城下町龍野エリアを散策~
龍野城はもともと鶏籠山(けいろうさん)の山頂に赤松村秀によって築城された山城でした。4代続きましたが1577年(天正5年)に豊臣秀吉に明け渡し、その後山麓の現在の地の平山城となりました

麓城の隅櫓

城跡内へ

城内からの眺め

2つの建物からなる本丸御殿

明治維新の廃藩置県により建物などは取り壊されましたが、公園化するにあたり本丸御殿や門、櫓が1979年(昭和54年)に復興されました

玄関に置かれた大太鼓

御殿内の廊下

襖絵「龍煌々志」

たつの市出身の龍画家、出口龍憲氏から昭和59年に寄贈されたものだそう

上段の間には鎧が、下段の間には着物が展示されていました

中庭

衝立に書かれた童謡「赤とんぼ」の歌詞

反対側には「龍」と書かれていました

本丸正面の埋門(うずみもん)

龍野城の隣にある旧脇坂家老門。なんと小学校の校門になっています
家老門の向かいにも門がありました。表札には「龍野小学校水練場」とあります

ここの門の向こうにプールがあるようです。それにしても水練場とは!
龍野城下町散策レポートつづく・・・
- 洋楽「 話題のAIに選曲を頼んでみました 」ソング集 と 邦楽「ラジオ関西レコード資料室 棚番1230 」ソング集
- 播磨の小京都・龍野へ②~龍野城・本丸御殿へ
- 「ラスト・最後」タイトルソング集 本年もありがとうございました!



