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三上公也の朝は恋人

  • 2021年3月15日(月) 05時58分

    新長田で音楽三昧!

    青空の広がった昨日、新長田の鉄人広場(若松公園内)で神戸の農水畜産物の魅力を紹介・販売するイベント「農都 神戸フェア」が開かれました。そして鉄人28号の足元に設けられたステージでは神戸のアカペラコーラスグループ「チキンガーリックステーキ」が登場!

    オリジナル曲の「道」をはじめ、おなじみのポップスや童謡、演歌などジャンルを問わず1時間のライブで熱唱!

    バリトンそして司会担当の前澤弘明さんも元気一杯!

    そしてイベントのオープニング、午後のライブでは「和太鼓奏者 木村優一と太鼓楽団 大地の会」の太鼓パフォーマンス!

    大半は舞台で背を向けている木村優一さんも時々客席を向きトークでは笑いを誘っていました。やはり波動の伝わる生演奏は迫力があります。

    会場内では野菜や農産・水産・畜産加工品、パンなどの販売が行われ多くの人で賑わっていました。

    商店街をめぐるクイズラリーも行われていました。

    和太鼓ライブのあとはJR新長田駅前のピフレホールに移動し「スティールパンコンサート」へ。この日は7組のグループが出演。私が訪れた際にはカラフルな作業着とヘルメットを身につけた衣裳でバンド名「村上工務店」の17人が演奏中。ビーチボーイズのヒット曲「ココモ」などを披露していました。

    そしてトリには結成20年になる「Fantastics(ファンタスティックス)」が登場。去年は南アフリカで開催されたバーチャル国際マリンバ&スティールパンフェスティバルに参加。動画によるコンテストで1位になった「オーシャンゼリゼ」などを演奏。見事な演奏でした。

    そして最後には神戸市歌「しあわせはこべるように」を演奏。プロジェクターに歌詞が映し出され、客席では声を出さずに心の中で唄いました。

    司会はラジオ関西でもおなじみのケーちゃん

    スティールパンとは、南米カリブ海に浮かぶ島国トリニダート・トバコで20世紀後期にドラム缶から作られたアコースティック楽器だそう。阪神・淡路大震災後の復興記念事業として新長田を拠点にアスタ新長田スティールパン振興会と共に音楽のまち長田の推進に取り組み毎年3月にコンサートが開かれています。昨年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となり2年ぶりの開催となりました。

    アカペラコーラスに和太鼓に、そしてスティールパンの音色に癒やされ元気をもらった1日でした。