上高地から宿泊先の白馬のホテルに移動。途中長野自動車道の梓川サービスエリアでトイレ休憩。すると多くの人が空を見上げていました。「何か」と皆が見る方向に目を向けると・・・

なんとムクドリの大群!

鳴き声を発しながら相当な数の鳥が上空を旋回

近づいてくる時は不気味でした

ねぐらなのか木に戻るのかと思いきやしばらく上空を飛び回っていました。

そして周囲が真っ暗になった午後7時過ぎに宿泊先のホテルに到着。そこのホテルの外観がまた凄い!テーマパークではありません。鳥の大群を見たあとゆえちょっとドキッとしました。

冬場はスキー客でにぎわう「ホテルグリーンプラザ白馬」。吹き抜けのロビーは解放感がありました

翌朝にホテルの全景を確認。目の前が白馬コルチナスキー場という大自然に囲まれた高原リゾートホテルで、信州産の食材にこだわったディナーバイキングや天然温泉の大浴場も楽しめました。

こんな色をしたアジサイが咲いていました

ホテル館内のあちこちにハロウィンのデコレーションがありました

写真撮影スポットもあったのでこんな格好してみました(笑)

2日目は今回の旅の主目的である立山黒部アルペンルートを巡りますが空模様が気になるところ・・・
旅レポートつづく
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この週末は立山黒部アルペンルートへ出掛けてきました。その前に長野県松本市にある山岳景勝地「上高地」に立ち寄りました。

水の綺麗な大正池

予約の取りにくい人気の「上高地帝国ホテル」

山岳ホテルらしい赤い屋根のログハウス風の建物

それなりの値段はしますが部屋・料理・サービスいずれもいうことなしというホテルだそう。そう聞くと非日常体験をしてみたくなります。

ロビー横にホテル年表がありました。帝国ホテルは新一万円札の渋沢栄一ゆかりのホテルだったのですね!

ここから河童橋まで歩きます

9月20日午前、河童橋~ウェストン碑の間でツキノワグマの目撃情報があったそう。クマベルを鳴らしたり人とやや大きな声で喋りながら歩くと近寄っては来ないそうですがやはり気になりますね

遊歩道に沿って流れる梓川

透き通った川の水はめちゃくちゃ冷たかったです

晴れていれば奥穂高岳(3,190m)などが眺められるのですがあいにくの曇り空
陽射しは無くとも10月半ば過ぎの標高1500mの場所とは思えない気候でした

物資の運搬でしょうか。時折ヘリコプターが上空を行き来していました
ほどなく河童橋に到着

上高地のシンボル的な吊り橋です

名前の由来はその昔、ここに河童が住みそうな深い淵があったからというな説があるようです

橋の上からの眺め。晴れて青空が広がっていたらさぞや綺麗なことでしょう
河童橋前にあるトイレ

有料トイレで100円程度のチップをお願いしますとあり、入口に河童のお金入れがありました。

喉が渇いたので信州クラフトビール2種類の上高地ビールを味わいました

アルトはすっきりとした苦味、ケルシュは苦味控えめでさっぱりした飲み口でした。
このあとは白馬にあるホテルに向かいました。
「長野・富山・岐阜旅レポート」つづく・・・ -
岡山県内を走っていた片上鉄道ですが、廃線後の線路跡を活用した全長34kmのサイクリングロードが整備されています

そのうちの一か所「苦木(にがき)駅」に立ち寄り

木々に囲まれて建つ駅舎

1991年(平成3年)7月1日に鉄道路線廃止に伴って廃駅となりましたが、2003年11月24日に片鉄ロマン街道開通に伴い休憩場所として復駅しました。

休憩場所を示す看板も

当時の駅舎はそのまま残されています

駅舎内には伝言板や

写真撮影用にこんなアイテムも用意されていました

和気(わけ)方面

柵原(やなはら)方面

佐伯町(現和気町)のマンホール蓋

駅舎やプラットフォーム、信号機などが残された廃線跡サイクリングロード。トンネルや橋梁もそのままとのこと。秋は紅葉狩り、春は花見を兼ねて自転車に乗っての「鉄」分補給をしてみたくなりました。
詳しくは岡山観光WEBをご覧ください
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きのうの続き・・・
柵原ふれあい鉱山公園の吉ヶ原駅から線路に沿って第2駐車場のある場所まで約300mほど行くと「黄福柵原駅」があります。

ここは片上鉄道廃止後に新たに造られた駅だそう

「黄福(こうふく)」とは卵かけご飯で町おこしを進める地元美咲町のキャッチコピーとのこと。吉ヶ原駅舎をモチーフにした赤い屋根の新駅です

何故廃線後に新駅が出来たかというと、廃線後に惜しむファンらで保存会が設立され車両の動態保存を行ってきました。月に一度展示運転も行われる中、町が公園内にトイレを設置するにあたりそれならばと駅舎にも使えるデザインで建築されたそうです。新駅が誕生したことで吉ヶ原駅と黄福柵原駅間がレールで結ばれるようになり車両の運転区間が延びたとのことです。しかしコロナ禍以降運転の見合わせが続いていて再開は未定なのだそう。

ここには機関車と気動車が置かれていました

ディーゼル機関車の「DD13ー551」

正面写真

その後ろに控えているのが「キハ303」

そしてその後ろには塗装が剥がれた「キハ312」
正面は近代的な2枚窓

昭和28年の宇都宮車両製(のちの富士重工業)

元々は機械式変速のガソリンカーでしたが、片上鉄道入線後にエンジンがディーゼル化されました

車内には入れず窓越しに運転台を撮影

美咲町のハンドホール蓋

片上鉄道保存会の皆さんにはぜひ体験乗車会を復活させて欲しいものです! -
岡山県美咲町にある柵原ふれあい鉱山公園に行って来ました。

ここは柵原鉱山で採石された鉱石輸送のために設けられた旧片上鉄道の吉ヶ原(きちがはら)駅舎と操車場のあった場所につくられた公園で、赤いとんがり屋根の駅舎がその入口です。

これがまたノスタルジックな駅舎で登録有形文化財に指定されているとのこと

機関車や客車、貨車など11両が保存されています

片上鉄道は片上と柵原の間33.8kmの鉄道で、途中の和気駅で山陽線に連絡していました

昭和11年に川崎車両で製造された旧国鉄量産型気動車「キハ702」

車体の長さは20mありラッシュ時に活躍したそう

前照灯や尾灯、窓に改造が加えられているそうですが独自のスタイルを保った車両です

客車「ホハフ3002」

老朽化した気動車を置き換え、機関車の効率的運用を目的に、昭和56年(1981年)に旧国鉄から購入した客車とのこと

この客車も全長は20m

車内は昔懐かしいニス塗り

別の場所に置かれた「ホハフ3004」

貨車の「ワフ102」 貨車列車の最後尾に連結され連結手や車掌が乗っていた貨物車両です

昔はよく見かけた貨車も

公園内には鉱山の坑内用電気機関車が置かれていました

パンタグラフが伸びたこんな機関車も

昭和27年(1952年)三菱電機製の「EB403」

平成3年(1991年)7月1日に全線が廃止された片上鉄道ですが、駅舎とともに線路も一部残され、コロナ禍前には保存車両を使った乗車会も月1回おこなわれていたようで。現在はまだ再開していません。

「キハ303」を模したこんなものも!

公園内には鉱山をテーマにした公園らしく昭和30年頃の鉱山の様子や鉱山町の暮らしぶりを再現した資料館があります(要入館料)

資料館前には当時採掘されていた磁鉄鉱もおかれていました

採掘場らしい設備もありました

鉱石採掘の材料の上げ下ろしや人員昇降のための「竪坑櫓レプリカ」

このあと公園内に設けられた黄福柵原駅へ移動

「柵原ふれあい鉱山公園」へのアクセスなどは『美咲町ホームページ』をご覧ください。この続きは明日(^^♪



