先週末久しぶりに大阪へ出掛けたので北大阪急行に乗って服部緑地公園へ。

駅から続く歩道を進むと入口に噴水彫像「白昼夢」がお出迎え
服部緑地公園は甲子園球場のおよそ33倍の広大な公園です。

所々に黄色や赤く色づいた木々がありました。

ただ「緑地」というだけあって緑が多いなぁと感じました。

それでも色づいた木々が葉を落とし始めていました。

公園のほぼ中央にある円形花壇

バラの咲いたエリアもありこの時期にハチが活動中でした。

ここは豊中ゆえ伊丹空港(大阪空港)に着陸する旅客機の撮影スポットでもあるのですね。

服部緑地駅からの緑道では高木が葉を落とし始めていました。

落葉の清掃活動も行われていました。

近くにこんな公園があったらいいなぁと思いました。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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島根県飯南町バスツアーも大詰め。昼食後は飯南町唯一の純米蔵「赤名酒造」へ。

代表銘柄は絹乃峰」。全量地元米(飯南米)を使って造られています。

酒づくり交流館では純米大吟醸酒の試飲も!

出来たばかりの新酒を購入。ネットでの購入も出来ます。詳しくは赤名酒造の公式サイトをご覧ください。

赤名酒造の前の道は旧街道(銀山街道)の赤名宿があったところです。私が産声を上げた地でもあります。

ここにはバスターミナルとして使われていた建物があるのですがこれが歴史的建造物!

以前にも紹介したことがありますが、鉄道のレールを再利用して造られています。
歴史ある昭和9年(1934年)の建造物です。興味ある方は是非訪れてください。

再びバスに乗りすぐ近くの「赤来高原観光りんご園」に移動。

高原の町飯南町ならではの施設で毎年9月から11月はじめにかけて9種類の品種を栽培していて期間に応じてりんご狩りが楽しめます。

係の人からもぎ取り方法などレクチャーを受け園内へ。

この日の品種は「ふじ」。園内では食べ放題で持ち帰りは1kg550円。

実は私たちが訪れた11月7日は年内営業最終日でした。

園入口では生ジュースの販売も!

これが美味い!

そして旅の最後は「道の駅 赤来高原」へ。土産などを買ってバスに乗り込みます。

この道の駅に飯南町観光協会があるのですが出発前にふるさと納税のPRに観光運営部の大上祥子さんが挨拶。「ご協力を!」と呼びかけていました。

そして前夜素晴らしい活弁を聴かせてくれた澤田四幸君が見送りに来てくれました。

ツアー参加者への直筆の御礼メッセージとともに
飯南町の伝統和菓子「利休饅頭」をいただきました。

飯南町観光協会の方々に見送られて出発

国道54号線を南下し三次東から尾道自動車道経由で帰路に。福山SAでは15分の休憩タイムに尾道ラーメン!

立ち寄る度に外せない場所になっています(^^)

このあとは途中トイレ休憩を挟みつつ午後8時過ぎに神戸に帰着。参加者の皆様2日間お疲れ様でした。このツアーを始めた当初は「10回くらい続いたらいいね」と話をしていましたがこの度のツアーで無事に終えることが出来ました。これまでご参加いただいた皆さんありがとうございました。今回ラストツアーとして実施しましたが「番組が続く限りツアーも続けてください」との声もあり、今後については関係方面の方々と検討したいと考えています。実施となればその時にはどうぞ宜しくお願いします。
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飯南神楽団の神楽鑑賞の後はランチを食べに町内にある「ミセス ロビンフッド」へ。

小高い丘の上にある薬膳・野趣料理のお店。

国際薬膳食育師(薬膳マイスター)でもある女性シェフの宮脇多太恵さんが考案する旬の料理が味わえます。

地元飯南町の野菜や肉などの食材を使用し、その食材の持つ薬効を活かす調理法によって作られた薬膳・野趣料理が味わえます。

各自のテーブル席の箸横には一輪の花が添えられていました。

色々な野菜やハーブがふんだんに盛られたサラダ。

奥出雲和牛を使ったハンバーグや魚、野菜。

〆はきのこなどが入った薬膳スープを使った雑炊。

あっさりしていくらでも食べられそうな美味しい雑炊でした。

そしてデザートは自家製のスイーツに珈琲か紅茶。私は紅茶をチョイスしました。
季節のフルーツ(柿&ブドウ)の入ったムース

いずれの料理も身体が喜んでいるようでした。
もちろん一般利用が可能なお店ですが利用の際には必ず電話予約を入れてください。「ミセス ロビンフッド」
島根県 飯石郡飯南町上来島1205-1TEL 0854-76-9277ランチ:11時30分〜14時30分※オーダーストップ13時45分
ディナー:18時00分〜20時00分※オーダーストップ19時30分
※ディナータイム利用の場合は2営業日前までに
定休日は祝日以外の火曜日詳しくはお店の公式サイトをご覧ください。
※場所は島根県中山間地域研究センターの向かいの丘の上です

そうそう、神楽をみたあと今回も地元JAのお店で奥出雲和牛の買いだしをしたのでした(^^)

このあとは飯南町米を使った地元の酒蔵「赤名酒造」、そして観光りんご園を訪れます。
つづく・・・ -
森林セラピーロード散策の後は町内に去年出来た来島交流センターへ移動。ここで「飯南神楽団ラジオ関西特別公演」を鑑賞。

舞台にはこんな歓迎幕が!

公演開始を待つ参加者

公演にあたり団長の田部浩さんから挨拶

広島県の県北・島根県では神楽が盛んで多くの神楽団が活動しています。飯南神楽団は2005年(平成17年)に同好会として発足。10周年を迎えた2016年(平成28年)に飯南神楽団と名称を改めました。若いメンバーが多いのが特徴で、地元の伝承などを基にした創作神楽などにも取り組む活気ある神楽団です。

今回の演目は「土蜘蛛」

大和国葛城山に巣食う土蜘蛛の精魂が、恨みを持つ摂津守・源頼光の侍女に姿を変え良薬と偽り毒殺を企てます。

そこで頼光は伝家の宝刀を坂田金時と卜部季武に託し土蜘蛛退治を命じます。

両名は妖術に悩まされながらも大激闘の末土蜘蛛を退治するというお話。

見応えたっぷりの迫力ある公演でした。

公演終了後には神楽団の人たちと一緒に記念撮影
ツーショットも撮っていただきました。

高価な衣裳を纏ってポーズ!これがなんと畳を背負っているかの如く重たいのです。

これを身につけて舞うとは!

面も手作りされた立派なものでした。

公演を観る機会があれば是非ご覧ください!
飯南神楽団について詳しくは公式サイトをご覧ください。このあとは昼食タイム。レポートはつづく・・・
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島根県飯南町バスツアー2日目は飯南町ふるさとの森にある森林セラピーロード散策でスタート!

いくつかの班に分かれて森の中をセラピーガイドの案内で散策。私の班はベテランガイドの妹尾明美さん。安来市から駆けつけて下さいました。

山陰初の「森林セラピー基地」として2007年3月に認定されました。こうした基地は全国に約60箇所ありますが、充実したセラピープログラムを保有し一定の成果を上げている「特におすすめの基地」である『森林セラピー基地2つ星』として認定を受けています。

セラピーロードには木材のチップが敷き詰められ、足腰や膝に優しいふんわりした歩き心地です。

森に差し込む太陽の光。

木々の中にハンモックが用意されていました。

足元には色々なものが落ちています。狸の落とし物のよう(笑)

自然の中ゆえ危険なものもあります。

触れるだけでも危ない「カエンタケ」というキノコ。

森の中に身を置くだけでも癒やされますが、

五感を使って森林浴の持つ癒し効果を高めます。

朝の時間帯の散策は気持ちが良いものです。

蝉の抜け殻発見!

森林セラピーの癒やしは「見る」「聴く」「嗅ぐ」「触る」そして「味わう」の5つがあります。

「ヘビイチゴ」(木苺)。甘酸っぱいさわやかな味でした。

このベンチは国立競技場建設のためにと地元の木材が搬出されましたが、使われず戻されたものを使って作られたものだそう。

これはベンチではなく切り株。苔に覆われていました。

木の表面に生えたキノコ。こうしたキノコが寄生する木はいずれ枯れて朽ちるそうです。

森の中では椎茸が栽培されています。

昔ここにはトロッコが走っていたそうです。

木々葉葉は赤く、

また黄色く色づいていました。

森に感謝しつつ色づいた木々の前で集合写真撮影

このあとは来島交流センターに移動し飯南神楽団のラジオ関西特別公演を鑑賞します。



