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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2017年11月22日(水) 16時20分

    素敵な音色を奏でます西村由紀江”さんと゛伍 芳(ウー・ファン)”さんにお越しいただきました!!

    今日は、

    作曲家・ピアニスト゛西村由紀江”さん

    作曲家・中国古箏演奏家゛伍 芳(ウー・ファン)”さん

    にお越しいただきました。

    ●プロフィール

    【西村由紀江さん】

    大阪府豊中市出身。3歳でピアノを始め、小学校時代に

    ヤマハ・ジュニアオリジナル・コンサートに参加し、世界各国を演奏旅行。

    1991年にテレビドラマ『101回目のプロポーズ』の音楽を担当し、

    同タイトルのサウンドトラックはオリコン3位になった。

    2007年に財団法人ヤマハ音楽振興会より独立し、現在の事務所で活躍を開始。

    東日本大震災後は、津波で流されたり、地震の揺れでピアノが壊れたりした家庭に、

    500台を目標に寄贈する活動、「スマイルピアノ500」という被災地支援プロジェクトとして、

    インターネットで提供wp呼ぶかけ、これまでに48台を調律し直し、学校訪問コンサート等も行っている。

     

    【伍芳(ウー・ファン)さん】

    中国・上海に生まれ。9歳で中国古箏を始める。

    1990年、上海音楽学校を首席で卒業し、来日。

    1996年にデビュー。日本における現在の中国楽器ブームの先駆けとなり

    ”南こうせつ”をはじめ数々のアーティストとの共演や、多数のテレビ・ラジオ番組に出演。

    2010年、上海万博において、音楽劇で共演。

    2015年、神戸市文化奨励賞を受賞。

    様々なジャンルに挑戦する一方で、作曲活動にも力を注いでいる。

     

     

    作曲家・ピアニスト゛西村由紀江”さん

    作曲家・中国古箏演奏家゛伍芳(ウー・ファン)さん

     

    ありがとうございました!

  • 2017年11月22日(水) 16時20分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク!『ムーミン谷とウインターワンダーランド』

    今日紹介した 映画 は…

    ムーミン谷とウインターワンダーランドでした!

     

    監督
    ヤコブ・ブロンスキ

    イーラ・カーペラン

     

    出演
    宮沢りえ
    神田沙也加
    森川智之

    朴璐美

    最近の日本での調査によると、20代の女性のなんと99%が知っているという“ムーミン”!
    フィンランドの作家トーベ・ヤンソンが生み出した、カバでもなく、クマでもなく、ずんぐりした体形がどこか可愛いキャラクターのムーミン・トロール。

    トロールというのは、北欧の民間伝承の中の、広い意味での妖精で、妖精と言ってもティンカーベルのように、可愛いのではなく、人間によく似た姿ながら耳や鼻が大きくて、どちらかというと醜い外見を持つというイメージのものが多いらしい。
    なので、“ムーミン”はトロールだけど、トーベ・ヤンソンが生み出した独自の架空の生きもの。

    初めて小説に登場したのが1945年、スェーデン語で書かれた「小さなトロールと大きな洪水」。
    その後1953年から、末弟のラルスと描いた漫画が、イギリスの大衆紙“イブニング・ニュース”に週6日掲載されるようになり、一躍人気を博し、小説、コミックのみならず、映画、TVアニメ、グッズなどでも大人気に・・・。

    さて、パペットが描き出すこの映画の舞台は、映画シリーズでは初となる冬のムーミン谷。
    冬は冬眠するのが常だったムーミンたち。でもある冬、ふと目覚めて”クリスマス“がやって来るということを聞いたムーミンたちは、”クリスマスさんって、どんな人?どんなもてなしでお迎えするの?“と大騒ぎ。

    元は、1978年から82年にポーランドのスタジオで作られたパペットアニメのオリジナルシリーズが、高度な技術の下、フィンランドでデジタルリマスター化されたもの。
    今年2017年は、フィンランドの独立100周年に当たり、その記念作品としても指定されたそう。

    私なんかは、岸田今日子さんの声でなじんできたムーミンの声、その後高山みなみさん松たか子さんも担当したことがあるそうですが、今回は宮沢りえさんがアテレコに初挑戦。ナレーションは神田沙也加さん。その他の役は森川智之さんと朴璐美さんが演じ分けているというから、すごいテクニック!

    主題歌を英語版と日本語版両方で歌っているのが、サラ・オレインさん。すごく日本語が達者と思ったら、シドニー大学を出た後、東大に留学してらしたとか。バイオリンも弾けば作詞作曲もし、コピーライターで翻訳家でもあり、何か国語も操るマルチリンガルだというから、スゴイ人です。

    11月も終わりに近づき、もう街はクリスマス気分。
    クリスマスからお正月にかけてのこの時期は家族や人間関係についてもその大切さに思いを馳せる時期。
    フエルトで作られた温かそうなムーミンやおなじみの仲間たちの初めてのクリスマスに、是非ほっこりしていただきたいと思います!

     おたか 

  • 2017年11月22日(水) 16時20分

    大吉次・はるかのベストセラーを読む!

    本日ご紹介した本 は…

    『夜想曲集』

    著 者:カズオ・イシグロ

    出版社:ハヤカワepi文庫

    ノーベル賞作家のカズオ・イシグロが描く

    音楽の夕暮れ。

    夫婦間もしくは、男女間の危機。

    淡々として静かな中で

    物語は展開していきます。

     

     露の吉次 

    来週の本は…

    『君たちはどう生きるか』

    著 者:吉野源三郎
    出版社:岩波文庫

    です 

    来週も聴いてね~ 

    今日紹介した本を2名様にプレゼント!

  • 2017年11月22日(水) 16時19分

    ばんばん侍!

    本日のばんばん侍!

    今週は
    西谷 文和 さん

    におこしいただき、

    「パラダイス文書」について話し合いました!

     

     

     

    今日の放送はポットキャストで配信しています!

  • 2017年11月22日(水) 16時19分

    ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!五郎への道!

    11月26日(日)に大阪のあみだ池の和光寺で

    あみだ池寄席があります。

    今回のネタ落ろし(初演)は「紙入れ」です。

    いわゆる間男のお話で今風に言うと

    一線をおえたかどうかという事です。

    こういう艶笑がかった噺は演者が照れたら

    お客さんも照れて聞いてられない。

    “照れたらアカン”

    これが芸人にとって結構難しい。

    元演歌歌手の嫁さんが

    歌も同じやと言います。

    「芸は恥をしのんでやらんとアカン!」

    私は心の中で

    それも言うのなら恥をしのんでではなく

    “照れを捨てて”やと思いました。

     

     

     

     

     露の吉次