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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2019年4月17日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ハンターキラー 潜航せよ』(2019.4.17水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ハンターキラー 潜航せよ」をご紹介しました。

    監督 ドノバン・マーシュ

    出演 ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、ミカエル・ニクヴィスト、コモン、リンダ・カーデリニ、トビー・スティーブンス

     

    潜水艦ものと言われるジャンルは、昔からずいぶんたくさん作られてきている。
    ちょっと思い出すだけでも、1981年のウォルフガング・ペーターゼン監督の「Uボート」、1990年のトム・クランシー原作、ジョン・マクティアナン監督の「レッドオクトーバーを追え」、1995年トニー・スコット監督の「クリムゾン・タイド」等々。
    狭い艦内で、どこにも逃げ場がない中、襲って来る危機と恐怖は、観ている側も息が詰まりそうな独特の感覚が味わえるとあって、ファンも多い。

    さて、久しぶりの潜水艦もの、しかも、米海軍原子力潜水艦の元艦長ジョージ・ウォーレスとジャーナリストで作家のドン・キースが共同執筆した、アメリカでベストセラーになった小説の映画化となると、期待は最高に膨らみ、そして、あの「ワイルドスピード」の製作陣が手掛けているという時点で、外れがないのは当然だと思えるし、案の定、その期待を裏切らないワクワクドキドキを届けてくれるのがこの映画。

    ロシアのコラ半島沖、米海軍の原子力潜水艦“タンパ・ベイ”が消息を絶った。
    ロシアの原潜“コーニク”を追尾中、2発の爆発音と共に行方不明になったことを、米国防総省の国家軍事指揮センターが把握。海軍少将ジョン・フィクス(コモン)は、統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン(ゲイリー・オールドマン)の指示を仰ぎ、“ハンターキラー”こと攻撃型原潜の“アーカンソー”を捜索に派遣することにする。

    艦長に選ばれたのがジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)。海軍兵学校の出ではない、現場のたたき上げの頼もしい艦長。
    時あたかも、そのコラ半島にあるポリャルヌイ海軍基地に、ロシアのザカリン大統領が向かっているという情報を掴んだ国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は偶然ではない何かを感じる・・・。

    現地での偵察が必要と、海軍特殊部隊ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーブンス)率いる4名のチームにも、出動命令が下される。
    “アーカンソー”は魚雷攻撃を受けて無残に沈没した“タンパ・ベイ”を発見し、さらに近くで沈没していた“コーニク”も発見。その時、上方からの魚雷攻撃を受けながら、又、乗組員の反対も受けながらも、ジョーは“コーニク”から生存していた数名の乗組員とアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を助け、自艦に収容する。
    一体、何が起きているのか? 一触即発の事態に、ホワイトハウスに集まった大統領以下、首脳陣は現地からの情報で、ロシアのドゥーロフ国防相のクーデターらしいことを知る。

    潜水艦内、地上のネイビーシールズの作戦、情報を元に議論を戦わせながら次の出方を探るホワイトハウスの面々・・・。
    そのどのシーンをとっても、それだけで1本の映画になりそうなドラマが同時並行で進んでいく展開!
    そして、米ロの対戦を避けるために、考え出された驚愕の作戦!!

    あの「オペラ座の怪人」や「ジオストーム」「300」のジェラルド・バトラー、「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」でアカデミー主演男優賞に輝いたゲイリー・オールドマン、スウェーデン出身で「ミレニアム」3部作で一躍脚光を浴びたミカエル・ニクヴィスト(残念ながら2017年に56歳という若さで肺がんで亡くなってしまいこれが遺作)という男たちのぶつかり合いの中に、荒唐無稽なところもありながら、信頼・勇気・誇り・・・、大切な生き方をも教えてもらったような、素晴らしいミリタリー・サスペンス・アクション!
    是非、おススメです!

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」

    3月27日 放送 おたかのシネマでトーク「キス・ミー・ケイト」

    3月20日 放送 おたかのシネマでトーク「バンブルビー」

    3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

  • 2019年4月10日(水) 13時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『アガサ・クリスティー ねじれた家』(2019.4.10水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「アガサ・クリスティー ねじれた家」をご紹介しました。

    監督 ジル・パケ=ブレネール

    出演 グレン・クローズ、マックス・アイアンズ、ステファニー・マティーニ、テレンス・スタンプ、クリスティーナ・ヘンドリックス

     

    世紀のベストセラー作家アガサ・クリスティ。
    1920年のデビューから100年で、20億冊もの売上を記録したというから、本当にすごいミステリー作家。
    映画化された作品も多くある中で、今回出版から70年経って、初めて映画化されたのが「ねじれた家」。

    作者自身が満足している作品として挙げているのがこの「ねじれた家」と「無実はさいなむ」という2作だそうで、残念ながら2作とも読んでいなかった私としては、もっと世に知られている作品がほかに沢山ある中で、どうしてこれが彼女にとってベスト作品なのか、今までのおなじみの作品と比べてどうなのか?とか、結構、興味津々で観ることになったこの映画。

    エルキュール・ポアロやミス・マープルなど、人気探偵キャラクターが活躍する作品も多い中で、これはチャールズ(マックス・アイアンズ)が、ロンドン警視庁のタヴァナー主任警部(テレンス・スタンプ)の協力のもと、大富豪レオニデスの毒殺事件を解決するというもの。
    ギリシャ生まれのアリステッド・レオニデスは無一文でイギリスにやって来て、レストランとホテルの経営で巨万の富を得た伝説上の人物。
    その孫娘のソフィア(ステファニー・マティニー)がかつてチャールズと恋人だったという縁で、警察が動き出す前に、たぶん一族の誰かが犯人に違いないので、スキャンダルになる前に、真犯人を見つけてほしいという願いを聞き、大邸宅へ。

    そこで、チャールズを出迎えたのが、殺されたレオニアスの前妻の姉のイーデス(グレン・クローズ)。
    金目当てで旦那を殺したのでは?と疑われている後妻のブレンダ(クリスティーナ・ヘンドリックス)と、その愛人と思われている大富豪の回想録を代筆している家庭教師のローレンス(ジョン・ヘファーマン)。
    大富豪の長男フィリップと妻マグダは、映画作りの資金が欲しい、会社を引き継いだ次男のロジャーと妻のクレメンシーは、倒産寸前の会社の資金が欲しい等々、誰もが殺意をもっていそう。
    長男の娘に当たるソフィアもその弟ユースタクも、いろんな盗み聞きした秘密をノートに書き記している妹のジョゼフィン(オナー・ニーフジー)も、長年一族に仕えている乳母のナニー(ジェニー・ギャロウェイ)すら、何か知っているような気配。

    一族に平等に遺産を分配すると書かれた遺言書に、実はサインがされていなかったことが判明した時、誰が犯人でもおかしくないような、心も関係もねじれた3代にわたる華麗なる一族に起こる第2の殺人事件・・・。

    今回、なんとまるで、レイモンド・チャンドラーの探偵もののような導入部から、衝撃的なラストシーンまで、確かに今までのクリスティ作品の映画化とは違う色合いが・・・。
    でもそれは、監督をジル・パケ=ブレネール、脚本をジュリアン・フェロウズが担当したからかもしれないし、70年の時を超えての映像化だったからかもしれないし、
    貴方ならどう観る???

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」

    3月27日 放送 おたかのシネマでトーク「キス・ミー・ケイト」

    3月20日 放送 おたかのシネマでトーク「バンブルビー」

    3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

    3月6日 放送 おたかのシネマでトーク「グリーンブック」

  • 2019年4月3日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ダンボ』(2019.4.3水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ダンボ」をご紹介しました。

    監督 ティム・バートン 

    出演 コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デビート、エバ・グリーン、アラン・アーキン

     

    19411031日に全米で公開されたディズニーアニメの「ダンボ」は、「白雪姫」「ピノキオ」「ファンタジア」に続く4作目の長編アニメーションとして、大ヒットを記録。
    1942年のアカデミー賞で、ミュージカル音楽賞を受賞し、劇中歌の“ベイビー・マイン”は、歌曲賞にもノミネートされ、1947年には、カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にも出品され、アニメーション賞を受賞しています。
    日本での公開はちょっと後の、1954312日でした。

    その、時代を超えて愛される名作「ダンボ」を実写で作るらしいと聞いた時、かなり驚き、同時に心配でもありました。
    耳の大きな子象が空をとぶ!なんて設定は、アニメでなら可愛くて夢があるけれど、実写となるとどうなのか?

    でも、監督をティム・バートンがやると聞いて、ちょっと安心しました。というのも、ティム・バートンは昔、ディズニーのスタジオでアニメーターをしていたという経歴があったからです。
    あの名作のアニメの「ダンボ」が大好きで、ネズミのティモシーも、蒸気機関車の“ケイシーJr”も、名曲”ベイビー・マイン“も、あのピンクの象のシーンも、形を変えてだけれどちゃんと登場していて、アニメ作品へのオマージュが捧げられているのです!

    キャストも、ティム・バートン組常連で「ビートル・ジュース」や「バットマン」などのマイケル・キートン。
    「バットマン・リターンズ」で、悪役ペンギンに扮して、マイケル・キートンと闘ったダニー・デビート。
    「ダーク・シャドウ」や、2017年の「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」で主演したエヴァ・グリーンや、90年の「シザー・ハンズ」以来というアラン・アーキンなど、おなじみの俳優が顔を揃え、監督とは初めての顔合わせとなるコリン・ファレルが、戦争で片腕を失い、出征中に妻も亡し、二人の子供たちとダンボの世話をすることになる元サーカスのスターを演じ、心に残る演技を見せています。

    1919年が舞台のこの映画、全編、全てスタジオで撮影されていて、ダンボのみならずお母さんの象もいろんな動物たちも、CG、大したもんです。

    ちょっと古く懐かしい感じのする旅回りのメディチ・ブラザーズ・サーカスと最新鋭のテーマパークのようなドリームランドの対比も面白く、楽しめます。

    いろんな“愛と勇気”に溢れた、ハートフルな世界。
    吹き替え版では、竹内まりあさんがあの名曲“ベイビー・マイン”を歌っているのも、話題です!

    ★おたか★

    過去ログ…3月27日 放送 おたかのシネマでトーク「キス・ミー・ケイト」

    3月20日 放送 おたかのシネマでトーク「バンブルビー」

    3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

    3月6日 放送 おたかのシネマでトーク「グリーンブック」

    2月27日 放送 おたかのシネマでトーク「カプリコン・1」

     

  • 2019年3月27日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『キス・ミー・ケイト』(2019.3.27水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「キス・ミー・ケイト」をご紹介しました。

    監督 ジョージ・シドニー

    出演 キャサリン・グレイソン、ハワード・キール、アン・ミラー、キーナン・ウィン、ボビー・バン、ボブ・フォッシー

     

    228日に、指揮者でピアニストで、クラシックからジャズ、映画音楽まで幅広い分野で活躍したアンドレ・プレヴィンが、89歳で亡くなりました。
    20099月からの3年間は、NHK交響楽団の首席客演指揮者も務めていたので、日本にもおなじみの音楽家の彼が、音楽監督として関わった、「キス・ミー・ケイト」が、今月の、懐かしの映画“オタシネ・クラシック”。

    小さい頃から天才的な才能を発揮して、なんと高校生の時からMGMと専属契約をしていたという彼。
    映画音楽では、「絹の靴下」「恋の手ほどき」「あなただけ今晩わ」「マイ・フェア・レディ」「ジーザス・クライスト・スーパースター」など、数多の作品に関わり、アカデミー賞にも16回ノミネートされ、4回受賞。

    元々、シェイクスピアの“じゃじゃ馬ならし”をベースに作られたコール・ポーター作詞作曲の「キス・ミー・ケイト」は1948年にブロードウェイで初演され、トニー賞に輝き、そしてMGMで映画化されたのが1953年。
    なんと、3D映画として撮られたのですが、日本で上映されたのは、ずっと後の1987年で、3Dではなく普通の映画としての公開でした。

    監督は「錨を上げて」「アニーよ銃をとれ」「ショウ・ボート」「愛情物語」「バイバイ・バーディ」などで知られるジョージ・シドニー。
    アンドレ・プレヴィンは、ソール・チャップリンと一緒に音楽監督を務めています。

    ミュージカルスターのフレッド(ハワード・キール)の自宅に、作曲家のコール・ポーター(ロン・ランデル)が新作を持ってやって来る。「じゃじゃ馬ならし」をベースにした作品で、フレッドの元妻のリリー(キャスリン・グレイソン)が相手役。
    二人で出来上がったばかりの曲“ソー・イン・ラブ”をデュエットしていい感じのところへ、リリーの妹役を演じるロイス(アン・ミラー)がやってきて、フレッドに気のある彼女を含め、一気に盛り上がりながらも、微妙な三角関係は、波乱の予感。

    初日にフレッドがロイスに贈った花束が、間違ってリリーの元に届けられ、真相を知ったリリーが舞台の途中で降板すると言い出し、劇中劇と、それを上演する劇団のバックステージのお話が入り乱れての、てんやわんやに。

    劇中の求婚者の一人、ポーテシオ役を演じる、ボブ・フォッシーのダンスが見事!
    後に、1968年「スイート・チャリティ」で監督デビューし、1973年「キャバレー」でアカデミーの監督賞を獲り、1979年「オール・ザット・ジャズ」では、カンヌのパルムドール賞にも輝いた彼の、キャリアのスタートの頃の姿が見られるのも、ファンにとっては嬉しいところ。

    バンバンが言ってたみたいに、ハワード・キールの歌声は、ちょっと古っぽかったりするのだけれど、「アニーよ銃をとれ」「ショウ・ボート」など、長身でハンサム、豊かなバリトンで人気の、1950年代を代表するミュージカルスターだったのです。

    宝塚歌劇でも東宝ミュージカルでもおなじみの人気の演目なので、この機会に是非、オリジナルも観ていただきたいデス!

    ★おたか★

    過去ログ…3月20日 放送 おたかのシネマでトーク「バンブルビー」

                   3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

                   3月6日 放送 おたかのシネマでトーク「グリーンブック」

         2月27日 放送 おたかのシネマでトーク「カプリコン・1」

                   2月20日 放送 おたかのシネマでトーク「サムライマラソン」

  • 2019年3月20日(水) 12時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『バンブルビー』(2019.3.20水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「バンブルビー」をご紹介しました。

    監督 トラビス・ナイト

    出演 ヘイリー・スタインフェルド、ジョン・シナ、ホルヘ・レンデボルグ・Jr.、ジェイソン・ドラッカー、パメラ・アドロン

     

    元々は、日本でおもちゃのタカラトミーから販売されていた変形ロボットを、アメリカのバズブロ社が業務提携し、他のロボット玩具も一緒に「トランスフォーマー」として販売し、北米を中心に大ヒット。
    マーベルコミックによって、漫画やアニメになり、マイケル・ベイ監督の実写映画シリーズとしても人気を誇るトランスフォーマーシリーズ。

    B-127として知られる鮮やかな黄色のトランスファーマーは、正義の“サイバトロン”(オートボット)と悪の”デストロン“(ディセプティコン)に分かれ何世紀にもわたり抗争を繰り広げる中で、劣勢になったオートボットの仲間の避難場所確保と地球に住む者たちを守るというミッションを帯びて地球にやって来て、おんぼろの黄色いフォルクスワーゲン ビートルに姿を変えて、廃車置き場に隠れていた。

    そこにやって来た少女チャーリー(ヘイリー・スタインフェルド)がそれを譲り受け、家に連れて帰ったところ、トランスフォームして現れたのがデカイけど、子犬のようにおびえる仕草も可愛い“バンブルビー”だった!というお話。
    そして、後を追って地球にやって来たのが“シャッター”と“ドロップキック”という2種のディセプティコン。

    今流行りの人気シリーズの前日談、つまりエピソードゼロ。
    トランスフォーマー実写映画シリーズ第1作の20年前、1987年のカリフォルニアを舞台に、新しい家族の中で居場所が見つけられず、好きな男の子にも振り向いてもらえない思春期の女の子が、彼女に思いを寄せている隣の同級生のギレルモ“メモ”グティエレス(ジョージ・レンデボーグJr)の助けを借りて、地球を救うために大活躍。
    バーンズ(ジョン・シナ)率いる政府の極秘機関“セクター7”も絡んでの大バトルはみもの!
    今や、黄色のシボレー・カマロにトランスフォームすることでお馴染みの”バンブルビー“の、1967年式のフォルクスワーゲン ビートル姿は、本当にかわいい。

    監督はこれまでのシリーズを撮ってきたマイケル・ベイがプロデューサーに回り、代わって、ナイキの創業者の息子で、アニメ映画スタジオ“ライカ社”の創業者のトラヴィス・ナイトがメガホンをとっている。
    アニメの監督デビュー作の2016年の「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」で英国アカデミー賞などに輝いているアニメーション界の期待の星で、これが実写映画監督デビューになる。
    脚本をクリスティーナ・ホドソンとケリー・フレモン・クレイグという才能ある二人の女性が手掛けていて、シリーズ初の女性主人公というのも注目のポイント。

    心に傷を抱えた少女と、戦闘で、ぼろぼろに傷ついた地球外生命体“バンブルビー”の心のふれあいと絆、愛と共感とユーモアに溢れた新しいタイプの「トランスフォーマー」シリーズの誕生に、拍手!!

    ★おたか★

    過去ログ…3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

                   3月6日 放送 おたかのシネマでトーク「グリーンブック」

         2月27日 放送 おたかのシネマでトーク「カプリコン・1」

                   2月20日 放送 おたかのシネマでトーク「サムライマラソン」

                   2月13日 放送 おたかのシネマでトーク「ファースト・マン」