先月、今年最初の離島旅に行ってきました!
今回は空路で八丈島を目指します。まずは神戸空港から9時20分発のスカイマーク102便に搭乗

地上係員に見送られて神戸空港を出発

滋賀東部~三重北部あたりの上空でしょうか。山間部には雪が積もっていました

この日の富士山

山の東側の雪の量が多く見えました

10時半前、ほぼ定刻に羽田空港に着陸

羽田空港には3つのターミナルがありますが、スカイマークの到着ターミナルは第1、ここから八丈島に向かう全日空機は第2ターミナルゆえ無料のシャトルバスで移動

この日の便は到着が遅れ出発も15分遅れに

搭乗待ちの間の昼食はまい泉のかつサンド。久々に食べましたが美味しかったです(^^♪

高知からの便が正午前遅れて到着(ボーイング737-800・JA62AN)

搭乗開始

そして離陸

天気はまずまずと思っていましたが

海面を見ると白波が立っていました。風が強く吹いていたようです

本土から南に290km

太平洋に浮かぶ八丈島が見えてきました

強い風が吹いていましたが

13時20分過ぎに無事に着陸。雨が降った形跡がありました

空港ターミナルに到着

羽田から1時間ほどのフライトで到着。船だと東京・竹芝桟橋から10時間かかります

「おじゃりやれ」とは八丈方言で「いらっしゃい」の意

ウミガメもお出迎え

出口を出てロビーへ

伊豆諸島の最も南にあるのは青ヶ島。81km離れたさらに南の島に渡ろうと思えばここから船に乗り換えるのですが海路は欠航と出ていました。あとは9人乗りのヘリコプター移動という手段もありますが何せこの日は風が強く吹いていました

空港ターミナルを出た正面に八丈富士と呼ばれる標高854.3mの山が見えました

八丈島はひょうたんのような形をしていますが、島の北西に八丈富士、南東に三原山(標高700.9m)がそびえ、その間に2000mの滑走路の八丈島空港があります。「08」「26」と数字が数字が示されていますが、これは方位磁石でいう北を起点に時計回りに測った方位角の下1桁を切り捨てた2桁の数字で表されています。例えば真北(360度)を向く滑走路は「36」と表示され、その反対側の180度は「18」となります。「08」は磁北から080度、「26」は260度ということになります。つまり八丈島空港はほぼ東西に設置された滑走路なのです。というのも八丈島は常に強い風が吹いていて、南北からの風は山が壁になって横風を抑えてくれているのです。

八丈島空港で売られていた滑走路ストラップ

空港からは町営バスに乗って島観光スタート!

離島旅・八丈島編つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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年末年始の長い休暇が終わって1週間ちょっと。この週末は3連休となります。このところ冬らしい冷え込みが続いていますが明日の土曜は冬型の天気が緩み日中の気温は13~14度くらいまで上がるそうです。ただ日曜から月曜にかけてまた寒波が襲来。成人の日はかなり冷え込み近畿地方の平野部でも雪の降る予想とのこと。車利用される人も多いでしょうが冬用タイヤの装着など万全の対策を講じて下さい。
神戸市バスの車内。運転席近くの荷台にタイヤチェーンが積まれていました。備えあればですね

さて来週の特集コーナーは・・・
1月12日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも成人の日によせて
「青春」タイトルソング集
1月13日(火)
8時台の洋楽特集は
「青春の光と影」聴き比べ
※ジョニ・ミッチェルのあの名曲をいろいろなアーティストで聴き比べます
9時台は歌手の伊達悠太さんをゲストに迎えてお送りします1月14日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「パワー・力」タイトルソング集1月15日(木)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台の邦楽特集は
「はたち・二十歳」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
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神戸市バスの行先表示板は大半がオレンジ色です

それが新しい車両は白色表示に変わり、その台数が増えていてきています

やはり視認性ではオレンジより白の方が優位なのでしょうか

白色の方が強く発光することで見やすさが高まり、表示の内容が遠くからでも確認できるメリットがあるのだろうと勝手に思っています -
島根県飯南町バスツアーもいよいよ最後の行程に。「砂の器記念碑」に立ち寄りました

1974年に公開された映画「砂の器」の舞台の地。松本清張の名作といわれていますが、現在の雲南市と奥出雲町各地と松江市の宍道(しんじ)駅でもロケが行われたそうです。

すぐ隣には湯野神社があります

時間が無く境内には行きませんでしたが、樹齢200年を超える杉の巨木とともにモミの純林がそびえていて特定植物群落に位置づけられているそうです

神社前にあったマンホール蓋。旧仁多町のもので、町花のハナシャクナゲと町木のケヤキ、観光スポットの約2kmにわたるV字峡谷「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」がデザインされています。

そして午後1時過ぎに昼食場所である亀嵩温泉 玉峰山荘へ

ここは奥出雲の温泉宿です

奥出雲町のマスコットキャラクター「いなたひめちゃん」のパネルがお出迎え

昼食場所の「レストラン欅」へ

この日の昼食は和食御膳。お造りや天ぷら、出雲そばも付いていました

メインはお鍋

地元の仁多米はおかわり自由!お腹空かしておくんだった・・・

館内に煌びやかな御輿が展示されていました

毎年8月24日に行われる愛宕祭りなどで使われる親子御輿とのこと
食事を終えてすぐ近くにある道の駅へ

道の駅「酒蔵 奥出雲交流館」

いと瓜(そうめんかぼちゃ)の粕漬けを購入。美味しいんですよ

記念に道の駅きっぷも買いました

この道の駅の駐車場の一角に温泉スタンドがありました

料金は20ℓで10円。24時間汲めるようです。

毎年バスツアーに参加してくれているテーピングマイスターの横ちゃんこと横部弘さん。参加者の足のお悩みに応えていました。先日の神戸マラソンEXPOではピップの出展ブースで2日間ぶっ続けでテーピング施術をされていましたよ!

そしていよいよ帰路へ。途中木次線のレールが見えました

奥出雲おろちループを通ります

日本最大規模の二重ループ方式の道路で、島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mをループ形式で駆け上がる道です。ループ全体が二重にとぐろを巻く姿がまるでヤマタノオロチのように見えることから「おろちループ」と呼ばれています。

最も高い場所の谷間にかかる赤い三井野大橋を渡ります

走っているとアーチは見えないので普通の道路ですね

今頃は紅葉が綺麗でしょうね

トイレ休憩で広島県庄原市にある道の駅「遊YOUさろん東城」へ立ち寄り。この日東城では恒例の備後東城「お通り」という大きな行列イベントが行われていたようです。

このあとは高速道路を進み、途中トイレ休憩しながら姫路・神戸へと戻りました。
ツアーご参加のみなさん、お疲れさまでした。そしてツアー旅報告をご覧いただきありがとうございました!
第13回島根県飯南町バスツアー旅報告おわり。 -
出雲横田駅から再びバスに乗車

20分ほどの移動で絲原記念館へ

絲原記念館とは江戸時代にたたら製鉄で隆盛をきわめた絲原家にまつわる資料や美術工芸品・家具調度品・古文書などが展示された歴史資料館です

16代目当主から直接館内の説明を受けました

絲原家はたたら製鉄で栄えた松江藩のたたら御三家(田部家・櫻井家・絲原家)の一角、鉄師の家です

絲原家のこと、たたら製鉄について説明を聞きました

製鉄法や用具については人形の動きで知ることが出来ます

展示物の中に「奥出雲おろち号」のヘッドマークがありました

2016年の木次線100周年記念ヘッドマークも!

実は木次線の前身である簸上(ひかみ)鉄道の社長は絲原家の13代当主絲原武太郎(いとはらぶたろう)が務めていたとのこと。段階的に開通した木次線は絲原家と深いつながりがあるのです。そうした資料も展示されていました

記念館の奥には国登録有形文化財の絲原家住宅があります
母屋棟は書院・二の間・三の間と三間続きの客殿があります。頭上には見応えある松の梁が!

三間続きの客殿

鉄師頭取の館である絲原家住宅は部屋数約40室あり延床面積は1,627㎡の広さ!

国登録記念物の絲原家庭園へ

広大な庭園

美しい日本庭園

奥出雲の山々を借景とした池泉回遊式出雲流庭園

庭園も当主に案内いただきました

この時は木々の色づきはまだこれからでした

庭からみた客殿

庭園のさらに奥には林間散策路の「洗心乃路」があります

山野草や茶花などが植栽され四季折々に楽しめる、まさに心洗われる路です。秋の紅葉は鮮やかで美しいそうです

この時はまだ葉は青々としていて一部の葉が色づいた程度でした

奥出雲を訪れた際には立ち寄りたいスポットです
奥出雲 絲原家の公式サイトはこちら

第13回島根県飯南町バスツアー旅報告つづく・・・



