祝日の昨日、海上自衛隊の掃海艇「みやじま」(510㌧)が高砂に寄港。西岸壁で艦艇イベントが行われ船内が一般公開されました

艦番号690の「みやじま」は呉基地の第3掃海隊に所属する掃海艇。掃海艇とは艦船の航行に重大な脅威となる機雷の掃海を任務とする船で、全長54m、幅9.4mの大きさ。乗組員は45人

2005年(平成17年)2月に掃海艇「すがしま」型10番艦として建造され就役しました。去年も同じ時期に掃海艇「なおしま」の一般公開イベントが開かれました

掃海艇の名前は島や海峡(水道や瀬戸を含む)と定められていて、日本三景のひとつ安芸の宮島から名づけられています

20㎜機関砲

20ミリ機関砲。これを使って海に沈む機雷に狙いを定め掃討するのです

前方甲板

レーダーやアンテナ

左右の甲板に取り付けられている双眼鏡と調光器

操舵室。コンピューターを駆使した情報処理装置の採用で、機雷探知機をはじめ様々な機器によって機雷捜索や処理能力を格段に向上させているそう

キャプテン・副キャプテンシート

船の後部には機雷処分具やフロート、クレーンなどが積まれています

乗艇記念証をいただきました

港や水路を航行する船舶の安全確保のための活動を日々行っているのです
会場では陸自カレーが売られていました。三種購入

山陽電車高砂駅から会場の港までは無料のシャトルバスが運行されていましたが、

バスのナンバープレートが「3333」でした(^^♪
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今月12日から神戸・北野にある北野美術館で「創花人 佐藤悦枝 個展~野の花は、神戸の風に」が始まり、初日に行ってきました!

佐藤悦枝さんは神戸在住のアートフラワー作家。これはすべて造花です。繊細で生花のよう!

今回の作品展の目玉である野の花作品

つる状の植物も掛けられていました

白い花の中には黒っぽい種も入っていました

こんなドレス仕立ての作品も

色々な光に映えて変化

作品の前で微笑む佐藤さん

半世紀にわたって自然を愛し草花にスポットを当てて温もりある作品を作られてきました

手作りの小花や草のほか洋服にコーディネートするコサージュなどを製作されています

これらの作品はいずれも白い布を染めるところから始まっています

そして花びらの型紙を作りひとつひとつ組み上げていくのです

部材に加えその製作に必要な道具類なども展示されていました

これまで国内はもちろん、フランス・パリで個展を開くなど数々の作品を発表されてきた佐藤さんですが、こうした個展は最後の機会になるとか・・・

北野美術館という場所に飾られた作品の数々。その室内空間と相まって癒されました

「創花人 佐藤悦枝 個展~野の花は、神戸の風に」会期:2025年9月12日(金)〜 9月23日(火・祝)
時間:10:00〜17:00
会場:神戸北野美術館
神戸市中央区北野町2-9-6
078-251-0581
入場料:500円
※個展のお問い合わせは
090-3969-6473(田中さん)交通のご案内
・JR・阪急・阪神・神戸市営地下鉄「三宮駅」から北へ徒歩約15分
・地下鉄・山陽新幹線「新神戸駅」から西へ徒歩約10分
・シティループバス「北野異人館」下車すぐ
※北野坂を真っすぐ北野通りまで上がり右折。少し東に進んだ左手(山側)の建物です
※北野美術館の公式サイトはこちら -
先日新神戸駅の山側にある布引の滝に行ってきました

JR新神戸駅の下をくぐるように山側に進みます

1900年3月に架けられた砂子(いさご)橋。レンガアーチ式の水道橋で、当初は雌滝や鼓ヶ滝で取水した水を浄水場に送るために導水管を左岸から右岸に渡すために架けられたのだそう。現在は神戸市の道路施設となっています

川は西から東へ流れています

橋の東側の真ん中あたりから下を覗くと細い岩の間を水が流れていきます。これは大地がずれて出来た断層です

歩いて5分ほどで雌滝(めんだき)に到着

布引の滝は1つの滝ではなく、この雌滝と鼓ヶ滝、夫婦滝、そして雄滝の4つの滝の総称です

雌滝から10分ほどで最も上流にある雄滝(おんだき)に到着。高さは43mで見ごたえがあります。暑い中で涼しさを感じました

この貯まりからもう一段下に流れています

さらに遊歩道を進んだところに「おんたき茶屋」があります。以前はそれなりの年齢の人が利用していましたが、今は若い人のグループやカップルばかり・・・。時代は変わりました

昼食にと焼きそばを注文。目の前の滝を眺めながらいただきました

みはらし展望台へ

ここからは東に進みつつ下山。新神戸駅を跨ぐ新砂子橋へ

1970年10月架設とありました。大阪万博閉幕直後に架けられたのですね

網目からは新神戸駅に停車する列車が見えました

このあと二宮温泉に浸かって汗を流しました

カメラと着替えは必携ですね(^^♪ -
鳥取砂丘から車で10分のところにある浦富(うらどめ)海岸島めぐり遊覧船のりばへ

浦富海岸のクルージングはいくつかの遊覧船のタイプが運航されています

今回は予約なしで乗れる通常の「島めぐり遊覧船」に乗ります

地下通路を通って遊覧船のりばに移動

小型船に比べて船の揺れが少ないのでゆったりとクルージングが楽しめる「まつしま」に乗船

同型サイズの「うらどめ」

ウミウが見送ってくれました

岩のてっぺんに1本の松の木が立つ「千貫松島」

「白粉の断崖」は地層の変化ではなく鳥のフンによるものだそう

日本海の荒波に浸食された奇岩や洞門など絶景が続きます。遊覧船では通れませんが小型の冒険クルージング船だと洞門や洞窟、水深の浅い入江などにも入るそう

網代埼灯台

海の底がクリアに見えるグラスボート船とすれ違いました

途中海の色が変わったところがありました

エメラルドグリーンの透き通った海

花崗岩を構成している長石や石英の砂が多い場所ゆえに光が当たってエメラルドグリーンに見えるそう

このあたりは透明度が高くダイビングスポットにもなっているそう

ダイビング中の母船が停泊していました

白砂の鴨ヶ磯海岸

城原(しらわら)海岸も白砂が広がっています

黒島

太郎兵衛島

やや風がありましたが40分のクルージングはあっという間

鳥取砂丘が見えました!

冬になると松葉がにの初競りのニュースで話題になる網代港。イカ釣り漁船も停泊

次回は予約して小型船にも乗ってみたいものです

遊覧船はいくつかの船タイプがあります。事前予約優先の船もあり、運航期間や料金も異なります。天候によって欠航等もありますので事前に確認してください。詳しくは浦富海岸遊覧船の公式サイトをご覧ください
鳥取日帰り旅レポートお・わ・り! -
鳥取砂丘には「砂で世界旅行」をコンセプトに毎年テーマを替えて展覧会を開催している「砂の美術館」があります

2006年に開館した施設です。

16回目を迎える今年の旅先は「日本」。大阪・関西万博が開催されることからテーマに選ばれたそうです

管内には多くの砂像が展示されています

「日本神話 国生み・神生み」~素戔嗚尊(スサノオノミコト)が八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治!

「奈良時代 鎮護国家」~東大寺の大仏さんが金属の如く砂で造られています。まさに「仏の顔もsandまで」

「南蛮貿易 キリスト教と鉄砲の伝来」~1549年に宣教師フランシスコ・ザビエルが貿易船で鹿児島に上陸。南蛮貿易が行われました

十円玉のデザインでもおなじみの「平等院鳳凰堂」

「戦国時代」~本能寺の変で焼ける本能寺、が描かれています。織田信長に切りかかろうとする明智光秀(左)や睨みつける柴田勝家(右)が表現されています

「黒船来航と開国」~浦賀沖にペリーが来航した様子をリアルに造形

「招き猫」もいました。日本のポップアートです!

作品はすべて砂と水だけで造られ、のりなどの凝固剤は一切使われていません。展示期間が終わると作品を崩し、その同じ砂を使って新たな作品が造られるそうです

「日本の風景・世界遺産」~富士山に姫路城、清水寺が幅20mのパノラマ砂像に!

このほか館内には18の砂像が展示されています。いずれもこれが本当に砂だけで造られているのかと思うほどの繊細さです。世界で活躍する砂のプロフェッショナルといわれる12ヶ国20人の砂像彫刻家によって作品が造られているそうですよ。
また屋外の展望広場にも作品展示がありました。
「日本の伝統芸能 能楽」~演目「羽衣」の場面。舞台上の細かい造形部分もすべて砂だけで表現されています

そしてもう一つこんな作品がありました
「日本の妖怪」~8月31日まで鳥取県立美術館で開催されていた「水木しげるの妖怪 百鬼夜行展」に合わせ連携して制作された作品。

展望広場からは砂丘も見えました

土曜・日曜・祝日にはミニ砂像体験も出来るようですよ!

こんな作品に仕上がるようです(持ち帰りは出来ません)

第16期展示「砂で世界旅行・日本」の会期は2026年1月4日まで
※開催期間中は年末年始含めて無休
営業時間は午前9時00分~午後6時00分(最終入館午後5時30分)
入館料:個人800円 小・中・高校生400円)いずれも税込み
小学生未満は無料
詳しくは砂の美術館の公式サイトをご覧下さい



