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三上公也の朝は恋人

  • 2020年10月6日(火) 03時49分

    観光車両「丹後あおまつ号」で天橋立へ

    この週末は丹後と但馬で2つの観光車両に乗ってきました。まずは京都府北部を走る京都丹後鉄道に乗るためJR大阪駅から特急「こうのとり1号」で福知山に向かいました。

    午前8時12分発の城崎温泉行き289系列車が入線

    およそ2時間半後の午前9時49分に福知山駅に到着。ここで乗り換えます。

    乗り換え時間は約15分ほど。

    10時06分発の「丹後あおまつ号」

    宮津を通って天橋立まで行きます。

    車体番号はKTR708

    車内はあの工業デザイナーの水戸岡鋭治さんデザインの内装に木がふんだんに使われた車両です。全席自由席で乗車券のみで乗車出来る人気車両。1両での運行でもありこの日の車内は混雑していました。なので車内の写真は撮れず。代わりに運転席を。

    宮津と福知山を結ぶ宮福線の時刻表。路線はこのほか宮津と西舞鶴を結ぶ宮舞線、宮津と豊岡を結ぶ宮豊線があります。

    車両の先頭からの眺め

    単線ゆえに待避駅で待ち合わせ

    特急「丹後の海」。これも水戸岡氏の設計デザイン車両。次はこれに乗ってみたい!

    駅ではなく二俣と大江山口内宮間で一旦停車。写真中央の白い鳥居は元伊勢内宮 皇大神社のもの。車内の観光ガイドによると伊勢神宮の建立にあたっては現在の場所に決まるまでの90年の間にあちこち場所探しをしていたとかで、ここもその候補の1つだったそうです。「元伊勢」の名はそこからきているようです。このあと訪れる天橋立の籠(この)神社も「元伊勢」の名が付いています。

    大江山口内宮では列車の待ちあわせで11分の停車。ホームに降りて撮影。「ハム」ではありません。木へんに公で「松」です。

    今年の3月新たに導入されたKTR300形。

    宮津駅では進行方向が変わります。左はMF200形車両。

    ここからあとひと駅ですが終点の天橋立に向かいます。

    KTR800形。いろんな車両が走っています。

    天橋立駅に到着

    因みに福知山からの運賃は800円。小1時間の旅にしては安いでしょうか?

    駅構内にあった分別ゴミ箱。駅舎のあちこちに木材が使用されていました。

    このあとは昼食をとり自由散策へ。続く・・・