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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2025年12月11日(木) 03時01分 カメラ

    神戸ポートタワーとBLACKPINKのコラボレーションイベント開催中

    神戸のシンボル「ポートタワー」

    そのてっぺんにフラッグが掲げられています

    「BLACKPINK×KOBE PORT TOWER」と書かれています。これは神戸ウォーターフロントの賑わいづくりとして、今月1日から来年1月18日まで「神戸ポートタワー」と韓国出身で世界的人気を誇るガールズグループ「BLACKPINK」のコラボレーションイベント「BLACKPINK×神戸ポートタワー」の開催に伴うもの。イベントのメイン会場となる神戸ポートタワーでは、館内が BLACKPINK に染まり、限定カフェメニューやオリジナル入場チケット、オリジナルグッズが販売されているほか、ウォーターフロントエリアのさまざまな施設にも BLACKPINK が登場しているそう。
    「BLACKPINK WORLDTOUR<DEADLINE>」の日本公演が来年1月16 (金)から始まることを記念しての開催で、初日の1月16日には全国のタワーでライトアップが実施され、日没から23時30分までピンク色にライトアップされるそうですよ!

  • 2025年12月3日(水) 03時01分

    神戸駅前のデゴイチが今年もクリスマスモードに!

    神戸駅前のデゴイチことD51形蒸気機関車に今年もクリスマスデコレーションが施されました

    今年はヘッドマーク型仕様に

    サイドにはモールが取り付けられています

    デフレクター部分にも装飾が

    神戸駅前のデコイチを守る会のみなさまお疲れ様です。
    夜にはライトアップされていますよ!

  • 2025年12月1日(月) 03時00分 取材レポート

    環境にやさしい最先端のクルーズ船「HANARIA」が神戸にやってきた!

    地球環境にやさしい水素とバイオ燃料で動く国内初の旅客船「HANARIA(ハナリア)」がこのほど神戸港にやってきました

    11月27日(木)~29日(土)に神戸で開かれた、海洋分野における国内唯一の総合的・国際コンベンション「テクノオーシャン2025」の開催に合わせ初めて来港

    「HANARIA」は東京に本社を置く商船三井テクノトレードが所有する旅客船で、広島県福山市の本瓦造船で建造され2024年3月に竣工しました。全長33.0m、総トン数238㌧、旅客定員は103人で、普段は門司港・小倉港・唐戸港など関門海峡一円を航行しています。

    この船の凄いところは世界で初めて水素燃料電池とリチウムイオンバッテリー、バイオディーゼルを組み合わせたハイブリッド型電気推進システムを採用し、CO₂などを排出しないゼロエミッション航行が可能なことです

    船尾に水素タンク8基(約150kg)積載し、これだけで4時間の航行が可能だそう。水素の充填は燃料電池自動車(FCV)と同様に陸上の水素ステーション(2023年3月現在全国179か所)で充填します

    発電ユニットの動作モードは、「停泊モード」「航海モード」「陸上電源充電モード」の3つのモードがあり、航海モードでは「ゼロエミッションモード(燃料電池+リチウムイオンバッテリー)」「ハイブリッドモード(燃料電池+リチウムイオンバッテリー+発電機)」などの選択が可能だそう

    デザインにもこだわりがあり、丸みを帯びた外観は海に浮かぶ卵をイメージしているそう

    騒音・振動を抑えた快適な空間の1階客室

    前方には98インチモニター・プロジェクターが設置され研修利用なども可能(座席レイアウトは変更可能)

    オープンエアの2階デッキ

    最小限の屋根設置で開放的。花火大会などは障害物なく楽しめそう・・・

    船名の「HANARIA」という名前は華々しく歌曲を奏でる「HANA+ARIA」の造語で、優雅で次世代燃料旅客船として活躍してほしいという願いが込められています

    操舵室(コックピット)

    最先端の船らしいスタイリッシュなデザイン。船長の野坂真司さんによれば操船については通常の船舶とほぼ変わりはないとのこと。最適な機器配置で操船性を高めています

    港着岸時に使用するバックミラーが左右前方についていました

    「HANARIA」は優れたデザインと技術が評価され「シップ・オブ・ザ・イヤー2024」と「Marine Engineering of the Year(土光記念賞)2024」を史上初めてダブル受賞しています

    その受賞記念プレートの横には神戸入港記念のプレートも掲げられていました

    船内に飾られていた「HANARIA」のペーパークラフト

    そして神戸港内体験航海に出発!


    当初はバイオディーゼル発電による運航(神戸空港を飛び立つスカイマークのポケモンジェットが見えました)

    航行の途中で発電機を止めゼロエミッションモードで走行。エンジン音がしないのでとにかく静か。ぷかぷかと海に浮かんでいるだけかと思うと前に進んでいる、なんとも不思議な体感でした

    プロジェクターに映し出されていた航行シーン

    このほど関門エリアからやってきた「HANARIA」ですが、神戸は就航後最も遠い港となったようです。山口県の柳井、愛媛県の今治、そして香川県の小豆島を経由して4日かけて神戸にやってきたのです。ちなみに出港は今日12月1日朝とのこと。帰路時は造船所のある広島県の福山へ向かうということです。神戸には水素ステーションもあるのでまた立ち寄って欲しいものです

  • 2025年11月20日(木) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑧最終回~砂の器記念碑・玉峰山荘で和食御膳そして帰路へ

    島根県飯南町バスツアーもいよいよ最後の行程に。「砂の器記念碑」に立ち寄りました

    1974年に公開された映画「砂の器」の舞台の地。松本清張の名作といわれていますが、現在の雲南市と奥出雲町各地と松江市の宍道(しんじ)駅でもロケが行われたそうです。

    すぐ隣には湯野神社があります

    時間が無く境内には行きませんでしたが、樹齢200年を超える杉の巨木とともにモミの純林がそびえていて特定植物群落に位置づけられているそうです

    神社前にあったマンホール蓋。旧仁多町のもので、町花のハナシャクナゲと町木のケヤキ、観光スポットの約2kmにわたるV字峡谷「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」がデザインされています。

    そして午後1時過ぎに昼食場所である亀嵩温泉 玉峰山荘へ

    ここは奥出雲の温泉宿です

    奥出雲町のマスコットキャラクター「いなたひめちゃん」のパネルがお出迎え

    昼食場所の「レストラン欅」へ

    この日の昼食は和食御膳。お造りや天ぷら、出雲そばも付いていました

    メインはお鍋

    地元の仁多米はおかわり自由!お腹空かしておくんだった・・・

    館内に煌びやかな御輿が展示されていました

    毎年8月24日に行われる愛宕祭りなどで使われる親子御輿とのこと

    食事を終えてすぐ近くにある道の駅へ

    道の駅「酒蔵 奥出雲交流館」

    いと瓜(そうめんかぼちゃ)の粕漬けを購入。美味しいんですよ

    記念に道の駅きっぷも買いました

    この道の駅の駐車場の一角に温泉スタンドがありました

    料金は20ℓで10円。24時間汲めるようです。

    毎年バスツアーに参加してくれているテーピングマイスターの横ちゃんこと横部弘さん。参加者の足のお悩みに応えていました。先日の神戸マラソンEXPOではピップの出展ブースで2日間ぶっ続けでテーピング施術をされていましたよ!

    そしていよいよ帰路へ。途中木次線のレールが見えました

    奥出雲おろちループを通ります

    日本最大規模の二重ループ方式の道路で、島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mをループ形式で駆け上がる道です。ループ全体が二重にとぐろを巻く姿がまるでヤマタノオロチのように見えることから「おろちループ」と呼ばれています。

    最も高い場所の谷間にかかる赤い三井野大橋を渡ります

    走っているとアーチは見えないので普通の道路ですね

    今頃は紅葉が綺麗でしょうね

    トイレ休憩で広島県庄原市にある道の駅「遊YOUさろん東城」へ立ち寄り。この日東城では恒例の備後東城「お通り」という大きな行列イベントが行われていたようです。

    このあとは高速道路を進み、途中トイレ休憩しながら姫路・神戸へと戻りました。
    ツアーご参加のみなさん、お疲れさまでした。そしてツアー旅報告をご覧いただきありがとうございました!
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告おわり。

  • 2025年11月19日(水) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑦~出雲横田駅から絲原記念館へ

    出雲横田駅から再びバスに乗車

    20分ほどの移動で絲原記念館へ

    絲原記念館とは江戸時代にたたら製鉄で隆盛をきわめた絲原家にまつわる資料や美術工芸品・家具調度品・古文書などが展示された歴史資料館です

    16代目当主から直接館内の説明を受けました

    絲原家はたたら製鉄で栄えた松江藩のたたら御三家(田部家・櫻井家・絲原家)の一角、鉄師の家です

    絲原家のこと、たたら製鉄について説明を聞きました

    製鉄法や用具については人形の動きで知ることが出来ます

    展示物の中に「奥出雲おろち号」のヘッドマークがありました

    2016年の木次線100周年記念ヘッドマークも!

    実は木次線の前身である簸上(ひかみ)鉄道の社長は絲原家の13代当主絲原武太郎(いとはらぶたろう)が務めていたとのこと。段階的に開通した木次線は絲原家と深いつながりがあるのです。そうした資料も展示されていました

    記念館の奥には国登録有形文化財の絲原家住宅があります


    母屋棟は書院・二の間・三の間と三間続きの客殿があります。頭上には見応えある松の梁が!

    三間続きの客殿

    鉄師頭取の館である絲原家住宅は部屋数約40室あり延床面積は1,627㎡の広さ!

    国登録記念物の絲原家庭園へ

    広大な庭園

    美しい日本庭園

    奥出雲の山々を借景とした池泉回遊式出雲流庭園

    庭園も当主に案内いただきました

    この時は木々の色づきはまだこれからでした

    庭からみた客殿

    庭園のさらに奥には林間散策路の「洗心乃路」があります

    山野草や茶花などが植栽され四季折々に楽しめる、まさに心洗われる路です。秋の紅葉は鮮やかで美しいそうです

    この時はまだ葉は青々としていて一部の葉が色づいた程度でした

    奥出雲を訪れた際には立ち寄りたいスポットです
    奥出雲 絲原家の公式サイトはこちら

    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告つづく・・・