2月26日は「Jスルーカード」記念日。1999年のきょうJR西日本の大阪近郊区間で使用が開始された日です。
「J(ジェイ)スルーカード」と聞いて「懐かしい」「あったね、そんなカード!」という人もいれば「何そのカード?」という人もいるかもしれません。
JR西日本と近畿日本鉄道で発売されていた磁気式の乗車カードです。1997年3月から駅に自動改札システムが順次導入され2009年3月1日まで10年間、JR西日本及び近鉄の一部区間や明石・伊丹の市営バスで使えたいわば共通のプリペイドカードでした。現在普及しているJR西日本の交通系ICカード「 ICOCA(イコカ)」が2003年11月に導入され切り替えが進みました。
国鉄時代から全国で使えたオレンジカードに比べて使用期間は短いものでした。
我家に残っているかと引き出しをみたら1枚ありました。

和田岬線が電化された際にその役目を終えたキハ35系の記念カード

もう21年前になるのですね。

現在走っている水色の103系も来年あたりに役目を終えるのではという話も出ています。旧国鉄時代の車両、今のうちにカメラに収めておきましょうか。
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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山陽電車須磨寺駅で降りて須磨寺へ向かう途中の商店街に「神戸天ペロ」というかりんとう饅頭専門店があります。
小豆餡を饅頭の皮で包み揚げた和菓子で、サクサクの生地にしっとりしたこしあんが入った絶妙の饅頭です。

そのかりんとう饅頭とともに今人気なのが「しんどい心の処方箋まんじゅう」。餡をクッキーのような皮で焼いた乳菓です。

和洋折衷の饅頭

餡は小豆のこしあんとミルクあんの2種類。どちらも優しい口当たりです。

実はこの饅頭は須磨寺の小池陽人副住職とのコラボ商品なのです。コロナ禍でしんどい日々が続く中、小池副住職は人々の心を元気づけようと法話を発信し、「しんどい心の処方箋」という著書も出版されています。ほっこり癒やしになる菓子をとおととしの秋に開発されたいわばコラボ商品なのです。9個入りの箱の中には法話が添えられています。

かりんとう饅頭、しんどい心の処方箋まんじゅうとも1つ150円。
「神戸天ペロ」
神戸市須磨区須磨寺町2-6-4
078-735-5123
営業時間 10:00~17:00
水曜定休※なお2022年3月31日までの間、1000円以上お買い上げの際に「ラジオ関西を聴いた」とお店で告げると、かりんとう饅頭としんどい心の処方箋まんじゅうがそれぞれ1つずつ貰えます。
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昨日の夕方3回目の新型コロナウイルスワクチンを接種しました。

今回も掛りつけのクリニックでの接種でファイザー製でした。
接種後に接種済証を受け取りましたがシールにはワクチン有効期限が1月31日との表示!

「えっ!」と思いましたがワクチンの有効期限が3ヶ月延びたとのこと。安心しました。

寝て起きて注射周りの腕の痛みや怠さはありますが発熱などの副反応はなくひとまずホッとしています。
クリニックの先生に「仮にコロナウイルスに感染した場合はワクチン接種は不要ですか?」と聞くと、「コロナウイルスに感染し陽性反応が出た場合でも90日経った後にワクチン接種を奨めています」とのことでした。そして「ワクチンは感染予防のためではなく、感染した場合の重症化を抑えるためのものです」とも。備えあれば憂いなしということでしょうか。 -
改修工事中の神戸ポートタワー。

白い幕に投影するプロジェクションマッピングが行われています。

今月5日からはすっぽり覆われた高さ80mのスクリーンに投影されています。

現在披露されている第1弾コンテンツは「One and only」。

毎日18:30~22:00の間、毎時0分・30分の計8回、1回あたり約7分間投影されています。

投影時間外にも神戸をイメージしたシーンが登場しますよ。2023年春まで色々なコンテンツが用意されるそうです。 -
川崎重工業で造られたJR貨物のディーゼル機関車DD200がこのほど甲種輸送されました。

置き換えが進むDE10が後継のDD200の20番目の機関車を牽引

花隈公園前を通過

花隈公園の桜の開花はまだしばらく先のよう。




