甑島の旅を終えたあと鹿児島県内の名所を訪れました。それが伊佐市にある「曽木(そぎ)の滝」

滝幅210m、高さ12mの大迫力!

滝幅210mは日本一!まさしく「東洋のナイアガラ」です

この日は雨が降り続き水量と轟音は凄まじいものでした

これだけの滝が日本の滝百選にも入っておらず名瀑ともいわれないのが不思議です。なんでも審査された当時滝の上流に橋が架かっていて景観を損ねたことから選ばれなかったとか。そこで伊佐市ではその後橋を撤去し、新たな橋を滝の下流に架けたそうです。

新曽木発電所スカイウォークというガラス張りの見学スポットがありました

発電所からの水の放流の様子を見ることが出来ます

そして曽木第一発電所跡が残っています

水路跡

反対側

現在は水路跡を潜って新曽木橋の下まで遊歩道が整備されています

手作業で掘られたという水力発電所用のトンネル

曽木の滝公園一帯は自然に囲まれた憩いの場所となっています

この季節は緑一色ですが、春は桜、秋は紅葉と四季折々の光景が楽しめるそうです

遊歩道にはアジサイも咲いていました

春や秋にはイベントも開かれるそう。公園内には縁結びや安産の神様を祀る清水神社をはじめ土産物店や野草薬草館もありました

滝展望台も

その展望台からの眺め

ここからも千畳岩を削るような迫力ある流れがみえました

この日の昼ごはんは霧島市内にある川魚料理「一(いち)もり」へ

特上うなぎ丼セット!

蓋を開けてびっくりのボリューム!

骨せんべいが付いていたのでそれならばと

ビールを追加注文

食べ進めてまたびっくり!

上下2段になっているではないですか!

うなぎというと愛知県や静岡県が本場のように思いますが、養殖うなぎの国内流通量は鹿児島県がトップだそう。40%のシェアで日本一だそうです。ちなみに2位は宮崎県、3位は愛知県、4位は静岡県、5位が高知県とのことです。
今回の旅は雨にたたられましたが、見どころ満載、美味しいものいっぱいの旅でした。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
甑島の旅、午後からは向かいに見える甑大明神橋を渡り中甑島(なかこしきしま)に向かいます

甑大明神橋は上甑島と中島の間に架かる全長420mの橋ですが、この橋の上甑島側のたもとに「甑(こしき)」というせいろのような蒸し器の形をした大岩を神体とする甑大明神が祀られています。なんでもここが甑島の名の発祥の地と伝えられています

そしてその先の中島と中甑島の間に架かる橋が「鹿の子大橋」。全長240mのアーチ橋で、周辺が鹿の子百合の自生地となっていることから橋の名がつけられています。下の写真は風の丘とも呼ばれる鹿の子大橋展望台からの眺め

7月中頃から8月にかけてこのあたりは自生する鹿の子百合(カノコユリ)が咲き誇るそうです

ガイドをしてくださった辻和夫さんと雨の中で記念撮影。甑島在住の元薩摩川内市職員で島を知り尽くした方です
上甑島・中甑島と下甑島を結ぶ甑大橋。2020年8月に新たに架けられた全長1,533mの鹿児島県内最長の橋です。それまでは船でしか渡れませんでしたが、この橋が出来たことで3つの島が陸路でつながりました

釣りをする人がいたのですね

この橋とトンネルを越えて鳥ノ巣山展望所に向かいます

下甑島の北端にある鳥ノ巣山展望所

周囲は一面草原

通ってきた海峡に架かる甑大橋を見下ろせます

晴れた日は素晴らしい眺望なのでしょう。晴れていたら階段で浜まで下りられるようです

雨は止まずで、クルーズの代わりに「甑ミュージアム」を訪れました
今年の4月にリニューアルオープンした薩摩川内市の施設です

市民以外の入館料は500円

入るとすぐに恐竜マラウィサウルスの実物大復元模型がお出迎え

館内には甑島で見つかった化石や岩石など約1000点が展示されているほか、島(大地)の成り立ちなども知ることができます
白亜紀後期のアジアと北米にいた草食恐竜サウロロフスの大型骨格標本展示

さて何の化石でしょう?答えを知りたい方は是非甑ミュージアムを訪れてください(^^♪

カノコユリの紹介もされていました

休憩できるスペースも

記念バッジいただきました
恐竜ファン化石ファンには楽しみな施設です

鹿島港にほど近いことからここにも津波注意のサインがありました

甑ミュージアムの公式サイトはこちら
まだ雨は降り続いていますが次の展望スポットにむかいます
甑島旅レポートつづく・・・ -
阪神・淡路大震災から20年を機に生まれた「BE KOBE」モニュメント。初代は神戸開港150年を記念して2017年にメリケンパークに設置されました。

夜にはライトアップされています

「BE KOBE」とは「市民が神戸市民であることを誇りに思う気持ち」を表しているもので、現在はメリケンパークのほか、ポーアイしおさい公園、つくはら大橋休憩所、道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢、アジュール舞子海水浴場、神戸須磨海浜公園、三宮・神戸国際会館前、マリンピア神戸、神戸北野ノスタと市内9か所に設置されています。
それぞれに特色あるモニュメントになっているのですが、そのうち7か所目が去年11月20日に設置された三宮の神戸国際会館前です。

このモニュメントは兵庫県産のヒノキ材が使われていて、木枠の内側には花のポットが入れられています(5月8日撮影)

花や植物で文字を彩る仕掛けになっているので、その時期によって印象ががらりと変わります(5月2日撮影↓)

去年の12月26日はこんなでした!

手間のかかっているモニュメントなのですね! -
この週末は但馬へ。兵庫県養父市の別宮(べっくう)の棚田を見てきました。

標高700mにある180枚の棚田はちょうど田植えが行われていました

田んぼに使われる水はすぐ山側にある大カツラの木のそばから湧き出る清水「桂の水」が使われています。

兵庫県指定の天然記念物「別宮の大カツラ」

棚田の向こうには兵庫県最高峰の氷ノ山(1,510m)がそびえていますが、今年はこの時期でも雪渓が多く残っていました

あちこちでヤマフジの花が咲いていました

花を天ぷらでいただきました。

冬の身体を夏の身体にするためワラビやゼンマイ、こごみなどの山の幸を天ぷらや胡麻和えなどで食しました

たらの芽も!

ハチ高原の宿の庭で可愛らしい花を見つけました。「ヒメオドリコソウ」だそう

ハチ高原は朝晩冷えてまだ暖が要りました。 -
ゴールデンウィークが過ぎて平時の生活パターンに戻るころですが、休み疲れは出ていませんか。青空の広がった昨日とは一転、今日は午後から天気が崩れていくようです。明日の朝にかけて南寄りの風が強まり荒れた天気になるようです。どうやらこの週末近畿地方はすっきりしない空模様となるようですが田植えや畑作業が終わったところでは恵みの雨となるでしょうか。
さて、来週の特集コーナーは・・・
5月12日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも愛鳥週間によせて
「鳥・バード」タイトルソング集※9時半過ぎのコーナーで歌手の加藤登紀子さんをお迎えします。
なにやらお知らせがあるそうですよ。5月13日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続いて
「鳥・バード」タイトルソング集5月14日(水)
8時台の洋楽特集は
「棚番V514」特集
ラジオ関西レコード資料室の洋楽シングル棚「V514」からピックアップ!
1976年6月から7月にかけて登録されたグループもののレコードが収められています9時台はゲストに兵庫県阪神北県民局長の小野山正さんを迎えてお送りします
5月15日(木)
8時台の洋楽特集は
「カントリーソング集」
カントリー番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台の邦楽特集は
「名前に『森』が付く歌手」ソング集あちこちでツツジが綺麗に咲いていますね。雨上がりに蜂が活動始めていました




