CRKラジオ関西

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寺谷一紀とい・しょく・じゅう

番組内容

毎週木曜 18:00~20:00放送

ラジオ関西でもお馴染みの寺谷一紀が、暮らしを豊かにするヒントを、医療や食文化、旅、音楽など様々な視点でお伝えします。
聞いてトクする、中身の濃い2時間生放送!

  • 2020年12月4日(金) 16時00分 社長さん、いらっしゃい!

    株式会社ダイサン 藤田武敏さんの「こだわりのお菓子」

    12月3日のゲストは、株式会社ダイサン 代表取締役社長の藤田武敏さんにお越しいただきました。

    建設業界のイメージを一新しようと様々な取り組みをしている藤田さん。

    今回の新型コロナウイルスの影響で会社の売り上げが落ちるなどの損害もありましたが、逆にこのピンチをチャンスに変えようとテレワークの早期導入など業務スタイルの変革などにも取り組まれているそうです。

    そんな藤田さんが紹介してくださったのがこちらのお菓子!

    まずは、有名なおかきの「もち吉」。

    今回のコロナの影響を受けている全国の店舗を励ますために、社長自らこの箱を持って飛び回ったそうですよ。

     

    そして、女性社員の声を反映して贈答用に使っているのがこちら。

    京都北山の洋菓子店マールブランシュのお菓子詰め合わせ。

    なんと3段の重箱に入っているという豪華な仕様なんです。

     

    そして極めつけがこちら!

    昔懐かしい「プロ野球チップス」!

    藤田さんにとって子どものころから食べていた懐かしの味。今も最新の選手のカードが入った商品が売られているんですね。

  • 2020年12月1日(火) 16時00分

    PCR検査について正しく知りましょう。

    11月26日の「医療知ろう!」では、伊賀内科・循環器科 院長の伊賀幹二さんに、PCR検査の正しい情報について解説していただきました。

    新型コロナウイルスの流行が広がる中、ウイルスに感染したのかどうか確認する方法の一つがPCR検査です。

    最近メディアなどでよく言われているのが、「検査の精度が80%」などという表現。

    新型コロナに感染している確率と思われている方も多いかと思いますが、これはあくまでも「目安」に過ぎないそうです。

    結局のところ、感染が広がっている地域とそうでない地域では検査結果にも当然差が出るわけで、その数字だけに目を向けていると感染の正しい実態がつかめなくなると伊賀さんは考えています。

    大事なことは、PCR検査を通じて何をどのようにしていくのか、その目的がはっきりしないまま検査結果から「増えた、増えた」と騒いでも仕方がないということなんですね。

    安心の医療を実現するために

  • 2020年11月28日(土) 16時00分 松竹 お芝居だより

    松本幸四郎さんにインタビューしました!

    11月の「松竹お芝居だより」では、12月5日(土)に初日を迎える京都南座「吉例顔見世 東西合同大歌舞伎」に出演する十代目 松本幸四郎さんへのインタビューの様子をご紹介しました。

     

    十代目を襲名して以降の幸四郎さんの近況や、歌舞伎俳優として成長著しい息子の市川染五郎さんのこと、そして顔見世興行についての思いなど伺いました。

     

    今年は新型コロナ対策もあって、3部制という変則での公演となりますが、その分楽しい演目を揃えているそうですよ。

    令和2年の締めくくりに顔見世大歌舞伎の観劇はいかがですか?

     

  • 2020年11月27日(金) 16時00分 社長さん、いらっしゃい!

    SRSホールディングス 重里会長の「こだわりのお菓子」

    11月26日のゲストは、番組ではおなじみ「和食さと」など飲食チェーンを多数手がけているSRSホールディングス 取締役会長の重里欣孝さんにお越しいただきました。

    今回、重里さんがスタジオにお持ちになったのは、こちらのお菓子の数々!

     

    粟玄(あわげん)の「和洋」と「金の森」

     

    住吉菓庵喜久寿(きくじゅ)の「赤まえだれ」

     

    琴城ヒノデ阿免(あめ)本舗の「ヒノデ水飴」

     

    どれも大阪が誇る逸品ばかり!

    そして〆はもちろん「夫婦善哉」!

    トークよりも、ほとんどスイーツレポートの時間となってしまいました。

  • 2020年11月22日(日) 16時00分 医療知ろう!

    ストップ!患者負担増!

    11月19日の「医療知ろう!」では、兵庫県保険医協会副理事長の川西敏雄さんに、今国会で進められている病院の窓口負担の増加に向けた法改正の問題点についてお話を伺いました。

    現在、国会では75歳以上の高齢者で一定以上の所得のある人の窓口負担の割合を現状の一割から二割に増やすという法案が審議されています。

    一見すると「高額所得者なんだから負担が増えてもいいのでは?」と思いますが、川西さんは「一度この流れが決まると、今後さらに厳しいことになるかも」と警告します。

    かつては一般国民の窓口負担は一割が当たり前でしたが、気が付けば今や三割。

    しかも政府は、やたらと「自助・共助」の推進を声高に訴えています。

    川西さんは、こうした動きをしっかり見張っていないと、気が付いたら窓口負担の割合がとんでもないことになるかもしれないと訴えます。

    兵庫県保険医協会では、署名活動を通じてこうした動きに歯止めをかけようと取り組んでいます。

    兵庫県保険医協会 署名協力のお願い

    自分たちの暮らしは、自分たちで守る努力も必要ですね。

     

    安心の医療を実現するために