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ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2018年8月15日(水) 12時00分 お孝さん

    おたかのシネマでトーク『マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー』(2018.8.15水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」をご紹介しました。 

    監督  フィリダ・ロイド

    出演 メリル・ストリープ、ピアース・ブロスナン、コリン・ファース

     

    ★おたか★

    過去ログ…8月8日 放送 おたかのシネマでトーク「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

                   8月1日 放送 おたかのシネマでトーク「オーシャンズ8」

                   7月25日 放送 おたかのシネマでトーク「砂の器」

                   7月18日 放送 おたかのシネマでトーク「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

                   7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

  • 2018年8月8日(水) 12時00分 お孝さん

    おたかのシネマでトーク『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』(2018.8.8水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」をご紹介しました。 

    監督 クリストファー・マッカリー

    出演 トム・クルーズ、ヘンリー・カビル、ビング・レイムス、サイモン・ペッグ、レベッカ・ファーガソン

     

    モノには限度というものがあると思うのだけど、中にはとことん限界に挑戦したいタチの人がいるようで、その筆頭は彼に違いないと確信するのが、トム・クルーズ。

    かつては、体を張ったアクションといえばジャッキー・チェンと相場が決まっていて、成功するまでには何度もトライし失敗もし、エンドタイトルで流れるその涙ぐましいNGシーンは、とても見応えがあり、努力の跡がうかがえる楽しみなオマケでもあった。

    そして今や、体を張って・・・という俳優の筆頭はトム・クルーズ。
    回を追うごとに過激になってゆくスタント。シリーズ4作目の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」ではドバイのブルジュ・ハリファという超高層ビルを、スパイダーマンよろしく登っていき、前作「ローグ・ネイション」では、離陸するエアバス輸送機に飛び乗った。

    で、今回はというと、パリの街中でのカーアクション。
    高度7620mの軍用機から空へダイブして、ガラス張りの屋根に着地。
    屋上でのチェイスシーンでの、ビルからビルに飛び移るスタントは予告編でもおなじみで、このシーンの撮影中に足を骨折しながらもカメラをとめずに演じ切り、完治に9か月かかると医者に言われながら6週間後に撮影に戻り、12週目には全力で走っていたという、信じられない話。
    極めつけは、ニュージーランドで撮影されたヘリコプターのチェイス。
    もう、どれをとっても、考えられない離れ業なのだ。

    盗まれた3つのプルトニウムの回収の任務についたIMFのメンバー、ルーサー(ヴィング・レイムス)ベンジー(サイモン・ペッグ)イルサ(レベッカ・ファーガソン)そしてリーダーのイーサン・ハント(トム・クルーズ)は、作戦中のちょっとしたミスでプルトニウムを奪われてしまう。奪った組織の手がかりは“ジョン・ラーク”なる人物。
    慈善家として知られるアラーナ(ヴァネッサ・カービー)は、ホワイト・ウィドウという裏の顔を持ち、武器商人としてジョン・ラークと接触を持つらしい。ならばと、彼女に近づくと・・・。

    イーサンの動きに不審なものを感じたCIA長官エリカ・スローン(アンジェラ・バセット)は、敏腕エージェントのオーガスト・ウォーカー(ヘンリー・カヴィル)を監視役として送り込む。
    果たして彼は、敵なのか味方なのか?
    「マン・オブ・スティール」で、スーパーマンを演じたヘンリーとの息詰まるヘリコプターアクションはすごい!

    今までに5本の作品がある“ミッションインポッシブル”シリーズ。監督はみんな違うのだけど、今回は前作と同じクリストファー・マッカリー。

    イーサンの妻ジュリア(ミッシェル・モナハン)にもびっくり!
    とにかく、ビックリの連続!
    ホント、どこまでやるの、トム・クルーズ ?!

    ★おたか★

    過去ログ…8月1日 放送 おたかのシネマでトーク「オーシャンズ8」

                   7月25日 放送 おたかのシネマでトーク「砂の器」

                   7月18日 放送 おたかのシネマでトーク「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

                   7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

         7月4日 放送 おたかのシネマでトーク「パンク侍、斬られて候」

  • 2018年8月1日(水) 12時00分 お孝さん

    おたかのシネマでトーク『オーシャンズ8』(2018.8.1水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「オーシャンズ8」をご紹介しました。 

    監督 ゲイリー・ロス

    出演 サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイ、ミンディ・カリング、サラ・ポールソン

     

    8月の幕開けは「オーシャンズ8」!
    あのダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)率いるオーシャンズの、鮮やかな手口での盗みっぷりに、世界中がアッと驚き、大ヒットしたシリーズ3作。

    そのダニー亡き後、その事業(?)を引き継いだのが、妹のデビー・オーシャン(サンドラ・ブロック)。
    なんと5年間の塀の中暮らしで、綿密に練り上げたプランを胸に、出所してまず訪ねたのが、かつての右腕ルー(ケイト・ブランシェット)。今はクラブを経営していて、一見カタギっぽい生活をしているものの、デビーに声をかけられれば、即チーム入り。

    デビーが狙うのは、なんと、カルティエ秘蔵のダイヤモンドのネックレス。
    ニューヨークのメトロポリタン美術館で行われる“メットガラ”と呼ばれる年に一度のチャリティイベント。
    超セレブたちが、その年のテーマに沿ったドレスコードの自慢のドレスと、自慢の宝石を身に纏って集うこのパーティ、毎年、PRや盛り上げ役としてホストが選ばれていて、 “ヨーロッパの王室”がテーマのこの年のホスト役はまさにプリンセスのようなハリウッド女優のダフネ・クルーガー(アン・ハサウェイ)。

    そして、彼女が身に着ける、1億5000万ドルの、カルティエの唯一無二の“トゥーサン”と名づけられたダイヤモンドネックレスを、まんまと頂いてしまおう!というのが、今回のプラン。

    成功させるには、凄腕のその道のプロフェッショナルを集めて、犯罪のドリームチームを結成しなくてはならず、
    まず、白羽の矢が立ったのが、デザイナーのローズワイル(ヘレナ・ボナム・カーター)。
    かつてはセレブ御用達の売れっ子デザイナーだった彼女も、今や落ち目。しかも、莫大な借金を抱える身としては、報酬目当てに、ダフネのドレスをデザインし、カルティエから“トゥーサン”を借りだす役目を、しっかりと担うことになる。

    その他、ジュエリー職人のアミータ(ミンディ・カリング)、主婦なのに盗品売買のプロのタミー(サラ・ポールソン)、凄腕スリのコンスタンス(オークワフィナ)、天才ハッカーのナインボール(リアーナ)と仲間を増やし、万全のチームを結成。
    とここまでで7人。え?あと一人は???

    はてさて、厳戒態勢のセキュリティを突破して、見事“トゥーサン”をゲットできるのか?

    チーム全員が女性。憧れの絢爛豪華なメットガラが舞台。
    しかも今回、メットの全面協力で、夜間だけとはいえ2週間のロケが敢行されたり、カルティエも、あのマンハッタンにある主要ブティックをホリデーシーズンのかき入れ時なのに2日間もクローズしてロケを許してくれたり、超有名デザイナーたちがドレスを製作してくれたりと、すべて本物が登場するのも魅力の一つ。

    女性ファンにとっては魅力満載の新しいオーシャンズ。監督は「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロス。
    これはきっと、シリーズになりそうな予感! 楽しみ~!!

    ★おたか★

    過去ログ…7月25日 放送 おたかのシネマでトーク「砂の器」

                   7月18日 放送 おたかのシネマでトーク「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

                   7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

         7月4日 放送 おたかのシネマでトーク「パンク侍、斬られて候」

                   6月27日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド」

  • 2018年7月25日(水) 12時00分 お孝さん

    おたかのシネマでトーク『砂の器』(2018.7.25水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「砂の器」をご紹介しました。 

    監督 野村芳太郎

    出演 丹波哲郎、森田健作、加藤剛、春田和秀、加藤嘉、山口果林

     

    7月の“おたシネ・クラシックス”は、719日に100歳で亡くなった脚本家の橋本忍さん、そして618日に80歳で亡くなった加藤剛さんを偲んで「砂の器」を取り上げました。

    黒澤明監督の「羅生門」で脚本家デビューをして、その後「生きる」「七人の侍」「蜘蛛巣城」などで、素晴らしいコンビネーションを発揮してきた橋本忍。
    1973年に、それまで配給会社主導で行われていた映画制作の新しい可能性に挑戦する為“橋本プロダクション”を設立。
    その1作目として、松本清張の原作を、山田洋次と共同で脚本を書き、野村芳太郎監督で製作したのが、1974年に公開され、その年の邦画興収3位の大ヒットとなった「砂の器」。
    国内では第29回毎日映画コンクール大賞を始め多くの賞に輝き、海外ではモスクワ国際映画祭で、審査員特別賞、作曲家同盟賞に輝いています。

    一方、昭和を代表する俳優の一人、加藤剛。
    TVと映画の両方で活躍した名優で、TVでは30年間時代劇「大岡越前」で国民的スターとしてみんなに愛され、映画ではこの「砂の器」が代表作。この映画は加藤剛の代表作であるとともに、日本映画を代表する傑作としても、多くの人々の心に残っている作品です。

    昭和46年、身元不明の男の死体が東京の国鉄の蒲田操車場で発見されるところから始まる殺人事件。
    捜査に当たるベテランの警視庁の今西(丹波哲郎)と若手の西蒲田署の吉村(森田健作)。

    東北訛りと類似した訛りが、遠く離れた島根県の出雲地方にあることが判明したことがきっかけで、やがて捜査線上に浮かぶ一人の男。
    当時はまだ非科学的な偏見と差別が残っていたハンセン病が物語の鍵となるところなど、非常に重い題材をも扱っていて、単なる犯罪ドラマを超えた社会性のある物語としても、評価されました。

    今売り出し中の、新進気鋭の作曲家であり、ピアニストの和賀英亮(加藤剛)。
    彼こそが、かつてハンセン病を発症した父(加藤嘉)と共に、お遍路姿で放浪の旅を続けていた少年。
    その和賀の作曲したピアノ協奏曲“宿命”が、東京交響楽団との共演で初めてお披露目される晴れの日。
    映画のクライマックス、コンサート会場、捜査会議が行われている部屋、そして和賀の脳裏をよぎる過去の回想シーン、お遍路の父と子が日本の四季を壮絶に旅する姿が“宿命”の曲に乗せて並行して描かれるシーンは圧巻で、原作者の松本清張も、映像でなければ描けないと大絶賛したらしい。

    菅野光亮の作曲になるこの曲は、本当に素晴らしく、彼が44歳で早世してしまったのは残念ながら、今流行りの“シネマ・コンサート”という、映画のセリフや効果音はそのままに、音楽部分だけをフルオーケストラが生演奏をするというライブエンターテインメントでも取り上げられ、今年春の東京と大阪の公演でも大好評を博しています。

    “宿命とは、この世に生まれてきたことと、生きているということである・・・” 
    なんとも、深い台詞と共に、いつまでも心に残る映画です!

    ★おたか★

    過去ログ…7月18日 放送 おたかのシネマでトーク「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」

                   7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド/炎の王国」

         7月4日 放送 おたかのシネマでトーク「パンク侍、斬られて候」

                   6月27日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド」

                   6月20日 放送 おたかのシネマでトーク「オンリー・ザ・ブレイブ」

  • 2018年7月18日(水) 13時35分 お孝さん

    おたかのシネマでトーク『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス』(2018.7.18水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ★アディオス」をご紹介しました。 

    監督 ルーシー・ウォーカー

    出演 オマーラ・ポルトゥオンド、バルバリート・トーレス、イブライム・フェレール、エリアデス・オチョア、マヌエル“エル・グアヒーロ”ミラバール

     

    19971枚のアルバムが大きな話題となった。
    USロック界のギタリスト、ライ・クーダーがプロデュースし、キューバの92歳のギタリストを筆頭に、超ベテラン音楽家たちを集めて作られ、グラミー賞を受賞し、ワールドミュージックのジャンルで400万枚という驚異的な売り上げを記録した“ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ”。

    そして、その過程を収めたドキュメンタリーを撮ったのが、ドイツの映画監督のヴィム・ベンダース。
    ロードムービーの名手で「都会のアリス」をはじめとした3部作も有名で、1984年の「パリ・テキサス」では、カンヌ国際映画祭でパルムドール賞を受賞し、87年「ベルリン天使の詩」でも、監督賞に輝いています。

    あれから18年。一躍脚光を浴び、ワールドツアーなどの活動を続けてきたバンドのメンバーももっと高齢化し、亡くなったメンバーもいて、そろそろツアーに終止符を打つということで、最後の“アディオス(さよなら)ツアー”を決行した彼らに寄り添ったドキュメンタリーがこのヴィム・ベンダースが製作総指揮、ルーシー・ウォーカーが監督を務めた「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・アディオス」。

    カリブ海に浮かぶ島。1492年にコロンブスに発見され、スペインに支配され、1868年からの独立戦争、1959年からのキューバ革命を経て現在の国の形になったキューバ。

    砂糖、葉巻、サルサ、フィデル・カストロにチェ・ゲバラ・・・。それまで、私たちがキューバについて知っていたことはあまり多くなかったけれど、2000年に公開された1作目の大ヒットで、キューバレストランが沢山出来、サルサダンスのレッスンも大賑わい、キューバへの直行便の就航が始まるなど、大ブームが起こったのです。
    今回、そんな前作の未公開映像も加え、さらにキューバの歴史や文化、それにメンバーの生い立ちやこれまでの生き様、そしてその死までの人生もたどり、音楽だけではない彼らの人生、生きることの凄さ、素晴らしさをも伝えてくれる。

    陽気な音楽を奏でながら、底にあるのは、支配者のもとで差別されてきた民衆の痛み。
    音楽だけでは食べて行けず、靴磨きをしながらも伝統の音楽を守り続けてきた音楽家たちの苦しみや悲しみ。
    それらを乗り越えて今、ステージで歌い演奏する彼らの姿は鮮やかに輝いている。

    最後のツアーに当たり、レジェンドたちに加え、若いメンバーも参加している。
    次の世代に引き継がれた伝説が、やがて次の花を開かせる、こうして音楽も文化も生きていくことの意味やすべてが次の世代に受け継がれていくんだと思うと、ジーンときた。

    全てのミュージシャンが素晴らしいのだけれど、女性ヴォーカルのオマーラ・ポルトゥオンドが、素晴らしい!
    1930年生まれ、10代の頃に、有名なキャバレー・トロピカーナでダンサーとして姉のアイデーと共にキャリアをスタートさせたんだとか・・・。
    85歳でスペインの歌手と世界ツアーをしたり、このアディオスツアーで来日した時が86歳。
    米寿近くになっての、あの色っぽさは、まさに感動もの!デス。

    ★おたか★

    過去ログ…7月11日 放送 おたかのシネマでトーク「パジュラシック・ワールド/炎の王国」

         7月4日 放送 おたかのシネマでトーク「パンク侍、斬られて候」

                   6月27日 放送 おたかのシネマでトーク「ジュラシック・ワールド」

                   6月20日 放送 おたかのシネマでトーク「オンリー・ザ・ブレイブ」

                   6月13日 放送 おたかのシネマでトーク「終わった人」