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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2019年4月24日(水) 13時20分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『麻雀放浪記』(2019.4.24水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「麻雀放浪記」をご紹介しました。

    監督 和田誠

    出演 真田広之、鹿賀丈史、加藤健一、名古屋章、高品格、加賀まりこ、大竹しのぶ

     

    毎月最終週は、懐かしの映画をご紹介する“オタシネ・クラシック”。
    平成最後に取り上げたのは「麻雀放浪記」。

    19841010日に公開されたこの映画、阿佐田哲也の小説“麻雀放浪記”の第1巻“青春篇”を、和田誠が監督・共同脚本(澤井信一郎と)で撮り、その年の日本アカデミー賞に作品賞、監督賞はじめ主要8部門でノミネートされ、出目徳を演じた高品格が最優秀助演男優賞、そして編集賞を獲得した、角川春樹プロデュースになる映画。

    今年、コカイン問題で逮捕された俳優が出ていて、公開か延期撮り直しかで物議をかもした白石和彌監督、斎藤工主演の「麻雀放浪記2020」。当初の予定通り、そのままノーカットで45日に公開されたことについては、先週の“バンバン侍”のコーナーでも取り上げましたが、これは、東京オリンピックが中止になった2020年に主人公が1945年からタイムスリップしてくるという設定で、35年ぶりにリメイクされたもの。

    1984年公開の方の監督をした和田誠は、ご存知イラストレーター、エッセイストとして活躍中で、これが初の映画監督作品で、この後小泉今日子主演の「怪盗ルビイ」など数本の作品を手がけている。
    実父が築地小劇場の創立メンバーの一人で、ラジオドラマの演出で“ラジオの神様”と呼ばれた和田精、妻が料理研究家の平野レミ、長男はロックミュージシャンでその嫁が上野樹里・・・という芸能というかアーティスト系のファミリー。

    多摩美術大学を出て、たばこ”ハイライト“のパッケージデザインや”週刊文春“の表紙や星新一、丸谷才一、村上春樹、阿川佐和子らの本の装丁でもおなじみ。
    そもそも絵に関する仕事をしようと思ったのが、「グレンミラー物語」を観て、ジェームズ・ステュアートに似顔絵入りのファンレターを出し、返事が来てその絵を褒められたのがきっかけだったという映画好きで、「お楽しみはこれからだ」など、映画がテーマのエッセイは、私も大好き!

    一方、原作は1969年『週刊大衆』に最初のシリーズが連載され、昭和40年代のマージャンブームの火付け役となり、1972年までに4シリーズが連載された阿佐田哲也(色川武大)の小説。

    戦後復興期のドヤ街を舞台に最初まだ子供だったことから坊や哲と呼ばれた主人公(真田広之)が、カモを見つけてはその財産をむしり取る筋金入りの悪党ドサ健(鹿賀丈史)と出会い賭博の世界に足を踏み入れ、片腕の傷痍軍人の上州虎(名古屋章)、着流しの女衒の達(加藤健一)、彼らと激闘を繰り広げ“九蓮宝燈”を上がってこと切れてしまう出目徳(高品格)、OXクラブのママ(加賀まりこ)、ドサ健の愛人のまゆみ(大竹しのぶ)ら、個性豊かなばくち打ちらとの交流を通して逞しく生きていく様を、和田誠はモノクロの画面で描きあげている。

    久しぶりに観るモノクロの画面、今や大スター揃いのCASTの若き日の初々しさや迫力の演技、すべてに圧倒される。
    特に、最初、松田優作にオファーしたけれど叶わなかった、というドサ健役を演じた加賀丈史は、逆に彼でというか彼だからよかったという名演技で光っている。

    小説で、漫画で、映画で・・・、何度でも美味しい作品です!

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    4月17日 放送 おたかのシネマでトーク「ハンターキラー 潜航せよ」

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」

    3月27日 放送 おたかのシネマでトーク「キス・ミー・ケイト」

  • 2019年4月24日(水) 13時10分 知性の玉手箱

    知性の玉手箱★神薙ラビッツ (2019.4.24 水)

    神薙ラビッツの綺音さん、真由さん、七燐鈴さんです!

    ★神薙ラビッツ ライブ情報 

    5月3日(金・祝)三宮ビブレ6F スーパースピンズ

    5月6日(月・祝)17:30~大兎祭 南堀江ネイブ

    神薙ラビッツ HP

    —————————————————★

    「露の吉次 Presents 五郎への道」

    芸は真似から。

    芸事は師匠の真似をする事から型を造ってゆく。

    舞台のそでで師匠の芸を盗む。

    手とり足とり教えてなんかくれない。

    型も無いのに、自分で好き勝手にやっては恰好がつかんので、

    かたなしになってしまう。

    芸だけでなく、何事も基礎があって、初めて応用が出来る事に通ずると思います。

    “かたなし”という言葉は、芸事の世界からできた言葉である!!よぉ知らんけど・・・。

    (by 露の吉次)

     

    2019年5月4日(土)「GW特別公演 第1回」

    桂吉坊/桂三扇/笑福亭鶴二/露の吉次(がまの油)/桂文之助~仲入~桂朝太郎(マジカル落語)/桂春雨/桂小文枝

    開演:午前11時(10時30分開場) 全席指定

    前売3,000円 当日3,500円 身障者・高大生2,800円 小中学生2,500円

    ※65歳以上の方 当日3,000円(要証明)

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874

    2019年5月19日(日)「第53回 あみだ池寄席」

    5月19日(日) 午後2時開演

    あみだ池 和光寺 本堂1階(地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口東へ徒歩2分)

    笑福亭仁嬌

    桂三歩

    露の吉次(二席)

    前売1,500円 当日2,000円

    ℡ 06-6491-3554(露の吉次)

    2019年5月28日(火)「火曜の朝席」

    桂文五郎/笑福亭嬌太/桂そうば/笑福亭喬若/露の吉次

    開演:午前10時(9時45分開場)全席指定 前売1,500円 当日1,800円

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874

  • 2019年4月24日(水) 10時10分 OPトーク&プレゼント

    4月24日 ばんばひろふみ ラジオDEしょー★ (2019.4.24水)

    4月24日 ON AIR ★

    ばんばん「4月27日から神戸市須磨区の須磨海岸にオープンする、子供から大人まで楽しめるモノってなんだーーーー!!!!」

    平成最後のラジオDEしょー!!! 今日も元気にお送りしますよ~!

    来週5月1日は“令和”のはじまり!ということで、来週はスペシャル企画「祝!令和元年~~平成の思い出 大プレゼント大会!!」開催!

    「ばんばひろふみラジオDEショー」とともに令和元年を迎えて頂いたリスナー様に、二度と手に入いらない番組のお宝グッズを、ドド~ンとプレゼント致します! プレゼントは懐かしい「んステ」と、「バンバン エプロン」、「バンバン 顔入り石鹸」、「金バンエコバッグ」!! メッセージと一緒に、どのプレゼントが欲しいかかいて応募してくださいね!

    「んステ」が欲しい方は、お便りに「んステ」を「何枚欲しいか」と「何に使うか」もかいてご応募ください!(※友だち10人に配りたいから10枚欲しい。※雨漏りした屋根に貼りたいので30枚欲しい。など)

    13時37分からはお孝さんの『Playlist of Harborland』でお楽しみください♪ 

     (ポッドキャストは随時更新中!) 

    みなさんもメールを送って番組に参加してくださいね★

    ★OPクイズの答えを送ってくださった方の中から1名様に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」のペアチケットをプレゼントします!  (当選者の発表は来週です) 

    おたよりをお寄せいただいた方の中から3名様に東急ハンズのグッズをプレゼント。今週は スタンド ランチボックス 700mLです。どんなグッズかは、吉次師匠がオープニングで紹介します。

    露の吉次Presents 五郎への道

    10時40分頃から放送。吉次師匠の落語会情報もブログでご紹介します。

    ばんばんの法則

    今日も法則職人のみなさんの、ばんばんの法則を紹介しますよ!大草原が出た方には、図書カードをプレゼントします。ばんばさんが鳥取県の「若桜鉄道広報大使」に就任し「春から春へ」が、鳥取県 若桜鉄道の観光列車「昭和」のイメージソングになったということで、特別にばんばさんの「若桜鉄道広報大使」の名刺ももれなく一緒にプレゼントしています。(11月14日 放送)

    おたかのシネマでトーク

    11時台に放送。 過去ログ…4月17日 放送 おたかのシネマでトーク「ハンターキラー 潜航せよ」

    クイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばん&お孝さんが答えます!どちらが正解するのか投票してくれた方の中から、正解した方に投票してくれたあなたに3000円プレゼント★ ⇒ メールフォーム  

    (スタッフ K)

  • 2019年4月17日(水) 14時00分 おたかのシネマDEトーク

    おたかのシネマでトーク『ハンターキラー 潜航せよ』(2019.4.17水)

    おたかのシネマでトーク

    今日は「ハンターキラー 潜航せよ」をご紹介しました。

    監督 ドノバン・マーシュ

    出演 ジェラルド・バトラー、ゲイリー・オールドマン、ミカエル・ニクヴィスト、コモン、リンダ・カーデリニ、トビー・スティーブンス

     

    潜水艦ものと言われるジャンルは、昔からずいぶんたくさん作られてきている。
    ちょっと思い出すだけでも、1981年のウォルフガング・ペーターゼン監督の「Uボート」、1990年のトム・クランシー原作、ジョン・マクティアナン監督の「レッドオクトーバーを追え」、1995年トニー・スコット監督の「クリムゾン・タイド」等々。
    狭い艦内で、どこにも逃げ場がない中、襲って来る危機と恐怖は、観ている側も息が詰まりそうな独特の感覚が味わえるとあって、ファンも多い。

    さて、久しぶりの潜水艦もの、しかも、米海軍原子力潜水艦の元艦長ジョージ・ウォーレスとジャーナリストで作家のドン・キースが共同執筆した、アメリカでベストセラーになった小説の映画化となると、期待は最高に膨らみ、そして、あの「ワイルドスピード」の製作陣が手掛けているという時点で、外れがないのは当然だと思えるし、案の定、その期待を裏切らないワクワクドキドキを届けてくれるのがこの映画。

    ロシアのコラ半島沖、米海軍の原子力潜水艦“タンパ・ベイ”が消息を絶った。
    ロシアの原潜“コーニク”を追尾中、2発の爆発音と共に行方不明になったことを、米国防総省の国家軍事指揮センターが把握。海軍少将ジョン・フィクス(コモン)は、統合参謀本部議長チャールズ・ドネガン(ゲイリー・オールドマン)の指示を仰ぎ、“ハンターキラー”こと攻撃型原潜の“アーカンソー”を捜索に派遣することにする。

    艦長に選ばれたのがジョー・グラス(ジェラルド・バトラー)。海軍兵学校の出ではない、現場のたたき上げの頼もしい艦長。
    時あたかも、そのコラ半島にあるポリャルヌイ海軍基地に、ロシアのザカリン大統領が向かっているという情報を掴んだ国家安全保障局のジェーン・ノーキスト(リンダ・カーデリーニ)は偶然ではない何かを感じる・・・。

    現地での偵察が必要と、海軍特殊部隊ネイビーシールズのビーマン隊長(トビー・スティーブンス)率いる4名のチームにも、出動命令が下される。
    “アーカンソー”は魚雷攻撃を受けて無残に沈没した“タンパ・ベイ”を発見し、さらに近くで沈没していた“コーニク”も発見。その時、上方からの魚雷攻撃を受けながら、又、乗組員の反対も受けながらも、ジョーは“コーニク”から生存していた数名の乗組員とアンドロポフ艦長(ミカエル・ニクヴィスト)を助け、自艦に収容する。
    一体、何が起きているのか? 一触即発の事態に、ホワイトハウスに集まった大統領以下、首脳陣は現地からの情報で、ロシアのドゥーロフ国防相のクーデターらしいことを知る。

    潜水艦内、地上のネイビーシールズの作戦、情報を元に議論を戦わせながら次の出方を探るホワイトハウスの面々・・・。
    そのどのシーンをとっても、それだけで1本の映画になりそうなドラマが同時並行で進んでいく展開!
    そして、米ロの対戦を避けるために、考え出された驚愕の作戦!!

    あの「オペラ座の怪人」や「ジオストーム」「300」のジェラルド・バトラー、「ウインストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」でアカデミー主演男優賞に輝いたゲイリー・オールドマン、スウェーデン出身で「ミレニアム」3部作で一躍脚光を浴びたミカエル・ニクヴィスト(残念ながら2017年に56歳という若さで肺がんで亡くなってしまいこれが遺作)という男たちのぶつかり合いの中に、荒唐無稽なところもありながら、信頼・勇気・誇り・・・、大切な生き方をも教えてもらったような、素晴らしいミリタリー・サスペンス・アクション!
    是非、おススメです!

    ★おたか★

    過去ログ・・・

    4月10日 放送 おたかのシネマでトーク「アガサ・クリスティー ねじれた家」

    4月3日 放送 おたかのシネマでトーク「ダンボ」

    3月27日 放送 おたかのシネマでトーク「キス・ミー・ケイト」

    3月20日 放送 おたかのシネマでトーク「バンブルビー」

    3月13日 放送 おたかのシネマでトーク「運び屋」

  • 2019年4月17日(水) 13時50分 知性の玉手箱

    知性の玉手箱★Bitter&Sweet (2019.4.17 水)

    Bitter & Sweetの田﨑あさひさんと長谷川萌美さん。

    3月27日『遠いところへ行くのでしょう / ラブストーリーは始まらない』をリリースされました!

    4月19日(金)18:30~、19:45~ HMV&BOOKS心斎橋 

    4月20日(土)14:00~、16:00~ あべのフープ1F

    4月21日(日)12:30~、14:00~、15:30~ あまがさきキューズモール

                     18:00~、19:30~ HMV三宮ビブレ

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    4月17日は「よいなすの日」!JA全農ふくれんから福岡県のブランド野菜「博多なす」と、「博多のトマト」をプレゼント!!

    「博多なす」はちょうど今頃が出荷のピーク。20センチから25センチ程度の中長なすで、艶やかな濃い紫色。皮はパンと張っていますが、薄く皮むきも不要。果肉は柔らかく、口あたりまろやかです。

    この「博多なす」3本入りを3袋と「四川飯店が教える博多なすおいしいレシピ」をセットにして5名様にプレゼント!

    もう一つは、福岡県ブランド野菜「博多のトマト」です。雄大な自然と温暖な気候の九州 福岡県で生産された真っ赤な「博多のトマト」。トロリ&シャッキとした食感とともに、酸味と甘みのバランスが絶妙で、滴るほどの果汁もばっちり。1箱約20個入りの「博多のトマト」を5名様にプレゼントします。

    「博多なす」または「博多のトマト」希望と書いて番組までお送りください。

    ⇒ メールフォーム  

     

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    「露の吉次 Presents 五郎への道」

    自分の背中より大きいランドセルを背負って登校。

    その重さを感じながら、一歩ずつどんなことがあっても“背負い投げ!”

    ランドセルとかけて親の期待ととく。

    その心は重いと肩にくいこみます。

    (by 露の吉次)

    2019年5月4日(土)「GW特別公演 第1回」

    桂吉坊/桂三扇/笑福亭鶴二/露の吉次(がまの油)/桂文之助~仲入~桂朝太郎(マジカル落語)/桂春雨/桂小文枝

    開演:午前11時(10時30分開場) 全席指定

    前売3,000円 当日3,500円 身障者・高大生2,800円 小中学生2,500円

    ※65歳以上の方 当日3,000円(要証明)

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874

    2019年5月19日(日)「第53回 あみだ池寄席」

    5月19日(日) 午後2時開演

    あみだ池 和光寺 本堂1階(地下鉄千日前線 西長堀駅5号出口東へ徒歩2分)

    笑福亭仁嬌

    桂三歩

    露の吉次(二席)

    前売1,500円 当日2,000円

    ℡ 06-6491-3554(露の吉次)

    2019年5月28日(火)「火曜の朝席」

    桂文五郎/笑福亭嬌太/桂そうば/笑福亭喬若/露の吉次

    開演:午前10時(9時45分開場)全席指定 前売1,500円 当日1,800円

    天満天神繁昌亭 TEL: 06-6352-4874