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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2022年2月3日(木) 03時39分 神戸

    節分にあわせて今年もD51に「無限」プレート装着!

    2月3日は節分。節分といえば鬼。鬼といえば・・・
    というわけで今年もJR神戸駅近くに置かれている蒸気機関車D51に「無限」プレートが取り付けられています。

    去年に続いて2度目の「鬼対応」ですが、保存活動をしている「神戸・西元町のデコイチを守る会」のメンバーの方によると「アニメの無限列車を連想しつつも、想いとして神戸や元町の無限の発展を願っている」との事です。

    この「無限」プレートですが、よく見ると去年とは違ってバージョンアップされています。
    去年の様子はこちら

    そして「節分」といえば近くの楠公さんこと湊川神社の節分祭は・・・

    残念ながら今年も中止。

    新型コロナウイルス感染拡大の状況下ではやむを得ぬ「神対応」ですね。

  • 2022年1月25日(火) 03時58分 神戸

    久々に阪急電車撮影~岡本駅のパタパタも

    阪急御影駅から岡本駅まで歩く間に電車も撮影。8000系30周年メモリアルトレイン。

    1000系SDGsラッピングトレイン

    7000系

    9000系

    岡本駅に到着する8000系9編成目の8008。ちなみにこの編成の3両目はゴーゴーエイトの「8558」です。

    特急停車駅の岡本。駅の列車案内表示機は神戸線で唯一の通称パタパタと呼ばれる反転フラップ式。

    大半がLED化される中で今や懐かしいものになりつつあります。

  • 2022年1月13日(木) 03時30分 神戸

    きのうの神戸港 ドック入り中の2隻

    きのう神戸港中突堤付近を散策。
    川崎重工神戸工場にドック入り中の深海潜水調査船支援母船「よこすか」。最大深度6500mの深海まで潜れる大深度潜水調査船「しんかい6500」の支援母船です。

    海上自衛隊の潜水艦救難艦「ちはや」(ASR403)

    潜水艦に浮上出来なくなるようなトラブルが発生した際に乗員救助の任務にあたる艦船。潜水艦の乗組員にとっては世話になりたくない船ですね。

    そしてこの穴は・・・橋の下のトンネルではありません。

    神戸シーバスの観光船「boh boボーボーコーベボーボーコーベ)」でした!双胴船ゆえ船底はこんな形状になっています。

    きのうの港周辺は閑散としていました。

  • 2022年1月12日(水) 03時41分 神戸

    「JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編」を食す!

    今月1日にお弁当の淡路屋から発売された「JR貨物コンテナ弁当 神戸すきやき編」!
    外箱を空けるとJR貨物列車の鉄道網のことが記されています。

    中の容器を取り出すと19D-42000形鉄道コンテナそのもの!

    コンテナ型の弁当箱の中に甘辛い淡路屋ならではのすきやきが盛り付けられています。味は通常のすきやき弁当と同じく美味しい味付け。

    食べた後は洗って再び弁当箱にするも良し小物入れにするも良し。コンテナゆえに重ねて使えます。

    サイズは135mm×90mm×95mm

    我が家のNゲージ模型を並べてみました。

    鉄道好きの心をくすぐる弁当箱です(^^)

    価格は1個1,420円。淡路屋各店で販売されていますが人気商品のため開店と同時に売り切れになってしまうそう。実際私も何度か神戸駅構内の店に行きましたが常に「完売しました」の表示が出ていました。
    現在は予約が可能で利用するお店に予約を入れておくと4日目以降に受け取り出来ます(例えば今日12日に予約すると最短で16日に受け取り可能)
    またネット販売もされていますので詳しくは淡路屋のオンラインショップサイトをご覧ください。
    今回は「神戸のすきやき編」とあるので、次はまた別の「○○編」が登場するのでしょうね。

  • 2022年1月9日(日) 08時58分 おでかけ

    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」⑧(最終回)~丸亀城立ち寄り観光

    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国の旅」のレポートも最終話。
    琴平から銀河に乗車しましたが多度津で下車してバスで丸亀城へ移動。

    大手一の門前では赤い甲冑姿の戦国侍がお出迎え

    門をくぐると、京極くん、とり奉行骨付じゅじゅう、うちっ娘、丸亀市観光親善大使がお出迎え

    写真中央はご当地キャラトリオなのです。

    丸亀といえばご当地グルメの代表が「骨付鳥」。振る舞いを受けました。

    香ばしくスパイシーでジューシー!

    時間の関係で天守には登りませんでしたが石垣も丸亀城の見どころ

    最も高いところで22mの高さがあります。

    「扇の勾配」と呼ばれる上部に近づくにつれ垂直になる独特の傾斜美が特徴。
    新緑の頃や秋の紅葉シーズンは石垣と相まって美しい景観となるようです。

    扇といえば丸亀の特産品のひとつが「丸亀うちわ」

    観光案内所ではうちわ作りの実演が行われていました。

    細かい手作業が続いていました。

    ご当地キャラトリオと記念撮影

    丸亀市のマンホール蓋。丸亀城とうちわがデザインされています。色付きのカラー版もあるようです。

    小一時間の見学のあとJR丸亀駅へ。再び銀河に乗車。

    丸亀市観光親善大使らに見送られて出発!

    途中児島駅で40分停車。最後のおもてなしとなる児島瑜伽太鼓(こじまゆがだいこ)の演奏を楽しみました。

    そして銀河は神戸・大阪へ向けて出発したのでした。

    途中ドアは開きませんが時間調整でいくつかの駅に停まりました。岡山県倉敷市には「茶屋町」という駅があるのですね。

    そして「WEST EXPRESS 銀河」は山陽本線土山駅で新快速に抜かれました。そう「銀河」は特急でも快速でもないのです。

    それと神戸駅に停車した後は大阪までノンストップ。ダイヤでは三ノ宮通過というのもちょっと驚きました。
    「WEST EXPRESS 銀河 in 四国1泊2日の旅レポート」はこれにて終了。
    なお「WEST EXPRESS 銀河」についてのレポートはこちら