八甲田丸見学の後は青森駅前に戻り、11:00発のJRバスで八甲田山方面へ向かいます。

十和田湖行きの「みずうみ号」

交通系ICカードが使えるのでチャージしておけば安心

予約無しで乗れますがほぼ満席

市内を抜けてくねくねとした山道を進みます。

八甲田・十和田ゴールドラインを走るバス。

乗車から1時間ほどして萱野茶屋に到着。ここで数分のトイレ休憩。

ここからの八甲田連峰の景色は見事でした。

再びバスに乗車

12時過ぎに八甲田ロープウェイ山麓駅に到着

往復にするか片道にするか乗車券購入に悩みましたが時間もあることだしと片道切符を購入

大型のロープウェイゴンドラ

これに乗って山頂を目指します。

ゴンドラからは360度の展望が楽しめます。

ロープウェイの線路長は2,459m。約10分間の空中散歩。

もう1台のゴンドラとすれ違いました。

最大101人乗れるゴンドラ!

標高1,324mの八甲田山 田茂萢岳(たもやちだけ)山頂駅に到着

標高下界に比べて10度以上の気温差があり涼しい風が吹いていました。

眼下に広がる景色

樹海が広がっていました。

案内図を見て「さてここからどうするか・・・」

折角の八甲田山。案合図左下にあるBの「毛無パラダイスライン」を行くことに。
東北旅レポートつづく・・・
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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「朝ラー」を済ませたあとは青森駅前にある青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」へ。

2011年にオープンしたねぶた祭の歴史や魅力などねぶたのすべてを体感することが出来る施設です。

このあと訪れる八甲田丸との2館共通チケットを購入。大人930円です。

館内は撮影OK

青森県内だけでもねぶた・ねぷたは20ほどあるのです。

館内には大きなねぶたの実物が展示されています。

前年に祭りに参加し賞をとったねぶたが展示されています。

2022年ねぶた大賞・青森菱友会の「龍王(りゅうおう)」

市長賞・あおもり市民ねぶた実行委員会の「琉球 開闢神話(りゅうきゅうかいびゃくしんわ)」
ねぶたの骨組みなど制作過程なども知ることが出来ます。

「曾我五郎と御所五郎丸」

祭りに欠かせない大太鼓も展示されていました。

今年のねぶた祭が終了し館内では優秀作品の展示入れ替えが行われました。すでに展示内容が変わっています。
詳しくは「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の公式サイトをご覧ください。このあとは青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」の見学へ行きます!

東北旅レポートつづく・・・ -
前夜は花火大会を見たあとバタンキュー。気がつけば朝でした。ホテルの窓からの光景。写真左手に見える岩木山には雲が少し掛かっていました。

この日(8月4日)は夜に青森ねぶた祭りを楽しむ予定で、夜までどう過ごすかですが、取り敢えず朝1番のバスで青森に移動します。
ホテルから駅に向かう途中でラジオカー発見!地元「FMごしょがわら」の車でした。

JR五能線の五所川原駅

その隣に津軽鉄道の駅舎がありますが、本社ビルは外壁工事でしょうかシートに被われていました。

始発は鰺ヶ沢方面が6時28分、弘前方面が6時31分

五能線は先月の秋田県を中心とした大雨の影響で能代と深浦の間で運転を見合わせていましたが、昨日11日に運転が再開されました。快速「リゾートしらかみ」も運転再開です。

上り下りの列車を見送りました。

時間があったので駅記念スタンプを押しました。

私はというと駅前のバス乗り場からバスで青森に移動。

バス乗り場の待合室

青森や弘前方面行きのバスなど11路線あります。

乗り換えなしの6時40分発の青森駅行きに乗ります。

弘南バスです。

五所川原中心部ではこの日初日を迎える立佞武多(たちねぷた)の桟敷席が見えました。

のどかな田園風景も見られました。

午前8時青森駅到着。料金は1,110円

JR青森駅は現在、青森駅東口駅舎跡に来年度の完成を目指して新駅ビル建設工事が行われています。商業・行政施設やホテルが入居する地上10階建てのビルだそうです。

そのため東西の駅間通路が狭くなっていました。

頭上にこんな看板を見つけました。

朝食がまだだったので迷わず直行!

午前7時から営業の「朝ラー」店です。

自販機で食券を購入。あっさり味の太麺を選択。+味付玉子をトッピング。

あっさりといいながらもしっかり煮干しの出汁が出て美味しいスープ。

麺も美味しくいただきました。

ライスは食べませんでしたが代わりに「朝プッハー」しました(笑)

駅前で見かけた警察車両。県鳥である「ハクチョウ」が図案化されてドアに描かれていました。すべての車両にこのハクチョウマークが入っているようです。「青森らしさ」ですね。

このあと午前9時オープンの「ねぶたの家 ワ・ラッセ」と「八甲田丸」を訪れます。
東北旅レポートつづく・・・ -
この度の東北旅ツアーの目的は青森ねぶたと五所川原立佞武多(たちねぷた)鑑賞でした。通常なら伊丹空港ないし神戸空港から青森空港行きの航空便を使えば良いのですが、この時期は座席が取れずで別ルートでの青森入りを計画しました。往路は伊丹空港から秋田空港を経由してバスと鉄道で青森入りコースとなりました。今回は旅のルートを追ってのレポートです。
今月3日、番組放送終了後に伊丹空港へ向かい12時50分発のANA1653便で秋田空港へ。

機材はボンバルディアDHC8-Q400。74席は満席。

1時間30分のフライト。定刻の14時20分に到着。

ボーディングブリッジには秋田米「サキホコレ」のバナーが掛っていました。

空港からはリムジンバスで秋田駅に移動。料金は950円

40分ほどで秋田駅に到着。
秋田駅前のバスターミナルが凄い!秋田杉がふんだんに使われていました。

秋田ではこの日から竿燈まつりが始まりました。

秋田駅構内にはなまはげに加えて大きな秋田犬が鎮座

「旅のお供」を探していたらありました(^^)

飲みやすくスッキリした味わいでした。

ツマミは「いぶりたくあん」。燻製加工された沢庵にチーズを合わせたもの。美味でした。

秋田から弘前までは15時52分発の特急「つがる5号」に乗車

E751系

奥羽本線の車窓からの眺め

2時間9分後の18時01分に弘前に到着

このあと五能線に乗り換えますが時間があるので駅構内をブラブラ

なんとりんご王国青森らしくりんごジュースのみの自販機がありました。

つがる、ふじ、ジョナゴールドの3種からジョナゴールドを購入。美味しく飲みやすいジュースでした。

18時46分発の五能線・深浦行きに乗車

2両編成のGV-E400系気動車。

近年採用が増えたディーゼルエンジンで発電した電力で主動力モーターを回し走行するタイプの車両です。

2021年川崎重工製車両。メイドイン神戸です。

川部駅で進行方向が変わり五能線へ。

19時29分五所川原駅に到着しました。

辺りはすっかり日も暮れていました。19時半スタートの花火大会も始まっていました。

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前夜の「青森ねぶた祭」に続いて5日(土)の夜は青森県五所川原市(ごしょがわらし)の「立佞武多(たちねぷた)」を見学。今年は運行25周年にあたり、約1.3kmの従来のコースに戻って4年ぶりの通常開催となりました。この日は10台のねぷたが勇壮に街中を練り歩きました。

去年創立120周年を迎えた県立五所川原農林高校も参加

五農の立佞武多

「ヤッテマレ ヤッテマレ」のかけ声と共に演技を披露

さかえ立佞武多

あどはだり會のねぷた

魚も登場!

ゴジラも!

「本能寺」をテーマにしたねぷた

「鳴神ねぷた」

「般若」

お馬さんも登場!

「巌流島」ねぷた

そして圧巻なのが3台の大型立佞武多。現代の大型立佞武多で高さ約23m、重さ19㌧もある巨大なものです。

今年製作された素戔嗚尊(すさのおのみこと)

2021年に製作された「暫(しばらく)」

歌舞伎十八番の一つに数えられる演目をテーマにしています。

2019年製作の「かぐや」

「竹取物語」でおなじみの題材です

五所川原市の「立佞武多」は「青森ねぶた」とも「弘前ねぷた」とも異なるものでした。「立佞武多」は明治中期から大正初期にかけて行われた五所川原市のねぷた祭で、「立佞武多」の名称は平成の復活の際に名付けられたものだそう。例年8月4日から8日の5日間の日程で開催され、市内の町内・高校・祭り団体・企業など大中小様々なねぷた・立佞武多が市街地を練り歩きます。題材は歴史上、物語上の人物などにこだわることなく、その時勢を反映したものも製作されています。
この日は運行されませんでしたが、高さ約10mの「金太郎」の立佞武多があります。普段は立佞武多の館に展示されています。

「立佞武多の館」は市内で目立つ立派な建物で3台の大型立佞武多もここに収められています。

正面のガラス部分が開閉扉になっています。

館内では立佞武多を間近に見られるほか、市内が一望できる展望ラウンジもあります。

祭り開催前日の8月3日には花火大会が行われました。

19時20分から100分間次々に打ち上げられる花火大会

打ち上げ数は5000発

岩木川河川敷で大小さまざまなスターマインが打ち上げられました

ちなみに五所川原市のマンホール蓋はもちろん「立佞武多」でした。

東北旅レポートつづく・・・



