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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年5月16日(月) 03時48分 旨いもの

    切り干し大根を使った酢の物~男の週末料理

    切り干し大根といえば人参や椎茸、油揚げを加えて甘辛く煮るというのが定番ですが、これからの季節はさっぱりと酢の物は如何でしょう。
    切り干し大根はザルに入れて熱湯をかけた後に水洗いして水なら15分ほど、湯なら5分程度ひたして戻し水気をしっかり切ります。
    きゅうりと人参を千切りし軽く塩で揉んでおきます。
    味付けは三杯酢(酢・砂糖・塩)とごま油(好みで味付け・醤油を加えてもOK)
    ボールに切り干し大根、きゅうり、人参を入れ、三杯酢を加えて最後にごま油とすりごまを加えて出来上がり。
    ※切り干し大根が長い場合は包丁で切ってください。

    切り干し大根は鉄分、カルシウム、食物繊維など栄養も多く含まれる食品。短時間で作れてさっぱりと食べられます。

  • 2022年5月12日(木) 03時50分 旨いもの

    今年も新しょうがの季節がやってきました!

    今年も新しょうがの季節を迎えました。早速甘酢漬け作業をしました。
    高知県産の新しょうが400gをスライスし水に浸けてしばらく置いて水切りします。

    たっぷりの湯を沸かし茹でます。

    再び沸騰したら火を止めて湯を切りザルに広げて塩を振りかけて冷まします。

    保存容器に湯がいて冷ましたしょうがを入れ甘酢を加えます。

    今回は市販のしょうが漬けのもと(250g)を使用。簡単重宝します(^^)

    一晩置けば酢の作用で淡いピンク色に。これで完成!

    このまま食べても良いですし刻んで炒飯に加えても美味しいですよ。

  • 2022年5月10日(火) 03時40分 旨いもの

    淡路島でぬか風呂、地元で人気の珈琲専門店と鮮魚店経営の老舗寿司店へ

    久しぶりに淡路へドライブ。明石海峡大橋を渡ってラジオ関西の送信アンテナを眺めつつ南あわじへ向かいます。

    南あわじ市にあるぬか酵素風呂Sun燦へ。久しぶりにやってきました。

    砂風呂風ですが茶色いのはさらっとした米ぬか。自然発酵し温かいぬかの中に20分ほど身を置きます。

    身体から汗が出て米ぬかが全身にまとわりつきました。米ぬかに身を置くことで自然治癒力が高まるのだそう。このあとシャワーでぬかを落としますが肌スベスベに!

    利用は完全予約制になっています。詳しくは「ぬか酵素Sun燦」のサイトをご覧ください。

    ここから車で15分ほどの洲本市下加茂にあるスペシャルティーコーヒー専門店「タワーコーヒー」へ。


    こだわりの珈琲店で、作家の湊かなえさんも利用する評判のお店です。壁には著名人のサイン色紙がありました。にこいちの色紙も!

    原田伸郎さんも何度か来られているようです。

    立ち寄り時間があまりなくその場では味わえませんでしたが人気のレギュラーコーヒーを購入。

    ティーバッグ式でお湯を注いで3分。その後上下させて好みの濃さに整えたらOK。飲みやすい美味しい珈琲でした。
    「タワーコーヒー公式サイト」はこちら

    そして昼食は淡路市岩屋にある「鮓 林屋」へ。

    路地裏にある鮮魚店直営のお店で新鮮な旬の魚が味わえると評判とのこと。

    注文は「おまかせコース」

    その日のオススメネタが10貫出てきます(写真はいずれも4人前)

    追加でもう5貫。割安感を感じながらの寿司三昧でした(^^)

    兵庫県淡路市岩屋1168
    電話:
    0799-72-5544
    月曜・木曜定休

  • 2022年5月2日(月) 03時49分 旨いもの

    堺の人気店 せいろ蒸しそば「ちく満」へ

    堺市の宿院交差点近くにある江戸時代から続く老舗そば店「ちく満(ちくま)」へ。

    工場の建物に囲まれた古い日本家屋のようでよく見ないとお店とわかりにくいのですが入口には暖簾が出ています。創業は元禄8年(1695年)ゆえ327年前の第5代将軍徳川綱吉の時代。

    メニューは基本そばのみ。せいろそばは1枚2枚ではなく1斤、1.5斤と「斤」で注文。

    注文してほどなく薬味ねぎとわさび、生卵が到着。そう、うずらではなくにわとりの卵!

    そして蓋付のせいろそばが運ばれてきました。なんと蓋を開けると湯気が上がりました。ここのそばは湯がいたあとに蒸されているのです。

    そば出汁も熱々!お椀に卵を割り入れて溶き、薬味を加えて出汁を注いですき焼きの如く麺が熱いうちにいただきます。

    喉ごしを味わうそばとは正反対の伊勢うどんにも似たやわらか食感。

    1斤または1.5斤食べて追加でもう1斤、あるいはおかわりを注文します(おかわりは薬味・出汁なし)食後はこれまた熱々のそば湯が出てきます。不思議な食べ心地でしたがここでしか味わえない江戸時代から続く独特の人気そば。また食べたくなる日が来ることでしょう。

    戦後から使用されてきた現店舗は施設の老朽化と耐震性に問題があることから取り壊されることになり、現在営業を続けながら新店舗の工事が行われています。昭和の雰囲気を味わえる建物で食べられるのはあと1年ほど。来年春には新しい店舗での営業となるようです。

    営業時間は10時30分~20時00分
    毎週月曜日が定休(ただし月曜日が祝日の場合は火曜日に振り替え)

  • 2022年4月21日(木) 03時35分 旨いもの

    時々無性に食べたくなる「都こんぶ」がカレーになっていた!

    馴染みある赤いパッケージですが中身はなんとカレー。昔ながらの都こんぶを炊き込んだ「中野の都こんぶカレー」。
    レトルト袋を取り出し沸騰したお湯で約5分温めてご飯横に盛り付けます。

    所々に昆布らしき黒いものが見えます。
    ほどよい酸味ととろみ、スパイスが絡まったカレールウ。

    これはこれで美味しいカレーでした(^^)