富山県内を走る第3セクター「あいの風とやま鉄道」の車両521系1000番台4両がきのう、製造された川崎車両を出発し富山に向けて輸送されました。
午前中に川崎車両工場を出発し貨物駅の神戸ターミナルに運ばれました。
そして午後、DD200形ディーゼル機関車に引かれて富山に向けて出発
今回運ばれた車両は2両+2両の計4両
元町駅を通過
521系の正面マスクはJR神戸線など関西近郊を走る在来線の225系と同じ
何が違うのかというと225系は直流電化区間用、521系は交流電化区間も走ることが出来る交直両用です。形式番号3ケタの百の位が「2」は直流、「5」は交直両用車両であることを表わしています。そして見た目に違うのは車両サイドのデザイン。今一度写真を見比べてください。ロゴマークの風のラインをベースにしたデザインですが、電車を乗り降りする乗客から見て山側は富山県の豊かな自然を表現したグリーンをメインに、海側は富山湾の神秘さを表現したブルーをメインに使用したデザインとなっています。また北陸周遊切符を使って乗りに行かねば!
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