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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年2月23日(月) 03時01分 カメラ

    今年も見頃を迎えた岡本梅林公園へ

    神戸市東灘区の岡本にある梅林公園へ

    阪急岡本駅から山側に歩いて10分ほどのところにある岡本公園へ行ってきました

    紅梅や白梅、枝垂れ梅など約40品種200本ほどの梅の木が植えられています。神戸市の公園ですが地元の人たちによって清掃・維持などされています

    同じ木の枝に白やピンクの花を咲かせた「思いのまま」

    「道知辺(みちしるべ)」

    真っ赤な「鹿児島紅(かごしまこう)」

    「白滝枝垂れ」

    「呉服枝垂れ(くれはしだれ)」

    この品種が一番咲き誇っていました!

    この日は残念ながらメジロたちには会えず…
    入園無料で今週見頃が続くでしょう!

  • 2026年2月10日(火) 03時01分 カメラ

    八丈島への離島旅⑥~ふれあい牧場・八丈植物公園へ

    ホテルを出発し標高854mの八丈富士の7合目に広がる「八丈富士ふれあい牧場」へ

    昭和42年に設立された町営牧場です

    ここには多くの黒毛和牛やジャージーが放牧されています

    牧草地で放牧された牛たちがのんびり過ごしています

    一般公開されている「ふれあい牧場」ではありますが牛に触れてはいけません。時々脱走する牛がいるとか・・・

    遊歩道の先にある展望台

    八丈島が一望できるスポットとして人気の場所。展望台右手に見えた八丈小島

    正面に三原山

    その麓に八丈島空港の滑走路が見えました

    左手の先に野球場も見えました

    そして振り返れば八丈富士の勇姿が。穏やかそうに見えますがこの日も強い風が吹いていました

    ふれあい牧場内にある建物

    ベランダから見える光景

    八丈島の酪農・畜産の歴史を示すパネル写真がありました

    八丈島は暖かいところと思っていましたが、こんな雪が降り積もった時もあったようです

    続いて訪れたのは「八丈植物公園」

    入口にあるのは玄武岩で造られた八丈島地図。手前が三原山、向こうが八丈富士

    その間には滑走路も

    さらに八丈小島も大きさを合わせて再現

    約22haの広大な公園で8つのゾーンに分かれていて島の自然や文化に触れることが出来る都の施設です。これだけの広さがあり維持管理も大変だろうと思うのですが温室なども含め入園無料!ありがたいと思うと同時にちょっとビックリ・・・

    南国を思わせるヤシ類

    ガジュマルの木

    植物公園に来た目的のひとつは「キョン」に会うこと

    中国南東部から台湾にかけて生息する原始的なシカの仲間で、犬のようなその鳴き声に由来するとか。山上たつひこの漫画「がきデカ」に登場する八丈島のキョンはこれがモデルだそう。数頭いましたが皆じっとして日向ぼっこしていました

    園内の木々はいかにも南国ムード

    ブーゲン広場

    八丈島の豊かな自然を紹介する「八丈ビジターセンター」。休憩施設でもあります

    こんな情報掲示板がありました

    島内には通行止め区間があるのです。登龍道路通行止めのため登龍峠展望台には行けませんでした

    いずれも去年10月に島を襲った台風22号の爪痕です

    クラフトコーナーに飾られた馬

    ビジタセンターの隣の温室へ

    トックリヤシ

    ブーゲンビリア

    サンタンカ

    ストレリチア

    メインエントランスからつながる道

    石の部分は溶岩である玄武岩が使われ、土の部分はスコリヤと呼ばれる噴火で空中に飛び散った溶岩が急激に冷えた細粒状の砂礫。いずれも水はけが良くこうした施設では積極的に使われています

    火山島ゆえの利用促進ですね。このあとは昼食を取りに「あそこ」に移動。
    離島旅八丈島編レポートつづく・・・

  • 2025年9月26日(金) 06時10分

    「朝は恋人」番組情報

    9月も残り数日。来週半ばには10月に入ります。来月19日(日)には恒例のラジオ関西まつりが行われます。是非遊びに来てください。今年は朝は恋人の出店ブースはありませんが別の企画でリスナーの皆さんと楽しめる時間をと考えています。詳しくは来週の番組でお知らせします。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    9月29
    日(月)
    8時台の洋楽特集は
    「秋に聴きたいAOR」ソング集①

    9時台は月に一度の「ハルノヒレコード企画」
    シンガーソングライターのハルナさんを迎えてお送りします

    9月30日(火)
    8時台の洋楽特集
    「秋に聴きたいAOR」ソング集②

    9時台はゲストに神戸のアカペラコーラスグループ・チキンガーリックステーキの前澤弘明さんを迎えてお送りします

    10月1日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の10・十・10月」タイトルソング集

    10月2日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも「10月の異名・神無月(かんなづき)」によせて
    「神・GOD」タイトルソング集②

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    暑さ寒さも彼岸までといいますが、その頃に咲くのがヒガンバナ

    曼殊沙華(マンジュシャゲ)とも呼ばれる花。暑さが続いていても花は暦を知っているのですね。白い花も咲いていました

    自然は侮れません

  • 2025年9月15日(月) 03時02分

    「創花人 佐藤悦枝 個展~野の花は、神戸の風に」に行ってきました

    今月12日から神戸・北野にある北野美術館で「創花人 佐藤悦枝 個展~野の花は、神戸の風に」が始まり、初日に行ってきました!

    佐藤悦枝さんは神戸在住のアートフラワー作家。これはすべて造花です。繊細で生花のよう!

    今回の作品展の目玉である野の花作品

    つる状の植物も掛けられていました

    白い花の中には黒っぽい種も入っていました

    こんなドレス仕立ての作品も

    色々な光に映えて変化

    作品の前で微笑む佐藤さん

    半世紀にわたって自然を愛し草花にスポットを当てて温もりある作品を作られてきました

    手作りの小花や草のほか洋服にコーディネートするコサージュなどを製作されています

    これらの作品はいずれも白い布を染めるところから始まっています

    そして花びらの型紙を作りひとつひとつ組み上げていくのです

    部材に加えその製作に必要な道具類なども展示されていました

    これまで国内はもちろん、フランス・パリで個展を開くなど数々の作品を発表されてきた佐藤さんですが、こうした個展は最後の機会になるとか・・・

    北野美術館という場所に飾られた作品の数々。その室内空間と相まって癒されました

    「創花人 佐藤悦枝 個展~野の花は、神戸の風に」

    会期:2025年9月12日(金)〜 9月23日(火・祝)
    時間:10:00〜17:00
    会場:神戸北野美術館
       神戸市中央区北野町2-9-6
       078-251-0581
    入場料:500円
    ※個展のお問い合わせは
     090-3969-6473(田中さん)

    交通のご案内
     ・JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮駅」から北へ徒歩約15分
     ・地下鉄・山陽新幹線「新神戸駅」から西へ徒歩約10分
     ・シティループバス「北野異人館」下車すぐ
     ※北野坂を真っすぐ北野通りまで上がり右折。少し東に進んだ左手(山側)の建物です
     ※北野美術館の公式サイトはこちら

  • 2025年8月28日(木) 03時02分 カメラ

    さいはての離島旅・利尻・礼文へ⑪最終回~富士野園地に立ち寄り利尻空港から帰路へ

    昼食後、360度のパノラマが広がる富士野園地に立ち寄りました

    利尻島の北端にある緑の広がる場所です

    利尻山もくっきり見えました!

    ここも映画「北のカナリアたち」のロケ地になっていたようです

    ハマナスの実

    蝶も見かけました

    野いちごも成っていました。ここも利尻礼文サロベツ国立公園内ゆえ取ってはいけません

    展望台へ

    木の階段を上ります

    この展望台からの眺め。右手の小高い岬は「夕日ヶ丘展望台」で夕陽を眺める絶好のポイントだそう

    北西方向には礼文島が見えます

    島の中央にそびえる利尻富士と呼ばれる利尻山

    日本のプロアドベンチャーレーサーの田中陽希さんの偉業をたたえるボードがありました。2014年に208日11時間かけて日本列島に点在する日本百名山を南から北へと全行程7,800kmを踏破する「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」を達成したそうです

    クロユリが咲くポンモシリ島。「ポンモシリ」とはアイヌ語で「小さい」という意味。海鳥たちの繁殖地になっているそう。周囲の海の青が綺麗でした!

    そして利尻空港へ

    ターミナルビル前のモニュメント

    今回の旅の空移動はANA機でしたが、ここにはJALも飛んできているので「御翔印」を購入

    またひとつ増えました(^^♪

    13時25分に着陸

    復路は14時05分発(機材はボーイング737‐800)

    さいはての空港ゆえの冬場に欠かせない車両も停まっていました

    タラップ車を使って搭乗

    ほぼ満席で出発

    離陸

    右手に空港を見ながら旋回

    徐々に高度が上がっていきます

    利尻島の全景を見ながら島を後に・・・

    眼下に日本海側、最北の稚内まで続くオロロンライン(道道106号線)が見えました

    このオロロンライン沿いには数々の風力発電用の風車が立っています(2004年9月13日撮影)

    約50分のフライトで新千歳空港に到着

    新千歳空港は北海道の基幹空港。多くの海外航空会社の旅客機がやってきていました

    空港では乗り継ぎ便まで約2時間半待ち

    神戸まではANAと共同運航便のAIR DO機(ボーイングB737-700)

    新千歳17時30分発に搭乗

    地上職員に見送られながら滑走路へ移動開始

    AIR DO機の主翼の端にあるウィングレットには板チョコをかじるクマの絵が描かれています

    離陸後空港上空を旋回

    滑走路は3000mが2本、ボーディングブリッジは半円形の弧上に18基設置されています。大阪・関西万博の大屋根リングとどちらが大きいのでしょう?

    離陸後日本海上空を飛行。佐渡島、能登半島、若狭湾を上空通り南下

    機内から見えた太陽

    この日、空域調整のためか播磨灘上空を旋回して時間調整。神戸空港への進入は西からではなく東側からの進入で着陸

    2時間のフライトで無事に神戸に帰着しました!
    利尻・礼文旅レポートおわり。