アメリカの船会社が運航する客船「インシグニア」が今朝今朝5時過ぎ神戸にやって来ました(ジャンボフェリーのあとを追うように入港)

神戸へはコロナ前の2019年3月29日以来の寄港。

マーシャル諸島船籍で総トン数30,277㌧、全長181m、乗客定員648人乗りの中型客船です。

朝の陽射しを受けながらゆっくりと岸壁に近づいてきます。

前回は神戸港第4突堤(ポートターミナル)への着岸でしたが今回は初めて中突堤に着岸。

南シナ海を巡るツアーの途中で神戸に寄港しました。

出港は明日18日(日)午後3時で次の寄港地は清水港です。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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6月もはや折り返し。梅雨時期らしい天候が続いていますが今日の神戸は久しぶりに朝から陽射しが降り注いでいます。この週末は晴れの天気が続きそうですが来週半ばにはまた雨予報。梅雨明けまでにはまだ1ヶ月ほどあります。梅雨の合間の晴れの時間を有効に使いましょう。
さて来週の特集コーナーは・・・
6月19日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも60年前の
「1963年」ソング集6月20日(火)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも50年前の
「1973年」ソング集6月21日(水)
8時台の洋楽特集は40年前の
「1983年」ソング集
9時台はゲストに神戸在住の絵本作家でイラストレーターの夏きこさんを迎えてお送りします。6月22日(木)
8時台の洋楽特集は30年前の
「1993年」ソング集
9時台は月に一度の「こちら知事室!」
兵庫県知事の斎藤元彦さんを迎えてお送りします。リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
久々に陽射しの戻った神戸の朝。対岸も少し見通せます。意外と涼しい朝です(^^)

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一昨日の午後、神戸港第1突堤の東側に見慣れぬ船が停泊していました。

豪華さ漂うヨットです。

「ジーン チェイサー」という船名

ウインチ付きで小型ボートが積まれています。

しかも2隻も!

長さ55.5m、499㌧のマーシャル諸島共和国の船だそう。フロリダから来たとか。

そして西側にももう1隻停まっていました(岸壁では工事が行われていました)

こちらは「ジーン マシン」という船名。

東側の「ジーン チェイサー」と同じマークが付いているので姉妹船でしょうか。しかし船尾にはイギリス商船旗のレッドエンサインが掲げられていました。

こちらは全長55m、670㌧の船だそう。

この船も豪華ヨットで積まれていたボートが船体に横付けされていました。

神戸寄港の詳細はわかりませんでした。 -
神戸港に昨日午後、大きな豪華客船「MSC ベリッシマ」が初めてやって来ました。

「ベリッシマ」とは最も美しいという意味の言葉でイタリアの女優のソフィアローレンさんが命名したそうです。

歓迎カラー放水を受けながらゆっくりと神戸ポートターミナルに近づいてきます。

スイスのクルーズ会社が運航する2019年に建造された客船で総トン数は171,598㌧と日本発着クルーズを行う客船としては過去最大級です。

近づくにつれてその大きさがわかります。

全長は315mと神戸ポートタワー(108m)を3つ重ねたくらいの長さ!

ターミナルデッキでは歓迎のバルーンリリースが行われました。

そして神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も。
船が近づくまで人影が見えず乗客はいないのかと思っていましたがよく見ると屋上デッキにものすごい数の人が!

ちなみにキャビン数は全2,217室、最大乗客数は5,568人!

デッキの数は19。つまり19階建てのビルに相当する高さ。ダイニングは12、20ヶ所のバー&ラウンジ、985席の大劇場やウォータースライダー付きのプールなど設備は充実。まさに動く巨大な洋上のホテルです。

船尾から船首へと汗かきながら移動。疲れました(>_<)

「MSC ベリッシマ」は今日(14日)午後8時に次の寄港地である広島に向けて出港予定です。 -
スーパーの酒売り場で見つけた芋焼酎。ラベルにバナナの絵が描かれた「小鶴 the Banana」

早速ロックで飲んでみました。

ラベルの裏側には「こいつはもはや、バナナ。」と記されていますが、確かに芋の香りというよりバナナに近い香りがします(原材料にバナナは入っていません)

裏ラベルにはワイン酵母を原材料の黄金千貫と組み合わせることで、まるでバナナのような甘く柔らかな香り、甘みと酸味のバランスの良い爽やかな本格芋焼酎ができたとあります。麹は白麹が使われています。芋芋した芋焼酎は苦手という人もこれは吞みやすいかもです。

「小鶴」といえば鹿児島県日置市にある小正醸造の代表銘柄です。そういえば数年前に取材で日置蒸溜蔵を訪れたことがありました。

契約農家で丹念に育てられた新鮮なさつまいもである黄金千貫(こがねせんがん)を使用することで香味の調和の取れた芋焼酎が出来上がるとのことでした。

芋は水洗い後9段階評価と厳しいチェックが行われていますが、その仕込みの前段階である水洗いされた芋の処理をする流れ作業を体験。

包丁を手に芋の黒くなった部分などを包丁で丁寧に削っていきます。その黄金千貫の量は1日50㌧!

瓶詰工程こそ機械化されていますが、第1段階ではこうした手作業が行われているのです。取材時のことを思い出しながらチビリチビリ呑むことにします(^^)



