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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2024年10月15日(火) 03時22分

    西脇市内の鉄道散策~鍛冶屋線市原駅記念館とキハ30、そしてJR加古川線船町口駅へ

    先日のこと、久しぶりに西脇市の市原大橋西詰交差点脇にある「キハ30」を見に行って来ました

    ここはJR鍛冶屋線の「市原駅」があった場所で、それまで走っていた気動車の「キハ30 70」と「キハ30 72」の2両がカラフルにペイントされて展示されています

    1年3か月ぶりでしたがあちこち塗装が剥げ落ちていました

    錆が来なければよいのですが・・・

    市原周辺の散策マップが掲示されていました

    すぐ近くに「鍛冶屋線市原駅記念館」があります

    大正10年5月9日に建築されたモダンな洋館風の駅舎だった当時の市原駅を復元したもので、館内には貴重な資料や記録がを展示されています。

    新聞記事やポスター、駅名看板、ヘッドマークなどが置かれていました

    当時の運賃表

    東京都区内まで2,470円で行けた時代があったのです

    懐かしいタブレット

    「ガリガリ」と呼ばれた電話端末

    鍛冶屋線(野村~鍛冶屋間13.2キロメートル)は惜しまれつつ平成2年(1990年)3月31日をもって廃止されました。引き出しを整理していたら当時の「さようなら記念乗車券」が出てきました!34年前になるのですね。

    東経135度の子午線が通る西脇市のマンホール蓋

    そしてJR加古川線船町口駅へ

    コンテナのような箱型をした駅舎

    神戸・三ノ宮までは1,520円。鍛冶屋線が走っていた時代なら高知まで行けた運賃です

    電車は西脇・加古川方面、谷川方面とも1日8本ずつ運行されています。1995年に起きた阪神・淡路大震災ではJR神戸線が被災し運休となったため、大阪方面への迂回路線として谷川駅を経由して福知山線で大阪に向かう通勤者も多くいました(特別ダイヤが組まれていました)
    今年の12月27日には全通から100年を迎える路線ですが、近年は乗客数が減少しており地元では利用促進のためのキャンペーンなどが行われています。

    西脇市との合併前の黒田庄町時代のマンホール蓋

    市民の足である貴重な鉄道路線。なんとか持ちこたえて欲しいものです。

  • 2024年10月14日(月) 03時06分

    きょう14日まで開催中の「神戸阪急」と「芦屋モンテメール」の無料イベント

    三連休の最終日のきょうまで開催中のイベントを3つご紹介。いずれも今日がイベント最終日です!
    まずは神戸阪急9階で開催中の「青山大介鳥瞰図展」

    神戸の鳥瞰図絵師である青山大介さんの作品が展示されています。なかでも見入ってしまうのが「或る日の神戸三宮」

    2018年から定点で三宮の中心部が描かれた都市鳥瞰図。変わる三宮界隈の様子がわかります。コロナ前とコロナ禍での人の様子なども記されていて青山さんの作品に対するこだわりも伺えます。

    阪神・淡路大震災前にあった阪急会館の透視絵図

    「絵を描いている途中で街はどんどん変わっていくんですよ」と青山大介さん

    2024年版には三ノ宮駅南側の工事の様子が描かれています

    実際はというとすでに整地され西側からのスロープが出来つつあります

    そして同じ神戸阪急9階のフロアでは「わたせせいぞう展」が開かれています。神戸生まれのわたせさんの画業50周年を記念した催しです。

    代表作「ハートカクテル」をはじめ約70点の原画展示やグッズ販売が行われています。今回の展示会のために描かれた新作「港のみえるローズガーデン」は記念撮影スポットに!

    おなじみの赤いベスパも展示されていました

    わたせさんにはラジオ関西が須磨にあったころ番組ゲスト(朝は恋人)にお越しいただいたことがあります。その際に海の見える放送局をイメージしてこんな絵を描いてくださいました。ポストカードやテレフォンカードになっていました。

    そしてきょう14日までの催しもう一つ!
    芦屋モンテメール本館3階イベントスペースと多目的ホール「アシノバ」で開催中の「鉄道の日記念イベント 駅祭ティングin芦屋」

    JR芦屋駅主催の「スマートイコカのイコちゃんと撮影会」などのイベントはきょう午前10時半から午後1時まで開催ですが、関西学院大学鉄道研究会OB会が協力した鉄道写真展&鉄道模型展示は午後8時まで開催

    関学鉄道研究会OB会メンバーの個人所有のHOゲージのSLや電車など鉄道模型約30点が展示されています(模型走行はありません)

    関西学院大学鉄道研究OB会は歴史ある会で活発に活動されています


    多目的ホール「アシノバ」では神戸・大阪間を走る列車写真を展示

    1970年代から現在までの写真が展示されています

    いずれのイベントも入場無料です
    詳細は個々にご確認下さい。
    青山大介鳥瞰図展(神戸阪急本館9階)
    わたせせいぞう展(神戸阪急本館9階)
    駅祭ティングin芦屋(芦屋モンテメール本館3階)

  • 2024年10月11日(金) 07時49分

    「朝は恋人」番組情報

    朝晩の冷え込みや道端に咲く花の様子から秋を感じるようになりました。ぼちぼち衣替えでしょうか。この週末も朝晩と日中との寒暖差が大きいようですから衣服での調整が要りそうです。

    ブログ更新休止のお知らせ
    土曜・日曜のブログ更新はお休みします。ご了承ください。

    さて来週の特集コーナーは・・・

    10月14日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも『鉄道の日』によせて
    「トレイン・列車」ソング集

    10月15日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「のりもの」タイトルソング集
    ※陸海空色々な乗り物のタイトルが付いた曲特集
    9時台はゲストに歌手の山口ひろみさんを迎えてお送りします

    10月16日(水)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも秋の行楽シーズンによせて
    「旅・おでかけ」タイトルソング集①

    10月17日(木)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも前日に続き
    「旅・おでかけ」タイトルソング集②

    兵庫県の播磨地方ではいよいよ秋祭りのシーズン到来!

    山陽電車のヘッドマークも「秋祭り」

    13日(日)と14日(月)は曽根天満宮の「曽根の秋祭り」、14日(月)と15日(火)は松原八幡神社の「灘のけんか祭り」と大塩天満宮の「毛獅子舞」、また21日(月)と22日(火)は魚吹八幡神社の「ちょうちん祭り」、26日(土)27日(日)は魚住 「住吉神社の秋祭り」などが予定されています。
    なお今年の鉄道イベント「山陽 鉄道フェスティバル2024」は10月26日(土)10時~15時に東二見車両工場で開催されます。一部の体験は事前応募制です。詳しくは山陽電車の公式サイトをご覧ください。

  • 2024年10月10日(木) 03時12分 淡路

    淡路旅②~絶景カフェ「aoie」へ

    特製しらす丼と沖縄そばを食べた後は美味しいコーヒーが飲みたくなりました。「わとわ淡路島」のお店の人に聞くと、ほど近いところに「絶景カフェ」なるお店があると聞き行ってみました。

    淡路サンセット通りを南下し左手の車一台通れるような細い道を進み小高い丘の上に青い屋根の建物がありました。
    ここが「aoie(アオイエ)」というカフェ

    庭にはこんなテラス席がありハンギングチェアもありました

    そして目の前に海が広がっています。まさに「絶景カフェ」!

    ブランコやベンチもあって癒されます

    カフェメニューの中から店主手作りのシフォンケーキを注文。

    イチジクの実やジャムなどが添えられ美味しくいただきました

    コーヒーカップも青

    店主の松井紀子さんとご主人の松井秀幸さん

    5年ほど前に奈良から移住してカフェを始めたそう。カフェの切り盛りは紀子さんで、庭の整備などは秀幸さんの担当。
    そしてここは単なるカフェではなくキャンプが出来るのです!

    海を眺められるプライベートキャンプスペースが用意されています

    シャワーやトイレも完備しているのでテントや寝袋を用意すればOK。

    バーべーキューも出来ます!

    ここは夕陽の絶景ポイントで、1年を通して海に沈む夕陽が綺麗に見えるそうですよ!

    店主の松井紀子さん撮影の夕陽写真

    シフォンケーキも美味しかったのですが、お店自慢のメニューはピザとのこと。「奈良漬ピザ」や「aoie菜園のオーガニック野菜ピザ」「ほくほく安納芋のピザ」など次は味わってみたいメニューがありました。次回訪れた時には迷わず「奈良漬ピザ」をオーダーしようっと(^^♪

    「aoie」
    淡路市尾崎4112
    0799-70-7219
    営業時間11:30-18:30
    営業時間や定休日は変更となる場合があり来店前に店舗に確認してください
    お店の公式インスタグラムはこちら

  • 2024年10月9日(水) 03時14分 淡路

    淡路旅①~ぬか風呂で身体メンテナンス、ランチはしらす丼に沖縄そば

    久しぶりに南あわじにある「ぬか酵素SUN燦」へ出掛けてきました

    ぬか酵素風呂で身体メンテナンス

    米ぬかと有用微生物の自然発酵熱で60度ぐらいに保たれたぬかに身体を埋めて体を温める温浴法で、赤外線の波動熱が体の芯・骨まで到達し20〜30分もすると発汗作用が現れ、体内の奥深くに長年溜まり蓄積していたものが体外に絞り出され血液を綺麗にするというものです。
    「ぬか酵素SUN燦の公式サイトはこちら」

    身体がすっきりしたところでランチを食べに尾崎漁港(淡路市尾崎)近くの「麺とシーサー わとわ淡路島」へ

    昼は麺屋、夜は居酒屋というお店

    「わとわ」は元々宮古島と奄美大島にあるお店で今年の7月13日にオープン。それぞれの島のすばらしさを多くの人に伝えたいと、島つながりで淡路島にオープンしたそう。地元淡路と沖縄のコラボメニューがいろいろ!

    特製しらす丼と沖縄そば、じーまみー豆腐のセットを注文

    淡路のしらすや卵が使われています

    わとわ担々麺を沖縄そばに変更。美味しくいただきました!

    目の前は尾崎漁港

    淡路島内には新しいお店が次々出来ていますね!
    「麺とシーサー わとわ淡路島」の公式Instagramはこちら