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三上公也の朝は恋人

  • 2020年9月10日(木) 04時45分

    電気機関車EF66模型のはなし

    アシェットコレクションズジャパンから「ブルートレイン3車両をつくる」という分冊百科がこのほど創刊されたという話を番組内でしましたが、EF66という形式の電気機関車がこれ。今ではほとんど見かけることがなくなった国鉄時代の高速貨物列車用に開発された電気機関車EF66初期の0番台です。
    神戸元町駅付近を通過するEF66-21(2015.6.8撮影)

    現存する唯一の0番台EF66-27(JR元町駅通過)

    神戸ターミナルに入線するEF66-27

    高速で貨物を牽引するために開発されましたが、その性能を買われて客車であるブルートレインを牽引していた時期がありました。その模型を32分の1スケールで再現しようというのが「ブルートレイン3両をつくる」というもの。「1番ゲージ」と呼ばれるレール幅45mmの大きな模型です。完成して3両つなげると1.85mになるとか!
    ちなみに我が家のEF66は150分の1スケールのNゲージ(TOMIX製)。

    レール幅は9mmなのでナインゲージともいわれています。

    EF66-53号機。特急「富士」や「あさかぜ」を牽引して走っていましたが2009年に廃車されました。

    時々見かけるEF66は100番台

    EF210との重連通過

    コンテナ輸送に投入されているJR貨物の機関車も様々です。
    さて「ブルートレイン3車両をつくる」、どうしましょうか?