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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年1月6日(火) 03時00分 取材レポート

    播磨の小京都・龍野へ④~古民家一棟貸しの宿泊施設「kurasu」を見学

    たつの市の城下町にある古民家ホテルkurasuへ


    たつの市の城下町エリアは江戸時代から昭和戦前期までに建てられた白壁や町家造りの建物が多く残る町並みが残っていて国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されています

    高齢化とともに人口減少が進み空き家が増える一方で宿泊施設が少ない現状があり、近年古民家をリノベーションした一棟貸しの宿が登場し利用者に人気を集めています

    古民家らしさを残しつつ、過ごし易さを追求した空間を演出

    キッチンも完備

    浴室

    洗面

    和室

    その奥にベッドルーム

    室内は清掃が行き届き清潔感もあります。エアコンや無料Wi-Fiも完備

    中庭

    2階にもベッドルーム

    家族利用向き

    吹き抜けの空間

    家具や調度品もそのまま使われています

    入口には移動に便利な自転車もありました

    案内をいただいた株式会社緑葉社代表取締役の畑本康介さん。緑葉社はこの地域にある古民家の管理をし、龍野の城下町を守っていくために立ち上げた市民出資のまちづくり会社です。龍野の暮らしや文化を未来に引き継ぐことを目的に事業活動されていることを熱く語っていました

    こんな空き家ツアーも不定期に行われています

    気の置けないメンバーを募って泊まってみたいと思いました

    龍野の町の交流人口が増えるといいですね!

  • 2025年12月31日(水) 03時01分

    播磨の小京都・龍野へ②~龍野城・本丸御殿へ

    城下町龍野エリアを散策~
    龍野城はもともと鶏籠山(けいろうさん)の山頂に赤松村秀によって築城された山城でした。4代続きましたが1577年(天正5年)に豊臣秀吉に明け渡し、その後山麓の現在の地の平山城となりました

    麓城の隅櫓

    城跡内へ

    城内からの眺め

    2つの建物からなる本丸御殿

    明治維新の廃藩置県により建物などは取り壊されましたが、公園化するにあたり本丸御殿や門、櫓が1979年(昭和54年)に復興されました


    玄関に置かれた大太鼓

    御殿内の廊下

    襖絵「龍煌々志」

    たつの市出身の龍画家、出口龍憲氏から昭和59年に寄贈されたものだそう

    上段の間には鎧が、下段の間には着物が展示されていました

    中庭

    衝立に書かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞

    反対側には「龍」と書かれていました

    本丸正面の埋門(うずみもん)

    龍野城の隣にある旧脇坂家老門。なんと小学校の校門になっています

    家老門の向かいにも門がありました。表札には「龍野小学校水練場」とあります


    ここの門の向こうにプールがあるようです。それにしても水練場とは!
    龍野城下町散策レポートつづく・・・

  • 2025年12月30日(火) 03時02分 カメラ

    播磨の小京都・龍野へ①~聚遠亭・紅葉谷界隈

    先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

    姫路駅から約20分ほど乗車

    JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

    姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

    龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

    兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

    龍野神社につながる階段

    その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

    聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

    上から見ると「心」という字に見えるという心字池

    ここは紅葉の名所

    またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

    揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

    「ふるさとの」という歌碑がありました

    こも三木露風作なのですね

    紅葉谷(もみじだに)

    その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

    ここは山陽自然歩道の中にあります

    龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

    表札にはひらがなで「じょん」とありました

    ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました

    改めて訪れてみたいお店です。
    たつの散策レポートつづく・・・

  • 2025年11月24日(月) 03時00分

    客船「ノルウェージャン・サン」が神戸初入港

    先週の金曜日、客船「ノルウェージャン・サン」が神戸に初めてやってきました

    まだ日の出前の午前6時前に着岸準備開始

    アメリカのノルウェージャン・クルーズライン社が運航する客船で総トン数は78,309㌧、全長258m、全幅32.25m、乗客定員は1,936人のカジュアルクラスの船

    母港はアメリカ・フロリダ州のマイアミですが船籍はバハマ。2001年に建造され去年に改装工事が行われたようです

    今回は韓国・ソウルを出港後済州、沖縄(那覇)、広島、高知を経て神戸に入港してきました

    船名「SUN」に合わせて前方に大きな太陽が描かれています

    日の出とコラボ

    翌土曜日の未明に大阪に向け出港

    「ノルウェージャン・サン」はその後名古屋・清水を経て明日25日午前8時に東京港に着岸予定。その日のうちに次の航海に出ます

  • 2025年10月23日(木) 03時02分

    これが噂の幻の和菓子 やながわの「和のモンブラン」

    先日とある集まりで参加メンバーが「やっと買えた!」と差し入れしてくれたスイーツがこれ!

    丹波市春日町にある「夢の里やながわ本店」のみで販売されている数量限定・店頭販売のみ取り扱いの「プレミアム 和のモンブラン」。ちょっと見た目は日の丸弁当のようですが、フワフワのスポンジに丹波産の牛乳と卵を使ったなめらかなカスタードと生クリーム、その上に丹波栗のペーストをそぼろ状に敷き詰めたスイーツ。皆でひと口ずつ食べましたがこれが本当に美味い!風味も食感も最高!希少な「美玖里(みくり)」という名の希少丹波栗のペーストを100%使った贅沢商品で今年度の「五つ星ひょうご」の選定商品にもなっています

    この時期にしか味わえない消費期限が当日という商品で、取り置きや予約、発送は不可。販売も不定期といういつでも買えるものではないのです。ゆえに販売される日にお店に行って運が良ければ手に入れられるのです。そう聞くとますます食べたくなるのですが・・・(1人で全部食べられるくらい軽い食感でしたよ!)

    詳細は「やながわ」の公式サイトをご覧ください