先日新神戸駅で「ワンピース新幹線」を初めて見ました!

通常の新幹線車両と色・デザインが違う車両が入線してきたので慌てて撮りました

10時50分発の「こだま847号・博多行」でした

この車両は5月28日から運行を始めたワンピース新幹線第2編成の「トニートニー・チョッパー号」(E9編成)

山陽新幹線は今年3月に全線開業50周年を迎えました。また「大阪・関西万博」が開催され関西がますます賑やかになる中、関西を発着地として、山陽新幹線を通じた「新たな乗車体験」「沿線地域の魅力」を楽しんでもらおうと「ONE PIECE(ワンピース)」とのプロジェクトがスタートしています。実は「ワンピース新幹線」の車両は3編成あり、4月12日から第1編成の青い「せとうちブルー号」がすでに走っていて、7月1日まではこの2編成がランダムに運行されるとのこと!
第2編成車両にはワンピースの人気マスコット的キャラクター「トニートニー・チョッパー」が描かれています

そして7月2日からは第3編成の「モンキー・D・ルフィ号」が走りだすそうですよ!

新大阪と博多の間で主に「こだま」車両として8両編成で運行される「ワンピース新幹線」

「せとうちブルー」の第1編成にはまだ出会えていません。いずれの編成にも早く出会いたいものです
運行ダイヤなど詳細はJR西日本の公式サイトをご覧ください
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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新幹線の形状の容器に入ったソーダ味のソフトキャンデーが売られていました!

その名も「スピードGOキャンデー」。容器はNゲージの鉄道模型よりはひと回り大きなサイズ

明治チューインガムの商品で左からひかりレールスター、E7系かがやき、923形ドクターイエロー、E5系はやぶさ、E6系こまちの5種類

容器は連結出来ます

中に入っているキャンデーはいずれもソーダ味

走らせて遊べるマップが用意されていて、明治チューインガムの公式サイトからダウンロード出来るようです
購入価格は1つ359円(税別)でした! -
先月リニューアルオープンした「道の駅 宿場町ひらふく」へ

兵庫県佐用町平福にある道の駅です

4月20日にレストランと直売所がリニューアルされ多くの人が買い物や休憩に訪れていました

丸い郵便ポストは健在

高台にある駐車場にはこんな展望台があります

智頭(ちず)急行平福駅周辺を見下ろせます

山城の利神城(りかんじょう)跡も見えました

佐用川に架かる京橋を渡って平福駅へ

道の駅からは川を挟んで向かいの位置にあります

宿場町にふさわしい駅舎

一枚板で造られた駅名看板

2003年に近畿の駅百選に認定されました

佐用方面に見える殿町トンネル

佐用町は「さようちょう」と読みますが、隣の鉄道駅の佐用は「さよ」と読みます

残念ながら列車には遭遇出来ず

駅前にはこいのぼりが泳いでいました

またゆっくり宿場町散策をしてみたいものです

佐用の名物グルメといえば「ホルモン焼うどん」

佐用駅近くの商店街にある食事処「一平」でいただきました

小山乃理子さんとはゴルフ仲間だったという山本千代子さんがオーナーのお店です

独自に開発した鹿カレーや鹿コロッケなどメニューも豊富。佐用に行ったら立ち寄りたいお店です。
「お食事処 一平」
兵庫県佐用町作用3040(佐用駅から徒歩6分)
0790-82-2139
営業時間は11時00分~20時00分
毎週木曜定休 -
兵庫県の北西部にある宍粟市波賀町(しそうし・はがちょう)ではかつて「波賀森林鉄道」が走っていました。その森林鉄道を復活させようと地元の有志が集まってプロジェクトを立ち上げ、去年10月に総延長距離678mの軌道を完成させました。そして先日体験試乗会が行われました。

波賀森林鉄道は地元では「りんてつ」と呼ばれ、国有林で伐採された良質の木材搬出輸送に活躍しました。7つの林道からなる本線と支線を合わせるとその距離は総延長40km以上あったといわれます。しかし時代とともに安全性が高く効率の良いトラック輸送に切り替えられ路線は縮小。1968年(昭和43年)7月にはすべての路線での運行が終わり閉鉄となりました。
そして人口減少や産業の衰退の中、『波賀町を元気にしたい』というという想いを持った人たちが集まり2016年(平成28年)に「波賀元気づくりネットっワーク協議会」が結成されました。そして波賀町の産業を支え、一時代を築き、人々の生活に根付いていた森林鉄道を復活させようとプロジェクトが動きだしました。
波賀元気づくりネットワーク協議会会長の松本貞人さん、森林鉄道部会長の岡本豊さん、鉄道開発統括係長の蒐場福二さん

協議会ではまず波賀森林鉄道がどのようなものだったのかを知るところからスタート。勉強会や廃線遺構調査、そして当時仕事に従事していた方への聞き取り調査、当時の写真収集などを行いました。そうした活動を続ける中で、2020年に国土交通省が自治体向けに富山県立山さ防事務所で使用されていた砂防工事用のディーゼル機関車が競売に掛けられたのを知り、市に要請して購入が実現。機関車を借り受けることになりました。
そこで協議会は「波賀森林鉄道復活プロジェクトチーム」を立ち上げ、線路の敷設場所探したところフォレストステーション波賀のある「東山彩の森遊歩道」に決まりました。そして2023年8月に108mの周回コース「りんてつ東山線」が完成。さらに波賀森林鉄道開業100周年の記念の年にあたる去年10月にはボランティアの人たちの協力を得て周回コースのレール総延長距離がなんと678mに延びました!
機関車は完成した軌道を時速8キロのスピードでコトコト約15分をかけて山の中を走ります。

機関車には「立山砂防事務所」の名が残ったまま

機関車を入れて3両編成

運転席

乗客が乗る1号車

1号車前席にはこんな運転台が付いています

2号車は神輿のような木製

窓枠が大きく取られています

私も試乗させてもらいましたが、ただ乗るだけではなく機関車の運転席横に座り車内アナウンスをも体験することに!
乗り込む様子はこちら

渡されたアナウンス原稿

運転席からの眺め

列車は右に左にカーブしながらコトコトと進んでいきます

転てつ機と呼ばれるレールの手動式ポイント切り替え装置

折り返し地点はループ状になっています

コーンの置かれた場所には駅舎が造られる予定

乗車から15分ほどで戻ってきました

プロジェクトメンバーの想いは「次世代に波賀森林鉄道を伝えていくこと」。そのためにより多くの人たちに楽しんでもらえる場所にしようと次は駅舎造り。今年の10月を目途に駅舎の建設などを進めるそうです。

夢が膨らむプロジェクトですね!

波賀森林鉄道は6月からの定期運行(有料)を予定。次回走行日は6月1日(日)です。
詳しくは「波賀元気づくりネットワーク協議会の公式サイト」をご覧ください。追記
6月・7月は第1・第3日曜日の午前10時から午後2時の間に運行を予定しているとのことです。
6月1日、6月15日、7月6日、7月20日に運行予定
尚、10月には全国森林鉄道サミットが開催されるそうですよ! -
数年ぶりに関西国際空港展望ホールスカイビューの展望デッキへ!

補修工事が行われ綺麗に

デッキエリアにはベンチや遊具も

第1ターミナルに駐機する旅客機

「ジャンボジェット」と呼ばれるボーイングB747の機体も停まっていました

A滑走路に北側から進入し着陸するスターラックス航空エアバスA350-900

エアチャイナエアバスA330-200

海南航空・エアバスA330-300

香港航空・エアバスA330-300

エバー航空ボーイングB787-10

チャイナエアライン・エアバスA350-900

中国南方航空・ボーイングB777-300ER

キャセイパシフィック航空・ボーイングB777-300

ユナイテッド航空ボーイングB777-200

フェデックス貨物機・ボーイングB777-200

離陸のためA滑走路からB滑走路へ移動するルフトハンザ航空エアバスA350-900

B滑走路から離陸するルフトハンザ機

アシアナ航空エアバスA350-900

展望デッキの向かいが関西空港会場保安航空基地所属のエアバスヘリコプターズEC225「みみずく」

関空と大阪・なんばを結ぶ南海特急「ラピート」

次回は小型機編を掲載します



