9時台はゲスト。
今日は、三木市の仲田一彦市長にお越しいただきました。

三木市は、大工道具を中心とする「日本最古の金物の町」、そして日本酒の原料米「山田錦」は質・量ともに日本一を誇る生産地。また、市内には25カ所のゴルフ場が集積し、西日本では最多、全国でも2番目の規模を誇る「ゴルフの街」でもあるそうです。
一方、兵庫県立広域防災公園という関西の防災拠点があることから「防災のまち」として、また国民スポーツ大会の馬術競技が開催されることから「馬術の街」としてもPRを進めています。
交通面では、中国自動車道、山陽自動車道、舞鶴若狭自動車道の3つの高速道路が交差し、神戸市に隣接する地域。去年の4月には市内で2つ目となる道の駅「道の駅よかわ」がオープンし、100種類以上の日本酒や地域の特産品、温泉施設などを備え、新たな市の魅力発信拠点となっています。
この三木市も、他の多くの自治体と同様に「少子高齢化」という課題に直面しています。この課題に対し、市長は、オールドニュータウンの再生、働く場の確保、教育環境の向上、公共施設の集約と賑わい創出、交通インフラの強化といった5つの解決策を「三木モデル」として推進し、全国のモデルケースとなることを目指しているそうです。
そんな三木市では、3月14日(土)、15日(日)10:00~16:00、道の駅よかわ 駐車場で「山田錦まつり」が今年も開催されます。31回目を迎える恒例の酒米の祭典で、全国各地の蔵元が三木市産山田錦で醸した日本酒が集結します。お酒の試飲や限定酒の購入ができます。両日とも15:30からの餅まきのほか、鏡開きと振る舞い酒(14日は午後1時から、15日は午前10時半から)、地元の太鼓演奏、こも巻きの実演など多彩な催しが予定されています。会場へは無料シャトルバスも出ています。
また、3月20日(金)8:00〜16:00には、三木ゴルフクラブで「ゴルフまつり in 三木」が開催されます。
今年で3回目の開催で、ゴルフ未経験者から競技者まで誰もが楽しめるイベント。入場は無料で、ゴルフ体験はもちろん、コース内でのカート乗車体験、キッチンカー、子ども向けの芝生滑りなど、ゴルフをしない家族連れでも一日中楽しめるようになっています。
詳しいトークはradikoでお聴きください。

- 洋楽「 火・炎・ファイアー 」ソング集
- 三木市 仲田一彦市長
- 八丈島で見かけた選挙ポスター掲示板



