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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2023年12月9日(土) 07時12分

    淡路島の冬の味覚といえば「3年とらふぐ」ですね!

    「冬の味覚」はいろいろありますが、これからの時期に食べたいのが「ふぐ」。中でも兵庫県南あわじ市の福良湾で養殖されている「淡路島3年とらふぐ」は近年人気を呼んでいます。通常は2年間養殖して出荷するところをもう1年長く育てて大きくしています。写真中央が3年とらふぐで左が2年もの、そして右端が1年ものです。大きさの違いは一目でわかります。

    2年ものは800g前後ですが、3年ものは1.2kg~1.8kgと比較にならないほどの大きさに育てられています。とはいえ養殖期間が長くなると飼育が難しくなるため手間がかかるのだそう。例年25万匹ほどの稚魚を仕入れても3年ものとして出荷されるように育つのは10万匹(約150トン)ほどだそう。共食いを防ぐために「歯切り」という作業も行われています。

    そんな「3年とらふぐ」ですが、サイズが大きくなるだけでなく、鳴門海峡の激しい潮流にもまれることで身のしまりが良くなり甘みもあって天然ものに近い味わいになっています。

    トロッとした食感の白子も3年ものになると大きい!

    唐揚げも美味

    〆は雑炊

    そしてひれを炙って熱燗に添えるひれ酒も旨い!

    「淡路島3年とらふぐ」は淡路島内のホテルや料理旅館、飲食店で食べられます。店舗など詳しくは淡路島観光協会のサイトをご覧ください。
    淡路島観光協会公式サイトはこちら

    そして冬の彩を楽しめるスポット「灘黒岩水仙郷」が今月25日正午にリニューアルオープンします。園路が新たに整備されて安全性が向上。交流拠点としての施設も整備され、屋上にはパノラマの風景が楽しめる展望デッキもオープン。海が一望でき、国生み神話で知られる「沼島」も望めるそう。

    灘黒岩水仙郷
    開園期間:2024年2月下旬までを予定 
    開園時間:9:00~17:00 
    入園料:大人600円 小人300円
    駐車場:無料(臨時駐車場含め150台)
    アクセスなどは南あわじ市の公式サイトをご覧ください。

    神戸方面から明石海峡大橋を渡って淡路島方面に行く際、左手に見える大きな鉄塔が見えます。これがラジオ関西のアンテナです。ここから558kHzの電波を発信しています。高さ135mで実は子午線上にあるんですよ。
    ※くれぐれも脇見運転はお止めくださいね。

  • 2023年12月6日(水) 03時19分

    お祝いメッセージありがとうございました!

    昨日の12月5日年齢がまたひとつ増えました。番組にも多くのお祝いメッセージをいただきありがとうございました。

    昨日の神戸新聞も私を意識?してくれていました(^_-)-☆

    ネバりと根性のため同い年のメーカーの納豆を食べつつ引き続き早起き生活を頑張ります。

    歳を考え焦らず無理せず出来ることを出来る範囲でを基本に前に進みます!

  • 2023年11月28日(火) 03時17分

    淡路島で立ち寄ったタカムラコーヒーのお店

    南あわじの酵素風呂のあと立ち寄ったお店が「タカムラコーヒーロースターズファクトリーアンドカフェ」

    淡路市役所の向かいの広い土地に建つ体育館のような建物。ここがコーヒーの専門店で焙煎工場です。

    大阪・西区にあるワインとコーヒーの専門店「タカムラワイン&コーヒーロースターズ」の2号店として去年4月にオープンしました。1階ではコーヒーをはじめワイン、またそれらに合う調味料やお菓子なども販売され、2階はソファやテーブルが設置されゆったりコーヒーが飲めるスペースがありました。コーヒーを焙煎する様子も見ることが出来ました。

    1階の売店コーナーで自家製のドーナツと本日のコーヒーを注文。自宅用にジャマイカ産ブルーマウンテン100%のコーヒー豆も購入。ドーナツはモチモチ感たっぷりで美味しかったです。

    敷地内には木製のランウェイ?がありました。

    淡路島に行ったら立ち寄りたいスポットになりました。

    兵庫県淡路市生穂新島5番8(淡路市役所向かい)
    電話:0799-64-0281
    営業時間:10:00~18:00
    定休日:水曜日
    公式サイトはこちら

  • 2023年11月21日(火) 03時14分

    まもなく創業160年を迎える大阪最古のうどん店「吾妻」へ

    大阪・池田での昼は大阪で最も歴史があるうどん店「吾妻」へ。

    歴史を感じる看板。

    来年創業160年を迎える元治元年創業の老舗うどん店です。

    人気の看板メニューは「ささめうどん」

    きざみ揚げ、かまぼこ、三つ葉、すりごま、塩昆布にゆず皮が入った生姜の風味も効いたあんかけうどん。

    麺は冷や麦くらいの細麺。それでもコシはしっかりしていました。

    お値段850円。汁も残さずしっかりいただきました。これからの寒い時期には冷えた身体を温めてくれるでしょう。

    お昼時はすぐにお客で溢れかえるそうで店内と店前には待合の椅子が用意されていました。

    かやくご飯も美味しいそうですがこの日はうどんだけにしました。次に訪れた時にはセットで注文しよう。
    メニューはうどん・そばの温と冷の他、丼などご飯ものもありました(大盛対応あり)

    「吾妻」
    阪急池田駅から徒歩7分
    池田市西本町6-17
    072-751-3644(予約は不可)

    営業時間
    10:30~16:00
    定休日:火曜日(祝日の場合翌日)
    吾妻の公式サイトはこちら

  • 2023年11月6日(月) 03時29分

    鳥取県岩美町にオープンした古民家カフェ「天地有氣」へ

    鳥取県の自然豊かな山間にある古民家を改修したカフェ「天地有氣(てんちゆうき)」へ行ってきました。

    今年の9月にオープンしたお店です。

    懐かしさを感じる玄関

    立派な古民家で昔の和室はそのままにテーブルや椅子、ソファを設えてあるので足は楽です。

    店名の「天地有氣(てんちゆうき)とは「天と地が繋がる場所にあるエネルギーが氣」とのことで、自然豊かな場所で自然な食材を用いて身体に優しいスパイス料理や菓子を提供。決して辛いとか苦いというものではなくスパイシーなのにやさしさを感じる料理です。
    料理メニューは基本スパースハーブプレートとカレー

    あれこれ食したいので「天地有氣プレートセット」の「チキン」を注文

    スパイスハーブ料理がドーンと大きなお皿に乗って出てきました。

    そば粉と有機竹炭のガレット付き(別途追加可能)

    まずはガレットに好きなものを自由に乗せて包んで食べます。スパイスハーブチキンや野菜を乗せ大皿手前のクムス ひよこ豆のソースをつけていただきます。

    あとは具材とライスすべてを混ぜて・・・

    こんな山間のお店に足蹴く通う人がいるのも納得。私もはまりました。お店がもう少し近くにあればと思いました。
    店主のヒロさんこと北川大浩さんは以前神戸・阪急六甲駅近くで「チキンハート」という独自のフライドチキンを提供するお店をされていました。夫婦共サーフィンが趣味で波乗りが楽しめる海に近いところに住みたいという夢を叶えるために今年の6月に鳥取県岩美町に移住したそう。

    奥さんの歩さんは焼き菓子やスパイスチョコレートなどのお菓子作りを担当。

    これはちょっと贅沢な大人のおやつです。

    器やお皿もおしゃれ

    デザートの焼菓子やスパイスチョコレートは店内で購入可能

    なお混雑時は料理が出るまで少し待たされるので室内や庭を散策する心のゆとりを。

    「天地有氣」
    毎週金・土・日・月11:3017:00営業(火・水・木定休)
    ※これからの季節は1時間早く閉店することもあるのでお店にお問い合わせを!
    鳥取県岩美町荒金423
    電話080-4763-6526
    ※アクセスは自家用車のみ(荒金公民館の横に駐車場あり)
    詳しくはこちらのInstagramをご覧ください。

    自然のありがたみが味わえたひと時でした。