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ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2018年5月30日(水) 16時30分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『モスラ対ゴジラ』(2018.5.30水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「モスラ対ゴジラ」をご紹介しました。 

    監督   本多猪四郎
    特技監督 円谷英二

    出演 宝田明 星由里子 小泉博 藤木悠 田島義文 佐原健二 沢村いき雄 藤田進 田崎潤

     

     

    このところ、有名人の訃報が相次ぎ、寂しい限り。
    西城秀樹さん、星由里子さん、朝丘雪路さん・・・・・。

    5月16日に74歳で亡くなった星由里子さん。
    加山雄三さんとの若大将シリーズでのヒロイン澄子は、若き日の当たり役。加えて、怪獣映画にも出演し、1964年に「モスラ対ゴジラ」「三大怪獣 地球最大の決戦」に立て続けに出演したことから子供たちにもファン層が拡大した。

    1961年に公開された「モスラ」の続編で、ゴジラ映画の4作目となる「モスラ対ゴジラ」は1964年のゴールデンウイークに公開され、最終的には720万人の観客を動員し、第一次怪獣ブームの到来となった。

    巨大台風で静之浦の海岸に漂着した巨大卵。その卵の調査をする新聞記者の酒井(宝田明)と助手の純子(星由里子)と三浦博士(小泉博)。その卵を漁師から買い取り、孵化させてレジャーランドを作ろうと計画する開発業者と政界のボス。彼らの前に妖精の小美人(ザ・ピーナッツ)が現れ、それはインファント島に唯一残っていたモスラの卵なので、返して欲しいと頼むが、自分たちさえ商売に利用されそうになり、人間社会に失望した小美人は、島へ帰ってしまう。

    そんな時、海底が地割れして、不死身の巨大怪獣ゴジラが出現!
    四日市のコンビナート地帯と名古屋市を蹂躙し、暴れまわるゴジラを何とかしなくてはと、三浦博士と酒井と純子の三人は、モスラを頼ってインファント島へ。酒井たちの必死の訴えを聞き入れたモスラは、老いて寿命が近づく中、大きく羽ばたいて静之浦へと飛来する。
    放射能を吐くゴジラと、金色の猛毒の鱗粉を振りまくモスラ。
    ゴジラの前に敗れ去ったモスラだったが、卵から孵った2匹のモスラの幼虫は毒糸を吐き、ゴジラを絡めっとっていく・・・!

    監督は本多猪四郎、特技監督が円谷英二。
    実写と特撮をミックスして作られた作品で、円谷監督は当時世界に2台しかなかった4枚のフィルムが合成できるというオプチカルプリンターを買い(なんと当時のお金で4000万円もしたらしい)、ゴジラの着ぐるみもラテックスになり軽量化され演技も可能になり、いろんなクオリティも上がったこともあり、ファンの多い作品となっています!

    ★おたか★

    過去ログ…5月23日 放送 おたかのシネマでトーク「万引き家族」

                   5月16日 放送 おたかのシネマでトーク「のみとり侍」

         5月9日 放送 おたかのシネマでトーク「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」

                   5月2日 放送 おたかのシネマでトーク「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

                   4月25日 放送 おたかのシネマでトーク「かぐや姫の物語

  • 2018年5月30日(水) 16時20分 OPトーク&プレゼント

    吉次★ショック大吉★ (2018.5.30水)

    露の吉次Presents 五郎への道

    我が娘は大きくなったら

    幼稚園の年中さんの時はラプンツェルでした。

    年長さんの只今は、ここだけの話ですが落語家です。

    今は幼稚園の先生に「お父さんは落語家」と言ってますが、いくつになったら周りの人たちに父の仕事を隠すのか楽しみです。

    「うちはお父さんはいません」と言い出したしたらショック大吉ですねェ。

    (露の吉次)

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    大吉次・はるかのベストセラーを読む!今日は  吉田篤弘さんの「神様のいる街をご紹介しました。

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    プロフィールに趣味 読書と書いてます。

    私の師匠は本が本当に好きでした。

    当時、本を読まない私に「吉ちゃんは本を読まないなぁ」と言われてきました。

    このコーナーが始まって、毎週一冊の本を読む機会を与えてもらって、感謝です。

    先日、落語会の私の紹介文に、趣味 読書 南京玉すだれ とありました。

    玉すだれは趣味でなく余芸です。

    (露の吉次)

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    放送で紹介した本は2名様にプレゼントします!来週もお楽しみに!!

    過去ログ… 5月23日 放送 ベストセラーを読む「そして夜は甦る/原りょう」

                      5月16日 放送 ベストセラーを読む「ゆるふわ昆虫大百科/じゅえき太郎著」

                      5月9日 放送 ベストセラーを読む「オリンピックへ行こう!/真保裕一著」

                      5月2日 放送 ベストセラーを読む「さざなみのよる/木皿泉

  • 2018年5月30日(水) 14時30分 知性の玉手箱

    知性の玉手箱★お孝さんのダブルピース頂きました★ボンズは丸坊主をかけて予想★ (2018.5.30水)

    知性の玉手箱、ゲストは株式会社ジャパンロジスティックス 取締役 営業部長 井上然元さん、営業部 営業課長 吉本順哉さん。

    株式会社ジャパンロジスティックスは、JALOXの呼称で知られる、海外への海上・航空輸送事業を中心にした総合物流商社です。事業所は神戸、東京、海外は中国、タイにあり、1993年(平成5年)の創業以来、「お客様のベストパートナーを目指し、世界時間で動く」を合言葉に、日々躍進されています。

     

    ーーー「ばんばんの法則

    これ、なんでかいつも不思議とこうなっちゃうよね。え!なんでいつもこうなるの!?と思う日常の法則を紹介するコーナー。

    “買い物袋を手から手に持ちかえるとき、タマゴのパックが入っている方が落ちて割れる”

    「大草原~!!」

    大草原が出た法則には、ラジオ関西 オリジナル図書カードをプレゼント!まだまだ来週も「ばんばんの法則」お待ちしています!!!⇒ メールフォーム  

     

    今日のALL TIME BANBA HIROFUMI は「YOU’LL NEVER KNOW」

     

    ーーークイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばさん&お孝さんが答えるコーナー。今週はお孝さんが勝利!!!

    お孝さんのダブルピース♪頂きました♪

     

    ーーーミスター“ボンズ”の

              大リーグ話!

    ”ボンズ”こと、栃尾健太さん!恒例の大リーグ優勝予想!外れれば、丸坊主!!今年はニューヨークヤンキースとワシントンナショナルズとのこと。過去2年は見事的中しています。今年はどうなるのか!??

    普段はラジオ関西のひろ~~いオフィスで働いているボンズさん。

    ボンズ「なんか、このコーナー久しぶりで緊張したぁ~」

     

    からのベストセラーを紹介する天宮遥さん。

  • 2018年5月30日(水) 10時35分 OPトーク&プレゼント

    5月30日★ぽぽまま!※ごちそうさま (2018.5.30水)

    5月30日 ON AIR ★

    ばんばん「6月8日神戸市中央区の生田神社で開催される鑑賞会ってなんだーーーーー!!!」

    ラジオDEしょー!スタート~!ちょっぴり孫疲れのばんばさん&お孝さんですが、今日も3時まで元気に放送しますよ~!

    ばんばん「孫の相手は大変です。孫が、ごちそうさまのことぽぽまま”って言うんですけど、一緒に言ってますよ。保育園に行って歌も一緒に歌ってます」

    お孝さん「プチディナーショーやね」

     

    吉次師匠「うちの娘は将来なりたいもの、昔はラプンツェルやったんですけど、今は何か知ってます?…落語家

    ばんばん「…いいやん」

    お孝さん「…いいじゃない」

    吉次師匠「わろてますやん!!!」

     

    先日は尼崎ボートでスペシャルライブがあったばんばさん。このライブの様子はラジオ関西 特別番組「SG第45回 ボートレースオールスター ばんばひろふみスペシャルライブ」として6月1日(金)21時から放送されます!

     

    ↑ライブそっちのけで舟券を買っていた構成作家マット西村氏が写真を撮ってきてくれました。

     

    ★OPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です) 

    ★そして、おたよりをお寄せいただいた方の中から3名様に東急ハンズのグッズをプレゼント。今週は「ひんやりシャツシャワー」どんなグッズかは、吉次師匠がオープニングで紹介します。

    ⇒ メールフォーム  

    みなさんもメールを送って番組に参加してくださいね★

     

    ーーー露の吉次Presents 五郎への道

    10時40分頃から放送。

    ーーーおたかのシネマでトーク

    11時台に放送。

    過去ログ…5月23日 放送 おたかのシネマでトーク「万引き家族」

     

    ーーーばんばんの法則

    これ、なんでかいつも不思議とこうなっちゃうよね。え!なんでいつもこうなるの!?と思う日常の法則を送ってください。12時35分頃から放送です。

    ーーーばんじいの知恵袋

    今日のお悩みは  江戸っ子さんから。 “引っ越してきて関西弁に慣れません。「バスでおりはる」って「バスにいる」ってこと?「バスを降りる」ってこと?

    番組冒頭で紹介する、お悩みに対するアドバイスを送ってください。いただいたおたよりは、12時50分頃にご紹介。お悩みも随時募集中!採用された方には、図書カードをプレゼントします。

    ーーークイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばさん&お孝さんが答えます!ばんばさん、お孝さん、どちらが正解するのか投票してくれた方の中から、正解した方に投票してくれたあなたに3000円プレゼント★コーナーは13時15分頃。

    ⇒ メールフォーム  

     

    ーーー「大吉次・はるかの

         ベストセラーを読む!

    今日は吉田篤弘さんの「神様のいる街」をご紹介します!放送で紹介した本は2名様にプレゼントしています!

    過去ログ… 5月23日 放送 ベストセラーを読む「そして夜は甦る/原りょう」

     

    13時から「知性の玉手箱」のコーナー★ゲストは株式会社ジャパンロジスティックス 取締役営業部長 井上然元さん、営業部営業課長 吉本順哉さんです。

    今日の晩ごはんも送ってくださいね♪🎵

    たくさんのメールお待ちしてます!

    (スタッフ K)

  • 2018年5月23日(水) 17時20分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『万引き家族』(2018.5.23水)

    ーーーおたかのシネマでトーク

    今日は「万引き家族」をご紹介しました。 

     

    監督 是枝裕和

    出演 リリー・フランキー、安藤サクラ、松岡茉優、池松壮亮、城桧吏、佐々木みゆ、高良健吾、池脇千鶴、樹木希林

    手にしたトロフィーを抱いて寝たいと言って、満面の笑みを見せた是枝裕和監督。
    55歳、自身7度目のカンヌで獲得した、第71回のカンヌ国際映画祭の最高の賞である“パルムドール賞”。

    2001年「DISTANCE」でコンペティション部門に初出品、2004年「誰も知らない」では、柳楽優弥が史上最年少で男優賞に輝き、2013年「そして父になる」では審査員特別賞を受賞、
    2015年には「海街ダイアリー」で参加。
    それに2009年「空気人形」、2016年「海よりもまだ深く」は“ある視点部門”に出品されるなど、もうすっかりカンヌの常連といった感じの是枝監督。
    今回1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶりとなるパルムドール受賞は満を持しての快挙で、『この映画祭に来るといつも映画を作り続ける勇気をもらいます。そして対立している人と人、隔てられている世界と世界を映画がつなぐ力を持つのではないかという希望を感じます。』という受賞スピーチも大きな拍手で迎えられました。

    世界3大映画祭(カンヌ・ベルリン・ベネチア)の中でも、毎年有名な監督や俳優が審査委員長を務めることで知られるカンヌ国際映画祭。第71回の今年は、女優のケイト・ブランシェットが審査委員長を務めた。

    どんな顔ぶれの審査員が審査するのかで、賞の行方も左右されるわけで、会期中も例のセクハラ問題から派生した“#Me Too”運動や、映画業界での女性の地位向上へのアピールなどのイベントも多く、女性監督の作品が有利?という下馬評もあった中、「万引き家族」が選ばれたことには、この作品の持つ社会性が世界的に共感を呼ぶものになっていたということも大きいと思う。

    祖母初枝(樹木希林)の年金を当てにし、都会のビルの間の小さな一軒家に暮らす父の治(リリー・フランキー)母信代(安藤サクラ)その妹の亜紀(松岡茉優)息子の祥太(城桧吏)。
    生活の為に万引きを繰り返す家族とそこに加わった、親に見捨てられた女の子ゆり(佐々木みゆ)との同居生活の日々。

    貧困家庭、年金詐欺、虐待、育児放棄、リストラ、格差社会・・・
    今や世界中どこにでもあるような社会問題を通して、家族って何?人の絆って何?と鋭く問いかけるこの作品。

    今までの是枝監督がよく描いてきた家族やその日常生活といったパーソナルな部分より、より社会的な普遍性が大きく加わったことで、国境や人種を超えて共感を呼ぶ作品となり、パルムドール賞の受賞につながったのかもしれない。

    早速、次回作の準備に入ったという監督。
    『あと20年は映画を作りたいな』との言葉通り、益々頑張ってほしいところですが、20年後でもまだ75歳!
    あと40年ぐらい、頑張って欲しいで~す!

    ★おたか★

    過去ログ…5月16日 放送 おたかのシネマでトーク「のみとり侍」

         5月9日 放送 おたかのシネマでトーク「アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル」

                   5月2日 放送 おたかのシネマでトーク「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」

                   4月25日 放送 おたかのシネマでトーク「かぐや姫の物語」

         4月18日 放送 おたかのシネマでトーク「レディ・プレイヤー1