昨日の朝神戸に入港してきた日本の郵船クルーズが運航する客船「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」ですが、神戸への同時入港は初めてのこと。出港も同時刻でした。その2隻を船上から見送る特別クルーズが行われました!

見送りクルーズで乗った船は「神戸シーバス boh boh KOBE(ボーボーコウベ)号」

見送り船は午後4時半に出港

中突堤を午後5時に出港する「飛鳥Ⅱ」の横を通ります

西側のデッキでは乗客が手を振ってくれていました

タグボートが近寄り離岸準備が行われていました

海の上からでないと見られない船体の真後ろ姿

そして船はポートターミナルに停泊中の「飛鳥Ⅲ」の方へ移動

「飛鳥Ⅲ」がポートターミナルに着岸したのは今回が初めて。就航してからはこれまで中突堤に着岸していました

「飛鳥Ⅲ」も「飛鳥Ⅱ」と同時刻の午後5時に出港

西の空が黄金色に輝く中、2隻とも離岸

「飛鳥Ⅲ」の船体も陽を受けて輝いていました

日の入り間近の神戸港

そしてが神戸大橋の向こうに方向転換し前進する「飛鳥Ⅱ」と手前の「飛鳥Ⅲ」の2ショットが見られました!

「飛鳥Ⅲ」の屋上デッキに乗客の姿が見えました

ここから「boh boh KOBE号」は「飛鳥Ⅲ」に並走

船上から手を振ってお見送り

「boh boh KOBE号」での見送りはここまで(神戸空港を離陸する旅客機も映り込んでいました)

「飛鳥Ⅱ」は博多港へ。「飛鳥Ⅲ」は宮崎の細島港に向かいました

天気にも恵まれ楽しい90分間のお見送りクルーズでした!

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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昨日の神戸港

中突堤にはオーストラリアのコーラル・エクスペディションズが運航する客船「コーラルジオグラファー(5,516㌧)が入港。126人乗りの小型のクルーズ船です

紅白の宮崎カーフェリーの向こう側、ポートターミナルの西側には日本の商船三井クルーズが運航する「にっぽん丸(22,472㌧)」、東側にアメリカに本社を置くノルウエージャンクルーズラインが運航する「ノルウェージャンスピリット(75,338㌧)が停泊

ハーバーランドでも多くの外国人観光客を見かけました。いずれの客船も夕刻に出港していきました

そして放送中の午前9時前には広島でドック入りしていた海技教育機構の練習船「銀河丸(6,185㌧)」が入港。10日には訓練生を乗せて出港予定

また川崎重工神戸工場のドック脇の岸壁には潜水艦2隻(右がおやしお型・左がそうりゅう型)が整備を受けていました

青空の下、色々な船が見られました! -
10月に入り秋まつりの季節に入りました。恒例のラジオ関西まつりも今月19日(日)に神戸ハーバーランド高浜岸壁で行います。今年は番組オリジナル商品の物販はありませんが、メリケンパークにある川崎重工グループの企業ミュージアムを訪れる「カワサキワールドツアー企画」があります。まつり当日の正午から1時間程度のツアーで、現在参加者募集中。応募締め切りはは10月9日(木)23時59分。ラジオ関西のホームページからお申込み下さい。参加費は無料。抽選で20人の方をご招待します!

詳しくはこちらさて来週の特集コーナーは・・・
10月6日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「中秋の名月」によせて
「月・ムーン」タイトルソング集①
10月7日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「満月日」によせて
「月・ムーン」タイトルソング特集②10月8日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「秋」ソング集①10月9日(木)
8時台の洋楽特集は
「秋」ソング集②
9時台は月に一度の
「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします※放送内容について予告なく変更になる場合があります
また神戸市内でもこの週末はイベントが予定されています。3つご紹介。
10月4日(土)「こうべ相生橋まちフェス」
10月5日(日)「兵庫津ジャズライブ」

神戸・南京町では10月4日(土)~6日(月)「中秋節」

楽しいイベントは盛りだくさんですが、あいにくこの週末から週明けにかけては天気が不安定とのこと。予報では降水確率が高くなっています。雨具を用意の上お楽しみください!
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岡山駅から乗った観光列車「ラ・マル しまなみ」は尾道駅で下車

連休だったこともあり駅前は多くの人であふれていました

ちょうど昼食時。尾道といえばやはり「尾道ラーメン」ですがあちこち行列の出来ているお店もありました。

駅から5分ほど東へ歩いた「喰海(くうかい)」へ。入店時は空いていましたがすぐに店内は満席に!タイミングよかったです。

ラーメン+餃子のセットを注文

あっさりしたしょうゆベースのスープにコシのあるややもっちりした麺。美味しくいただきました(^^♪

店内に「マルゴサイダー」なるポスターを発見

尾道市向島にある後藤鉱泉所の地サイダー。食後のデザート代わりに飲みました

お店の前は海!

海辺の光景は落ち着きます

お腹を満たし尾道駅周辺散策へ。派手なラッピングバスが走っていました

令和の時代、昭和が落ちかけていました

スナックだったのでしょうか

自伝的小説「放浪記」で有名な作家・林芙美子の像がありました

尾道の高等女学校を出た当地ゆかりの作家です

この通りに「桂馬(けいま)」というかまぼこ店がありました

干し柿のような形をした「柿天」がありました

すり身を揚げて吊るし柿に見立てたこのお店の人気商品でつまみに購入。化学調味料・合成保存料を使わず魚本来の味を活かした昔ながらの蒲鉾づくりをしているお店です。ほんのり甘く美味しかったです。

駅に戻る途中にこんな場所がありました

踏切ではなく線路の下をくぐる歩行者用通路

昭和30年7月30日に完成した「一里塚地下道」とのこと

山側へ

階段上に住宅がありました。尾道らしい風景のひとつ

すぐ横には神社がありました

尾道駅を出た115系電車が目の前を東に向かって行きました

踏切を渡った階段の先にも住宅が立ち並んでいます

駅構内の持光寺前踏切

踏切音が鳴り電車がやってきました

貨物列車も西へ向かって行きました

間近で列車の通過を見ました

ところで尾道といえばサイクリングの聖地。しまなみ海道を自転車で巡るツーリング姿の外国人も多く見かけました。駅前には自転車を組み立てる場所もありました。

こんな電動モビリティも走っていました

再び駅構内へ

糸崎行きに乗ります

糸崎のもうひとつ先の三原まで移動

ホームのゴミ箱は「ラ・マル・ド・ボア」のロゴ入り

西へ移動

乗り継いで三原に到着

乗車する新幹線まで時間があるのでホームで撮り鉄タイム。コンテナ貨物列車が通過していきました

227系「レッドウィング」が入線

そして観光列車「etSETOra(エトセトラ)」がやってきました

広島駅と福山駅の海沿いを走る観光列車

車両はキハ47の7000番台

以前「瀬戸内マリンビュー」として走っていた車両をさらに改造した観光列車

瀬戸内海の海をイメージした「青」と海岸線から見える波の「白」がコンセプトになった車両

車内では海を眺めながら特別なスイーツやお酒が味わえるとか。今度はこの列車にも乗ってみたいものです

三原駅に立ち寄ったのは初めてかもしれません

三原は「たこのまち」なのですね。駅構内ではたこ飯やたこ天などが売られていました

15時12分発のこだま854号に乗ります

新幹線ホームに移動

すでに列車は入線していました

帰りも「500系こだま」

往路のシート地とはとは違う色合い

帰りの乗車時間は2時間ちょうど。定刻の17時12分新神戸着

鉄分をしっかり補給した1泊2日の岡山・広島鉄旅でした! -
倉敷駅から岡山駅に戻り観光列車「ラ・マル しまなみ」に乗ります

10時22分発の列車はすでに入線

「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボア」とはフランス語で「木製の旅行かばん」の意

2両編成で車両全体を旅の道具箱に見立ててドアや窓枠が旅行かばんのようなデザインになっています

元は213系車両。改造されクロ212-7004+クモロ213ー7004と車両番号が付けられています

車両は昭和62年製。連結部を覗くと日本国有鉄道の名が残っていました

車内は床張りで網棚は一部本棚に

片側は窓向きのカウンター席

もう片側は2掛けの回転式リクライニングシート(1号車と2号車で配置が逆になっています)

枕カバーは「La Malle de Bois」のロゴ入り

自転車の専用置場も設けられています

なお乗車には運賃とは別にグリーン券が必要ですが料金は1,000円とリーズナブル(リクライニングシート席を予約)

記念スタンプも置かれていました

乗車記念証に押印

葉書大の大きさで車両の写真が付いていました

フリーWi-Fi完備

昭和を感じるレトロな運転席

車内には売店があり、グッズや飲み物、デザートなどが販売されていました

記念にキーホルダーを購入
出発前にホームの鐘が鳴らされ

駅職員の皆さんの見送りを受けて出発!

ところで鉄旅の楽しみのひとつが車内での飲食

事前予約で「岡山ばらずし 旅の小箱」と「旅するせとうちスイーツBOX」が味わえます
瀬戸内の食材を豊富に使用した岡山の名物料理の2段重ねのお弁当

これで1,350円

もうひとつが列車のオリジナルボックスに入った「旅するせとうちスイーツBOX」

岡山発のフレッシュタルトのお店が岡山の旬の果物を使用して作るミニタルト5個セット(1,500円)左からみついも、みたらし、生チョコばなな、レモン、親子モモ。列車に乗らないと味わえない食後のデザートとして大満足でした!

と、言いながら実はお弁当とスイーツを食べたのは「ラ・マル」車内ではなく、前日の井原鉄道の「夢やすらぎ号」車内でした。そう、予約日を間違えて一日早い引き取りとなってしまったのです。なので写真は井原鉄道車内で撮ったものです(笑)
というわけで「ラ・マル」では岡山のクラフトビールや色々アテを食べながらの鉄旅に!

1時間20分ほどで尾道に到着

三原まで行かずここで下車

丁度お昼時ゆえ尾道ラーメンを食べに行くことに!

岡山・広島鉄旅レポートつづく・・・



