堺駅から南海電鉄に乗車。関西空港駅まで行きました。

南海電鉄利用で空港までの移動は初めて。

すれ違う車両を撮影。写真上は2000系。下は1000系。

古参の7100系

8000系

空港特急ラピート

車両番でいうと50000系

鉄人28号を思い出す先頭部分

車窓からの眺めた工場群。

りんくうゲートタワービル

あべのハルカスもだけれどこれもデカイ!

スカイゲートブリッッジRと呼ばれる関西国際空港連絡橋。長さは3,750mでトラス橋としては世界最長。

複線部分はJRと供用

関西空港駅に到着

イベントが出来そうな広い空間

駅名看板

ひらがな表記でわかりやすい

関西空港駅編、つづく・・・(^^)
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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この大型連休中の恒例の祭りの一つが神戸市東灘区で開かれる「東灘だんじり」です。東灘区内のだんじりの数は33あり、地区ごとに伝統が受け継がれています。例年山手幹線にだんじりが集結するパレードは今年も新型コロナウイルス感染防止のため開催が見送られましたが、地区ごとのパレードは3年ぶりに開催されました。
5日のこどもの日には野寄・西青木・岡本の3基が本住吉神社に宮入しました。
午後3時過ぎまずやってきたのは野寄(のより)地区のだんじり。

戦災で焼失し41年ぶりに復興してから35年目を迎えただんじりだそう。

地車の上では若い衆がピンクのはたきを振ってパフォーマンス!

続いてやってきたのは西青木のだんじり。境内では地区の女性陣がはたきを持って迎えていました。

本殿前で何度となく持ち上げたり・・・

力強い曳き回しが披露されました。

曳き回しの度に境内では砂誇りが舞い地面が掘り返されるので、野球場のグラウンド整備の如くトンボを使って整地作業が行われていました。

そして3番目にやってきたのが岡本地区のだんじり。

若い衆を中心にパフォーマンスを披露。

岡本のだんじりの特徴の1つがコマ(車)です。通常はコマの周りに金属が巻かれていますが、これは「ツグ」と呼ばれる松の木の杭が周囲に埋め込まれつるで固定されているのです。
コマ造りの様子はコチラ

各地区ともこの日を目標に色々準備を重ねてきているのです。

パレードでは地区の子供たちも曳き手に加わっていましたが坂の多い神戸では難所もいくつかあります。その一つが本住吉神社を出てすぐのJR住吉駅西の高架くぐり。

けた下制限3.8mの下ギリギリを通ります。通過後は周りから拍手も湧き起こっていました。

夜には田邊地区のだんじり曳行を見かけました。各地区のだんじりの提灯に灯りが灯されますが電球では無くすべて1本1本ろうそくが灯されるのです。

ところで本住吉神社の奥には西・茶屋・吉田・空・山田・住之江・呉田の7地区のだんじり車庫があります。

そして拝殿前には女子サッカーチームINAC神戸レオネッサのサインボードがありました。

さらにはJ1ヴィッセル神戸のイニエスタ選手を称える「イニエスタ来日の碑」も!

地元サッカーチームゆかりの神社だったのですね。
なお東灘だんじりですが今月22日には上石屋と浜石屋地区が綱敷天満神社へ、東明地区が東明八幡神社へ宮入します。 -
関西空港の展望デッキの上空に2本の飛行機雲が出現!

2機が同じ方向に競うように飛んでいました。よく見ると後方はエンジン4発の大型機。

写真を拡大してみると・・・

これはANAの亀の塗装が施されたA380フライングホヌ!成田空港発の遊覧飛行イベント中だったようです。 -
関西国際空港の展望デッキで航空機撮影を楽しみました。

離陸するフィリピン航空のA321neo

中国郵政航空B737-400

着陸するANAのA320neo

離陸のため滑走路に向かう旅客機

待機中のジェットスタージャパンのA320の前を通るJALのB737-800

着陸するANA機B787-8ドリームライナー

着陸と同時に煙が上がりました。

離陸滑走路に向かうピーチA320

ジェットスタージャパンA320

SFエアラインズのB767-300ER

B滑走路に着陸するピーチA320

ゴールデンウィークとは思えない寂しいエプロン

早くコロナが落ち着いて空港にも活気が戻って欲しいものです。 -
堺市の宿院交差点近くにある江戸時代から続く老舗そば店「ちく満(ちくま)」へ。

工場の建物に囲まれた古い日本家屋のようでよく見ないとお店とわかりにくいのですが入口には暖簾が出ています。創業は元禄8年(1695年)ゆえ327年前の第5代将軍徳川綱吉の時代。

メニューは基本そばのみ。せいろそばは1枚2枚ではなく1斤、1.5斤と「斤」で注文。

注文してほどなく薬味ねぎとわさび、生卵が到着。そう、うずらではなくにわとりの卵!

そして蓋付のせいろそばが運ばれてきました。なんと蓋を開けると湯気が上がりました。ここのそばは湯がいたあとに蒸されているのです。

そば出汁も熱々!お椀に卵を割り入れて溶き、薬味を加えて出汁を注いですき焼きの如く麺が熱いうちにいただきます。

喉ごしを味わうそばとは正反対の伊勢うどんにも似たやわらか食感。

1斤または1.5斤食べて追加でもう1斤、あるいはおかわりを注文します(おかわりは薬味・出汁なし)食後はこれまた熱々のそば湯が出てきます。不思議な食べ心地でしたがここでしか味わえない江戸時代から続く独特の人気そば。また食べたくなる日が来ることでしょう。

戦後から使用されてきた現店舗は施設の老朽化と耐震性に問題があることから取り壊されることになり、現在営業を続けながら新店舗の工事が行われています。昭和の雰囲気を味わえる建物で食べられるのはあと1年ほど。来年春には新しい店舗での営業となるようです。

営業時間は10時30分~20時00分
毎週月曜日が定休(ただし月曜日が祝日の場合は火曜日に振り替え)



