CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2020年2月12日(水) 13時00分 OPトーク&プレゼント

    2月12日 ばんばひろふみ ラジオDEしょー★ゲストはクモ博士 中田兼介先生 (2020.2.12 水)

    2月12日 ON AIR ★

    ばんばん「2月24日まで、神戸市立森林植物園にて開催されている、珍しいお花の特別展ってなんだーーーー!!!!」

    ★毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるOPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です) メールフォーム

    おたよりをお寄せいただいた方の中から3名様に東急ハンズのグッズをプレゼント。どんなグッズかは、吉次師匠がオープニングで紹介します。

    2月12日 ON AIR ポッドキャスト ↓↓

    —————————————————★

    知性の玉手箱ゲストは、クモ博士 中田兼介先生。

    京都女子大学教授で専門は動物(主にクモ)の行動学や生態学。現在、日本動物行動学会発行の国際学術誌「Journal of Ethology」編集長。最新著書「クモのイト」(ミシマ社)は公表発売中です。

    —————————————————★

    今回であみだ池寄席が年4回のペースで56回を迎えます。

    今年56才の私にとって、記念の回です

    2月16日の日曜日です。

    午後2時開演で、地下鉄西長堀 徒歩2分です。

    場所は和光寺さんです。

    今年もあみだ池寄席を私の落語の道しるべとして精進します。

    露の吉次

    —————————————————★

    ばんばんの法則

    どうして!どうしてこうなるの!あなたにおこる不幸な出来事は、あなた自身が選んでいるのです。知らず知らずのうちにひきよせた不思議な出来事を披露して頂き、ここに新しい「ばんばんの法則」をつくっていきましょう!

    大草原が出た方には、図書カードをプレゼントします。そしてばんばさんが鳥取県の「若桜鉄道広報大使」に就任し「春から春へ」が、鳥取県 若桜鉄道の観光列車「昭和」のイメージソングになったということで、特別にばんばさんの「若桜鉄道広報大使」の名刺ももれなく一緒にプレゼントしています。

    魅力満載!海峡通信

    明石海峡を挟んだ明石と淡路には、瀬戸内海の風光明媚な景観と海や自然に恵まれた特産品が満載!温暖な気候だからこそはぐくまれる、果物や野菜、新鮮なお魚そして自然の魅力をお伝えするコーナー。

    ばんばんの歯医者さんに聞いてみました (毎週水曜12時台に放送中)

    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

     

    —————————————————★

  • 2020年2月5日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク 『男と女 人生最良の日々』 (2020.2.5 水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「男と女 人生最良の日々」をご紹介しました。

    監督 クロード・ルルーシュ

    出演 アヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャン、スアド・アミドゥ、アントワーヌ・シレ

     

    まるで、奇跡のような映画。

    1966年の「男と女」を撮ったスタッフ・キャストが全員生きていて(フランシス・レイは、これが遺作で、2018年に亡くなってしまいましたが)、しかも全員が現役で仕事をしていて、主役の二人のみならず、1966年の映画で子役を務めていた2人が、大人になって(しかも、60歳前の)息子と娘役で出演しているというスゴイ作品。

    1966年、カンヌ国際映画祭で、最高の“パルムドール賞”に輝き、アカデミー賞では“外国語映画賞”に選ばれた、クロード・ルルーシュ監督の出世作「男と女」。
    当時お金がなかったので、室内はモノクロ、屋外のシーンは、カラーで撮ったということらしいが、その映像が何とも斬新で、そこに流れるのが、フランシス・レイが手がけた、あの名曲。
    エディット・ピアフや、イブ・モンタンの伴奏や作曲をしていたF・レイは、これが初めての映画音楽で、その後「パリのめぐり逢い」「白い恋人たち」など35本もの映画でクロード・ルルーシュ監督とタッグを組み、ほかの監督との仕事も増え、1970年にはアーサー・ヒラー監督の「ある愛の詩」で、アカデミー作曲賞に輝いた。
    今回は“The Best Years of a Life” ”My Love”の2曲を作り、これが遺作となった。

    監督のクロード・ルルーシュは最初、世に出した6本の映画がこけ、これが当たらなければもうやめようと、自分の作りたいように作ったという恋物語が1966年の「男と女」。26歳の時だった。
    スタイリッシュな映像と、少ないけれど詩的で知的な台詞、そして恋する2人の気持ちを何より雄弁に語ったフランシス・レイのあの音楽!

    そしてこれは、その「男と女」の半世紀後のお話。
    今は、とある施設で余生を過ごすジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニアン)。
    かつては、一世を風靡した凄腕のレーシング・ドライバーだった。
    ところが、徐々に過去の記憶があやふやになっていき、認知症を心配する息子のアントワーヌ(アントワーヌ・シレ)は、父親が失われゆく記憶の中でもずっと語り続ける最愛の女性アンヌ(アヌーク・・エーメ)を探し出し、会ってもらうことで何かが変わるかも・・・と、やっと居場所を突き止め、アンヌの経営する小さな店を訪ねて来る。

    かつて、激しく愛し合い、そして気まずく別れた過去を乗り越え、ジャン・ルイを訪ねるアンヌ・・・。
    もはや、彼女が誰だかわからない、でもかつて愛した女性に似ていると、ジャン・ルイはアンヌに、最愛の人への思いを打ち明け、写真を見せて懐かしそうに話し続ける。
    改めて、こんなにも愛されていたのかと、感動すら覚えるアンヌ。
    あの時、まだ小さな子供だったあの頃、同じ寄宿学校にいたアンヌの娘フランソワーズ(スアド・アミドゥ)と、ジャン・ルイの息子アントワーヌにとっても、何故か心のざわつく再会となった日から、再び彼らの時間は交差し、動き出すのだ。

    1作目の名シーンを織り交ぜながら、新たなラブストーリーを紡ぎだす、名匠クロード・ルルーシュ監督。
    あの二人が年を重ねて再び同じ人物を演じ、60歳目前の、その子供たちを演じているのも同じ、かつての子役だった彼ら・・・。

    もうすぐ88歳というのに相変わらず、エレガントで美しいアヌーク・エーメ。
    90歳近いのに、まだまだチャーミングでセクシーなジャン=ルイ・トランティニアン。
    ジャン・ルイの娘役で、2015年の「007 スペクター」で、51歳でボンドガールを務めて話題になったモニカ・ベルッチも相変わらずの妖艶さで登場。

    2週間という異例の短さで撮影されたという、ルルーシュ監督の49本目の作品。
    そこに流れるのは濃密な時間、50年という現実の歳月。
    素晴らしい作品、正に、奇跡の1本です!

    ★おたか★

  • 2020年2月5日(水) 13時00分 OPトーク&プレゼント

    2月5日 ばんばひろふみ ラジオDEしょー★おーみんのワイン大楽はチョコとワインのペアリング (2020.2.5 水)

    2月5日 ON AIR ★

    ばんばん「3月1日まで、六甲山の兵庫県立 六甲山ビジターセンターで見学できる写真や映像の撮影方法ってなんだーーーー!!!!」

    ★毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるOPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です) メールフォーム

    おたよりをお寄せいただいた方の中から3名様に東急ハンズのグッズをプレゼント。どんなグッズかは、吉次師匠がオープニングで紹介します。

    2月5日 放送ポッドキャスト↓↓

    —————————————————★

    おーみんのワイン大楽」のコーナー

    おーみん楽長こと大西タカユキさん!日本一わかりやすい「ワインの楽しさ」を知っていただくコーナーです!!

    今日はチョコとワインのペアリングのお話です。

    今日ご紹介したワインは、おひとりの方にプレゼントします!

    希望の方は番組まで「ワインほしい!」とメールを送ってくださいね。⇒ メールフォーム  

    「無茶ぶりマリア―ジュ」のコーナーにも、まだまだおーみん楽長への無茶ぶりな質問受付中!お楽しみに!

    ご購入はこちらから →→ LEMON TAGE

    —————————————————★

    家族で天王寺動物園に行ってきました。

    動物園では、いろんな発見がいつもあります。

    私の大好きなカピバラやヌートリアは今年の干支のネズミ科なんです。

    “「ね」をあげず腕をあげます 子年”

    私の今年のモットーです。

    嫁と娘がカバの像の前で写真を撮ろうとしてたので、折角動物園にきてんねんから、像やなしに本物を撮れよと思ったので、

    「像となんか写真撮るなよ」というと、

    娘が「これカバやで!ゾウとちゃうでえ。それに今、天王寺動物園にはゾウはいてへんねんで」

    露の吉次

    —————————————————★

    ばんばんの法則

    どうして!どうしてこうなるの!あなたにおこる不幸な出来事は、あなた自身が選んでいるのです。知らず知らずのうちにひきよせた不思議な出来事を披露して頂き、ここに新しい「ばんばんの法則」をつくっていきましょう!

    大草原が出た方には、図書カードをプレゼントします。そしてばんばさんが鳥取県の「若桜鉄道広報大使」に就任し「春から春へ」が、鳥取県 若桜鉄道の観光列車「昭和」のイメージソングになったということで、特別にばんばさんの「若桜鉄道広報大使」の名刺ももれなく一緒にプレゼントしています。

    魅力満載!海峡通信

    明石海峡を挟んだ明石と淡路には、瀬戸内海の風光明媚な景観と海や自然に恵まれた特産品が満載!温暖な気候だからこそはぐくまれる、果物や野菜、新鮮なお魚そして自然の魅力をお伝えするコーナー。

    ばんばんの歯医者さんに聞いてみました (毎週水曜12時台に放送中)

    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

     

    —————————————————★