紀伊田辺駅を出発。

冬の陽射しを浴びながら海岸部を走行

印南駅に到着

かえるの顔形をした橋が見えました!

印南町のシンボル「かえる橋」だそう。

5つの”かえる“にひっかけてネーミングされているのですね。

駅に停車中の銀河

印南町内には熊野王子が4ヶ所に鎮座しているそうですよ。

印南駅舎

ローカル駅舎らしい建物です

駅の待合室にはピアノがありその上にもかえるがいました。

大きなかえるです

平面や立体、パフォーマンスなどジャンルを問わず様々な表現活動をしているアーティストの松下太紀さんの作品。説明文によると「かえる橋に『長ぐつを持った女の子の銅像』があります。今印南駅にお邪魔しているカエルくん2体は、その女の子に『靴のお返しを届けてあげたい』と思って作った作品」だそう。優しさのこもった作品でした。

出発時刻が近づき列車に戻ります。

4号車のフリースペース「遊星」では観光PRコーナーが設けられ「さばコロッケ」なるものを試食させてもらいました。

和歌山県日高町で水揚げされたさばと北海道産のじゃがいもを使用

さばを紀州南高梅の梅酢としょうがを混ぜて南蛮漬けにし、北海道産のじゃがいもと合わせてコロッケにしたもの。

町内では学校給食やスーパーなどで流通しているそうです。

しっかりした味付けで何も付けずとも美味しく、魚の臭みなども無いので魚嫌いな子供でも食べられる美味しいコロッケでした。大人はビールのアテに良いなぁと思いました(^^)

そうこうしているうちに列車は出発。車窓からかえる橋にバイバイ!

このあとはおもてなし停車駅の海南駅に向かいます。1時間ちょっとの移動。つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「ウエストエクスプレス銀河」で紀南の旅レポート。少し日にちが空きましたが第12回は周参見を出発して紀伊田辺までの旅日記。

14時00分に周参見駅を出発。出発から30分ほどして白浜に到着。

改札口には密状態のパンダが!よく見るとカモノハシのイコちゃんも(笑)

白浜といえばアドベンチャーワールドですね。

停車の間に「懐鉄入場券」を購入。和歌山県内では白浜駅と和歌山駅で扱っています。

車内に戻り車窓をみると特急「くろしお」が入線中。

その向こうに停まっていたのは親子パンダ列車

新宮方面に向けて出発していきました。

銀河も出発。

15時01分に紀伊田辺に到着。

25分ほどの停車時間があり駅前を散策

駅前商店街の通り

駅前には大きな弁慶像がありました。

武蔵坊弁慶は田辺生まれだったのですね。

立派な彫刻像です。

運賃表を見ると紀伊勝浦までと和歌山までがともに1690円。紀伊田辺はちょうど中間になるのですね。

車内でみかんをいただきました。和歌山はみかんの里ですから。

15時25分に紀伊田辺駅を出発。次のおもてなし停車駅は海南駅ですが、その前に面白い構造物がある駅に停車。それは次回に。 -
昨日の夕方、営業運航を終えたクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が神戸ポートターミナルから出港しました。

出港前には乗組員のうちフィリピン人スタッフが下船

長い間寝食を共にしてきた乗組員たちと別れを惜しんでいました。

そしてバスは出発。関空から帰国の途につきました。

午後5時に神戸市消防音楽隊の歓送演奏の中離岸

ブリッジからは船長らが最後の別れに手を振っていました

船からは多くの紙テープがターミナルの展望デッキに向けて投げ込まれ、船体カラーと同じ色の風船がリリースされました。

昨日も展望デッキには多くの見送る人たちであふれていました。

岸壁で見送るスタッフ

船にはドック入りする相生港までの最後のクルーが乗船。

最後まで手を振っていました。

丸い月もお見送り

24年間にわたって船旅を楽しませてくれた「ぱしふぃっくびいなす」ですが、現在の運営会社の手を離れ売却されるとのこと。

まだ現時点では売却先は決まっていないそうです。第2の活躍の場は如何に。神戸で再会出来ることを願っています。 -
お正月三が日が過ぎて仕事再開と思ったらこの週末はまた3連休。明日は七草がゆ、そして今年最初の満月日です。ただ全国的に曇りや雨の予報のところが多くなっているので見えたらラッキー。さて兵庫県内でもインフルエンザが流行期に入ったと発表がありました。改めてマスクの着用や手指消毒などの感染対策を徹底して体調を崩さないよう心掛けましょう。大切なのは休養と栄養ですね。
1月9日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「カバーソング集」
※耳馴染みの曲をオリジナルアーティスト以外で聴きましょう1月10日(火)
十日えびすにちなみ8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「スマイル・笑顔」ソング集1月11日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ドリーム・夢」ソング集1月12日(木)
8時台の洋楽特集は日付にちなんでラジオ関西レコード資料室シングル盤棚から
「棚番112」ソング集
※1965年(昭和40年)4月~5月にかけて登録されたディスクからお掛けします。
9時台は月に一度の「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんに県政のこと、ご自身のことについてお話を伺います。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
デュオこうべの正月飾り

阪急神戸線の『初詣』ヘッドーマーク付き車両

初詣にえべっさん、厄神さんと詣りが続きますね。 -
去年の12月27日に最後の営業航海に出たクルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」が昨日神戸港に戻ってきました。

午後2時20分過ぎに白い船体が姿を見せました。

神戸市の消防艇「たかとり」の歓迎放水を受けながらの入港

「ぱしふぃっくびいなす」は今回の営業航海をもって引退となります。

乗客を乗せた船はまもなく航終え終え着岸です。

神戸ポートナーミナル(新港第4突堤)は今回も多くの出迎え客で一杯でした。

そして展望デッキでは須磨翔風高校和太鼓部による入港歓迎演奏が行われました。

「ぱしふぃっくびいなす」は力強い演奏に対して感謝の汽笛を鳴らして入港。

乗客からも大きな拍手が送られていました。

出港時には無かった船体横の「Thank you KOBE」の文字

関西ゆかりの神戸港に最も多く寄港実績のある船がなくなるのは残念で寂しいものです。24年にわたる営業航海を終えた「ぱしふぃっくびいなす」は明日6日の午後5時に最後の離岸をします。
最後の営業航海出港時の記事はこちら



