4月13日から走り出した神戸電鉄の「大阪・関西万博ラッピング列車」にようやく出会えました。

万博開催1年前の日から開催最終日まで運行

6001F編成車両にラッピングが施されています

三田方面の先頭車両のデザインは色遣いなど少し違っているようです

この日阪急十三駅まで神戸線で移動したら万博ラッピング車両にも出会えました。

そして次にやってきたのが「SDGsトレイン 未来のゆめ・まち号」

4月24日から登場した新デザインのラッピングトレイン

2022年春以来となる2回目のデザインリニューアルです

今回もイラストレーター ウマカケバクミコさんのデザイン

宝塚線、京都線でも1000系、1300系で走っています。阪神電車でも万博ラッピング列車、SDGsトレインが走っていますがまだ出会えていません。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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関西に住む島根県川本町(かわもとまち)ゆかりの人たちが集う「関西川本会」の総会が昨日大阪で開かれました。私が産声を上げた場所は母方の島根県飯南町(いいなんちょう)ですが、出生届が出されたのは父方の川本町で、現在応援大使を務めさせてもらっています。
総会には70人ほどが参加。川本町の野坂一弥(のさかかずや)町長も駆けつけ挨拶の中で町の現状などの報告がありました。野坂町長には去年の番組ツアーで川本町を訪れた際に観光協会の方々とともに出迎えていただきました。

総会後の親睦会では乾杯の後、歴史ある因原神楽団(いんばらかぐらだん)による石見神楽(いわみかぐら)が披露されました。

この日の演目は「弓取八幡(ゆみとりはちまん)」とおなじみの「八岐大蛇(やまたのおろち)」
八岐大蛇では3匹の大蛇が登場

写真を撮っていたら襲われそうになりました(笑)

酒樽ごと飲み干す大蛇

大蛇を退治する須佐之男命(すさのおのみこと)

身体に巻き付かれながらも剣をかざして大蛇の首を取ります

いずれの大蛇も成敗

須佐之男命役の人は重い衣装を身に着けながらも軽やかに舞っていました。

公演後衣装を纏わせてもらいましたがホントに重かった・・・

親睦会ではこのあとカラオケコーナーがあり、お楽しみ抽選会では司会のお手伝いをさせてもらいました。最後は「ふるさと」を合唱してお開きに。会場内では川本町の特産品の販売もあり、えごまを使った商品と米作りからこだわったという甘酒を購入。
えごまは川本町の特産品なんですよ。ふるさと納税の返礼品にもなっています。川本町のホームページはこちら

今年も秋に「第12回島根県飯南町バスツアー」の催行を予定しています。2日目には川本町を訪れることになっています。詳細は決まり次第番組とこのブログでお知らせします。大手旅行社では味わえない島根ローカル旅。よろしければご参加ください。

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晴れ渡った昨日、神戸ハーバーランド高浜岸壁では動力を持たない手製の飛行機が水上にせり出した滑走路から羽ばたくショー型イベントコンテスト「Red Bull Flight Day(レッドブルフライトデイ)」が行われました。このイベントは1992年にオーストリアのウィーンで第1回大会を開催し、これまでに世界各国で180回以上開催されている人気イベント。日本では2015年に神戸で開催して以来2回目の開催です。

中突堤の岸壁にも多くの観客が詰めかけていました。

ポートタワーの屋上にも!

イベントは午前11時半、神戸市消防局の消防艇「たかとり」による放水でスタート

そして競技開始!

今回は36チームの機体が参加。飛行距離もですが、機体デザインや飛行前のパフォーマンスなども審査されました。

動力を持たたない機体ゆえ滑走させるメンバーも大変。

飛ぶというよりは飛び込むといったしれません(笑)

富士山の形をした、これも機体でしょうか。

人は海中へ、機体は高さ約7.5mの滑走路端に引っ掛かっていました。

機体を残したまま搭乗員だけ海へ

鳥にまたがった風の機体

威勢よく滑空・・・

とはならず海中へ

滑走路を離れた瞬間に機体がバラバラに

そのままドボン!

てんとう虫も登場

これも飛ぶというよりは飛び込んでいました

ボールを追いかけるサッカー日本代表選手を模した機体

背番号4「MAEDA]とありました

ゴールは海中でした

これまた機体を残して搭乗員だけ海へ。まさに「キタイハズレ」!

残った機体を海に落とすメンバー

楽しく笑ったイベントでした。さてどのチームが優勝したのでしょうね。 -
オランダの帆船「スタッド・アムステルダム」が神戸に初入港。

当初午後3時半入港予定が早まり午後0時半に神戸港第1突堤に着岸しました。

船首にいる女神像。あらら!右胸があらわに・・・

リニューアルされたポートタワーに興味があるのか指で触れていました(笑)

「スタッド・アムステルダム」は東京に本社を置く総合人材サービス会社 ランスタッド株式会社がオランダのアムステルダム市と共同保有している帆船で、19世紀の高速帆船を忠実に復元した帆船だそう。

このほど世界を周遊するワールドクルーズの一環で横浜と神戸に寄港しました。停泊中の23日(木)には神戸の地元企業を招いての「ジェンダーギャップを考える船上シンポジウム」が開催されるそうです。
詳しくはランドスタット株式会社のサイトのニュースリリースをご覧ください。

この船では若い女性乗組員の姿を見かけました。中央の一番高いマストの先に向かって躊躇なく登っていくではありませんか!

その先端で何やら作業開始

そこへカラスが飛来。作業を邪魔することはしませんでした。

今月27日(月)午前10時に上海に向けて出港予定です。 -
横浜駅からJRで桜木町に移動

東神奈川駅と八王子駅間を走るE233系車両。横浜駅を経由して根岸線に直通、大船駅まで乗り入れています。

テレビはいよいよ電車に進出ですか!

馬車道から赤レンガ倉庫方面へ

「あかいくつ」という名の横浜周遊バスが走っていました。

足元近くに何かが近づいてくると思ったらムクドリでした。

ハトは日向ぼっこ

横浜みなとみらいクルーズが楽しめる観光船「マリーンルージュ」

出港時刻に間に合い乗船

60分のアフタヌーンクルーズ。乗船料金は大人2,400円でした。

御船印は300円

14時30分離岸

快晴のクルーズ日和!

水陸両用船「スカイダック」。気持ちよさそう。

横浜ベイブリッジに差し掛かりました

橋の下をくぐります

夜景を楽しむナイトクルーズは綺麗なことでしょう

神戸港にも似た光景

羽田空港を離陸したJAL機

こちらはエアドゥ機

神戸港でも見かける自動車運搬船

岸壁にはずらりと並んだ乗用車が

トラクタやクレーン車なども待機

南極観測船「しらせ」が停泊していました。海上自衛隊での正式船名は「砕氷艦 しらせ」。4月には船内が一般公開されたようです。

横浜港は「さとうのふるさと」だったのですね。

神戸港に比べると横浜港はやはりスケールが大きいと感じます。神戸港にはない風力発電施設がありました。

横浜海上保安部の巡視船「おおすみ」

海上保安庁の基地があります。巡視船「いず」(手前)と消防船「ひりゅう」

その先に外国帆船が停泊していました。初寄港したオランダの帆船「スタッド・アムステルダム」。19世紀の高速帆船を忠実に復元した船で、今日20日(月)午後3時半には神戸港第1突堤に入港予定です。

新港ふ頭にある「ハンマーヘッドクレーン」。金槌に似たフォルムからそう呼ばれています。大正時代に造られた歴史あるクレーンで、日本にはここ横浜とあとは長崎の三菱長崎造船所、佐世保重工佐世保造船所の3カ所に現存しています。長崎屋佐世保は横浜より大きい「ジャイアントカンチレバークレーン」と呼ばれるクレーンが残っています。

赤レンガ倉庫前と横浜駅東口を結ぶシーバス。出港していきました。

もう一隻青いシーバス船がありました。

下船後赤レンガ倉庫前を通るとこんな車が停まっていました。

最大傾斜45度の急坂を車で登る体験が出来る設備を積んだ三菱自動車の車両でした。

この土日に開催された「ル・ボラン カーズ・ミート2024」という車イベントの事前準備が行われていました。

海外の高級車や

国内車メーカーの車両が並んでいました。

準備だけ見てこの場をあとにしました。



