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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月12日(木) 03時02分 カメラ

    八丈島への離島旅⑧~2日目のホテル夕食、そして翌朝の食事

    2日目の観光・温泉浴を済ませホテルへ戻り夕食

    この日の晩もリードパークリゾート八丈島ホテル内のレストラン「タルタルーガ」へ

    前菜はきぬかつぎ(里芋)、姫栄螺(さざえ)のうま煮、零余子(むかご)石垣寄せ、菜の花さつま揚げ、鰻棒寿司、カプレーゼ
    お造りは赤鯖、目鯛、金目鯛

    尾長鯛の竜田揚げ

    八丈ジャージーミルクと胡麻風味のしゃぶしゃぶ

    みやじ豚

    うどんも

    煮物は八丈島蛸の柔らか煮と平飼い卵

    〆はご飯と赤だし、付いてきた香の物は島の人気店「千両」で漬け込んだ5年物の八丈産の島たくあんとちりめんじゃこ

    デザートは八丈ジャージー牛乳の地卵プリン

    美味しゅうございました(^^♪
    ところでホテルロビーには名探偵コナンの漫画本や人形が置かれていました

    劇場版名探偵コナンシリーズ26作目「黒鉄の魚影」は舞台が八丈島

    DVDの貸出しもされていました。聖地巡礼と称して映画ファンが島を訪れたりしているそうです

    この日の夜は雲が多く星空観察は諦め、荷物整理をしつつ早めに就寝・・・

    そして翌朝

    朝方まで雨が降っていたようです

    青空も見えていますが何せ強い風が吹いています

    朝食はバイキング

    もずく

    ご飯はとろろに明日葉の削り節をかけて食べました

    そしてホテル自慢のフレンチトースト。普段朝は米飯ですが、これは食べねばの一品です。サラダにはこれも特製のマヨネーズをかけました!

    食後は島のジャージー乳を使ったヨーグルトに島レモンを使ったホテル特製フルーツクリーム「レモンカード」をかけて・・・

    これも美味でした!
    さあ旅の最終日。午前中は八丈服部屋敷跡や黄八丈染元工房などを訪れ午後便で帰路につきます。
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2026年2月11日(水) 03時00分 バス

    八丈島への離島旅⑦~島寿司の昼食のあと歴史民俗資料館そして末吉温泉みはらしの湯へ

    八丈植物公園の見学のあとは三根にある「あそこ寿司」へ。創業70年の島内の人気寿司店で、今の御主人は2代目。なんで店名が「あそこ」なのか。なんでも先代のお父さんが店名を付ける際に、お客さんが「あそこに行こう!」と気軽に行けるようにと名付けたとか。

    島の近海で採れた旬の魚で握られた島寿司

    島寿司は寿司種を醤油ベースのタレに漬けてヅケにして山葵の代わりに芥子を使っているのが特徴。シャリの味も大きさも程よく美味しゅうございました!

    吸い物の椀種は飛魚のすり身に岩のり

    出汁も美味しかったです

    食後に店の前の石の道を散策

    途中ハート型の石を発見!

    赤松交通の前あたりでした。島内にいくつかあるとか

    食後は八丈島の歴史や暮らしなどが紹介された八丈島歴史民俗資料館へ

    レトロ感ある建物ですが、もともとは1939年(昭和14年)に建てられた東京府の八丈支庁の庁舎で、1975年(昭和50年)5月1日に開館しました。1999年(平成11年)には本館が国の登録有形文化財になりましたが、建物の老朽化や耐震性の問題から改修工事が行われ去年10月にリニューアルオープンしました

    多くの考古資料や島内各地域から収集した民俗資料・文化財などが展示されています

    ガイダンスシアターで流人の罪の説明がありましたが罪の内容も色々。一揆を起こしたリーダーだったり幕府から恐れられた国学者・宗教家も。中には知人が吹き矢で燕を射るのを見ていたとか、江戸城で井戸に蓋をし忘れたことで猫が落ちて死んだからという理由で流人となった人もいたようです

    駐車場脇には高倉が展示されていました

    八丈島の生活様式を知る上で貴重な建物とのこと。東京都指定有形文化財になっています

    このあと島の東の末吉地区にある温泉「ふれあいの湯」に向かいますが、途中大坂トンネルの手前に立ち寄りました


    ここは八丈島の代表的なフォトスポット。裾野を広げる八丈富士、玄武岩が広がる南原千畳岩海岸、そして左手に八丈小島が望める場所。晴れていたら海が八丈ブルーに映りさぞや綺麗なことでしょう。この日はあいにくの小雨模様

    こんな説明看板がありました

    季節によって太陽の沈む位置も変わるのです

    そして末吉温泉みはらしの湯へ

    島内には三原山の麓の樫立(かしたて)、中之郷(なかのごう)、末吉(すえよし)の3つの地区に合わせて6か所温泉があります

    ここは末吉地区にある温泉でやや高台にあります

    続々と地元の人が訪れていました

    みはらしの湯というだけあって露天風呂からは太平洋が見渡せました!(写真は駐車場から)

    柔らかい湯でちょっと舐めたらしょっぱかったです。聞けばここが最も塩味があるとのことでした

    休憩室には沢山の色紙が飾られていました。芸能人の方々も来られているようです

    温泉前まで路線バスが走っています

    運行本数はわずかです

    この末吉地区は去年10月の台風22号で大きな被害を受けました。瞬間最大風速54.7mの風が吹いたそうであちこちで家屋の倒壊や土砂崩れなどが起きました。死者が出なかったのが奇跡ともいわれています

    避難所にもなった小学校は土砂に襲われたそう。車窓から見えました

    島内にはブルーシートに覆われたままの建物もありました。復旧作業は3か月経ってもなかなか進んでいないと聞きました

    離島ゆえのハンデもあるようです
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2026年2月10日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅⑥~ふれあい牧場・八丈植物公園へ

    ホテルを出発し標高854mの八丈富士の7合目に広がる「八丈富士ふれあい牧場」へ

    昭和42年に設立された町営牧場です

    ここには多くの黒毛和牛やジャージーが放牧されています

    牧草地で放牧された牛たちがのんびり過ごしています

    一般公開されている「ふれあい牧場」ではありますが牛に触れてはいけません。時々脱走する牛がいるとか・・・

    遊歩道の先にある展望台

    八丈島が一望できるスポットとして人気の場所。展望台右手に見えた八丈小島

    正面に三原山

    その麓に八丈島空港の滑走路が見えました

    左手の先に野球場も見えました

    そして振り返れば八丈富士の勇姿が。穏やかそうに見えますがこの日も強い風が吹いていました

    ふれあい牧場内にある建物

    ベランダから見える光景

    八丈島の酪農・畜産の歴史を示すパネル写真がありました

    八丈島は暖かいところと思っていましたが、こんな雪が降り積もった時もあったようです

    続いて訪れたのは「八丈植物公園」

    入口にあるのは玄武岩で造られた八丈島地図。手前が三原山、向こうが八丈富士

    その間には滑走路も

    さらに八丈小島も大きさを合わせて再現

    約22haの広大な公園で8つのゾーンに分かれていて島の自然や文化に触れることが出来る都の施設です。これだけの広さがあり維持管理も大変だろうと思うのですが温室なども含め入園無料!ありがたいと思うと同時にちょっとビックリ・・・

    南国を思わせるヤシ類

    ガジュマルの木

    植物公園に来た目的のひとつは「キョン」に会うこと

    中国南東部から台湾にかけて生息する原始的なシカの仲間で、犬のようなその鳴き声に由来するとか。山上たつひこの漫画「がきデカ」に登場する八丈島のキョンはこれがモデルだそう。数頭いましたが皆じっとして日向ぼっこしていました

    園内の木々はいかにも南国ムード

    ブーゲン広場

    八丈島の豊かな自然を紹介する「八丈ビジターセンター」。休憩施設でもあります

    こんな情報掲示板がありました

    島内には通行止め区間があるのです。登龍道路通行止めのため登龍峠展望台には行けませんでした

    いずれも去年10月に島を襲った台風22号の爪痕です

    クラフトコーナーに飾られた馬

    ビジタセンターの隣の温室へ

    トックリヤシ

    ブーゲンビリア

    サンタンカ

    ストレリチア

    メインエントランスからつながる道

    石の部分は溶岩である玄武岩が使われ、土の部分はスコリヤと呼ばれる噴火で空中に飛び散った溶岩が急激に冷えた細粒状の砂礫。いずれも水はけが良くこうした施設では積極的に使われています

    火山島ゆえの利用促進ですね。このあとは昼食を取りに「あそこ」に移動。
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2026年2月9日(月) 03時00分 カメラ

    八丈島への離島旅⑤~ホテルの朝・ゆーゆー牧場、長友ロードへ

    八丈島2日目の朝。陽射しはありますが風が時折強く吹き雲が足早に動いていきます

    朝食は夕食と同じレストラン「タルタルーガ」でバイキング

    あれやこれやチョイス

    ホテル向かいのゆーゆー牧場で採れた牛乳を使ったミルクカレー。程よい辛さで美味しい!

    とろろに乾燥明日葉をトッピング

    あら汁も

    食事のあと「ゆーゆー牧場」へ。入口で手指と靴の消毒をすれば牧場見学ができます

    入口にある大きなガジュマルの木

    多くのジャージー牛が飼われています。この時間牛たちは牛舎にいました

    以前は八丈島内で酪農が盛んに行われていたそうですが、現在はリードパークホテルのグループ会社である八丈島乳業が直営するゆーゆー牧場のみだそう。元々はゴルフ場だった場所で2012年から酪農がおこなわれているのだそうです

    午前6時半からと午後4時半からは搾乳作業見学も出来たようです

    一頭寄ってきてくれました(^^♪

    ここから西方向に続く八丈周回道路をウォーキング

    釣り場の案内看板がありました

    また道路の途中には番号が番号と地点標案内がありました。夜は街灯もなく島内は携帯電話が繋がりにくい箇所があるため、こうした表示は命の安全のためにも必要なのでしょう

    ここは東京都なのですが・・・

    そしてしばらく行くと「長友ロード」と呼ばれる場所に石のサッカーボールがのったモニュメントがありました

    サッカー選手の長友佑都選手が自主練習で何度もダッシュで駆け上がった250mほどの坂道で「長友ロード」と命名されて観光名所に。モニュメントには長友選手の好きな言葉である「意思あるところに道あり」とサインが刻まれていました

    「長友ロード」は色々なアスリートが練習に訪れている場所だそう

    私はここでUターン。ホテルに戻って出発準備にかかります
    離島旅八丈島編レポートつづく…

  • 2026年2月4日(水) 03時00分 カメラ

    八丈島への離島旅③~島の特産である明日葉の加工工場へ

    南原千畳岩海岸から程近い場所にある「有限会社あしたば加工工場」へ

    創業40周年を迎えた会社ですが、去年10月に島を襲った台風22号・23号で工場が被災。現在は海にほど近い倉庫を借りて営業中

    あしたばは伊豆諸島を中心に生産されていますが、その中でも八丈島が日本最大の生産地で、実は東京都が全国生産量の9割を占めています。せり科の植物で栄養価が高く、今日摘んでも明日には新しい芽を出すという強い生命力から明日葉(あしたば)と呼ばれています。野菜の王様であるほうれん草にも負けない栄養素を持ち、βカロテンやビタミンC、カルシウム、食物繊維がバランスよく含まれているそうです。そんな明日葉を加工した商品が販売されていました。まずは粉末を水に溶かして飲む「あしたば茶」を試飲。青汁とは違いまろやかな味わいでした。手前は「明日葉ふわふわ削り節」。生の葉を明日葉に含まれる水分だけで蒸し上げたふわふわの削り節をご飯にまぶしたもの。

    ふりかけのように味がついているわけではなく、葉と茎を均一サイズにして蒸し上げられたプレーンな商品

    粉末を圧力だけで固めた明日葉粒

    土産に明日葉ふわふわ削り節を購入

    好みの味付けでご飯にまぶしたり、麺類や汁物のトッピングとして食べていますがクセはありません

    商品は通販で購入出来ます
    あしたば加工工場公式サイトはこちら

    そして仮工場のそばにこんな標識がありました

    本当にベンチが置かれていました

    海に向かって、あるいは反対側に座ってボーっとするには良さそうです

    この日は風が強く寒かったです

    島内の土産物店などでも明日葉を使った様々な商品が売られていました

    島のお年寄りは皆元気だそうですが明日葉のお陰なのでしょうか
    離島旅八丈島編つづく・・・