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ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!

番組内容

おバカなコーナー盛りだくさん!
ラジオの天才!バンバンが繰り広げるショータイムです!

  • 2020年8月12日(水) 16時45分 おたかのシネマDEトーク

    8月12日*おたかのシネマでトーク「思い、思われ、ふり、ふられ」

    *おたかのシネマでトーク

    今日は「 思い、思われ、ふり、ふられ 」をご紹介しました。

    監督:三木孝浩

    キャスト:浜辺美波
         北村匠海
         福本莉子
         赤楚衛二
         上村海成
         他

    2015年7月から20196月まで、別冊マーガレットに連載された咲坂伊緒の少女漫画。
    2018年に第63回小学館漫画賞少女向け部門を受賞している作品。
    1999年「サクラチル」でデビュー以来人気を呼び、「ストロボ・エッジ」「アオハライド」そしてこの「ふりふら」は、青春三部作として多くのファンに愛されて、彼女の代表作となっている。

    郊外の大規模マンション、そこに暮らす市原由奈(福本莉子)は、自分に自信がなく恋にも消極的、リアル男子にではなく、童話の中の王子様に恋をしている女の子。
    ある日、マンションのエレベーターで、その王子様に遭遇!
    絵本の中の王子様そっくりの山本理央(北村匠海)は、つい最近ひょんなことから友達になった山本朱里(浜辺美波)の弟で、同じマンションに住んでいることが判明。
    由奈の幼馴染の乾和臣(赤楚衛二)を加えた4人は、同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。

    お互い恋心を抱いていながら、親同士の再婚で新しく家族になってしまった理央と朱里。
    切ない思いを抱える理央、その理央に憧れる由奈。
    和臣に惹かれるものを感じ、戸惑う朱里。
    朱里のことを好きなのに、ある秘密を知り、自分の気持ちに蓋をしてしまう和臣。
    4人の思いはすれ違い、みんな片思い?!

    脚本を書き、監督をしているのが「アオハライド」「青空エール」「フォルトゥナの瞳」などの三木孝浩。
    主題歌“115万キロのフィルム”を歌っているのが、人気絶頂のOfficial 髭男dism
    「コンフィデンスマンJP プリンセス編」の主題歌も担当するなど、今、大人気の4人組。

    ほとんどのロケが行われたのが神戸。でも一目であそこと分かるような場所ではなく、地元の人にしか分からないような場所も多く、長田神社、神戸高校などは分かったものの、見晴らしのいい長田の大丸山公園などは全く分からず、神戸新聞の記事で知ったり、西宮の名塩東山台でのロケについては西宮のポータルサイト“西宮流”で知った。
    ファンの人は、ロケ地巡礼なんか、するのかな?

    一つ、キーになるのがリチャード・カーティス監督の「アバウト・タイム 愛おしい時間について」という映画のDVD
    「フォーウエディング」「ノッテイングヒルの恋人」などの脚本家で、監督としては「ラヴ・アクチュアリー」「パイレーツ・ロック」に続く3本目にして監督はこれで最後と公言している作品。
    和臣の大好きな映画という設定の「アバウト・タイム」
    どんな意味が隠されているのだろうか?
    勿論DVDBRも発売されているし、配信でも観られそうなので早速、観てみようかな・・・?

    ★おたか★

     

  • 2020年8月12日(水) 14時34分 OPトーク&プレゼント

    8月12日*単勝で候!次回キャリーオーバー12.000円~~~~~!

    *オープニングクイズ
    播州皿屋敷の悲劇のヒロインである、お菊さんの化身と言われている昆虫ってなぁ~んだ?

    毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるオープニングクイズの答えを送ってくださった方の中から
    お1人の方に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」の
    ペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です)⇒メールフォーム

    *ばんばんの歯医者さんに聞いてみました
    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、
    ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、
    まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。
    気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

    *クイズ 単勝で候

    吉次師匠が出題する難問にばんばさんとお孝さんが答えます!

    ばんばさん、お孝さん、どちらが正解するのか投票してくれた方の中から、
    正解した方に3000円プレゼント!


    来週はキャリーオーバー中で12.000円プレゼント!!!

    ぜひ投票して番組に参加してくださいね!⇒メールフォーム

    芸人にとって打ち上げは大切です。
    師匠が酒の席での先輩の話を聞くのが一番勉強になると言ってはりました。
    コロナ禍で落語会の打ち上げの自粛の中では良い芸人は育たないと思います。
    うーん、大変です
    ホンマに死活問題です!!

    私なにも酒が飲みたい訳ではございません。

    露の吉次

  • 2020年8月5日(水) 17時52分 おたかのシネマDEトーク

    8月5日*おたかのシネマでトーク「海辺の映画館―キネマの玉手箱」

    *おたかのシネマでトーク

    今日は「 海辺の映画館―キネマの玉手箱 」をご紹介しました。

    監督:大林宣彦

    キャスト:厚木拓郎
         細山田隆人
         細田善彦
         吉田玲
         成海璃子
         他

    今年の410日、82歳で亡くなった大林宣彦監督の遺作。
    本来この日にロードショー公開される予定だったのが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて延期が決まり、731日の公開になったのだ。

    2016年8月にステージ4の肺がんが見つかり、3か月の余命宣告を受ける中で、抗がん剤治療と不屈の精神力で映画制作を続け、前作「花筐/HANAGATAMI」(201712月公開)を完成させ、その後故郷の尾道で久しぶりに撮影しようと、この作品の企画に着手。
    近年の戦争三部作で、反戦への思いを描き続けてきた大林監督。7歳で終戦を迎え、以前から、広島の原爆を描くことが使命だと語り、平和のために役立つことを芸術で表現したい、そのために生かされているのだからと、広島での巡演中に被爆し全滅した移動劇団“桜隊”を中心に、いろんな戦争の時代に生きる人々を描いたこの作品。
    モノクロ、総天然色、無声映画、トーキー、時代劇、アクション、ミュージカル・・・と、様々な映画表現を使って、反戦、平和への希求が綴られていくもので、モチーフとなっているのは、中原中也の詩。

    尾道の海辺にある映画館“瀬戸内キネマ”が閉館を迎え、最後の日にオールナイトで日本の戦争映画特集を上映する。
    その夜、突如として稲妻の閃光に包まれた映画館で、観客の3人の若者がスクリーンの中の世界へとタイムリープして、戊辰戦争、白虎隊、日中戦争、第二次世界大戦、沖縄戦、そして原爆投下前夜の広島など、それぞれの”場所“と“時”と”そこに生きる人々の生活”を、戦争を知らない世代の3人が体験していくというストーリー。

    ファンタジーの要素もあり、冒頭、いきなり宇宙船に乗った高橋幸宏の周りを鯉が泳ぎ、常盤貴子はじめ、主要なスターたちがタップを踏む・・・というだけで、もはやついていけないと思う人もいるかもしれない。
    大林監督は、これが多分遺作になるであろうことは分かったうえで、ありったけの映画への愛を詰め込んだのだ。
    登場する人物、それを演じる俳優女優(まさに監督の作品にゆかりのキラ星のごとき面々)、エピソード、色彩感覚から、全ての面で、“Too much”の感あり。

    ニセのインターミッションをはさんで、179分の大作なのだが、不思議なことに観終わってからも、長いんだけど長すぎるとは感じなかった。
    戦後75年、原爆の日に近い8月にこの作品に出会えたことには、意味があったように思う。
    でも、レイトショーで観たので、家に帰り着く頃には日付が変わっていたのだが、なんといきなり部屋の片づけがしたくなった。
    夜中なのに、ゴミ袋をとりだして断捨離まで始めてしまった。
    それはまるで頭の中のとっ散らかりに呼応するかのような衝動で、今観たばかりのこの映画が消化できていないのがよく分かった。
    大林監督から渡された遺言のような“思い”、受け止めて理解するには、ちょっと時間がかかりそうだ。

    ★おたか★

  • 2020年8月5日(水) 17時49分 OPトーク&プレゼント

    8月5日*知性の玉手箱:おーみんのワイン大楽

    *オープニングクイズ
    主に、兵庫県姫路市や太子町で生産され国内シェア90%を誇る、
    昔は各家庭で良く使われていたモノってなぁ~んだ?

    毎週冒頭で出題される、兵庫県にまつわるオープニングクイズの答えを送ってくださった方の中から
    お1人の方に神戸ハーバーランドから出航するクルーズ船「神戸船の旅 コンチェルト」の
    ペアチケットをプレゼントします! (当選者の発表は来週です)⇒メールフォーム

    *知性の玉手箱 おーみんのワイン大楽

    おーみん楽長こと大西タカユキさんから皆さんに
    日本一わかりやすい「ワインの楽しさ」を知っていただくコーナー

    今日ご紹介したのは、
    ニューヨークで流行中の、ロゼワインを凍らせた冷たい夏のカクテル「フロゼ」
    でした!

    実際におーみんにスタジオで作っていただきました!
    事前に凍らせておいたものを、グラスに入れ、その上にイチゴジャムを乗せます!

    ばんばさんのスプーンもどんどん進んでました!

    このフロゼを楽しめる3点セットは、おーみんの通販で購入できます!⇒購入する

    そして今日ご紹介したこの「フロゼ3点セット」をお1人の方にプレゼントします!

    希望の方は番組まで「3点セットほしい!」とメールを送ってください。⇒メールフォーム

    おーみんと天宮遥さんで面白いコラボをするそうです!



    天宮遥のピアノとおーみんのワインの二重奏リサイタル(Zoomオンライン)

    詳しくは⇒ホームページ

    ▽“元ワイン嫌い”ワインプロデューサー 大西 タカユキ

    ワインの楽しさをデザインするStudio Clos Noir

    大西タカユキOfficial Website http://takayukiohnishi.com
    ワインを学ばないワイン楽校「ワイン大楽」 http://winedaigaku.com
    ワインと料理のペアリングに特化したメディア通販
    「レモンタージュ」 http://lemon-tage.com/
    facebook: http://www.facebook.com/takayuki.ohnishi

    ▽2018年4月 ワイン本「ワインを楽しむ教科書」を出版!!
     http://lemon-tage.com/?pid=132159038

    *ばんばんの歯医者さんに聞いてみました
    尼崎市の永井歯科 歯科医師の永井康照先生に、
    ちゃんと噛める歯になるために大切なことや、
    まだ日本ではあまり知られていない“こんな治療があったんだ!”という治療の紹介。
    気になる治療費のことまでお聴きするコーナーです。

    このコロナ禍で小学校も3ヶ月程休校になり大変です。
    3ヶ月の勉強の遅れを取り戻そうと授業も急ピッチで進んでます。
    終業式の日も算数の授業が大掃除の前に特別にあったそうです。
    夏休みも、算数の宿題も多くあって大変です。
    小学2年の算数といっても難しいので私が大変です。
    掛け算の九九のスッと出でこない私にとって大変です。
    子どもに勉強で復習が大事やと言ってますとハタと気が付きました。
    それは私にも言えてると思い、反省の毎日です。
    暑い夏になりそうです。

    露の吉次

  • 2020年7月29日(水) 18時11分 おたかのシネマDEトーク

    7月29日*おたかのシネマでトーク「コンフィデンスマンJP -プリンセス編-」

    *おたかのシネマでトーク

    今日は「 コンフィデンスマンJP -プリンセス編- 」をご紹介しました。

    監督:田中亮

    キャスト:長澤まさみ
         東出昌大
         小手伸也
         小日向文世
         白濱亜嵐
         三浦春馬
         他

    前作20195月公開の「ロマンス編」の大ヒットを受けての映画版第2作。
    今回は、最高のリゾート地、マレーシアのランカウイ島を舞台に、世界有数の富豪の後継者を巡ってのコンゲーム(だまし合い)。

    10兆円の資産を持つフウ一族の当主レイモンド・フウ(北大路欣也)が亡くなり、残された3人の子供たちの誰が跡目を継ぐのかが注目される中、長女ブリジット(ビビアン・スー)、長男クリストファー(古川雄大)次男アンドリュー(白濱亜嵐)の前で、遺言書を読み上げた執事のトニー(柴田恭兵)が告げた名前は、誰もがその存在を知らない隠し子“ミッシェル・フウ”だった。
    世界中から、我こそはミッシェルと名乗りを上げる人々が続々とやってくる中に、勿論われらがダー子(長澤まさみ)も参戦。新しい子猫のコックリ(関水渚)をミッシェルに仕立て、自らはその母親だと名乗り出たのだ。

    おなじみのメンバーのボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は勿論、五十嵐(小手伸也)それに1作目の映画からのダー子の敬愛する美貌の詐欺師スタア(竹内結子)、天才恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)、宿敵マフィアのボス赤星(江口洋介)らおなじみのメンバーに加え、TVドラマ“運勢編”の未亡人詐欺師波子(広末涼子)も加わり、TVからのシリーズのファンにとっても嬉しい豪華キャスト。
    一方、スタッフは監督が1作目に続き田中亮。脚本も前作と同じ古沢良太。
    おなじみのどんでん返しは勿論のこと、今回はコンゲームというより人間ドラマとしての面が強調され、人情にほだされるような展開に、ホロリとさせられる。

    主題歌“Laughter”を歌うのはOfficial髭男dism2018年”ノーダウト“がフジTV系の月9ドラマ”コンフィデンスマンJP”の主題歌に抜擢され、2019年の映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」にも“Pretender”が使われるなど、この作品にはなくてはならない存在のグループ。

    公開に向けてのプロモーションが行われていた718日、ジェシー役の三浦春馬が突然この世を去った。
    その日の夜、地上波のTVで、前作の映画が放映される予定で、あまりのことに泣きながら観たというファンも多く、私もいまだに信じられず、もうあのジェシーに会えないのかと思うと心底悲しい。
    映画では「恋空」「永遠の0」「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」など、TVドラマでは「ブラッディ・マンデイ」「サムライ・ハイスクール」「僕のいた時間」「TWO WEEKS」など、そして、舞台の「キンキー・ブーツ」「罪と罰」などなど、彼の才能は本当に素晴らしく、NHKの紀行番組「世界はほしいモノにあふれてる」でのMCは、本当に秀逸だった!

    東出昌大の離婚騒動もあり、なにかと作品以外のところで話題になっているが、長澤まさみの母性豊かな母親ぶり(「Mother/マザー」でのこわい毒親ぶりとのふり幅の大きさに、さすがの女優魂を感じて、感動!)や、デヴィ夫人の自前のドレスや宝石に目を奪われ、マレーシアといえば今やそこにお住いのあの有名人がちらっと登場など、仕掛けも満載の楽しい作品デス!!

    ★おたか★