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三上公也の朝は恋人

  • 2022年1月4日(火) 03時48分 おでかけ

    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」④~道後温泉へ

    去年暮れにJR西日本の観光列車「「WEST EXPRESS 銀河」で行く四国の旅では道後温泉に泊まりました。実は人生初の道後温泉でした。
    残念ながら「坊ちゃん湯」でおなじみの道後温泉本館は現在保存修理工事が行われていて、このような奇抜なテント膜で覆われているため風格ある外観を眺めることは出来ませんでした。その膜には道後温泉のシンボルである白鷺が描かれていました。

    現在本館は東側入口が玄関になっていて男女とも「霊の湯」のみ営業中。

    人数制限の対応もあり入館待ちの列が出来ていました。

    それにしても派手なテント膜です。

    作者は愛媛県宇和島市を拠点に創作活動する大竹伸朗さんのちぎり絵手法を用いた作品だそう。

    工事が始まって丸3年が過ぎました。
    が、まだあと3年かかるようです。

    20億円以上の経費がかかる大規模な工事ゆえに本館玄関脇にはこのような桶募金箱がありました。

    外湯は他にも「椿の湯」と別館「飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)」があります。

    温泉前の中庭には沢山の花の写真が!これも道後温泉本館の覆いと同じく「みんなの道後温泉 地域活性化プロジェクト」の一環で、写真家で映画監督でもある蜷川実花さんの写真を用いたインスタレーション。約230点の写真が使われているそう。
    軒下にはオリジナル提灯が掛っていました。

    今回利用したのはこの「飛鳥乃湯泉」。別館として4年前に建てられたもの。設備も良くいいお湯でした(^^)

    黄昏の伊予鉄道道後温泉駅前

    ガイドブックなどでおなじみの坊ちゃんカラクリ時計。小説「坊ちゃん」に由来するキャラクターが登場するという人気のスポット。平日は1時間毎、土日祝日は30分毎に上演されます。

    風呂上がりはやはり「道後ビール」。何種類かありますがこれは黒ビールの「スタウト」。

    愛媛県産のいよかんを使ったリキュールや高級柑橘の紅まどんなを使った道後オレンジ・エールもありました。

    アテには愛媛の蒲鉾メーカーが作ったじゃこせんとえびせん

    じゃこせんは味が濃くて香ばしく手が止りませんでした(笑)

    道後温泉レポートはつづく・・・