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三上公也の朝は恋人

  • 2023年8月23日(水) 03時16分

    東北旅レポート⑫~十三湖から芦野公園駅の喫茶「駅舎」を経由して五所川原へ戻る

    津軽鉄道の津軽中里駅から車で20分ほどのところの十三湖(じゅうさんこ)へ。

    津軽半島北西部の日本海岸にある湖。

    13の河川が流れ込むことから「十三湖」と呼ばれているようです。

    島根県の宍道湖などと並んで日本有数のシジミの産地でもあります。

    畔にある「しじみ亭」にはしじみアイスがありました。

    十三湖産のしじみエキスが入ったアイス

    最初はどんな味がするのかと思いましたが、クリーミーで程よい塩味のある口当たりの良い美味しいアイスでした(^^)

    五所川原へ戻る途中、津軽鉄道芦野公園駅に立ち寄りました。

    ここは赤い屋根の旧駅舎を利用した喫茶店です。

    その名も「駅舎」

    喫茶店内で切符が販売されホームと繋がっています。

    津軽五所川原方面

    津軽中里方面。公園駅らしく夏は緑が一杯。春は桜の名所として賑わい、秋は紅葉の綺麗な場所です。

    喫茶店「駅舎」の店内は旧駅舎の面影が残っています。

    壁にはメニュー表ではなく時刻表が掲示されていました。

    春の桜のシーズンにも訪れてみたいものです。

    珈琲やりんごドリンクなどメニューはいろいろ・・・

    津軽金山焼のカップ&ソーサーでいただく「昭和の珈琲」を注文。ミニりんご焼きどーなつ付きで美味しい珈琲でした。

    青森のこの日の最高気温は34度!関西と変わらない蒸し暑い気候の1日でした。

    津軽平野の田園地帯の向こうにオレンジ色の列車が走っていました。

    2両編成の津軽鉄道「走れメロス」号

    田んぼの向こうを駆け抜けて行きました。

    五所川原は歌手の吉幾三さんの故郷。涼みを兼ねて吉幾三コレクションミュージアムに立ち寄りました。レコードや衣裳をはじめカラオケルームもありました。

    そしてこの日(3日目の夜)はいよいよ「立佞武多(たちねぷた)」の見学。立佞武多の館内の見学後に食事を取り観覧場所に移動しました。

    立佞武多」の巡行の様子は「東北旅レポート②」で既報通り。
    見学後は市内の民宿に移動して翌早朝の帰路に向けて早めに就寝しました。
    東北旅レポート帰路編へつづく・・・