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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年1月28日(水) 03時00分 カメラ

    最近見かけた神戸市交通局のラッピングバス

    神戸市内を走る神戸市バスですが、こんなラッピングバスを見かけました

    ド派手な神戸市北区大沢町をアピールするラッピング。「大沢=おおさわ」と書いて「おおぞう」と読みます。難読地名でしょう

    こちらは同じ神戸市北区ですが「淡河町(おうごちょう)」。北区のアピールに力が入っています

    こちらは六甲山をアピール

    写真は撮れていないのですが兵庫県香美町をPRする神戸市バスを見かけました。最近ラッピングされたバスが増えていますね!

  • 2026年1月9日(金) 06時56分 バス

    「朝は恋人」番組情報

    年末年始の長い休暇が終わって1週間ちょっと。この週末は3連休となります。このところ冬らしい冷え込みが続いていますが明日の土曜は冬型の天気が緩み日中の気温は13~14度くらいまで上がるそうです。ただ日曜から月曜にかけてまた寒波が襲来。成人の日はかなり冷え込み近畿地方の平野部でも雪の降る予想とのこと。車利用される人も多いでしょうが冬用タイヤの装着など万全の対策を講じて下さい。

    神戸市バスの車内。運転席近くの荷台にタイヤチェーンが積まれていました。備えあればですね

    さて来週の特集コーナーは・・・

    1月12
    日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも成人の日によせて
    「青春」タイトルソング集

    1月13日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「青春の光と影」聴き比べ
    ※ジョニ・ミッチェルのあの名曲をいろいろなアーティストで聴き比べます
    9時台は歌手の伊達悠太さんをゲストに迎えてお送りします

    1月14日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「パワー・力」タイトルソング集

    1月15日(木)
    8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
    音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
    9時台の邦楽特集は
    「はたち・二十歳」タイトルソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

  • 2025年11月20日(木) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました⑧最終回~砂の器記念碑・玉峰山荘で和食御膳そして帰路へ

    島根県飯南町バスツアーもいよいよ最後の行程に。「砂の器記念碑」に立ち寄りました

    1974年に公開された映画「砂の器」の舞台の地。松本清張の名作といわれていますが、現在の雲南市と奥出雲町各地と松江市の宍道(しんじ)駅でもロケが行われたそうです。

    すぐ隣には湯野神社があります

    時間が無く境内には行きませんでしたが、樹齢200年を超える杉の巨木とともにモミの純林がそびえていて特定植物群落に位置づけられているそうです

    神社前にあったマンホール蓋。旧仁多町のもので、町花のハナシャクナゲと町木のケヤキ、観光スポットの約2kmにわたるV字峡谷「鬼の舌震(おにのしたぶるい)」がデザインされています。

    そして午後1時過ぎに昼食場所である亀嵩温泉 玉峰山荘へ

    ここは奥出雲の温泉宿です

    奥出雲町のマスコットキャラクター「いなたひめちゃん」のパネルがお出迎え

    昼食場所の「レストラン欅」へ

    この日の昼食は和食御膳。お造りや天ぷら、出雲そばも付いていました

    メインはお鍋

    地元の仁多米はおかわり自由!お腹空かしておくんだった・・・

    館内に煌びやかな御輿が展示されていました

    毎年8月24日に行われる愛宕祭りなどで使われる親子御輿とのこと

    食事を終えてすぐ近くにある道の駅へ

    道の駅「酒蔵 奥出雲交流館」

    いと瓜(そうめんかぼちゃ)の粕漬けを購入。美味しいんですよ

    記念に道の駅きっぷも買いました

    この道の駅の駐車場の一角に温泉スタンドがありました

    料金は20ℓで10円。24時間汲めるようです。

    毎年バスツアーに参加してくれているテーピングマイスターの横ちゃんこと横部弘さん。参加者の足のお悩みに応えていました。先日の神戸マラソンEXPOではピップの出展ブースで2日間ぶっ続けでテーピング施術をされていましたよ!

    そしていよいよ帰路へ。途中木次線のレールが見えました

    奥出雲おろちループを通ります

    日本最大規模の二重ループ方式の道路で、島根県と広島県を結ぶ国道314号線の坂根~三井野原区間の高低差105mをループ形式で駆け上がる道です。ループ全体が二重にとぐろを巻く姿がまるでヤマタノオロチのように見えることから「おろちループ」と呼ばれています。

    最も高い場所の谷間にかかる赤い三井野大橋を渡ります

    走っているとアーチは見えないので普通の道路ですね

    今頃は紅葉が綺麗でしょうね

    トイレ休憩で広島県庄原市にある道の駅「遊YOUさろん東城」へ立ち寄り。この日東城では恒例の備後東城「お通り」という大きな行列イベントが行われていたようです。

    このあとは高速道路を進み、途中トイレ休憩しながら姫路・神戸へと戻りました。
    ツアーご参加のみなさん、お疲れさまでした。そしてツアー旅報告をご覧いただきありがとうございました!
    第13回島根県飯南町バスツアー旅報告おわり。

  • 2025年11月10日(月) 03時01分

    島根県飯南町バスツアーに行ってきました①~きのこしゃぶしゃぶ膳・赤来高原りんご園そして赤名酒造へ

    11月1日・2日の土日で「第13回三上公也と行く島根県飯南町バスツアー」を実施しました。今回は39人のツアーでした。
    午前8時に神戸駅前を出発

    姫路駅前で姫路乗車組をピックアップ。サポートをお願いした参加者でラジオネーム「ゆかいきみやの朝から恋人」さんが集合場所でこのようなボードを持って受付係をしていただきました。ありがとうございました。

    添乗員のオサムちゃんの背中

    バス車内で飯南町赤名にある地元で歴史ある菓子店「吉盛堂きっせいどう」の焼き菓子が配られました。

    相撲の軍配団扇が描かれたフィナンシェ。飯南町は相撲の始祖といわれる野見宿禰(のみのすくね)ゆかりの地といわれています

    くろもじカステラ。どちらも美味しくおやつタイムに参加者の小腹が満たされました。

    正午前に昼食会場に到着。この日の昼食は広島県世羅町にある世羅きのこ園直営レストランの「マンテネーレ・ピノ」

    お店の前を流れる芦田川。一部木々が色づき始めていました

    世羅きのこ園では特産の「松きのこ」と「松なめこ」を生産しています。「松きのこの天ぷら」を試食。「松きのこ」はきのこの人工栽培を研究する途中で生まれたシイタケの仲間のきのこで、糖質の代謝や疲労回復に効果のあるビタミンや、免疫力強化やコレステロール値上昇抑制などの効果があるβグルカンが多く含まれているなど栄養満点のきのこだそう。

    松なめこはスープで試食。市販のなめこよりつぶが大きく、なめこ特有のぬめりも少ないので洗わずともそのまま調理することが出来るきのこだそう。冷凍保存すると旨みが増すそうです。

    ランチは「きのこのしゃぶしゃぶ膳」

    据え付けられた鍋具材に、松きのこ、うどん、餅をプラス

    新鮮な松きのこは刺身で食べられるのです

    松きのこコロッケ

    イタリアンな感じのきのこ料理も

    世羅町のマンホール蓋デザイン。特産の梨と町花のすずらんがデザインされています。

    午後1時前に出発。高速を45分ほど走ったあたりで「三次・飯南」の文字を見つけました

    さらに15分ほど地道を走ると赤名トンネルに差し掛かりました

    飯南町観光の最初は毎回人気の赤来観光りんご園でのりんご狩りです

    飯南町はりんごの名産地である青森県などと同じような気候で9月~11月にかけて色々な品種が栽培されています

    中岡場長Jr.からりんごのもぎ取り方のレクチャーを受けてりんご狩りスタート!

    この時期はシーズン最後の品種「ふじ」と「王林」

    園内は食べ放題で、持ち帰りは量り売りされています

    「ふじ」

    「王林」

    王林は果肉がしっかりしていて甘みもあり美味しかったです

    生落花生も販売されていました

    そして生しぼりジュースも

    これがまた美味いのです

    中岡Jr.に見送られて出発。なお今月9日で今シーズンのりんご狩りは終了しています

    りんご狩りのあとは飯南町唯一の酒蔵「赤名酒造」へ

    全量地元の飯南米を使った「絹乃峰(きぬのみね)」というブランドの酒を中心に造っています

    店内で試飲・お買い物

    海外人気も高く国内ではなかなか手に入りにくい旨い日本酒です

    中国地方を中心に全国からお客さんが訪れているようです

    私が産声を上げた赤名の町ですが、路線バスの車庫になっている建物が話題になっています。

    建物の柱や梁に鉄道レールが使われている「百年レールの駅舎」です。

    1900年代初めのレールを中心に約50本のレールが使われているそう。こうしたレールを再利用した鉄道駅舎は全国各地にありましたが、近年は建て替えなどで取り壊され少なくなっているので貴重な建物といえます

    飯南町は頓原町と赤来町が合併して2005年に誕生した町ですが、これは旧赤来町の蓋の花の牡丹と町章がデザインされています

    島根県飯南町バスツアー報告つづく・・・

  • 2025年11月6日(木) 03時01分 取材レポート

    「特自検」って知っていますか?11月は強調月間なのです!

    「特自検」ってご存じですか?これは建設荷役車両の「特定自主検査」のことで、フォークリフトをはじめブルドーザーや高所作業車などの建設機械車両の検査のことをいいます。こうした検査・アフターメンテナンスを行っている兵庫県西宮市西宮浜にあるトヨタL&F兵庫株式会社の本社に伺いました。

    色々なフォークリフトがピットで検査を受けていました

    フォークリフトといっても運ぶ物や持ち上げる物・重量、使用する場所や用途によっていろいろな車種があるのです

    4本爪のある車両

    爪が2本のタイプも

    新聞製版用のロール紙などを持ち上げるアタッチメント付車両

    車両の主な動力源はガソリンやディーゼルを燃料とするエンジン式やバッテリー式などがありますが、LPガスを燃料とするタイプもあるのです

    そして倉庫内用には排気ガスの出ないバッテリー式や燃料電池式の採用が増えているそう

    こんなけん引車両も停まっていました。空港などで使われるトーイングカーも特定自主検査対象なのです

    お話を伺ったトヨタL&F兵庫サービスマネージャー代理の井上賢一さん

    井上さんはこうした特殊な車両の整備を行うために必要な整備士免許を持ち、フィールドエンジニアとして、サービスカーで顧客先を巡回しながら点検や修理を行っているそうです。加えて現場で発生している多種多様な問題解決の提案などもされているそう。
    その巡回サービスカーの車内を見せてもらいました。いろいろな機材や部品がぎっしり積まれていました

    時折小雨の降る中、検査を受けるフォークリフトが運び込まれてきていました

    近年こうした1年に1度の特定自主検査は定着しつつあるものの「自主」ゆえにまだ相当数の未実施機械があるそうです。そこで公益社団法人である建設荷役車両安全技術協会(建荷協)では特自検の普及・促進に努めています。建設荷役車両を取り扱う人の安全を確保し一層の普及促進を図るために11月を「特自検強調月間」として全国の支部で活動を行っています。今年のスローガンは「災害の芽を摘む特自検」。兵庫支部では兵庫労働局協力の下、巡回指導や研修会の開催などを行っています。
    その研修会ですが、「令和7年度 特定自主検査管理研修会」が11月20日(木)午後1時30分から4時まで、JR神戸駅前の神戸市産業振興センター901会議室で開かれます。兵庫労働局からの説明や特自検業務の解説などの講演で、関係者の方に役立つ内容です。参加無料で事前の申し込みを建荷協のホームページから、または電話078-332-4936へお申し込みください。申し込み締め切りは11月17日(月)となっています。

    最後に、今整備士不足が問題となっていますが、井上さんは「後輩育成のために技術や知識、経験をしっかり伝えていくことに加えて、若い整備士が希望を持って取り組める環境作りに少しでも貢献できれば幸いです」と話していました。