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ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2018年10月17日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ルイスと不思議の時計』(2018.10.17水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ルイスと不思議の時計」をご紹介しました。

    監督 イーライ・ロス

    出演 ジャック・ブラック、ケイト・ブランシェット、オーウェン・バカーロ、レネー・エリス・ゴールズベリー、サニー・スリッチ

     

    ハリー・ポッターの原点ともいわれるジョン・ベレアーズの、1973年の「ルイスと不思議の時計」に始まる“ルイスと魔法使い協会”シリーズは、ベレアーズの死後もSF作家のブラッド・ストリックランドが引き継ぎ、今もシリーズとして親しまれている人気のゴシックファンタジー。

    ユーモアと不気味さの絶妙なバランスと絶賛されているこのシリーズ、幽霊や黒魔術や呪文や降霊術・・・といった怪しげな世界は、怖いけれどちょっと覗いてみたいという衝動にも駆られる不思議の世界。

    1955年、両親を突然の事故で失った10歳のルイス少年(オーウェン・ヴァカーロ)は、叔父のジョナサン(ジャック・ブラック)に引き取られることになり、ミシガン州のニューゼベティという街にやって来る。
    おじさんの屋敷は、ちょっと異様な感じの大きな屋敷で、着いてすぐ、お隣のフローレンス・ツィマーマン夫人(ケイト・ブランシェット)が、時計の中から現れたのにもビックリ!
    やたらと並んだ時計の数にも驚かされるし、階段の踊り場の大きなステンドグラスの絵柄が勝手に変わったり、アンティークの人形たちが勝手に動いたり、椅子が動いて喋ったり・・・、ヘンなことのオンパレード。

    実はこの屋敷、元々はジョナサンの親友だった黒魔術を得意とした魔法使いのアイザック(カイル・マクラクラン)とセリーナ(レネー・エリス・ゴールズベリ)のイザード夫妻の家で、ダークサイドに落ちた彼は闇の魔法で、世界を破滅に導く”時計“を作り、この家のどこかにそれを隠し、亡くなった。
    だから、ポンコツ魔法使いのジョナサンはこの家に住み、隣に住むエリート魔女のツィマーマン夫人の助けを借りて、その“時計“を探し続けていたのだ。
    いつも紫のドレスを身に纏い、紫色のインテリアに囲まれて生活しているツィマーマン夫人は素晴らしい知識を持つすごい魔女ながら、戦争中に夫と娘を亡くして以来、魔法を封印している。
    ジョナサンとは口汚くののしり合うような関係だが、実は深い愛情で結ばれているのが伝わってくるのがいい。

    ある日、学校の友達に仲良くしてもらいたいと思うあまり、友達と見つけた本に導かれ降霊術で死者を蘇らせてしまったルイス。
    ハロウィン名物カボチャのお化けに襲われたり、おもちゃの攻撃にあったり・・・、果たして彼ら3人は、無事その”時計“を見つけ、世界を救うことが出来るのか?

    監督のイーライ・ロスは、残虐な「ホステル」などで知られるスプラッターホラーが得意分野の監督だと思っていたので、こんな子供も楽しめる原作の映画化を手がけるなんて信じられなかったのだが、スピルバーグ率いるアンブリン・エンターテインメントと組んで新境地を開拓したみたい。
    因みに彼の最新監督作は、ブルース・ウィルス主演の「デス・ウィッシュ」。

    ともあれ、ちょっとおどろおどろしいけど、魔法とファンタジーと学園ドラマがミックスされたようなこの映画、ハロウィンの時期にみるには、ピッタリかも?!

    ★おたか★

    過去ログ…10月10日 放送 おたかのシネマでトーク「36.8℃ サンジュウロクドハチブ

                   10月3日 放送 おたかのシネマでトーク「散り椿

                   9月26日 放送 おたかのシネマでトーク「裸足で散歩」

                   9月19日 放送 おたかのシネマでトーク「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

                   9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

  • 2018年10月10日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』(2018.10.10水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「36.8℃ サンジュウロクドハチブ」をご紹介しました。 安田真奈 監督にご出演頂きました。

    監督 安田真奈

    出演 堀田真由、岸本華和、西野凪沙、安藤瑠一、平井亜門、本間淳志、北原雅樹、陣内智則、ジョーナカムラ、橋詰優子、渡辺真起子、寺脇康文

    “映画24区”という団体が手掛ける地域と作る食の青春映画プロジェクトに手を挙げた加古川市を舞台に、監督脚本を手がけた「幸福のスイッチ」で和歌山を舞台に劇場映画デビューを果たし、脚本の「神戸在住」で神戸の街を生き生きと描いた安田真奈監督が11年ぶりにメガホンをとった作品。

    加古川の17歳の高校生若菜(堀田真由)と実果、歩結の仲良し3人組の将来の進路などの迷い、元カレのボート部のとおる君との淡い恋や、何でも話せる本音を打ち明けられるのは、SNSで知り合った先輩のみずほさんだけという、今どきの若者にありがちな、ちょっと微熱っぽい日常と、地場産業の靴下製造やイチジク、ぶどうといった特産品、まさに<地域、食、青春>のいっぱい詰まったほんのり優しい時間をお楽しみください!

    ★おたか★

    10/13(土) 神戸・元町商店街のミニシアター『元町映画館』舞台挨拶&KAKOGAWA収穫市開催!

    『36.8℃ サンジュウロクドハチブ』の神戸での公開を記念して、安田真奈監督の舞台挨拶、そして加古川の美味しいものを集めた「KAKOGAWA収穫市」を開催。また、加古川在住の方限定で特別割引企画も実施。また、本作は当日一般料金が1500円とお得な料金設定に。

    舞台挨拶 10/13(土) 14:50の回上映終了後  ※当日映画を観られた方対象、参加無料

    イベント「KAKOGAWA収穫市」10/13(土) 14:00~17:00 元町映画館2Fロビー ※販売品目:黒豆コロッケ、半生そば、加古川パスタ、ミニシフォンケーキ ※映画を観られない方でもご入場いただけます

    特別割引企画「加古川割」当日一般料金1500円 → 1000円/学生料金1000円 → 800円に割引。対象:加古川市在住の方 ※免許証や保険証など、加古川市にお住まいがあることを証明できるものを受付にてご提示ください。

     

    過去ログ…10月3日 放送 おたかのシネマでトーク「散り椿

                   9月26日 放送 おたかのシネマでトーク「裸足で散歩」

                   9月19日 放送 おたかのシネマでトーク「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

                   9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

                   9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

  • 2018年10月3日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『散り椿』(2018.10.3水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「散り椿」をご紹介しました。 

    監督 木村大作

    出演 岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子

     

    長らく日本映画の名キャメラマンとして黒澤明を始め多くの監督に信頼され映画作りに携わってきた木村大作が、監督として初メガホンをとったのは2009年公開の「剱岳 点の記」。
    その後2014年の「春を背負って」を経て、3本目の監督作品になるのがこの「散り椿」。

    直木賞作家の葉室麟の原作を、その受賞作「蜩ノ記」を監督した小泉堯史が今回脚本を担当し、監督と撮影が初の時代劇監督に挑んだ木村大作という最高のスタッフ、俳優陣も岡田准一、西島秀俊、黒木華、麻生久美子、池松壮亮、奥田瑛二、富司純子、石橋蓮司といった豪華版。
    今年の第42回モントリオール世界映画祭で、グランプリに次ぐ審査員特別賞を受賞し、絵画的と絶賛を受けた。
    オールロケで、本当にどのシーンも絵になる撮影場所は富山県。
    初監督作品では剱岳、2本目では立山連峰を舞台に撮った木村大作、今回も立山大橋や眼目山立山寺、采女の居宅として使われた豪農の館内山邸、長慶寺五百羅漢など、富山の美しい風景をバックに、侍たちの凛とした生き様と、愛する女性の為には命を懸けて闘うという切ない愛の物語が紡ぎだされるのだ。
    2018年は、富山で初めて映画が上映されてから120年の節目の年に当たるそうで、映画人生60周年の木村大作が富山の地でこの映画を作ったのにも何か不思議な縁があるのかも知れない。

    静謐な風景の中で繰り広げられる未だかつて見たことの無いようなダイナミックな殺陣、飛び散る血しぶき。
    タイトルの散り椿は、正式名称が五色八重散り椿というそうで、椿特有の首からポタッと花が落ちるという散り方ではなく、花弁が一片ずつ散っていき、しかも一本の樹に白から紅までのいろんな色の花をつけるという珍しい椿なのだが、その椿の前での瓜生新兵衛(岡田准一)と榊原采女(西島秀俊)の一対一の対決は凄まじく又、美しい。
    新兵衛の妻の篠(麻生久美子)その妹の里美(黒木華)という女性たちが大きなパートを占め、愛の物語になっているのも、女性ファンも納得の時代劇に仕上がっている要因の一つかも。

    一番最後に、“葉室麟に捧ぐ”という字幕が出て、昨年の12月23日に66歳で亡くなった遅咲きの作家の死が改めて思い起こされ哀しかった。
    50歳を超えて本格的な作家活動に入ったまさに遅咲きの作家だけど、多くの歴史小説を残した彼の、他の作品の映画化も楽しみに待ちたいところだ。

    ★おたか★

    過去ログ…9月26日 放送 おたかのシネマでトーク「裸足で散歩」

                   9月19日 放送 おたかのシネマでトーク「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

                   9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

                   9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

                   8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

  • 2018年9月26日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『裸足で散歩』(2018.9.26水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「裸足で散歩」をご紹介しました。 

    監督 ジーン・サックス

    原作・脚本 ニール・サイモン

    出演 ロバート・レッドフォード、ジェーン・フォンダ、シャルル・ボワイエ、ミルドレッド・ナトウィック、ハーブ・エデルマン、メイベル・アルバートソン、フリッツ・フェルド、ジェームズ・F・ストーン、テッド・ハートリー

     

    今月のおたかのシネマクラシックは1967年のアメリカ映画「裸足で散歩」

    劇作家で脚本家、「おかしな二人」「グッバイガール」「カリフォルニア・スィート」「第2章」「ビロクシー・ブルース」「ヨンカーズ物語」等々、数多くの戯曲を書き、多くの作品が映画やTVになり、トニー賞やゴールデングローブ賞ピューリッツァー賞など多くの賞に輝き、1983年には彼の名前を冠した“ニール・サイモン劇場”がブロードウェイにオープンするなど、アメリカを代表する喜劇作家のニール・サイモンの戯曲を、彼自身が脚本を書いて、ジーン・サックスが監督した作品。
    826日、91歳で亡くなったニール・サイモンを偲びながら、輝くばかりに若くて美しい主演の2人、ロバート・レッドフォードとジェーン・フォンダの初々しい新婚カップルぶりも微笑ましく楽しめる作品。

    R・レッドフォードはこの後1969年のアメリカンニューシネマの傑作「明日に向かって撃て!」で大ブレイクを果たし、70年代はハリウッド屈指の美男俳優として多くの映画に出演し、1980年には「普通の人々」でアカデミーの監督賞を受賞。1981年には、ユタ州に“サンダンス・インスティテュート”を設立し、映画祭も開いて、若い才能を伸ばすために製作者としても活躍し、ハリウッドで初めて演技と製作の両方で地位を確立した映画人として活躍を続けてきた。

    一方の、ジェーン・フォンダ。父がヘンリー・フォンダ、弟がピーター・フォンダ、姪のブリジット・フォンダも女優という一家に生まれ、モデルから1950年代後半に舞台でのキャリアをスタートさせ、1960年に映画デビューの後は、1971年「コール・ガール」1978年「帰郷」で、アカデミーの主演女優賞に輝くなど、さすがの活躍ぶり。
    同時に1970年代には、ベトナム戦争の反戦運動でビラ撒きなどで逮捕されたり、実父のヘンリー・フォンダとの長年の確執など、私生活でも話題をまいた。
    1982年には、ブロードウェイで人気を博した「黄昏」の映画化権を獲り、主人公を父のヘンリーが、母親役をキャサリン・ヘップバーンが演じ、共にアカデミー賞の主演男優と女優賞に輝いている。
    娘の役で共演したジェーンにとって、この映画は父への最高のプレゼントだったし、これが遺作となった父との家族としてのわだかまりが本当に解けた作品ともなったようだ。

    “家族”を描いた映画は多いけど、家族になったばかりの2人の新婚生活を描いたのが「裸足で散歩」。
    式を挙げ、馬車でプラザホテルにやって来て、6日間のハネムーンを楽しみ、ニューヨークのアパートに帰ってきた生真面目な弁護士のポール(ロバート・レッドフォード)と新妻のコリー(ジェーン・フォンダ)。
    なんとそのアパートは、エレベーターなしの6階。おまけに真冬なのにヒーターが効かず、天窓には穴。
    住人もユニークで、特に隣人のベラスコ氏(シャルル・ボワイエ)は胡散臭い。

    コリーの母親エセル(ミルドレッド・ナドウィック)も交えて4人で食事をしたあと、意見がぶつかった新婚夫婦はなんと大ゲンカし、ポールは冬の公園で一夜を明かす羽目に。
    何でも楽しむ自由人の妻と几帳面な堅物夫。
    今見ると、ちょっと古い感は否めないけど、エピソードを積み重ねてユーモアたっぷりに描くニール・サイモンの職人技、とくとお楽しみあれ!

    ★おたか★

    過去ログ…9月19日 放送 おたかのシネマでトーク「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」

                   9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

                   9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

                   8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

                   8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

  • 2018年9月19日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男』(2018.9.19水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男」をご紹介しました。 

    監督 ヤヌス・メッツ

    出演 シャイア・ラブーフ、スベリル・グドナソン、ステラン・スカルスガルド、ツヴァ・ノヴォトニー、デヴィッド・バンバー、レオ・ボルグ、ロバート・エムズ

     

    日本人初のグランドスラムシングル優勝者として一躍時の人となった、大坂なおみ。
    力強いプレイとチャーミングなインタビューでの受け答えが、落差があって可愛いと大人気。
    またまた、日本でも何回目かのテニスブームが巻き起こっているが、その先駆け的なブームのスターといえば、やっぱり、この二人。
    スウェーデンのビヨン・ボルグとアメリカのジョン・マッケンロー。

    198075日のウィンブルドン、3時間55分に及ぶ死闘を制して、5連覇を達成したボルグ。
    翌年はボルグが破れ、6連覇はならなかったのだが、数々の記録を打ち立て、19831月に当時のトーナメントのスケジュールの過密さに反抗し、26歳で引退してしまったボルグは、1987年に国際テニスの殿堂入りし、その後、現役復帰を考えたこともあったようだが果たせず、表舞台からは去ってしまったまま。

    でも、息子のレオ・ボルグは3歳からテニスを始め、いろんな大会でいい成績を残し、これからも期待されている上、演技のセンスもあって、TVシリーズにゲスト出演をしたり、なんとこの映画ではボルグの9歳から13歳までの子供時代を演じていて、話題になっている。

    氷の男と呼ばれ、長髪をなびかせてクールに決めるボルグを演じているのは、スウェーデンの人気俳優のスベリル・グドナソン。
    来年公開のスウェーデンのベストセラーミステリー“ミレニアム”シリーズの映画化“ドラゴン・タトゥーの女”シリーズの最新作で、これまでダニエル・クレイグが演じていたミカエル役に抜擢され、注目を浴びている。
    テニスも結構練習したようで、この映画でみる彼は、ボルグそのもの!

    一方、悪童ジョン・マッケンローを演じたのは“トランスフォーマー”の主演でブレイクしたシャイア・ラブーフ。
    マッケンローそのものという程は似ていないけれど、それでもすぐキレる悪童ぶりに、面影が重なる。

    監督が戦場ドキュメンタリー「アルマジロ」で注目されたヤヌス・メッツで、これがドラマ映画のデビュー作。
    まるでドキュメンタリーのように、1980年のウィンブルドンでの対戦を追いながら、子供時代のエピソードを散りばめ、2人の人間性をも浮き彫りにし、テニスを知らない人にも、人間ドラマとして見ごたえのあるものに仕上げているのはさすが!

    こどもの頃、カッとなりやすい性格だったというボルグが、コーチのレナート・ベルゲリン(ステラン・スカルスガルド)から自制することを学び、妻のマリアナ(ツヴァ・ノヴォトニー)の支えもあり、アイスマンと呼ばれる沈着冷静なプレイが出来る選手になったというのは意外だったが、子供のように感情の全てを大声で吐き出し、悪態をつくマッケンローのことを理解し、やがて親友になっていったのは、自らの子供時代と重なる部分があったからなのかと納得。

    孤高の存在の2人が、どのようにお互いを理解していったのか?
    人間ドラマとしての見どころもいっぱいの秀作です!

    ★おたか★

    過去ログ…9月12日 放送 おたかのシネマでトーク「プーと大人になった僕」

                   9月5日 放送 おたかのシネマでトーク「ブレス しあわせの呼吸」

                   8月29日 放送 おたかのシネマでトーク「旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ」

                   8月22日 放送 おたかのシネマでトーク「カメラを止めるな!」

                  8月15日 放送 おたかのシネマでトーク「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」