島根県飯南町バスツアー2日目の朝です。飯南町内にはいくつかの宿泊施設がありますが、30人まとめて受け入れる施設はありません。参加者は琴引ビレッジ山荘と憩いの郷衣掛の2箇所に分泊しました。私は琴引ビレッジ山荘の方に宿泊しました。標高1014mの琴引山の麓、琴引スキー場ゲレンデにほど近い標高500mの場所にある宿です。朝方うっすらと雲海が見えました。

西方向に見える三瓶山(2014年9月のツアーで登りました)雲の帽子をを被っていました。

夜露で濡れたバス

午前7時前に準備された朝食

私の好物である糸瓜(そうめんかぼちゃ)の酢の物も付いていました。

朝陽が昇ってきました。

7時45分出発。車で15分ほど走って憩いの郷衣掛へ。

宿泊者をピックアップして飯南町ふるさとの森へ向かい、朝の森林セラピーロード散策を楽しみます!
つづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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天空の城といわれる兵庫県朝来市の竹田城跡。11月のこの時期は放射冷却によって発生した霧が海のように広がる風景がみられることが知られています。

近年多くの人が向かいの立雲峡(りつうんきょう)から雲海を見ようと夜の内から訪れています。私も以前から一度はポスターにあるような幻想的な光景を見たいと思っていたところ、大阪から貸切列車で行く雲海ツアーがあると知り申し込んで行って来ました。
新大阪22:04発の「こうのとり27号」に乗車。福知山駅に到着後7両編成の車両の後ろ3両が切り離されいわゆる列車ホテルに。午前4時過ぎに再び動き出し4:50和田山駅に到着。

和田山駅からはバスで立雲峡駐車場へ移動。トイレを済ませ各自登山開始。真っ暗な登山道を懐中電灯で照らしながら登って行きます。
第3展望台(標高約300m)までは約5分、第2展望台(標高約350m)までは約10分、そして第1展望台(標高約420m)までは約25分の道のりです。

日の出時刻が近づくと向かいの竹田城跡を取り巻く幻想的な風景が見えてきました。

どこまでも続く雲海

徐々に明るくなってきました

石垣に陽が当たり出しました

この頃には霧は徐々に下がり始めていました

竹田城跡にも多くの人影が見えます

夜の内から多くの人が来ていました。この日だけで約3000人はいたのではとのこと。駐車場に入りきれない多くの車が手前の道路に止められていました。北海道や沖縄のナンバーの車もあって全国から人が訪れているようです。
雲海をバックに記念撮影

月と雲海

下山して山城の郷で朝食後、今度は竹田城跡に登りました。

全国屈指の山城遺構です。

竹田城跡から向かいの朝来山(海抜757m)を望む。山の中腹にあるのが立雲峡。雲海で有名ですが桜の名所でもあります。

眼下に少し変わった形の橋が見えました。

バスの車中からも見えた播但連絡道路の和田山高架橋で「虎臥城大橋(とらふすじょうおおはし)」と呼ばれています。竹田城が虎が臥せをしたような形ことから別名「虎臥城」といわれそこから名付けられたそうです。

城跡の上空を小型機が飛んでいました(パイパーPAー28チェロキー)

眼下には竹田駅を出た列車が見えました。観光列車の「うみやまむすび」と朱色のキハ40の2両連結!

寺前方面(写真右方向)に走っていきました。

下山してソフトクリーム。懐かしい味がしました。

11月とはいえ晴れて気温も高くしっかり汗をかいた1日でした。なお地元のドライバー仲間の間では混雑する立雲峡ではなく別のおすすめスポットがあるとうことです。この場所というのが藤和峠(ふじわとうげ)。立雲峡で雲海が無くても、ここでは出てる場合もあるそうです。ただし逆光気味になるのと竹田城が立雲峡から見るよりは少し小さくなるそう。駐車スペースもあるそうです。
こちらのサイトを紹介いただきました。
竹田城撮影ガイド~藤和峠編 -
11月も中旬にさしかかりました。朝晩は冷えていても日中はまだ上着無しで過ごせる陽気だったりしますが今度の日曜日の雨のあとは晩秋らしくなってくるとの予報。寒暖差の大きな日々から日中も今の季節らしさを感じるようになるようです。コロナに加えてインフルエンザ、さらには節電にも気を配る日々が続きますが無理は禁物。最低限の出来ることで冬場を乗り切っていきましょう!
※来週は日替わりで方角を表わす「東西南北」がタイトルに付いたソング集を予定。
11月14日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「イースト・東」ソング集11月15日(火)
8時台の洋楽特集は
「ウエスト・西」ソング集
9時台は歌手の前川清さんに電話で生出演いただきます。
※コンサートチケットプレゼントのお知らせもあります。11月16日(水)
8時台の洋楽特集は
「サウス・南」ソング集
9時台はゲストに
兵庫県立フラワーセンター園長の石田均さん、
料理研究家の白井操さんを迎えてお送りします。11月17日(木)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「ノース・北」ソング集リクエストやメッセージをお待ちしています。
番組メールアドレスは↓
asa@jocr.jp※予告なく放送内容を変更する場合があります。ご了承ください。
阪急正雀駅でみかけた「ミッフィー号」と「京とれいん 雅洛」のツーショット!

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ヒルゼン高原センターでの昼食を終えて蒜山高原~鳥取県の大山(伯耆富士)をつなぐ観光高原道路である「蒜山大山スカイライン」を走行。赤や黄色に色づいた中を走りました。見事な色づきでしたが車内から写真は撮れず。そして鍵掛峠へ。

標高910mにある雄大なブナ林と大山南壁を眺める絶景ポイントの筈でしたがあいにくの雨。錦絵は見えずでした。

大山まきばみるくの里へ。

ここに到着したときが雨のピークでした。

それでも冷え込みはなく、鳥取定番の白バラ牛乳を使用したソフトクリームはいただきました!濃厚でコクのある美味しいソフトクリームでした。

このあとは米子自動車道から山陰自動車道で島根県内へ。しんじ湖サービスエリアで休憩。雨は止みました。

色づいた駐車場の木々

ここから宍道湖が見渡せました。

さあこのあとは一気に飯南町を目指します。

宍道ジャンクションから松江自動車道へ

雲南吉田で高速道を下りて国道54号線を走るとまもなく飯南町です。
つづく・・・ -
11月5日と6日の土日、3年ぶりに番組企画の島根県飯南町バスツアーを実施しました。兵庫県内をはじめ大阪府内や奈良県内から参加されたリスナーもいらっしゃいました。今回のバスはシートピッチの広いタイプの40人乗り。

表記がいつの間にか「田舎旅」に(笑)

午前8時集合し揃い次第出発。途中赤松パーキングエリア、勝央サービスエリアでトイレ休憩し昼食場所のヒルゼン高原センターに向かいます。

出発時の神戸は快晴でしたが米子自動車道蒜山インターチェンジを降りる頃には小雨が降っていました。インターの出口付近には赤く染まった木々がありました。

ヒルゼン高原センター・ジョイフルパークに到着

お城のような建物!

建物の中では物産販売に加えて団体客を受け入れられるスペースの食堂がありました。

この表記も微妙に違っているような・・・

メニューは山菜おこわ・吸物・小鉢に加えてジンギスカン風の鉄板焼きに冷製山菜和蕎麦。

加えてひるぜん焼きそばも!

テーブルに作り方の説明書きがあり、仕上げは各自が行う方式

ジョイフルパーク内の遊戯施設の向こうには錦絵の如く赤や黄色に色づいた木々がありました。晴れていたらさぞや綺麗なことでしょう。

ヒルゼン高原センターの向かい側には少し変わったデザインの建物がありました。建築家の隈研吾氏が設計監修した「GREENable HIRUZEN」と呼ばれるパビリオン。去年の7月に東京・晴海から移築されたものだそう。観光文化発信拠点として今後有効活用されるようです。

雨の降り方が強くなってきましたがこのあとは蒜山大山スカイラインを通って見頃を迎えた紅葉を見に行きます。
つづく・・・



