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三上公也の朝は恋人

  • 2019年12月2日(月) 04時02分

    皇居の大嘗宮一般参観へ

    この週末は「令和元年秋季皇居乾通り一般公開」へ行って来ました。「大嘗宮(だいじょうきゅう)一般参観」も行われています。大嘗宮は11月14日から15日にかけて行われた大嘗祭(だいじょうさい)の中心的儀式「大嘗宮の儀」のために造営されたものです。
    坂下門から入って途中の西桔橋(にしはねばし)を渡り、東御苑側に抜ける道を通れば大嘗宮も見ることが出来ます。

    多くの人が訪れていましたが、東御苑あたりまでは人が流れていました。

    しかし大嘗宮に近づくにつれ動きがストップ。

    正面に見えてきましたが、まだ距離はあります。

    後にも多くの人の列が続いていました。

    一生に一度見られるかどうかという機会。折角なので最前列で見られるようにと時間がかかってもその列に並びました。急ぐ人には迂回ルートも設けられています。両端に設けられた膳屋(かしわや)という神饌を調理した建物にたどり着くまでおよそ90分!

    男子皇族が参列された小忌幄舎(おみあくしゃ)などの建物

    庭火を焚いた庭燎舎(ていりょうしゃ)

    そして正面の南神門

    左右にある膳屋には榊が差してありました。当初は青々としていたのでしょう。

    参観コースは東から西へと抜けていきます。

    西側からの光景

    北側からの光景

    このたびの造営施工は清水建設が行ったようです。

    大嘗宮の一般参観は12月8日(日)までで、その後大嘗宮は取り壊されるそうです。