最近の神戸市バスは車体に地域広告を出しています。先日は神戸市北区の大沢町や淡河町など市内のラッピングバスを見かけたと載せました。
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この広告の地域エリアが広がっているではありませんか!

兵庫県北部・但馬エリアの香美町、淡路島南部の南あわじ市も!

淡路島北部の淡路市も車の中から見かけました

象のお尻を配した「象象象象」のラッピングを施した神姫バスも

姫路セントラルパークの広告でした(^^♪

いつもと違う光景に目を奪われます

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
最近の神戸市バスは車体に地域広告を出しています。先日は神戸市北区の大沢町や淡河町など市内のラッピングバスを見かけたと載せました。
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この広告の地域エリアが広がっているではありませんか!

兵庫県北部・但馬エリアの香美町、淡路島南部の南あわじ市も!

淡路島北部の淡路市も車の中から見かけました

象のお尻を配した「象象象象」のラッピングを施した神姫バスも

姫路セントラルパークの広告でした(^^♪

いつもと違う光景に目を奪われます
いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

ここでもデザートにいちごが出てきました

食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました

そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です
ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

ちょうど見頃でした

パンジーには大きなマルハナバチがいました

そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

手前の四角いスコーンは抹茶風味

色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

買って帰りました

115gの小さな瓶入りで700円

西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。
神姫バスの日帰りバスツアーに参加。「日本のへそ・西脇市」とその隣の「多可町」を訪ねる旅でした。

午前9時過ぎに三ノ宮東のバスのりばを出発。1時間ちょっとで西脇市内の「篠田いちご園」に到着

ビニールハウス内でいちご狩りを楽しみます

いちご狩り用に栽培されたいちごの苗。ハウス内に入った瞬間にいちごの甘い香りが漂っていました

栽培品種のメインは「あきひめ」

観光いちご園で人気の静岡県生まれの品種で果肉が柔らかく酸味が少なく甘いのが特徴

いちごの花

大きな果肉を見つけてはハサミで茎を切って収穫。ヘタ部分を取って口に直行!ジューシー~!

「紅クイーン」もありました

「さちのか」と「とちおとめ」を交配させて生まれた兵庫県生まれの品種で、甘みと酸味のバランスの良い果肉です

花から花へと蜂が飛び交っていました

そしてもう一つの兵庫県生まれの品種が「あまクイーン」。「とちおとめ」と「さがほのか」を交配して生まれた品種で、その名の通り甘くてジューシー!気がつけばトータル30個くらい食べていたかも。でもツアー参加者の中には100個くらい食べた若い女の子もいました!

45分間食べ放題でハウス内のいちごは持ち帰り出来ません。土産用にはパックに入った朝採りいちごが店内で販売されています。ジャムやコンフィー、いちごバターなどの加工品もありましたよ!

いちご狩り体験は5月下旬ごろまでで、前日までに予約をしてくださいとのことです
「篠田いちご園」
兵庫県西脇市明楽寺町470
0795-25-8888
与那国島は映画「Dr.コトー診療所」の撮影が行われた場所

島のほぼ中央、比川地区の海辺にロケのために造られた診療所のオープンセットがあり公開されています

「志木那島診療所」とありますが、原作のモチーフとなった診療所は鹿児島県の甑島にあり、甑のシキと与那国のナを取ってシキナ島とされたようです
(参考:甑島の診療所ブログ記事はこちら)

入口の自販機で300円を入れると入館券ならぬ診察券が出てきました

名前は自分で書き入れ日付スタンプを押す仕組み

2000万円かけて造られたという診療所内を見学

本物の診療所のよう

待合室

畳スペースも

ロケに使われた道具類も置かれています

診察室

棚には医療関係のファイルが収納されていました

予定表

青年医師コトーになって記念撮影もできます(^^♪

入院ベッド

浴室

炊事場

処置室

冷蔵庫の中の薬品類

ラジオ(ダイヤルは558?)

診療所の屋上も解放されています

目の前は海

綺麗な比川浜。夜は満天の星が見られる場所だそう

こんな木造船も置かれていました

ここにも津波注意の立て看板がありました。津波の想定高さが7mということは診療所の屋上は避難場所にはなりませんね

ありました、日本最西端のマンホール蓋!

診療所にほど近い宿泊施設

そしてすぐ近くには地域の共同売店がありました

食品や日用品など生活に必要なものが売られているいわば地域のコンビニ

与那国島の特産である黒糖を購入。今年収穫されたばかりの新物が売られていました

与那国島の観光でお世話になった最西端観光のにしくぼさん。実は明石出身の方!

再び与那国島空港へ

16時45分発の746便に乗ります

ボーディングブリッジはありません。飛行機のドアに付いたタラップから乗り込みます

ローカル空港、小型機でないと体験できないことですね

座席は12K

ここは非常口席ゆえ足元が広い!

バレンタイデーゆえチョコレートが配られました(^^♪

窓から見えたのは車輪

離陸してほどなく島が見えてきました

この日は西日が強かったです

石垣島に差し掛かりました

車輪が出て着陸態勢に

35分のフライトで無事到着

ターミナルビルまで歩きます

この日は早めに夕食。八重山伝統手織物のみね屋内にある「和琉ダイニングみふね」へ

石垣牛・アグー豚を堪能できる唯一の一人鍋しゃぶしゃぶ専門店

ナーベラ(ヘチマ)やパパイヤなど島野菜も!ちなみに沖縄でもやしは高級食材だそう。一袋148円ほどするそう

牛も豚も柔らかく美味しいお肉でした

もずくつけ麺

初めての食感でした

〆は麺

ホテルへの帰り道、前夜に続いて元気プリンに立ち寄り

今回は「みるくプリン」を購入

その名の通りミルクのまんまの味でした(笑)

そして風呂上がりの一杯

いや二杯
離島旅レポート石垣島&与那国島編つづく・・・
海底地形見学クルーズを終えて昼食をとるため与那国空港へ

離島旅ではついこうした看板に目がいきます

空港ターミナル内にある唯一の「マリーンカフェ」

メニューはいろいろ

13時35分発の石垣行き琉球エアコミューター機が滑走路へ移動して行くのが見えました

長命草そばを注文

長命草(ちょうめいそう)とは与那国島に自生するセリ科の植物で、栄養価が高く「パワーベジタブル」と呼ばれています。麺に練りこまれていて淡い緑色をしていました

おにぎり付

「クバ餅」なるものが空港売店で売られていました

与那国島の伝統的な特産品の一つで、クバ(ビロウ)の葉に餅を包んで蒸したもの。島の祭りや神事には欠かせないものだそう

原材料はもち粉と紅芋粉と砂糖のみ。あっさりとして美味しかったです

午後の観光に出発

空港の東の祖納(そない)地区にある県指定名勝の「ティンダバナ」へ

「ティンダバナ」は標高100mの屏風のようにそそり立つ台形状の景勝地

祖納港やナンタ浜、町役場のある街並みが見えました

巨大な岩が頭上に

湧水も

サンゴの隆起や浸食によって形成された自然の展望台

この奥の隙間からも海が!
その先は・・・止めておきました

祖納港にほど近いナンタ浜からティンダバナはこんな風に見えました

青い海が広がっています

ナンタ浜

東シナ海

与那国島はテレビドラマや映画でおなじみの「Dr.コトー診療所」のロケ地となったことでも有名

このあたりの建物もロケに使われたそうです

そういえば映画のポスターが空港ターミナルにありました

祖納地区から島の最東端にある東崎(あがりざき)へ

牛や馬が放牧されている場所

目の前は太平洋!空気が澄んだ日には西表島が見えるそう

断崖絶壁の先端には東崎灯台があります

牛は見当たりませんでしたが馬はいました

観光パンフレットなどで見かける与那国馬

その名の通り与那国にしかいない種の馬で天然記念物に指定されています

ずっと草を食べていました

灯台では補修工事が行われていました

訪れたのは2月半ばだというのに夏の光景が広がっていました

島の南東にある立神岩(たちがみいわ)展望台へ

高さ約30mの巨岩

訪れた時間は逆光になりましたが、一番奥に見える断崖が新川鼻で、その沖に海底地形が見れた場所になります

振り返ると東崎灯台が見えました

展望台の中央にはテーブルとイスがありました

島の位置関係が確認できます。台湾との距離は111kmほど。その間に黒潮が流れています

町の蝶は「ヨナグニサン」

与那国島にだけ生息する日本最大の蛾。架空の怪獣映画「モスラ」のモデルになったのがヨナグニサンとか

このあとは島の南側の比川(ひがわ)エリアに移動します
離島旅レポート・与那国島編つづく・・・