CRKラジオ関西

  • radiko.jp いますぐラジオ関西を聴く
  • radiko.jp タイムフリーでラジオ関西を聴く

寺谷一紀とい・しょく・じゅう

番組内容

毎週木曜 18:00~20:00放送

ラジオ関西でもお馴染みの寺谷一紀が、暮らしを豊かにするヒントを、医療や食文化、旅、音楽など様々な視点でお伝えします。
聞いてトクする、中身の濃い2時間生放送!

  • 2020年12月28日(月) 16時00分 医療知ろう!

    アトピー性皮膚炎について

    12月24日の「医療知ろう!」では、林皮ふ科クリニック 院長の林宏明さんに、アトピー性皮膚炎の特徴や最新の治療法などについてお話を伺いました。

    アトピー性皮膚炎とは、アレルギーを起こしやすい体質の人や皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られる皮膚の炎症を伴う病気で、湿疹やかゆみなどの症状が出ます。

    現在は、ステロイド外用薬や免疫抑制外用薬などの薬を使うほか、プロアクティブ療法というアトピー性皮膚炎が一時的に収まっても継続して外用薬を使い続けることで再発を防ぐ治療法もあるそうです。

    安心の医療を実現するために

  • 2020年12月27日(日) 16時00分 中西清起の球けがれなく道けわし

    12月のあったかレシピ「レンコンとひじきの炊き込み風ご飯

    12月24日の「バネちゃんのあったかハーモニー!」では、俳優の川上哲さんをゲストにお招きました。

    元々はミュージシャンとして活動していた川上さんですが、俳優の藤田まことさんに声をかけられたのを機に俳優の道を進むようになったそうです。

    赤羽さんとは、赤羽さんのライブをサポートしているドラマーの井上さんを通じて知り合ったそうで、赤羽さんのライブパフォーマンスにはすっかり感心しているそうですよ。

    そんな川上さんは俳優の養成所も運営しており、今回「てぃーぱーてぃー」というアイドルグループをプロデュースされたそうです。

     

    そして、今回ご紹介しました「あったかレシピ」はこちら!

    簡単だけどなんちゃってと言わせない!!
    レンコンとひじきの炊き込み風ご飯

    【材料】(2人前)
    ご飯・・・2膳
    鶏ひき肉・・・100g
    レンコン・・・80g
    ニンジン・・・1本
    ひじき(水煮)100g
    しょうが・・・10g
    白ごま、刻みネギ・・・適量
    ごま油・・・小さじ1
    手造りひろたのそうめんつゆ・・・50cc

    【作り方】
    1、レンコンはいちょう切り、ニンジンは細切り、しょうがはみじん切りにする
    2、フライパンにごま油をひき、レンコン・ニンジン・しょうがを炒める
    3、しんなりしたら鶏ひき肉を加え、火が通ったらひじきと手造りひろたのそうめんつゆを加える
    4、汁気がなくなるまで炒め、軽く冷ましておきます
    5、ごはんに具剤を混ぜ、ごま・刻みネギを散らして出来上がり

    みなさんも、ぜひお試しください!

     

  • 2020年12月26日(土) 16時00分 社長さん、いらっしゃい!

    宮田運輸 宮田博之さんの「こだわりのお菓子」

    12月24日のゲストは、宮田運輸 代表取締役社長の宮田博之さんにお越しいただきました。

    宮田運輸さんは高槻市にある運送会社で、宮田さんで4代目の社長さんになります。

    しかし6年前に会社のトラックが事故を起こしたことをきっかけに、少しでも事故を無くすための取り組み「こどもミュージアムプロジェクト」をスタートさせました。

    こどもミュージアムプロジェクト 公式サイト

    こどもたちが描いた絵をトラックの後方にラッピングして街を走るというこの取り組み、周りを走る車のドライバーからも好評を得ているようです。

    そんな宮田さんが紹介してくれた「こだわりのお菓子」がこちら!

    ご存じ、文明堂のカステラです。

    宮田さんの祖母がいつも贈答用に買っていたそうで、宮田さんも贈答用として必ず購入しているそうです。

    株式会社宮田運輸ホームページ

  • 2020年12月22日(火) 16時00分 医療知ろう!

    皮膚疾患を楽しく料理する!

    12月17日の「医療知ろう!」では「皮膚疾患を楽しく料理する」と題しまして、くろかわ皮フ科 院長の黒川晃夫さんに、皮膚疾患の様々な治療法についてお話を伺いました。

    皮膚疾患といっても、その種類は千差万別。それぞれの症状や患者さんのメンタルなど総合的に判断しながら治療方法を提案していくことが大事なんだそうです。

    なかには、高額の自費診療となる治療方法もありますが、そういった治療が必ずしも必要でない場合もあるので、医師とよく相談して治療方針を決めるようにしましょう。