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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年5月13日(水) 03時01分 出来事

    今年も実山椒の季節がやってきました!

    昨日の帰りにスーパーに立ち寄ると山椒の実が売られていました。今年も季節到来!

    ただ近年は高価なものになり、和歌山県産250gほどで2138円!太い枝を外すと215gに・・・
     
    洗ってフリーザーパックに収納し冷凍庫で保管する作業までを行いました

    後日ちりめん山椒作りなどに使います(^^♪
    ※実山椒の処理は実の枝外しが面倒なのですが、洗ってそのまま冷凍し、使う時に必要量をザルにとってガサガサかき回すと太い枝は簡単に外れます。今回は撮影用にちまちまと外しました。指先がヒリヒリしてます

  • 2026年4月29日(水) 02時59分 バス

    西脇市と多可町を訪ねる日帰りバスツアーに参加してきました!②~ランチは黒田庄和牛ローストビーフ丼、そして森のホテルでアフタヌーンティー

    いちご狩りを楽しんだあとは西脇ロイヤルホテルに移動してランチ

    市内中心部にあるダイワハウスグループのホテルです

    この日のランチは神戸ビーフの主生産地である黒田庄の牛肉「黒田庄和牛」を使ったローストビーフ丼。豆腐小鉢に香の物、味噌汁付き

    わさびマヨネーズがかかったソースとともに柔らかく旨みのあるお肉をいただきました。

    バスツアーの良いところは「酒が飲める」ということ。我慢せず迷うことなくオーダー。プッハー~(^^♪

    ここでもデザートにいちごが出てきました

    食事を終えて多可町内の道の駅「山田錦発祥のまち・多可&まちの駅 たか」に立ち寄り買い物タイム

    このツアーではこの日だけ使える1,000円クーポンが参加者に配られました

    多可町名産の播州百日どりを使った「とりめしの具」と

    晩御飯用にマイスター工房八千代の「天船巻きずし」を購入

    太いきゅうりがポイント。今や全国で人気の巻きずしですね

    入口近くには八重桜の木がありまだ花が咲いていました


    そしてツアーの最後は多可町内にある「エーデルささゆり」でアフタヌーンティー

    緑に囲まれた自然豊かな森のホテルです

    ドイツ バイエルン地方の豊かな自然をイメージして作られた施設。何年か前に泊まりましたが鳥のさえずりも聞こえる癒しの宿です

    ここの芝生は歩くとフカフカしています。足が軽くなったように感じるから不思議です

    濃淡の緑いっぱいの中でハナミズキが咲いていました

    ちょうど見頃でした

    パンジーには大きなマルハナバチがいました

    そして2階の宴会場で色々なスイーツでアフタヌーンティーを楽しみました。

    手前の四角いスコーンは抹茶風味

    色々ないちごスイーツが皿に乗っていましたが、少し盛られたいちごバター。これは篠田いちご園のいちごを使ったエーデルささゆりのオリジナル商品。これが本当に美味しい!バターといちごの配分が絶妙で買えるものなら買いたいと聞いたら1階の喫茶レストランで販売しているとのこと

    買って帰りました

    115gの小さな瓶入りで700円

    西脇市の特産のひとつが「播州織」。色々な織物製品がありますが安「キャンディーポーチ」なるものを購入

    要は飴ちゃん入れ。これからの旅の友になります!

    このあとは出発地点の三宮へ。この日は午後から雨予報でしたが家に着くまで雨は降らずでした。今回たまたまSNSを見ていて申し込みした神姫バスの日帰りツアーでしたが、車が無いと行きづらい場所に連れて行ってもらえて美味しいものがいただける旅は良いものです。移動時間も行き帰りとも1時間少々、途中の移動は15分から20分、夕方には解散という身体にやさしいバスツアーでした。またこんなツアーがあったら参加したいものです。

  • 2026年3月24日(火) 03時00分 カメラ

    北海道流氷ツアーへ!⑥~紋別の海洋公園へ

    3日目は紋別の港からの流氷観光船「ガリンコ号」に乗船

    の予定でしたが、強風で海が荒れているためにこの日は全便欠航

    折角天気は晴れているのに・・・

    大きなドリルを用いて流氷を砕きながら突き進んでいく船です

    去年は紋別には訪れておらずガリンコ号とは初対面

    停泊中の船体を撮り

    乗船は出来ませんでしたが旅の記念に御船印を購入

    海洋公園内に初代のガリンコ号が展示されていました。ドリルの様子がよくわかりました

    ガリンコ号に乗船出来なかった代わりに向かいのアザラシランドへ

    オホーツク「とっかりセンター」の「とっかり」とはアイヌ語でアザラシのことだそう

    水槽の中を泳ぐアザラシの様子が見られるほか餌やりの見学が出来ます(春は繁殖期のため4月30日まで餌やりは3回になっています)

    ここでは野生のアザラシ約30頭を保護・飼育している施設です

    一頭一頭に名前が付けられています。個体によって性格が違うそう

    水槽から上がってきた2頭

    水中ではじゃれ合っていました

    餌やりタイムが近づくと皆飼育員の周りに集まってきます

    餌を貰ったら握手

    待機するアザラシたち

    口を開けて待つアザラシたち

    餌はホッケ

    仕草が可愛いアザラシたち

    賢く言うことを聞くアザラシたち

    食事が終わると各自それぞれの水槽に帰っていきました

    アザラシランドを後に前日訪れた道の駅サロマ湖へ

    ここで昼食

    サロマ豚丼を注文

    甘辛く味付けされたサロマ豚が乗った丼ぶり。美味しかったです

    パンプキンソフトに天使の羽をイメージした帆立のプレスをトッピングしたエンジェルソフト

    食後は能取岬へ。右の先に見えるのは能取岬灯台

    前日網走からオーロラ号に乗った際に見えた岬です

    晴れていますが立っているのも辛い強風が吹き荒れていました

    「願いを叶える鐘」鳴らす紐が強風で空中に舞っていました

    ホタテの絵馬

    足元には鹿の糞がゴロゴロ

    白波が立つ海の先には白い水平線が見えました。あれが流氷線なのでしょう

    今回の流氷ツアーでは3つの流氷船に乗る予定でしたが、乗れたのは2つで流氷が見られたのは1つ。率にすれば「.333」ゆえ去年よりは良かったかと自分に言い聞かせながら空港へ

    道東はこの日が一番よく晴れていました

    荷物を預けて2階へ

    ここには北海道オニオンスープが試飲できる装置がありました

    蛇口をひねると勢いよく熱々のスープが出てきました

    飲んだ後はこんなアンケートしていました

    帰りは神戸空港行きFDAのチャーター便

    16時30分発

    帰りの機体はシルバーの10号機(エンブラエルE175/機体番号JA10FJ)

    地上職員に見送られて滑走路へ

    滑走路に雪は残っていませんでした

    定刻より若干早く離陸

    眼下に見えた網走湖

    糠平湖上空

    大雪山系でしょうか

    この後は雲の上をずっと飛行し地上は見えず

    機内で配られたお茶とミックスあられとバターケーキ

    西の空では太陽が沈んでいきました

    そして予定より20分以上早く神戸空港に到着

    フライト時間は2時間10分ほど。まさにひとっ飛びで移動が楽でした

    オホーツクの海では流氷を見ることは出来ませんでしたが、道東の旅を楽しめた3日間でした。流氷ツアーレポートお読みいただきありがとうございました。

  • 2026年3月23日(月) 03時00分

    北海道流氷ツアーへ!⑤~網走から紋別の港へ

    2日目の夜は紋別プリンスホテルに宿泊。網走からの移動は結構ありました。距離にして110kmほどの移動でした

    チェックインを済ませて夕食

    小鉢にお造り、アジのみりん干し

    蛸しゃぶ

    野菜ときのこの鍋で

    しゃぶしゃぶ~

    北海道でフグが食べられるとは!唐揚げと野菜天ぷら

    帆立の釜めし

    海藻の浮いた味噌汁

    デザートは牛乳ソフトクリーム

    日本酒の銘柄は北海道の地酒に加えて兵庫の酒も載っていました!

    ホテルロビーに飾られていたカニの爪クッション

    「グラフでみる流氷」なるポスターがありました

    やはり近年減っているような・・・ですね

    流氷といえば昼に買い求めた網走ビール「流氷ドラフト」

    オホーツク海をイメージしたブルーカラーのビール

    そして翌朝

    ホテルからの眺め

    雲間から太陽光が差し込んでいました

    朝食はバイキング。海のものを中心にチョイス

    カニ汁

    ご飯の上には刺身を乗せて海鮮丼に

    麺も

    朝食を済ませ紋別の港まで散歩

    港にはかまぼこを扱う出塚水産の店舗があります

    お店は朝8時オープンで、店内で揚げたての練り製品が食べられるのです
    かにマヨボールを注文。美味しかったです

    お店の屋上が解放され海の景色が楽しめます

    小高い山にある紋別市オホーツク森林公園。スカイタワーも見えました

    ここも展望施設でしょうか?

    車道は除雪されていましたが歩道には雪が残り、凍結していて滑りそうになりました

    朝の散歩を終えてホテルへ帰着

    紋別の記念スタンプを押印

    紋別は温泉地でもあります。ホテル内の露天風呂にも浸かりましたが、まろッとした湯でしっかり温まりました(^^♪

    ホテルを出発

    今ツアー3つ目の流氷観光船ガリンコ号の港に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・

  • 2026年3月17日(火) 03時01分 温泉

    北海道流氷ツアーへ!③~羅臼での流氷クルーズを終えて阿寒湖へ・冬華火を鑑賞~

    知床半島での流氷クルーズを終えて阿寒湖のホテルへ

    この日の宿は「ホテル御前水」

    ホテル内のレストランで夕食

    なごみ膳

    八寸

    お造り

    エゾ鹿シチュー

    石狩鍋

    山菜釜めし

    デザート

    食事を終えてホテルすぐの阿寒湖の湖上で開かれている氷上フェスティバル「冬華火」へ

    雪がちらつく中、ステージではアイヌの民俗芸能などが行われていました

    口琴ともいわれるアイヌ民族に伝わる竹製の楽器「ムックリ」の演奏も

    ステージ近くではかがり火も

    私たちがいる場所は実は阿寒湖の湖上。しっかり凍っていました

    ステージイベントの後は湖上での打ち上げ花火を鑑賞

    赤や緑

    「冬華火」と名付けられたイベントで2月1日から3月1日まで毎晩打ち上げられていました

    最後は大玉も

    ホテルに戻って温泉に浸かり喉の潤し(^^♪

    そして翌朝

    ホテル前の道は雪が積もっていました

    昨夜はそんなに積もっていなかったのに・・・

    朝食はバイキング

    メインはカレー。納豆を添えました

    塩焼きそばも美味しそうで少し・・・

    ホテルロビーには貸出用の上着と

    ストックが用意されていました

    雪は降り続いていました。一晩でこんなに積もるのですね

    ホテルの目の前は阿寒湖

    凍った湖上にはテントが張られワカサギ釣りが楽しめるようです

    ずらりと並んだスノーモービル

    目の前の湖は真っ白!

    小さな雪だるま発見!

    湖畔に建つホテル

    この日の朝吹いていた風速。気温は氷点下でした

    湖はすべて凍っているかと思いきや凍っていない水が流れているところもありました

    そうしたところには立入禁止の看板がありました

    朝の散歩を終えて2日目は網走に向かいます
    北海道流氷ツアーレポートつづく・・・