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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月25日(水) 03時01分 カメラ

    離島旅・石垣島&与那国島編②~シーサー農園、川平湾そしてミルミル本舗へ

    空港到着後早速観光スタート!
    まずは米原ビーチにほど近いところにある「米子焼(よねこやき) シーサー農園」へ

    入口駐車場近くで大きなオブジェがお出迎え

    石垣島は何度か訪れていますがここは初めて

    33,000㎡の広大な園内に数々のシーサーや個性的なオブジェがあちこちに!

    ひとつひとつがユニーク

    熱帯果樹や池、小川などが調和したパワーゾーンとのこと

    鳥居も

    園内にはベンチもありのんびり過ごすことも出来ます

    ミャクミャクカラーのようなオブジェも尾

    入園は無料ですがこんなご支援箱が設置されていました

    入口近くには工房と売店がありカラフルなシーサーなどの土産物がありました

    店内のトイレ前にこんなオブジェも

    石垣島随一の景勝地といえば川平湾(かびらわん)ですね!


    白い砂浜に青い海、緑の小島のロケーションは国指定の名勝地のひとつ

    見飽きない光景です

    この白い砂は珊瑚などが砕けて出来たものでサラサラ

    砂浜に乗り上げられたグラスボート船「海ほたる」に乗って湾内を遊覧クルーズ。通常料金は大人で1,700円ですが、Web事前予約で23%オフの1,300円になります(ぐるくん

    まずは珊瑚の海へ

    珊瑚は様々な種類があるのです

    白だけでなく青みを帯びた珊瑚も

    形も様々

    時折魚も見えました

    水深の深いエリアへ。海面の色も濃くなっています

    一瞬でしたがウミガメにも出会えました

    小さな魚たちが珊瑚の間を泳いでいます

    クマノミやカクレクマノミもいました

    湾内では黒蝶真珠の養殖がおこなわれています

    浜の上に展望台があります

    ここからの眺めも格別

    この日の気温は25度。蝶も見かけました

    売店でこんなマイナス30℃マンゴーが売られていました

    地元産と聞けば食べたくなります

    少し溶けるのを待って口の中へ。少々歯に沁みましたが濃厚な味で美味しかったです

    川平湾から名蔵湾沿いに南下して「石垣島ミルミル本舗」へ

    石垣島空港にも出店がありますが新川にあるここは台風以外年中無休の伊盛牧場の施設

    ここではジェラートアイスなどが売られています。黒ごまのジェラートとシークワーサーのシャーベット

    広々とした開放的な場所で美味しくいただきました(^^♪

    竹富島もうっすら見えていました

    このあとはホテルに向かいチェックインします
    離島旅レポート・石垣島&与那国島編つづく・・・

  • 2026年2月23日(月) 03時01分 カメラ

    今年も見頃を迎えた岡本梅林公園へ

    神戸市東灘区の岡本にある梅林公園へ

    阪急岡本駅から山側に歩いて10分ほどのところにある岡本公園へ行ってきました

    紅梅や白梅、枝垂れ梅など約40品種200本ほどの梅の木が植えられています。神戸市の公園ですが地元の人たちによって清掃・維持などされています

    同じ木の枝に白やピンクの花を咲かせた「思いのまま」

    「道知辺(みちしるべ)」

    真っ赤な「鹿児島紅(かごしまこう)」

    「白滝枝垂れ」

    「呉服枝垂れ(くれはしだれ)」

    この品種が一番咲き誇っていました!

    この日は残念ながらメジロたちには会えず…
    入園無料で今週見頃が続くでしょう!

  • 2026年2月19日(木) 03時00分 カメラ

    八丈島で見かけたマンホール・ハンドホール・消火栓蓋

    八丈島で見かけたマンホール蓋
    中央に東京都のマーク

    やや新しい同じような蓋

    マーク無し

    汚水蓋

    雨水蓋

    東京都八丈支庁の公共基準点を示す蓋(都の木であるイチョウの葉マーク入り)

    仕切弁ハンドホール蓋(八丈マーク入り)

    デザイン違いの仕切弁蓋

    制水弁蓋

    デザイン違いの制水弁

    空気弁蓋

    色付き空気弁蓋

    八丈マーク入りの消火栓蓋

    こんな消火栓蓋もありました

    ぶどうの房と2人の人物が描かれ「KATSUNUMA」と表記されています

    調べてみると山梨県甲州市になる前の勝沼町の消火栓蓋。勝沼といえば日本でのぶどう栽培とワイン醸造の発祥地ゆえのデザインです。勝沼町の蓋がなんで八丈島に?と思いますが、たまにあるエラーものですね。
    以前兵庫県の川西能勢口駅近くに明石市のマンホール蓋がありました
    その時のブログ記事はこちら↓
    https://jocr.jp/giants/20191028191640/

  • 2026年2月17日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅⑩最終回~八丈島から羽田経由で神戸に帰るはずが・・・

    島内観光を終えて早めに空港へ。出発時間は13時50分。昼食を終えて保安検査場を通り待合室で搭乗を待ちます
    実はこの日、空港周辺はかなり強い風が吹いていました。定刻よりやや遅れて着陸態勢に入った飛行機ですが再び加速して飛び立ちました。いわゆるタッチ&ゴー!

    飛行機は島の上空を旋回したのちパイロットは再び着陸を試みます。しかし2度目も着陸ならずで車輪を引っ込めて飛んでいきました

    この時スマホの「フライトレーダー24」アプリを見ていたのですがこんな軌跡が表示されていました

    結局飛行機は強風のため着陸出来ず羽田空港に戻っていってしまいました

    欠航が決まったので待合室から保安検査場の横を通って再び空港ロビーへ。

    八丈島と羽田の間は1日3便運航されています。この時点で空席があれば17時30分の1896便に振替となるのですが13時50分発の便はほぼ満席。当初から17時30分発の便に乗る人もいるわけですからそう簡単に振り替えられるものではありません。案の定振替ならずで延泊決定!翌朝の生放送に穴を開けることになるため担当ディレクターに連絡。番組進行は神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんにお願いすることに。そして早朝ニュースデスクは高塚アナウンサーに担当してもらうことになりました。バックアップ体制が取れたことでホッとしましたが離島あるあるを痛感。あとで聞いた話ですが八丈島空港は国内で最も欠航率が高い空港だとか。管制官がおらず、パイロット判断で離着陸判断をしなければならないのだそう。私は観光スケジュールはすべて終え帰るだけの状況でしたが、島に降りられず引き返した人たちの中には観光すら出来なかった人もいたことでしょう。こればかりは・・・ですが。

    そして翌日の同じ時刻の便に振替えることが出来たので、連泊した同じホテルに宿泊することになりました。延泊料金はかかるので晩ごはんは島内のお店で総菜などを調達。朝食はホテルで食べることにしました

    夜は早めに就寝、そして翌朝。気になるのは天候、風。前日に比べると穏やかになっていました

    少し安心して朝食タイム

    この日も食べ納めにしたいと、ホテル特製のミルクカレーとフレンチトースト食べました

    ホイップは明日葉入り

    食後はホテルの屋上へ

    前日に比べると風の強さは弱まっていました

    海も白波はあまり立っていませんでした

    そしてこの日の1番機は定刻に離陸して羽田に向かいました

    ホテルのバスで空港へ

    風は穏やかでひと安心

    八丈富士もくっきり見えていました

    御蔵島へのヘリコプターも定刻に飛び立つようです

    こんなステッカーをもらいました。八丈島と羽田を結ぶANA路線は70周年なのですね

    前日に明日葉ラーメンを食べた空港内の喫茶で「ムロメンチバーガー」を注文

    バーガーにポテトとドリンクが付いて1,000円

    ムロメンチとは

    ムロアジを使ったバーガーでした。滅多にバーガー類は食べませんがこれは美味しかったですよ!

    ふと思ったのですが、入口にある商品ディスプレー、これは「看板に偽りあり」ですね。
    というのも実際出てきたポテトの量がこんな少なくはありませんでした。倍以上あったような…(笑)

    食事を終えて保安検査場を通り待合室へ

    この日は定刻に飛行機が着陸!

    これで帰ることが出来るとひと安心

    搭乗案内で機内に移動

    前日乗るはずだった機体と同じJA89AN(ボーイング737-800)

    地上係員に見送られて出発

    滑走路へ

    そして離陸(右手は八丈富士)

    55分のフライトで羽田空港に着陸

    羽田空港でANAは第2ターミナルに到着。乗り継ぎ便はスカイマークゆえ第1ターミナルへ移動

    搭乗する第1ターミナル22番ゲートの近くに「BRAIN SLEEP BOX(ブレインスリープ ボックス)」なるものが置かれていました

    なんでも「脳が眠る体験型空間」とのこと

    しばし座ってみました。鎮静効果のありそうな香りとヒーリングミュージックが流れていました。ここで寝てしまってはまた帰りそびれると思いすぐに出ました。心地よい空間ではありました!

    他社便の乗り継ぎだと時間がかかります

    神戸空港行きのスカイマークJA37X(ボーイング737ー800)が到着

    乗り込む頃は陽が落ちて照明に明かりが灯りだしていました

    座った座席は16Aで非常口座席。万が一の緊急脱出時には乗組員の指示でお手伝いをしなくてはなりません

    実はここは他の一般座席に比べて足元が広いのです

    神戸までは1時間10分のフライト。大阪湾が見えてきました

    定刻に着陸。長い時間の移動でした

    ところで八丈島は今の時期ホエールウォッチングが楽しめるのです。今回鯨たちには会えませんでしたが、もし次に訪れる機会があれば見てみたいものです

    離島旅八丈島編レポートおわり