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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年1月14日(火) 03時12分

    神戸新開地・喜楽館で「笑ってがんばろう!震災復興ウィーク」始まりました!

    阪神・淡路大震災から30年を迎える節目の今年。大きな被害を受けた新開地で震災復興を振り返り笑って元気になる一週間をと上方落語の定席 神戸新開地・喜楽館で「笑ってがんばろう! 震災復興ウィーク」がスタートしました!

    連日神戸・阪神間にゆかりのある皆さんがトリを務めます

    開演前の一席を務めた米朝一門の桂八十助さんが入口前で「一番太鼓」を披露

    午後1時半開場

    初日この日の昼席の出演ラインナップ

    午後2時開演し休憩を挟んで2時間たっぷりと笑わせてもらいました。ホント楽しいあっと言う間の時間でした。中入り後のトークショーでは桂あやめさんが登場。阪神・淡路大震災から5か月経った6月10日、神戸の元町に当時あった「恋雅亭」で有料の落語会を開いた際大行列が出来てチケットが完売したという話を披露。「あの時のお客さんの笑いのボリュームを超える笑いはこれまで無い」と話していました。また震災で母親を亡くしたことに触れ、「毎年1月17日になると神戸の東遊園地での中継を見ながら5時46分に手を合わせる。30年経ったからもう終わりではなく、家に居ながらにして皆と一緒に手を合わせられることは無くさないで欲しい」とも話していました。
    この日の演目はこちら

    「震災復興ウィーク」は19日(日)まで連日開催

    料金は一般前売2,300円/当日2,800円/65歳以上2,300円
    なお、17日(金)と19日(日)はすでにチケット完売。そのほかの日はまだチケット入手可能とのこと。詳細は喜楽館にお問い合わせください。
    神戸新開地・喜楽館 078-335-7086 https://kobe-kirakukan.jp/

  • 2025年1月13日(月) 03時13分 関西

    阪急電鉄「阪神・淡路大震災30年」ヘッドマーク車両が走行中!

    このほど阪急電鉄神戸本線を運行する列車に「阪神・淡路大震災30年」ヘッドマークが掲出され運行中

    阪急電鉄も30年前の震災で大きな被害を受けました。震災の記憶を風化させることなく明日へ繋げることができるようとの思いが込められています。

    1月31日(金)まで掲出予定だそうです。

    なお、西宮北口駅構内駅長室前では「あの日、あの時から30年」~阪神・淡路大震災発生から神戸線復旧までの道のり~と題して、被災当時から神戸線が全線開通するまでの過程を記録したパネル写真が展示されています(1月31日まで)
    また1月17日には震災メモリアルウォーク(要事前申込み)も行われます。
    詳しくは阪急電鉄のサイトをご覧ください。

    ところでこの「8003編成」ですが去年リニューアル工事を受け、これまで神戸方面先頭の8103と8503の2両に設置されていたセミクロスシートがすべてロングシート化されました。

  • 2025年1月9日(木) 03時14分 淡路

    高さ約300mから見渡す絶景とスリル満点の海上散歩「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」を体験!

    いよいよ今年の4月に大阪・関西万博が開催されますが、兵庫県では兵庫県そのものをパビリオンに見立てた「ひょうごフィールドパビリオン」が展開されます。神戸エリアでも40を超えるプログラムが登録されています。万博開催をきっかけに神戸の魅力を再発見しに出かけてみては如何でしょう。
    その「こうべフィールドパビリオン」の公認レポーターにインスタグラマーのウラリエさんとともに私三上公也も任命されました。これから番組やブログでプログラムの体験レポートをお伝えします!

    その最初に紹介するフィールドパビリオンは明石海峡大橋です。世界最大級のつり橋の主塔に登るツアーがあります。

    主塔に設置されたエレベーターで98階にあたる約289mへ!この塔頂からの眺めは見事です!

    大阪のあべのハルカスよりやや低い高さですが海の上というロケーションはここにしかありません。空気が澄んだ日には小豆島やあべのハルカスも見えますよ!

    覗いてみました

    舞子方面

    淡路方面

    アジュール舞子やアウトレット施設なども見下ろせます

    ライトアップ時に灯る照明器具

    主塔に上がるには車道下にある管理用通路を約1㎞歩かなくてはなりません

    保守点検等・維持管理のための作業車両が走っています

    ただし足元は格子状になっていて高さ約42mの場所から眼下に海面を見て歩くことになります

    船が行き来している様子が見えます

    高いところは苦手という向きには「舞子海上プロムナード」は如何でしょう

    展望ラウンジやカフェ、遊歩道が楽しめます

    ここはここでスリルが味わえるのです

    明石海峡大橋は1988年着工、1998年に供用を開始しました。つまり建設期間は10年ですが、着工前の設計段階では30年もかかったそう。これだけの構造物を海上に造るとなると設計以前に様々な試験・実験が行われたようです。

    それだけにもっと身近に橋のことを知りたくなります。橋の科学館前には実物大で模したケーブルが置かれています

    実はベンチ(^^♪

    結構な太さのケーブルです

    舞子公園周辺はぶらり散策するに相応しい場所

    明石海峡を行き来する船を見ているだけでも楽しいもの

    夕日の絶景スポットでもあるんですよ

    是非自由時間を求めてお出掛けください

    主塔に上がる「明石海峡大橋ブリッジワールドツアー」は3月から再開予定で予約受付が始まっています。
    ツアーの詳細や申し込み先などはこうべフィールドパビリオンの公式サイトをご覧ください。
    詳細な体験レポートもあわせてご覧ください!

  • 2025年1月7日(火) 03時16分

    練習帆船「日本丸」が遠洋航海実習に向け神戸を出港

    去年12月10日から神戸港に停泊し年を越した独立行政法人海技教育機構の練習帆船「日本丸」が昨日午後シンガポールに向けて遠洋航海に出ました!

    日本丸が外国への遠洋航海を行うのはコロナ禍で中断を余儀なくされて以来4年ぶりです。船には富山高等専門学校、鳥羽商船高等専門学校、大島商船高等専門学校、広島商船高等専門学校、弓削商船高等専門学校の実習生93人が乗船。うち女子実習生は22人が乗っています。船内で出航式が行われた後実習生や乗組員が出港準備にとりかかりました

    あいにくの雨の中、第一突堤には実習生や乗組員の家族らが見送りに訪れていました

    午後2時に離岸。見送りに来た人たちに敬意を表する登舷礼(とうげんれい)が行われ、突堤から「ごきげんよう!」の声が掛かると、実習生たちも声を張り上げて「ごきげんよう!」と応えていました

    そして停泊中の帆船「海王丸」の横を通った際には

    海王丸の乗組員も帽子を振ってお見送り

    日本丸は2隻のタグボートに引かれて後進

    タグボートの支援を受けて方向転換したのち

    一路シンガポールに向かったのでした!

    日本丸は今月19日にシンガポール着、23日にシンガポールを出発したあと来月8日に東京港に帰着予定です。
    突堤では2種類の御船印が販売されていました

    もう一隻の帆船「海王丸」は今日午後2時に神戸を出港し鹿児島に向かいます

  • 2024年12月30日(月) 03時12分 カメラ

    JR加古川線が全線開業100年を迎え記念イベントが開かれました!

    今月27日に兵庫県加古川市のJR加古川駅と兵庫県丹波市の谷川(たにかわ)駅を結ぶ加古川線が全線開業100周年を迎え記念イベントが開かれました。記念イベントには沿線エリアの林時彦丹波市長、片山象三西脇市長、JR西日本の國弘正治兵庫支社長らが出席。鉄道好きタレントでおなじみの斉藤雪乃さんも駆けつけて1日駅長に就任し式典を盛り上げていました。

    この日は朝冷え込みましたが記念イベント開催にふさわしい青空の広がる日でした。

    谷川駅は明治32年(1899年)に阪鶴鉄道(現在の福知山線)の途中駅として開業。歴史ある駅です。そして大正13年(1924年)12月27日に当時の播丹鉄道(現在の加古川線)が野村駅(現在の西脇市駅)と谷川駅間が延伸開業しました。ここから数えて100年になります。また2004年12月19日に路線は電化され「電化20周年」の年でもあります。

    駅舎内にある待合室にこれまでの歩みが掲示されています。特設サイトにアクセスすると年表などをみることが出来ますよ!
    特設サイトはこちらをクリック

    カニのイラストがラッピングされた「特急こうのとり号」が到着

    10時40分着の2両編成の加古川線ラッピング車両(125系)が到着。記念セレモニーに参加する人たちが乗車していました!

    午前11時からの開式にあたり主催者を代表してJR西日本の國弘正治兵庫支社長が「地域の発展に貢献してきた加古川線は100周年を迎えたが現在は人口減少や車社会の影響により利用者減少が続いている。今日のイベントを楽しい思い出とし今後も加古川線をどんどん利用して愛し続けて欲しい」と挨拶

    続いて沿線自治体から林時彦市長が挨拶し

    片山象三西脇市長は挨拶の際には、1日駅長を務める斉藤雪乃さんを呼んで西脇市の特産品の播州織スカーフをプレゼント!というのも斉藤雪乃さんは今月29日が誕生日。バースデープレゼントのサプライズでした!

    地元を代表して久下自治振興会の清水邦泰会長が挨拶。SLや気動車の模型を手に幼少の頃からの加古川線の思い出を語っていました。

    そして斉藤雪乃さんに國弘支社長から1日駅長の委嘱状が手渡されました

    襷もかけて記念のポーズ

    駅長の制服・制帽姿がよく似合う斉藤雪乃さん。「路線図をみて『日本へそ公園駅』という名前に衝撃を受けて加古川線に乗りに来て以来何度も乗っている大好きな路線。その100周年に1日駅長が出来るなんてもう感無量です」と話していました。

    この日はおよそ300人の鉄道ファンや沿線住民らが来場し100年の節目を祝いました。イベントでは記念グッズや記念撮影会がもらえるじゃんけん大会や

    餅まき(お菓子も)行われました!

    私も紅白の餅をゲット!

    12時10分発の電車の前で出発式。JR西日本の久野実加古川線区長ら3人で出発進行のポーズ!

    兵庫県のマスコット「はばタン」(中央)、丹波竜のマスコットキャラクター「ちーたん」(左)、西脇TMOオリジナルゆるキャラ「にっしー」も見送りに!

    カラフルなティラノサウルスも

    旗を振って見送り

    いよいよ出発進行!


    2両編成の車両は鉄道ファンや地元沿線住民、関係者らでラッシュ状態。その中で斉藤雪乃さんが200枚ほどの記念乗車証を一人一人に配布

    私もいただきました(^^)/

    そして西脇市駅で下車

    保線担当職員の人たちと横断幕を持ってお見送り

    電車は加古川へと向かいました

    最後に西脇市駅前で兵庫県の糟谷丹波県民局長や成田北播磨県民局長らも加わって記念撮影

    阪神・淡路大震災では被災したJR神戸線が不通となり、大阪方面へはこの加古川線を利用して福知山線経由で迂回利用されました。あの震災から30年。あの時利用した人は当時を思い出し、また乗ったことが無いという人はこんな100年経つローカル線があるんだということで48.5㎞の列車旅をしてみてはいかがでしょうか。