神戸駅前に置かれているD51蒸気機関車、通称デゴイチ。このほどメンテナンスや保存活動をしている「神戸駅前のデコイチを守る会」のメンバーによって新年の機関車磨きが行われました!

毎年「1.17」に向けて磨き上げの作業が行われています

例年この時期機関車はヘッドマークなどの飾りを取り付けていませんが、守る会の飯野浩三代表によれば今回は鎮魂の意味を込めた「彗星」のヘッドマークを取り付けたとのことです
1978年(昭和53年)に縁あって北海道から神戸にやってきた「D51-1072」(1976年・井川宏之氏撮影)

当初は神戸元町商店街西端の広場に置かれていましたが1992年に現在の地へ移転

震災をも乗り越えて見守られています!
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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今月9日の福岡発・羽田行の運航をもってその役目を終えたANA特別塗装機「C-3PO ANA JET」(ボーイング777-200・JA743A)ですが、きょう12日(月・祝)に「C-3PO ANA JET」としての最後の姿で羽田から台北に向けて出発するそうです。

スターウォーズの人気キャラクターC-3POをデザインした「C-3PO ANA JET」(2023年4月伊丹スカイパークにて撮影)

2017年3月21日に就航し国内線機材として運航され注目を集める機体でした
ANAの公式サイトによればメンテナンス便として午前6時30分に羽田を飛び立ち、台北に到着後は整備場でANAの通常塗装機へと姿を変える予定とのこと(出発時刻は予告なく変更になる場合があり)

去年10月には羽田でも見かけました

就航した年には神戸空港でも見かけました

特別塗装機「ANA STAR WARS JETS」は就航時最大4機ありましたが、コロナ禍の影響で契約が延び最後まで残ったのが4番機のC-3POジェットでした。8年9カ月におよぶ運航お疲れさまでした! -
年末年始の長い休暇が終わって1週間ちょっと。この週末は3連休となります。このところ冬らしい冷え込みが続いていますが明日の土曜は冬型の天気が緩み日中の気温は13~14度くらいまで上がるそうです。ただ日曜から月曜にかけてまた寒波が襲来。成人の日はかなり冷え込み近畿地方の平野部でも雪の降る予想とのこと。車利用される人も多いでしょうが冬用タイヤの装着など万全の対策を講じて下さい。
神戸市バスの車内。運転席近くの荷台にタイヤチェーンが積まれていました。備えあればですね

さて来週の特集コーナーは・・・
1月12日(月)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも成人の日によせて
「青春」タイトルソング集
1月13日(火)
8時台の洋楽特集は
「青春の光と影」聴き比べ
※ジョニ・ミッチェルのあの名曲をいろいろなアーティストで聴き比べます
9時台は歌手の伊達悠太さんをゲストに迎えてお送りします1月14日(水)
8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
「パワー・力」タイトルソング集1月15日(木)
8時台の洋楽特集は月に一度のカントリーソング集
音楽番組「カントリーミュージックトラベル」でおなじみの阿部和則さんを迎えてお送りします
9時台の邦楽特集は
「はたち・二十歳」タイトルソング集※放送内容について予告なく変更になる場合があります
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この年末年始は長い休みが取れた方も多かったのではないでしょうか。
例年正月三が日明けの4日が仕事始めですが、今年は日曜だったため世間では今日が仕事始めとなりますね。
「朝は恋人」は年末年始も通常放送でしたが、三が日明けということで改めて本年も宜しくお願いします!

さて神戸駅前の蒸気機関車D51(通称デゴイチ)

迎春用飾りはシンプルに日の丸の旗と「富士」のヘッドマークが取り付けられています。

今年も季節ごとに装飾姿が楽しめることでしょう。夜はライトアップもされていますよ! -
先日久しぶりにJR姫新線に乗って「播磨の小京都」といわれる兵庫県たつの市に行ってきました

姫路駅から約20分ほど乗車

JRには山陽本線に「竜野駅」がありますが、こちらは姫路駅から4つ目の本竜野駅

姫新線は兵庫県の姫路駅と岡山県の新見駅間158.1kmを結ぶ路線。車両はキハ127系気動車

龍野といえば童謡「赤とんぼ」の作詞者である三木露風の生まれ故郷で「童謡の里」といわれています

兵庫県南西部に位置する城下町でもあります

龍野神社につながる階段

その手前の文学の小径。春は桜で満開になる通りです

聚遠亭(しゅうえんてい)と呼ばれる龍野藩脇坂家の状屋敷跡にある庭園と茶室

上から見ると「心」という字に見えるという心字池

ここは紅葉の名所

またここからの眺望を称えて「聚遠の門」と呼ばれ、いつの頃からか「聚遠亭」とよばれるようになったとか。この日はあいにくの曇り空でした

揖保川沿いにあるヒガシマル醤油の工場も見えました

「ふるさとの」という歌碑がありました

こも三木露風作なのですね

紅葉谷(もみじだに)

その名のごとく紅葉シーズンには賑わう場所ですが、三木露風にとっては悲しいつらい場所だったようです。露風が6歳の時に母親である碧川かたは家庭を顧みぬ夫とやむなく離婚したのですが、露風はここに来れば母に会えると信じて帰りを待っていたそうです

ここは山陽自然歩道の中にあります

龍野城方面に歩いていく途中にこんな門がありました

表札にはひらがなで「じょん」とありました

ここはアメリカ人のじょんさんが経営する「じょんの庵」という日本料理店。美味しい蕎麦やこだわりの小料理が味わえるお店だそう。新年は1月8日からの営業と書かれていました
改めて訪れてみたいお店です。
たつの散策レポートつづく・・・



