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三上公也の朝は恋人

  • 2026年1月19日(月) 03時01分 カメラ

    阪神淡路大震災から31年となりました

    今年も1月17日がやってきました。発災時刻の午前5時46分には被災地各地で追悼の催しが行われていました。私は神戸市役所南の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」会場へ

    今年も多くの人たちが訪れていました

    今年特に感じたのは若い世代の人たちが多くいたこと。年齢がいったものからすれば心強いもの

    明らかに神戸での震災実体験の無い若い家族や学生のグループ

    それでも会場に足を運んでいるということは世代を越えて防災意識が芽生えているということでしょうか

    震災のものさしは阪神淡路大震災から東日本大震災や能登半島地震にシフトしていますが、これまでの教訓を生かし命を守ることを第一に防災・減災マインドを高めていかねばです

    そして発災直後に大切だと感じた灯り。市内を歩いているとあちこちに光のモニュメントやイルミネーションが輝いていました。こんな光の小径も!
    おなじみのメリケンパークの「BE KOBE」モニュメント

    今月30日に始まる神戸ルミナリエ。阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の記憶を後世に語り継ぐまちと市民の希望を象徴する行事です。メリケンパーク会場の作品。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」

    この日は神戸駅前のデゴイチも前照灯点灯

    前照灯点灯は1日だけの初めての試みでした

    このデゴイチもあの日の揺れを経験しています
    光のありがたみ、温もりを感じた1日でした。