名古屋城、岡崎城と巡り旅の3日目は浜松城へ

浜松城公園ではさくらまつり開催中でした

訪れた3月末は七分咲きくらいでした

それでも花びらが少し落ちていました
日本庭園では枝垂れ桜が満開

そして公園のシンボルである天守へ

浜松城は徳川家康が築いて居城した城で「出世城」と呼ばれています

天守をバックに

天守閣は1958年に復元されたものですが石垣は昔のまま。こんなパネル看板もありました
若き日の徳川家康公像

富士見櫓跡。あいにく富士山は見えず・・・

天守門と天守

浜松城の御城印

カラー+切り抜き加工の2枚組

桜の季節の御城印

公園の自販機も徳川バージョン

このあと浜松フラワーパークを訪れました
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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大井川鐡道レポートのつづき~
大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

「さくら」のヘッドマークを付けていました

千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

0キロポスト

井川線は全14駅

途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

車内の様子

旅の友に

車内ではこんなしおりが販売されていました

使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

窓は開放可能

「いたずら貨車」発見!

大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

つり橋の上からカメラで撮影する人も

川根小山駅

別名「川猫山」とも

2面2線ある列車交換可能駅

赤い大きな橋

この下も通りました

そしてアプトいちしろ駅へ

ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

放水も見られた長島ダム

長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

海抜485mまで上がってきました

井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

雪の日の写真もありました

そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

上からは線路がこんな風に見えるのですね

そして接岨峡温駅に到着

ここで下車

終点の井川駅に向かう列車を見送りました

駅舎

南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます -
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ようやく日中の気温が上がってきました。ただ朝晩は相変わらず底冷え状態で日中との寒暖差が大きくなっています。加えてスギやヒノキの花粉飛散も増えてきています。春は生活環境の変化をも伴う季節。体調管理に気をつけながら心にゆとりを持って臨みましょう!
さて来週の特集コーナーは・・・
3月23日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「数字の3」タイトルソング集
3月24日(火)
8時台の洋楽特集は
「桜・チェリー」タイトルソング集
9時台はゲストに「空飛ぶ紙芝居」公演でおなじみ、スパイスアーサー702弁士の伊舞なおみさんとピアニストの西口淑子さんを迎えてお送りします3月25日(水)
8時台の洋楽特集は「電気記念日」によせて
「あかり・ライト」タイトルソング集
9時台は兵庫県相生市長の谷口芳紀さんを迎えてお送りします3月26日(木)
8時台の洋楽特集は
「春・スプリング」ソング集
9時台の邦楽特集は
「春・スプリング&卒業」ソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
商船三井クルーズが運航する客船「にっぽん丸」ですが、今年5月10日に横浜へ帰着するクルーズをもって引退することが発表されています。

神戸にも何度となく寄港していてファンも多いおなじみの客船です

そこで引退に寄せて「ありがとう」の気持ちを横断幕に込めて渡そうと、神戸ポートターミナル内で寄せ書きを行っています

書き込めるのは4月12日(日)午前中まで

神戸港最終航海出港セレモニーは4月12日(日)17時45分から神戸ポートターミナル3階東側送迎デッキで行われ、そのセレモニー内でメッセージ横断幕が贈呈されることになっています。尚、お見送りイベントは4月6日(月)16時30分の出港時にも神戸ポートターミナル3階西側送迎デッキで行われます。この時は神戸市消防艇による歓送カラー放水も予定されています
※歓送行事の開始時刻や内容は変更になることがあります -
先週13日(金)は神戸港に4隻のクルーズ客船が入港してきました!
まずは午前6時半に「アザマラ・パシュート(30,277㌧)」がポートターミナル東側の南岸壁に着岸

そして午前8時には「アマデア(29,008㌧)」が神戸に初めてやってきました

アザマラ・パシュートの船首に重ねて・・・

2隻が向かい合うように北側の岸壁に接岸

「アマデア」はこの日神戸初入港でしたが実はこの船は初代「飛鳥」として航行してた客船

ドイツのクルーズ会社フェニックス・ライゼンに売却され「アマデア」としてヨーロッパを中心に航行している客船です(船籍はバハマ)

今回は東京~香港クルーズの途中で初寄港。この日の朝は寒く強風が吹いていましたがターミナルのデッキからは「飛鳥お帰り~」と呼びかける人の声も聞かれました

そしてポートターミナルの西岸壁には日本の郵船クルーズが運航する「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が入港。この日はワンナイトクルーズのため夕方に一旦出港しました

ポートターミナルにはこの3隻が着岸

一方中突堤にはこの日の朝8時に「三井オーシャンフジ(32,346㌧)がやってきました

この船はアメリカのシーボーン・クルーズ・ラインの「シーボーン・オデッセイ」だった客船

商船三井客船(現・商船三井クルーズ)が購入して改修ののち2024年12月に就航デビューしました。この船は午後5時に大分に向けて出港

そして翌14日(土)朝8時過ぎに郵船クルーズの「飛鳥Ⅲ(52,265㌧)」が着岸

実はこの直前に「飛鳥Ⅱ」がワンナイトクルーズから帰ってきて再びポートターミナル西側に着岸

これでこの日初代飛鳥の「アマデア」、「飛鳥Ⅱ」、「飛鳥Ⅲ」と初めて3隻揃いました!

「飛鳥Ⅱ」の船尾からメリケンパークオリエンタルホテルの西側の中突堤に停泊する「飛鳥Ⅲ」の船尾がちらっと見えました

14日は港と船の魅力に触れる「客船フェスタ」が開かれ多くの人で港は賑わっていました

神戸市役所24階展望フロアからの眺め

中突堤の「飛鳥Ⅲ」も見えました

なお今月は18日(水)に世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」の子会社である「ザ・リッツ・カールトン合同会社が所有する高級クルーズブランドの「ルミナーラ(46,750㌧)」が初入港するほか、巨大船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(169,379㌧)などもやってきます。
神戸港客船入港情報は6月分まで発表されていますよ! -
ドイツのアイーダクルーズ社の客船「アイーダ・ディーバ(69,203㌧)」が17日、神戸に初めてやってきました

初入港とのことで正午過ぎから神戸市消防局の消防艇「たかとり」による歓迎放水が行われました

放水はピンク

ブルー

そしてイエローとカラー放水でした

アイーダクルーズ社の船はいずれも目と唇、目から延びるアイラインが描かれたデザインが特徴

ポートターミナルへの着岸時には神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も行われました

船籍は「ジェノバ」とあるようにイタリア。去年の3月28日にやってきた「アイーダ・ステラ」とは姉妹船です
「アイーダ・ステラ」記事はこちら

今回のクルーズは去年の11月10日にドイツのハンブルクを出航して3月23日にハンブルクに戻る134日間の世界一周クルーズで、日本は14日・15日東京~16日清水~17日・18日神戸~20日名瀬(奄美大島)~21日那覇(沖縄)~22日石垣島に寄港というスケジュール

その後東南アジア~インド洋~南大西洋~北大西洋を経由してドイツのハンブルクに戻ることになっています。
引き続きの航海、ご安航を祈ります



