阪急岡本駅から北西に歩いて約10分のところにある岡本公園。

昔から梅の名所として知られている公園です。

公園内には41種類約200本の梅があり、1月中旬から4月上旬まで楽しめます。

園内にある展望テラスからの眺め

園内の見頃にはまだ早いようですがすでに咲いている木々も。
2月上旬までが見頃の「道知辺(みちしるべ)」

しだれ梅の「白滝枝垂(ししらたきしだれ」

おなじみの「南高梅(なんこううめ)」

紅梅品種の「鹿児島紅(かごしまこう)」

そしてお目当てのメジロですが、梅の木には近づかず周囲の木々に隠れて時折姿を見せていました。

エナガという可愛らしい鳥もいました。

今年の「摂津岡本梅まつり」は今月25日(日)午前10時から開催。

この頃には梅も咲き誇ることでしょう。
去年の様子はこちら
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
きのうの神戸ハーバーランド界隈の様子。
川崎重工神戸造船所のドックには潜水艦2隻が並んで停泊中。

上から見るとこんな感じ

潜水艦手前は「おやしお型」、向こう側は「そうりゅう型」。外見の一番の違いは艦尾の舵の形で、おやしお型は十字型、そうりゅう型はX型です。

その後ろに停泊しているのがJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。長い間ドック入りしています。

神戸港第2突堤で建設が進む神戸アリーナ。来春完成予定です。

ポートタワーはリニューアル工事も済み4月26日の開幕に向けて準備が進められています。

午後には客船「にっぽん丸」が入港。雨がぽつぽつ降りだした中で今年3度目の入港をしました。

客船「にっぽん丸」は本日8日午後6時に高知に向けて出港予定です。 -
1995年1月17日に兵庫県南部を襲った阪神淡路大震災から29年目を迎えました。

「阪神淡路大震災1.17の集い」が行われる神戸の東遊園地ではきのう午後5時過ぎから紙灯篭のろうそくに火が灯され「ともに」の文字が浮かび上がりました。

そして発災時刻の12時間前になる午後5時46分に黙とう

紙灯篭は「ともに」

竹灯籠は「1.17」の文字を浮かび上がらせています。

三宮の山側、堂徳山には「KOBE」の下に「1.17」の電飾が点灯

今年は元日早々能登半島地震が起きました。被災地の状況を見聞きするたびに29年前の震災を思い出します。改めて犠牲になられた方々のご冥福を祈るとともに被災された方々にお見舞い申し上げます。復興への道筋はこれからですが、同じ被災経験を持つ者同士助け合っていきたいものです。

きょうは鎮魂と祈りの1日になります。 -
日にちが空きましたが赤穂日帰り旅のつづき。忠臣蔵の舞台となった赤穂城跡へ行ってきました。

赤穂大石神社から三之丸、二之丸を通って本丸御殿跡に向かいます。

最初の門をくぐり

本丸門へ

広大な敷地です。

赤穂城は江戸初期に造られた城郭です。正保2年(1645年)に常陸国笠間から53,500石をもって新たに藩主となった浅野長直(あさのながなお)が、赤穂藩の家臣で軍学者の近藤正純(こんどうまさずみ)に命じ、慶安元年(1648年)から寛文元年(1661年)まで13年かけて完成させた城です。浅野家以降、永井家、森家と明治の廃藩置県まで200年にわたって赤穂藩の居城だったそう。

地面から一段高い本丸御殿跡にはそこに何があったかを示す文字が書かれています。

天守台へ

ややきつい石段です

天守台からの眺め

赤穂のシンボル、赤穂高山の「赤」の文字も見えました。

当時は海に面していて船でも城に入れたとか。

池泉鑑賞式の旧赤穂城本丸庭園

堀にいた鳥たち

サギやカモ(詐欺のカモであはりません)

3月2日・3日には本丸櫓門階上内部の特別公開があるようです。

開園時間、アクセスなど詳しくは赤穂城公式サイトをご覧ください。 -
来年春にリニューアルオープンする神戸のランドマーク「ポートタワー」ですが、昨夜ひと足早く2年3か月ぶりにライトアップ復活!

午後6時にはサプライズ花火が打ち上げられました。

冬の花火も綺麗

現在神戸港第一突堤には海技教育機構の練習帆船「海王丸」と

「日本丸」が停泊中

夜には並んでライトアップ

神戸ハーバーランドにはこんな竹の輪切りを組み合わせて作ったポートタワーのオブジェもライトアップされていますよ。

寒波襲来の中、灯りに癒されました。



