今年も神戸メリケンパークで「ミニ鉄道フェスタinメリケンパーク」が昨日始まりました。今日24日(日)も開催されます。

今年は全国から56チームが参加。自慢の車両を持ち込み走らせていました

四国・高松から参加のキハ181系「しおかぜ」

子供たちに人気の「ドクターイエロー」

高松市から参加された中條さんの車両で最後尾にこんな可愛いオマケのような車両が連結されていました

訪れた人たちを乗せて走行!

山陽電車の6000系の姿も

イベントを取り仕切る、以前ラジオ関西まつりでもお世話になった内山さんも全体を仕切りながら車両の組み立てをされていました

おなじみの初代ドクターイエロー「922形0番台T1編成」

人力レールバイクも登場

それなりの重量のある精密車両ゆえ運搬には気を使います

往年のファンには懐かしい蒸気機関車のヤード

アメリカの蒸気機関車も

蒸気機関車といえば今回オリジナル手造りの模型も参加

先頭に圧力計ロボットがいて走ると右手を上げ下げします

これを造られたのは神戸の林さん

キットなどを使わず部品を集め手造りされた機関車だそう。走らせるための蒸気の圧力調整に時間をかけていましたが、それがまたやんちゃな手間のかかる機関車模型の醍醐味なのでしょう。

今日24日(日)は午前10時から開催されます。

昨日は六甲山に虹が掛かっていました

27日の水曜日にはドローンショーがあるようですよ!

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
-
-
早いもので来週はもう11月最終週。ここにきてようやく県内各地の紅葉だよりが届きだしました。来週半ばには雨予報が出ていますので葉を落とす木々もあるやも。ということは今シーズンの見頃は今週末になるでしょうか。
さて来週の特集コーナーは・・・
11月25日(月)
8時台の洋楽特集は「OLの日」に寄せて
「アルファベットの『O』または『L』で始まる楽曲」集
9時台は絵本作家でイラストレーターの夏きこさんをゲストに迎えてお送りします11月26日(火)
8時台の洋楽特集は月に一度の「カントリーソング集」
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えておおくりします
9時台の邦楽特集は「棚番EP1126」からピックアップ
※昭和52年4月~7月にかけて登録された当時のワーナーパイオニアレコードのアーティストソングが収納されています
11月27日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ビッグ・大」タイトルソング集
11月28日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「スモール・小」タイトルソング集久しぶりにJR谷川駅へ

-
JR宍道駅から再びバスに乗車し、いよいよ飯南町へ。トイレ休憩にと「道の駅とんばら」に立ち寄りました。
実は島根県飯南町と兵庫県伊丹市は姉妹都市提携を結んでいるんです。

道の駅の建物の右手に伊丹市から寄贈された「くすの木」が植樹されています。

旧頓原町(とんばらちょう)と伊丹市は、議会や民間団体同士の相互訪問など多様な交流が盛んとなり昭和55年4月23日に姉妹都市提携が結ばれました。そして平成17年1月1日の旧赤来町との合併によって飯南町が誕生しましたが、その年の7月11日に改めて姉妹都市提携に関する協定書が交わされました。植樹されたくすの木は年々大きくなっているようです。

飯南町の特産品のひとつが「舞茸」

飯石森林組合を訪ねて琴引舞茸のお買い物タイム

その後夕食会場の「憩いの郷 衣掛」へ

玄関に「歓迎」の札が掛かっていました!

午後6時半に広間で夕食会開始

冒頭で塚原隆昭町長にご挨拶いただきました

曽田卓文副町長の乾杯発声で夕食会スタート!

この日の夕食メニューは・・・
お造り

鰆の朴葉焼き

特産の舞茸やエビ、地野菜の天ぷら

奥出雲和牛の陶板焼き

町のふるさと納税でも人気の柔らかい美味しいお肉です

舞茸の和え物

茶碗蒸し

炊き込みご飯

吸い物椀

フルーツ

食後にパプリカの生産者で中野あおぞら農園の農園長 中野良介さんにご登場いただきました

実は中野さんは神戸から飯南町に移住した方なのです。パプリカに特化したハウス栽培を十数年続けています。
よく見かけるパプリカと違って大きく、果肉がしっかりしているのが特徴。栽培期間は11月初めくらいまででほぼ終了していましたが、参加者のお楽しみ抽選会用にと赤・黄のパプリカを用意いただきました

抽選に当たったという人と一緒に食後試食させてもらいましたが、食感はセロリにも似ていて甘くそのまま何もつけずに食べて美味しいものでした。関西方面にも出荷されているそうですので、来シーズンはぜひ「飯南町産」と表示されたパプリカを見つけてください!そして食後は星空観察会を予定していましたが、あいにくの曇り空となり2年続きで中止になりました。その代わりに今年も自費参加してくれたテーピングマイスターで甲南スポーツアカデミーの横ちゃんこと横部弘さんのトークタイムに!

普段は陸上競技会などの会場でアスリートの足の健康チェック&サポートをしている横部さんですが、この日は足の悩みを持つ参加者の足にテーピングを施していただきました。老化は足元から、しっかり筋力をつけることが大事とのことです。

夕食後は各自ゆったりのんびりと初日の疲れを癒したのでした(^^♪
島根県飯南町&川本町バスツアー旅レポートつづく・・・ -
先日乗った九州新幹線の車窓から見えたJR西日本の博多総合車両所の車両基地

その先に停まっていた車両はなんと先頭車両同士が繋がれているではありませんか!

東北新幹線「はやぶさ」と秋田新幹線「こまち」の連結は見たことがありますが、山陽新幹線で先頭同士の連結は初めて見ました。

一般運用を終えたN700a5000番台を8両ずつに分け反転させて繋がれていました。どうやら博多総合車両所の車両工場では16両編成の車両を8編成に短編成化する改修工事が始められたようです。山陽新幹線で「こだま」として走る500系は2027年度をめどに運行を終了する予定で、700系「レールスター」も併せて引退することになるようです。その「500系こだま」や「ひかりレールスター」に代わる車両として改修が始まったようです。JR西日本独自の車両の引退は寂しいものがありますが、古い車両ゆえの部品調達の難しさやメンテナンスの効率化を考えると致し方ないのかもしれません。
なお8両化にあたっては現行のグリーン車両が指定席用として使用されるとか。

指定席車両はこれまで通り2列2列のゆったりシートになるようです(参考までに写真は現行の776-5002車内) -
新見駅で12時16分発の「やくも9号」に乗車

4号車の普通車内

普通席は1列に2席2席。シートにはチルト機構が採用されリクライニングにあわせて座面の角度が変化します。ヘッドレスト位置も上下に調整が可能になっています。

4号車は出雲市方面の最後尾車両

3号車には車いすスペースがありました

荷物台も装備

鳥取県の名峰「大山(だいせん)」鳥取県西部の旧国名が伯耆国(ほうきのくに)ゆえ「伯耆大山(ほうきだいせん)」とも呼ばれる標高1,729mの山です。

山陰線を走り島根県に入ると宍道湖が見えてきました

移動時間の車内は昼食タイム

この日の昼はお弁当対応でした

新見市の「食源の里 祥華」の『お料理パック膳』

14時過ぎに宍道駅に到着

出雲市駅のひとつ手前で下車

乗り心地はというと、立っているとそれなりに揺れを感じましたが、シートの座り心地が良く2時間弱の乗車が短く感じました。

難読駅名の一つですね

隣には14時09分発の木次線・備後落合駅行が停車中でした

利用促進を狙って4種類のラッピング車両が運行されていますが、そのうちのひとつがこのピンクのラッピング車両「さくら」

車両横にはこんな文字が書かれていました

ホーム階から改札を出たところにこんな横断幕がありました。

今月28日には豪華な周遊型寝台列車「トワイライトエクスプレス瑞風」がやってくるようです

木の駅名看板に歴史を感じます

新見から宍道まで回送してもらったバスがほぼ同時に到着。移動時間が特急列車とほぼ同じとは・・・

ここからはこのバスに戻り飯南町へ向かいます
島根県飯南町&川本町バスツアー報告つづく・・・



