年5月15日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『初恋 ~ お父さん、チビがいなくなりました』(2019.5.15水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「初恋 ~ お父さん、チビがいなくなりました」をご紹介しました。

    監督 小林聖太郎

    出演 倍賞千恵子、藤竜也、市川実日子、佐藤流司、小林且弥

     

    元々、30歳代の女性を中心に、幅広い層に人気の漫画家西炯子のコミックが原作。主人公は、今年で結婚50周年を迎える、70歳代の夫婦。

    夫の武井勝(藤竜也)は74歳、絵にかいたような亭主関白で、定年退職後も元いた会社に顧問として残り、たまに出社する以外は、町の将棋道場で時間を潰しているという頑固者。
    一方、70歳の妻の有喜子(倍賞千恵子)は、編み物と韓流ドラマが大好きで、お気入りはスターのヨンギ。
    家に帰れば、妻に靴下を脱がせてもらったり、脱ぎ捨てた上着は妻が拾ってハンガーにかけるのが当然のような日常が繰り返される、正に昭和な夫婦。

    ところがある日、次女の菜穂子(市川実日子)が父親の好物の栗を持って実家を訪ねた際、彼女は母親の口から思ってもみなかった言葉を聞く。
    『お父さんと別れたいと思っている』・・・・・。
    そして、一体何がどうなっているのか、全く理解できず、混乱している菜穂子の元へ、追い打ちをかけるかのように、愛猫の“チビ”がいなくなったという電話・・・。

    ある意味、緩衝材のような役割を果たしてきてくれた“チビ”がいなくなって、大変な局面を迎えた武井家夫婦のところへ、代わりにやって来る人々。
    “チビ”捜しを依頼したペット探偵笹原(佐藤流司)は、韓流スターのヨンギそっくり。
    ふらっとこの町にやって来て、将棋道場で勝の相手をすることになった小説家志望の山崎(小林且弥)。
    菜穂子から連絡を受け、慌ててやってきた長男(小市慢太郎)長女(西田尚美)たち。
    おまけに勝が謎の美女(星由里子)と喫茶店で密会していることも有喜子の知るところとなり・・・。

    かつて駅のミルクスタンドで働いていて勝と出会った若き日のことやいろんなことを思い出しながら、有喜子は何故、離婚を口にしたのか?彼女の本当の気持ちとは?
    そしてそれを知った時、勝がやっと口に出して伝える思いと言葉。

    長年連れ添った夫婦っていいもんだなと、じんわりと心に沁みるいい映画。
    CASTが全員はまり役。これが遺作となった星由里子さんも出番は少ないながら、心に残ります。
    監督は「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。
    黒猫の”チビ“も名演です!

    ★おたか★

    特別プレゼントがあります!

    映画「アラジン」の特別試写会をペア3組6名様にプレゼントします。

    日時は5月27日(月) 18:40開場 19:00開演。

    場所は大阪ステーションシティシネマ。

    ご希望の方は、番組までメールを送ってくださいね!⇒ メールフォーム  

     

    過去ログ・・・

    5月8日 放送 おたかのシネマでトーク「轢き逃げ 最高の最悪な日」

    5月1日 放送 おたかのシネマでトーク「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」

    4月24日 放送 おたかのシネマでトーク「麻雀放浪記」

    4月17日 放送 おたかのシネマでトーク「ハンターキラー 潜航せよ」

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

  • 2019年5月15日(水) 10時30分 OPトーク&プレゼント

    5月15日 ばんばひろふみ ラジオDEしょー★ (2019.5.15水)

    5月15日 ON AIR ★

    ばんばん「5月25日、六甲山カンツリーハウスで開催される、大人も子供も楽しめる平和な戦いってなんだーーーー!!!!」

    ★OPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします!  (当選者の発表は来週です)

     (ポッドキャストは随時更新中!) 

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    知性の玉手箱のコーナー。今週末、神戸市兵庫区で第49回「はっぴいひろば」が開催されます!ステージの司会はなんと吉次師匠と津田アナウンサー!ということで、今日はスタジオに「神戸まつり兵庫区協賛会」会長の岩佐光一朗さんと、事務局の鷹取祐介さんにお越しいただきました。

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    ばんばんの法則

    今日も法則職人のみなさんの、ばんばんの法則を紹介しますよ!大草原が出た方には、図書カードをプレゼントします。ばんばさんが鳥取県の「若桜鉄道広報大使」に就任し「春から春へ」が、鳥取県 若桜鉄道の観光列車「昭和」のイメージソングになったということで、特別にばんばさんの「若桜鉄道広報大使」の名刺ももれなく一緒にプレゼントしています。(11月14日 放送)

    クイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばん&お孝さんが答えます!どちらが正解するのか投票してくれた方の中から、正解した方に投票してくれたあなたに3000円プレゼント★ ⇒ メールフォーム  

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    「露の吉次 Presents 五郎への道」

    5月18日 土曜日の神戸まつり「はっぴぃひろば」湊川公園に私に会いに来てください。

    11時30分から6時までいてます。

    5月19日 日曜日はあみだ池寄席。人情噺「中村仲蔵」を演ります。

    江戸の実在の歌舞伎役者の中村仲蔵の立志伝です。

    (by 露の吉次)

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    吉次師匠の落語会情報・・・ 

    2019年5月19日(日)「第53回 あみだ池寄席」

    5月19日(日) 午後2時開演

    あみだ池 和光寺 本堂1階(地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口東へ徒歩2分)

    笑福亭仁嬌

    桂三歩

    露の吉次(二席)

    前売1,500円 当日2,000円

    ℡ 06-6491-3554(露の吉次)

    2019年5月28日(火)「火曜の朝席」

    桂文五郎/笑福亭嬌太/桂そうば/笑福亭喬若/露の吉次

    開演:午前10時(9時45分開場)全席指定 前売1,500円 当日1,800円

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874

  • 2019年5月8日(水) 14時30分 OPトーク&プレゼント

    5月8日 ばんばひろふみ ラジオDEしょー★ゲストはパスピエ (2019.5.8水)

    5月8日 ON AIR ★

    ばんばん「5月19日、神戸まつりで開催される須磨をスタート地点にするレースってなんだーーーー!!!!」

    ★OPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします!  (当選者の発表は来週です)

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    知性の玉手箱ゲストはパスピエの成田ハネダさんと大胡田なつきさん♪ 今年結成10周年を迎え、5月22日にフルアルバム「more humor」をリリースされます。

     (ポッドキャストは随時更新中!) 

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    ばんばんの法則

    今日も法則職人のみなさんの、ばんばんの法則を紹介しますよ!大草原が出た方には、図書カードをプレゼントします。ばんばさんが鳥取県の「若桜鉄道広報大使」に就任し「春から春へ」が、鳥取県 若桜鉄道の観光列車「昭和」のイメージソングになったということで、特別にばんばさんの「若桜鉄道広報大使」の名刺ももれなく一緒にプレゼントしています。(11月14日 放送)

    クイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばん&お孝さんが答えます!どちらが正解するのか投票してくれた方の中から、正解した方に投票してくれたあなたに3000円プレゼント★ ⇒ メールフォーム  

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    「露の吉次 Presents 五郎への道」

    子供の夢

    「大きくなったらお金持ちになってランボルギーニに乗りたい」

    「えっ!?ダンゴ虫になりたい」

    子供は何であんなにダンゴ虫が好きなんだろう。

    「大きくなったら仮面ライダーになりたい」

    「えっ!?カメの甲羅になりたい」

    大きな夢を持って成長して欲しいと思う今日この頃です。

    (by 露の吉次)

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    吉次師匠の落語会情報・・・ 

    2019年5月19日(日)「第53回 あみだ池寄席」

    5月19日(日) 午後2時開演

    あみだ池 和光寺 本堂1階(地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口東へ徒歩2分)

    笑福亭仁嬌

    桂三歩

    露の吉次(二席)

    前売1,500円 当日2,000円

    ℡ 06-6491-3554(露の吉次)

    2019年5月28日(火)「火曜の朝席」

    桂文五郎/笑福亭嬌太/桂そうば/笑福亭喬若/露の吉次

    開演:午前10時(9時45分開場)全席指定 前売1,500円 当日1,800円

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874

  • 2019年5月8日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『轢き逃げ 最高の最悪な日』(2019.5.8水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「轢き逃げ 最高の最悪な日」をご紹介しました。

    監督 水谷豊

    出演 中山麻聖、石田法嗣、小林涼子、毎熊克哉、水谷豊

     

    ドラマ「相棒」などでおなじみの水谷豊の監督2作目。今回は、監督・脚本・出演とまさに大活躍の水谷豊ワールド、完全オリジナル作品。

    結婚式を3日後に控え、打ち合わせに向かう途中、車で若い女性を轢いてしまった宗方秀一(中山麻聖)は、助手席の、学生時代からの親友で同僚の森田輝(石田法嗣)の“誰も見ていないよ”という言葉で、車を急発進させ、その場を立ち去ってしまう。

    花嫁になるのは、勤務先の副社長の一人娘、白河早苗(小林涼子)。将来を約束されたような結婚には、何としてでも漕ぎつけなくてはならないという秀一の咄嗟の行動が、この後多くの人の人生を、最高から最悪な状況へと突き落としていく・・・。

    その日の夕方のTVニュースで、事故にあった女性が亡くなったことを知り、動物の目だけを切り貼りした脅迫状のような物が届くに至って、恐怖と後悔はピークに達する中、予定通り結婚式は挙行される。

    一方、この轢き逃げ事件で一人娘を失った時山光央(水谷豊)千鶴子(檀ふみ)夫婦は喪失感で最悪の日々を送っていた。
    やがて犯人の秀一と輝が捕まったという知らせを受けても、その喪失感と悲しみは癒えることがなかった。

    捜査に当たったベテラン刑事の柳公三郎(岸部一徳)若手刑事の前田俊(毎熊克哉)の訪問を受け、娘の遺品に携帯電話がないことを告げられた時、光央はかすかな違和感を覚え、娘の行動を辿るべく、職場の美術館に出向き、同僚に話を聞いてゆく。
    準抗告で釈放された輝の元へも光央は足を運び、事件の真相を探ろうとする・・・。

    留置場で、自分のしたことと向き合い自己の罪の深さに苛まれ、面会に来た妻の早苗に離婚を願う秀一。
    最悪な状況の中でも、そこから抜け出すなんらかの途を見つけ出そうともがき苦しむ関係者の前に、なんと予想だにしなかった展開が待ち受けていた・・・。
    え~、まさか~?! という展開に、ちょっと強引さを感じつつも、最後まで観客の心を引っ張っていく水谷豊監督の演出力は大したもの。

    手嶌葵が歌うテーマソング“こころをこめて”は、作品に合わせるというより、母性を感じさせてほしいというオーダーで作られ、このやるせない展開の映画が最後にたどり着く“赦し”や“母性”に溢れ、心を癒してくれる。

    架空の街の設定だけど、神戸の町でいっぱいロケされ、おなじみの風景が画面に広がっているのも、日本映画として初めて”ドルビー・シネマ“という最新映像技術と”ドルビーアトモス“というオーディオシステムを採用し、臨場感あふれるというか作品の中に入り込んでしまったかのような映画体験ができるのも、嬉しいところ。
    是非、音響設備のいい、大きなスクリーンの映画館でご覧ください!

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    5月1日 放送 おたかのシネマでトーク「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」

    4月24日 放送 おたかのシネマでトーク「麻雀放浪記」

    4月17日 放送 おたかのシネマでトーク「ハンターキラー 潜航せよ」

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」

  • 2019年5月1日(水) 15時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』(2019.5.1水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ホワイト・クロウ 伝説のダンサー」をご紹介しました。

    監督 レイフ・ファインズ

    出演 オレグ・イベンコ、アデル・エグザルコプロス、セルゲイ・ポルーニン、ラファエル・ペルソナス、ルイス・ホフマン

     

    第二次世界大戦が終わり、ベルリンに壁が築かれることになる東西冷戦の真っ只中の1961年、ソ連のバレエ団の23歳の青年が、公演先のパリで亡命したことは、世界中に衝撃を与えた。
    戦後初のキーロフバレエ団の西ヨーロッパ公演で、連日喝采を浴び、将来を約束されていた彼が、何故“亡命”という決断をしたのか?

    もし亡命したら、二度と祖国には戻れないし、家族や知り合いが辛い立場に置かれることになる・・・、お目付け役のKGBに言われた言葉が胸に刺さりつつも、どうしても踊り続けたいという強い意志の元、祖国や家族を捨てる決心をしたルドルフ・ヌレエフ。

    20世紀、ニジンスキーに続く最も偉大な男性ダンサーと言われ、亡命後は英国ロイヤルバレエやパリオペラ座バレエなどで、野性的、個性的な表現で注目を浴びた彼。英国バレエ界の女王的存在のマーゴ・フォンテインとのパートナーシップでは、20歳近くも年下のヌレエフが彼女をバレリーナとしてよみがえらせたとも言われ、彼はフォンティンから優雅さや気品を学び、又、女性のお添え物的な立場だった男性舞踊手を同等の重要性を持つ立場へと、その後のバレエ界の価値観を変えるほどの改革を成し遂げたのだ。

    その出生からして、とてもドラマティック。1938317日、人と家畜と荷物でごった返すシベリア鉄道の車中で生まれたルドルフ・ヌレエフ。
    そして、6歳の時、初めてバレエを見た彼はこれこそが自分の人生だと確信するに至る。
    地元のバレエ教室でレッスンを受け、17歳でレニングラードのバレエ学校に入学したヌレエフ(オレグ・イヴェンコ)は、そこで指導者のアレクサンドル・プーシキン(レイフ・ファインズ)に出会い、“何故、踊るのか?どのような物語を語りたいのかが重要”という教えを受ける。
    技術を磨くだけでなく、美術館で名画にふれ、文学に親しみ、その感性を磨いていったヌレエフは、やがて多くのバレエ団から誘いを受け、1958年キーロフバレエ団に入団。
    19616月、キーロフバレエ団の初のパリ・ロンドン公演が決まり、彼は生まれて初めて、国外の土を踏むことになる。
    フランス人ダンサーのピエール・ラコット(ラファエル・ペルソナ)や、恋人である仏のアンドレ・マルロー文化相の次男を自動車事故で失ったばかりのクララ・サン(アデル・エグザルホプロス)らとの交流の中で、カフェやナイトクラブで自由を謳歌する彼の行動は、KGBに監視され報告され、運命の616日、パリからロンドンに向かうル・ブルジェ空港で、彼一人だけが帰国を命じられる。

    評伝を読んで、一人の若者の自己を確立しようとする意志の強さに心を掴まれ、是非監督として映画にしたいと思ったのが、俳優で映画監督のレイフ・ファインズ。
    ヌレエフ役に演技未経験のタタール国立オペラ劇場バレエ団のオレグ・イヴェンコを抜擢。彼は『白鳥の湖』や『眠れる森の美女』など、実に素晴らしいバレエシーンは勿論のこと、俳優としても素晴らしい演技を見せ、監督の期待に見事にこたえている。

    1981年のクロード・ルルーシュ監督の映画「愛と哀しみのボレロ」で、ジョルジュ・ドンが演じたセルゲイ・イトビッチは、ヌレエフをモデルとした人物。奇しくも実生活で、この二人の素晴らしいダンサーがほぼ同時期にエイズで亡くなったことには、どこか因縁のようなものを感じてしまう。

    1993年、54歳で、まだまだこれからという時期に亡くなってしまったヌレエフの、20世紀最も偉大なダンサーになるまでの前日譚。
    バレエにあまり興味がないという人にも、自分の思いを貫き通して生きた人間の、熱い情熱の物語として、是非観てほしい作品!

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    4月24日 放送 おたかのシネマでトーク「麻雀放浪記」

    4月17日 放送 おたかのシネマでトーク「ハンターキラー 潜航せよ」

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」