今月10日の日曜日に兵庫県宍粟市波賀町にあるフォレストステーション波賀で「シャクナゲ・林鉄まつり」が開かれました。シャクナゲの花の鑑賞とともに波賀森林鉄道の乗車会が行われ私も1年ぶりに訪れました!(去年のブログ記事はこちら)

おととしの10月にフォレストステーション波賀内の東山彩の森遊歩道に総延長678mの周回コースが完成

軌道を時速8~10キロのスピードでコトコト約15分かけて森の中を走ります

そして去年の秋に完成した駅舎

今回初めて見ましたが立派な駅です

エンドレールは無くぐるっと周回

反時計回りに進みます

そしてホームを通り一旦停止

係員が線路のポイントを切り替え、作業完了を確認し再び動き出します

列車が通り過ぎた後のレール。軌道間は610㎜

「片開き分岐器」というのですね。姫路に本社のある大和軌道製造株式会社製

出発地点に戻ります

1年ぶりに訪れてもう一ヶ所変わっていたのが乗車口前の舗装された円形スペース。子どもたちがプラレールで遊んでいました

その周りにレールが敷かれミニSLが走っていました

波賀森林鉄道は4月~11月の間、基本第1・第3日曜日に運行
8月はスタッフの確保が出来れば臨時運行もあるようです。
最新情報は波賀森林鉄道公式サイトをチェックしてください

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この週末は兵庫県の北部・但馬へ

この週末は県内各地で田植え作業が見られましたが、養父市にある別宮(べっくう)の棚田でも水が張られていました

右手前方の兵庫県最高峰・氷ノ山(ひょうのせん)が水に映り込んで逆さに見えました

この棚田の上部にあるのが「別宮の大カツラ(県指定天然記念物)」

巨大な老木で、主幹を中心に大小100本近い幹が生えています

棚田に引き込まれる水は「桂の水」と呼ばれ、この別宮の大カツラ付近から湧き出る水が利用されています

棚田に近い斜面では植林が行われていました

オオデマリの花

タンポポの綿毛も

正面の山が氷ノ山(1510m)

例年この時期は雪渓がみられます

今年はすでに溶けて例年に比べて少ないようです

山頂にある避難小屋の下にも少しだけありました

そして氷ノ山の上空で輝く星たち

この土日は但馬も晴れて綺麗な星空が広がっていました! -
新交通システムというと、神戸では三宮と神戸空港を結ぶポートライナー、住吉と六甲アイランドを結ぶ六甲ライナーがありますが、大阪南港を走っているのはニュートラム。ともにゴムタイヤで専用軌道を自動で走る「自動案内軌条式式旅客輸送システム」ですが、ポートライナーと大阪ニュートラムはともに1981年(昭和56年)開業。神戸ポートライナーが2月、その翌月に大阪ニュートラムが開業しています。先日ATCにある船ミュージアムの「ふねしる」に行くため、何十年ぶりかでニュートラムに乗りました。コスモスクエア駅からトレードセンター前駅までのひと駅ですが…
びっくりしたのは車両。以前と違ってとってもカラフルになっているではありませんか!

2016年といいますから10年前に導入された200系車両です

導入された車両の色はブルー、イエロー、ピンク、グリーン、オレンジ、パープル、レッドなど20編成あり、それぞれ塗装の色が違っています

白黒のパンダカラーの車両も

次は何色が来るのか待っている間も楽しみ・・・
さきしまコスモタワーからは車庫が見えます

車庫にはゴールドの車両もいました

華やかなピンク

同じピンクでもラッピングされた車両もあるのですね

旅客機ではFDA=フジドリームエアラインズの機体カラーがそれぞれ違っていますが、ニュートラムも車両ごとに塗装がカラフルで楽しいですね! -
船のミュージアム「ふねしる」見学のあとはすぐ隣にある「さきしまコスモタワー」へ

高さ256m、地上55階建ての超高層ビル

以前は大阪ワールドトレーディングセンター(WTC)と呼ばれていたビルで、現在は大阪府咲洲庁舎になっています

その最上フロアが展望台になっていて、大阪の街が一望出来て夕景スポットにもなっている人気の施設でもあります

実はこのビルに訪れるのは初めて。入場料金は高校生以上の大人1,200円(70歳以上は1,000円)小中学生600円

高速エレベーターで52階へ直行

ここから展望台まではエスカレーターで上ります

空へと続く長いエレベーター

55階フロアにあたる展望台は地上252mにあり大阪の街や海が一望!

訪れたのは5月1日。雨は上がったものの強い風が吹いていた日でした

こんなプレミアムシートもありました

あべのハルカス方向

あべのハルカスは地上300mあるのでコスモタワーより48m高いのです

富田林方向

高さ180mの「PLの塔」

関西国際空港方向は霞んでいました

大阪・関西万博会場になった夢洲

解体・整地工事が行われています

大屋根リングの一部が残っていました

最終的にどこまで残されるのでしょうか

ネモフィラ祭りが開かれている舞洲

吹田の万博公園方向

観覧車と太陽の塔が見えました

神戸空港方面

明石海峡大橋の主塔がうっすらと見えました

大阪市街のビル群。手前にUSJも

関西空港に向かうシンガポール航空のボーイング787型機

伊丹空港を離陸した日本航空のエアバスA350型機

ほぼ目線が同じ高さを飛んでいた大阪府警のヘリコプター「まいしま」・エアバスヘリコプターズH160(JA30PD)

この日は西風が強く吹いていましたが、西から雨雲が近づいてきました

天使の梯子も

雨雲が通過したあとはまた陽射しもこぼれだしました

白波の立つ中を航行する海上保安庁の巡視艇「こまかぜ(CL138)」

大阪と釜山を結ぶ「パンスターミラクル号」

離岸し反転、釜山に向けて出港していきました

また陽射しが出てコスモタワーの影が出現

この建物には制振装置が付いていて風対策が取られているようです。この日の風速13.8m/sありましたがフロアで揺れは感じませんでした

次は風も無く穏やかで晴れた日の夕刻に訪れたいと思いました
さきしまコスモタワーの公式サイトはこちら -
大阪・南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟2階にある船のミュージアム「ふねしる」に行ってきました

商船三井が2025年7月にオープンした船ミュージアムです

船の世界を体感できるコンテンツがいっぱい!

ひと口に船といっても海運の目的によって様々な種類があるのです。実は海に囲まれた日本では輸出入品の99%が船で運ばれているのです!

タンカーもあればクルーズ客船

フェリー

自動車運搬船も。模型の縮尺サイズが同じなので船の大きさの違いもわかります

船で働く人も仕事は様々。機関士の仕事体験も出来ます

体験といえば「うちわを使ったアトラクション」があります。『水素生産船 WIND HUNTER(ウインドハンター)』というもので、洋上の風から水素をつくり、貯めて届ける船です。去年の大阪・関西万博のフューチャーライフ万博・未来の都市パビリオンで展示されていたもの

数人でグループになり、船に向かってうちわであおいで風を送ります

スタートの合図で縦に伸びた帆に向かって風を送ります

6つのタンクが緑色に光れば無事ゴール!

うちわは記念に持ち帰れます

これぞクレーンゲームというのが「ガントリークレーンに挑戦!」

前後左右にクレーンを動かし、コンテナをトラックに載せるというもの。これが結構難しい

操船シミュレータもあります(入館券とは別に体験券の購入が必要)

航海士になったつもりで舵やスロットルを操作して船を動かします

コースは3種類あって明石海峡大橋を目指すコースを選択

正面のゴール地点を目指します

操船中に「晴れ」や「雨」「嵐」の天候、「昼」「夕方」「夜」のモードが選べます

夜モードにすると明石海峡大橋はライトアップされ臨場感たっぷり

このあと橋をくぐってゴール!

制服・制帽が用意されていて記念撮影が出来ます

背景はいくつか選べ、船長なりきり写真が撮れます(撮った写真はスマホでダウンロード可能)

お絵描きコーナーもあります

ぬりえや自分の思う船を描いたり・・・

「ふねしる」にはグッズ販売コーナーやカフェが併設されています。カフェではカレーとドリンクがテイクアウト出来ます。船の形をしたライスの周囲にカレールーを配したふねしるビーフカレー(中辛と甘口あり)。原材料に海外の7種類のフルーツを使ったここだけのオリジナルカレー。コクのある美味しいカレーでした!

中辛を食べましたが美味しいカレーでした。トッピングも色々選べます

ドリンクメニューでは「海レモンスカッシュ」を注文。海を表した青い部分はゼリー。さわやかな飲み物でした

次回行った時にはソフトクリームを食べねば・・・

商船三井の船といえば以前神戸にもやってきた日本初の水素とバイオディーゼルを燃料としたハイブリッド旅客船「HANARIA(ハナリア)」もそうですが、今大阪にやってきています。
「HANARIA」についての記事はこちら
「大阪まいしまシーサイドパーク」で開催されている「ネモフィラ祭り2026」の会期に合わせ、天保山ー舞洲間のシャトルサービス(約20分間)に就航中。運航ダイヤや運賃等の詳細は下記サイトをご覧ください
https://www.tabione.com/maishima_nemophila/

船のミュージアム「ふねしる」は子供から大人まで見て触れて体験できる楽しい施設ですよ!入館料、アクセスなどは「ふねしる」の公式サイトをご覧ください。
そして「ふねしる」の向かいには「さんふらわあミュージアム」もあります

初代さんふらわあなどの船模型が展示されています(入場無料)

神戸の川崎重工業で造られていたのですね

大阪と別府を結ぶ最新鋭の「さんふらわあ むらさき(17,114㌧)」が停泊していました。LNG燃料で動くフェリーです

この日は風が強く雨予報でしたが、雨は止んで青空も見えていたので「ふねしる」のあとはコスモタワーに行ってみました

詳細は後日



