「神戸-大阪 鉄道開業150周年」の今年話題になった「初代神戸駅鳥瞰図」。JR神戸駅南側の通路に「鉄道技術のニッポン! 始まりは神戸」と題して掲示されています。

これを描き上げたのが神戸の鳥瞰図絵師の青山大介さん。今、その原画展が神戸元町にある古書店「花森書林」で開かれています。

「鳥瞰図」とは鳥のような目線で上空から見た街並みを描いたもので、初代神戸駅の写真を元に作成されたとのこと。

店内奥には色付けされる前のモノクロの原画をはじめ、元町にあった海文堂書店や灘区の一王山などの鳥瞰図が紹介されています。

『Daisuke AOYAMA Bird’s eye view 青山大介 初代神戸駅鳥瞰図原画展』
開催期間は今月15日(月・祝)まで。営業時間は午後1時から7時(最終日は午後5時まで)

番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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神戸市長田区の鉄人広場の「鉄人28号モニュメント」

神戸出身の漫画家で新長田にゆかりの深い横山光輝さんの作品の魅力でまちを盛り上げようと2009年9月に完成した震災復興モニュメントで今年の秋には15周年を迎えます。

完成から7年後の2016年には、より原作漫画に近い鮮やかなコバルトブルーに塗り替えられました。

連日の猛暑の中、恐る恐る鉄人の足元に触れると思わず「アチッ!」

新長田・大正筋商店街では今月20日に「縁日」催しが予定されています。

9月まで毎月28日にはこんなイベントも!

長田発祥の「そばめし」に「ぼっかけ」などソウルフードを求めて新長田界隈を散策してみては如何でしょう。 -
昨日から神戸市長田区の新長田合同庁舎1階展示ギャラリーで開かれている写真展に行ってきました。

「龍」を四つ組み合わせた漢字を書く「『テツ』をたのしむ会 写真展」

「龍」四つを組み合わせた漢字は「語らいを楽しむ」という意味があるそうです。

1988年秋、ヨーロッパを走る「オリエント急行」を日本まで走らせる企画があり、実際に日本各地を巡ったのでした。

そのうち関西を走行した際の写真10枚が展示されています。

撮影したのは池田貞暁さん。36年前にプリントしてそのまま保存されていた写真です。EF65やEF81電気機関車がオリエント急行の客車をけん引し、淀川を渡る姿などが見られます。

このほか会のメンバーがフィルムカメラで写した日本の風景写真も展示されています。

入場無料で会期は7月14日(日)まで、午前10時~午後6時開場

新長田合同庁舎へはJR・神戸市営地下鉄新長田駅から南へ徒歩10分、または神戸市営地下鉄海岸線駒ヶ林駅から北へ徒歩2分

興味のある方はぜひお立ち寄り下さい。 -
昨日は神戸港に停泊している「ルミナス2」の船内でア・カペラライブがありました。

神戸を中心に活動する混成アカペラグループ「Be in Voices(ビー イン ボイセズ)」のライブ

ゲストにシュガースのベースボーカリスト HIRO(ヒロ)さん、ボイスパーカニストのKAZZ(カズ)さんを迎えてのライブでした。

ジャズの「Day by Day」に始まりオールディーズや歌謡曲、カレッジフォークなど15曲熱演!
中でもKAZZさんがメインボーカルを取った「YMCA」は大うけでした(^^♪

七夕ライブゆえ窓にはこんなあしらいも!

ところで中突堤の隣には客船「にっぽん丸」が停泊中でした。

これまで気づきませんでしたがこんなラットガードが付けられていました

港の雀

元町~三宮界隈を歩いていてこんな短冊を見かけました。現実的なメッセージ

神戸駅のデゴイチには今年も「銀河」のヘッドマークが付けられています。

夜空には星も少し見えていましたが天の川までは確認できず・・・

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先日兵庫県市川町の津田義和町長に番組内で紹介いただいた「こだわり卵のクリームパン」がこれ。

兵庫県市川町内に店舗を構える「パン有本」のクリームパン。なんでもオーナーの有本さんが「市川町にある田隅養鶏場の卵を使ってパンを作りたい」と移住して店を構えたのだそう。確かに卵の旨味が引き出されたクリームパンです。遠方から車を飛ばして買い求めに来る人がいる人気商品というのも納得。

そのクリームパンに使われているのが「タズミの卵」

オレンジ色した安心が見える卵。

実は「三上公也の情報アサイチ!」時代に取材でお世話になった養鶏場で、徹底した管理の下で卵が生産されています。

また市川町へ行かねば!



