青空の広がった昨日のこどもの日。子どもたちの夢と成長を応援する「スイミープロジェクト」が今年も行われていました

このプロジェクトは小学生以下の子どもたちを対象にしたもので、神戸で2012年から行われている日本の伝統文化「こいのぼり」と絵本「スイミー」の世界観が融合した児童育成文化交流事業です

きりんのクレーン車が大きなこいのぼりを泳がせていました

昨日は風も無く泳ぎは控えめ

昨日午前、神戸港中突堤に入港してきた客船「アザマラ・パシュート(30,277㌧)」

今日6日午後1時半に清水に向けて出港予定

今月2日に入港してきた練習帆船「日本丸」。明日7日の午後2時に出港予定

ポートターミナルには同じく昨日入港してきた客船「ルミナーラ(46,750㌧)」が停泊していました。昨夜11時59分に広島に向けて出港しました

ドック入り中の海上自衛隊のそうりゅう型潜水艦

昨日の朝の朝焼け

今年のゴールデンウイークも今日が最終日。近畿地方の空模様は昨日よりはやや雲が多くなりそうです
番組内容
懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。
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劇団四季公演『恋におちたシェイクスピア』が4月25日(土)に京都駅ビル内にある京都劇場で始まりました!

本作の京都での上演は2018年以来、約7年半ぶりです

初日の出演者

この作品はディズニー・シアトリカル・グループとソニア・フリードマン・プロダクションズが製作したもので原題は『Shakespeare in Love』。アカデミー賞7部門を受賞したマーク・ノーマンとトム・ストッパード脚本による1999年に日本で公開された同名映画をベースに、リー・ホールが舞台脚本を手掛けました。劇団四季ではこの舞台脚本を用いたノンレプリカ公演として上演。『バケモノの子』を演出した青木豪氏が初演に引き続き演出を担当。

名作『ロミオとジュリエット』の誕生に、若きシェイクスピアの身を焦がすような恋が大きく関わっていたとしたら?というストーリー展開。イギリス演劇が大きく発展したエリザベス朝を背景に描かれ、登場人物の多くが実在する人物で、フィクションの中に事実が巧妙に織り交ぜられた人間ドラマです。この作品は劇団四季の原点である歌やダンスなどの歌唱を用いず、台詞と芝居だけで構成される伝統的な演劇形態のストレートプレイ。シンプルな舞台装置ながらシェイクスピアの他の戯曲のセリフが出てきたり、ジョークが出てきたりでクスッと笑える場面も。『ロミオとジュリエット』はこうして出来上がったという誕生秘話物語。素晴らしい舞台でした。劇団四季『恋におちたシェイクスピア』京都公演
2026年4月25日(土)~5月24日(日)期間限定公演
詳しくは劇団四季公式サイトをご覧ください -
来月10日の航海を最後に引退する商船三井クルーズ株式会社が運航するクルーズ客船「にっぽん丸(22,472㌧)」。引退を前に日本各地を巡る引退クルーズが行われる中で昨日午前、神戸に最終寄港しました

1990年9月に就航した3代目のにっぽん丸は三菱重工業神戸造船所で建造されました。神戸で進水し35年の長きにわたって度々ふるさと神戸を訪れ多くの市民に親しまれてきた客船です。ファンも多いにっぽん丸に感謝の意を伝えようと神戸最終寄港関連イベントが行われました

引退にあたり多くの市民やファンから寄せられたメッセージ横断幕が出港セレモニー時に手渡されました。私もこの中に一筆・・・

ターミナル内にはこんなメッセージボードも

神戸から最後の出港となる今回のツアーは名古屋へのワンナイトクルーズ

午後6時半に離岸

乗客やクルーの人たちが船上から「ありがとう」や「行ってきます」の声が発せられていました

船に付けられた横断幕

一方送迎デッキには神戸市消防音楽隊の歓送演奏が行われ多くの人が見送りに参加

自作のうちわを振る人もいました

タグボートにサポートされながら方向転換

徐々に遠ざかる船をじっと見つめる人たちも

神戸からの最終航海、ご安航を祈ります

元々は白い船体でしたが2009年11月から2010年2月にかけて行われた大改装で現在の濃紺と白のツートンカラーになりました。船尾の丸い、昔ながらの船らしい船体が見られなくなると思うと寂しい気持ちです。商船三井クルーズを離れた後もどこかで活躍してくれることを願います。 -
名古屋城、岡崎城と巡り旅の3日目は浜松城へ

浜松城公園ではさくらまつり開催中でした

訪れた3月末は七分咲きくらいでした

それでも花びらが少し落ちていました
日本庭園では枝垂れ桜が満開

そして公園のシンボルである天守へ

浜松城は徳川家康が築いて居城した城で「出世城」と呼ばれています

天守をバックに

天守閣は1958年に復元されたものですが石垣は昔のまま。こんなパネル看板もありました
若き日の徳川家康公像

富士見櫓跡。あいにく富士山は見えず・・・

天守門と天守

浜松城の御城印

カラー+切り抜き加工の2枚組

桜の季節の御城印

公園の自販機も徳川バージョン

このあと浜松フラワーパークを訪れました -
大井川鐡道レポートのつづき~
大井川本線の家山駅で下車したあとはバスで千頭駅に移動(2022年9月に発生した台風15号被害のため川根温泉笹間渡駅と千頭駅間は現在も運休区間となっています)

千頭駅では「きかんしゃトーマスフェア」が開催中

駅構内では「ヒロ」と「ジェームス」が待機

「ヒロ」の横には階段が設置され運転台に入ることが出来ます

デフレクターには「HIRO]のロゴが入っていました

ここにも南海高野線を走っていたズームカー(21000系)がいました

「南アルプスあぷとライン」の愛称がある井川線車両が入線

「さくら」のヘッドマークを付けていました

千頭方面最後尾にDD20形機関車が連結。井川方面へは押す形で運行されます

0キロポスト

井川線は全14駅

途中絶景ポイントの奥大井湖上駅を通ります

車内の様子

旅の友に

車内ではこんなしおりが販売されていました

使用済みの硬券を使った手作りのしおり(1つ100円)

窓は開放可能

「いたずら貨車」発見!

大井川沿いをくねくねと走る途中つり橋の下を通過

つり橋の上からカメラで撮影する人も

川根小山駅

別名「川猫山」とも

2面2線ある列車交換可能駅

赤い大きな橋

この下も通りました

そしてアプトいちしろ駅へ

ここから90‰の勾配を走るためにアプト式電気機関車を増結

アプト式機関車とは坂道専用の歯車が付いた機関車で、線路の真ん中に敷設された「ラックレール」という歯形レールを噛み合わせて坂道を上り下りします。アプト式が採用された路線は国内ではここだけ。去年の10月で35周年をい迎えました

海抜396mのアプトいちしろ駅を出発

山の中腹にはヤマザクラも咲いていました

アプトいちしろキャンプ場の人たちも手を振ってくれていました

放水も見られた長島ダム

長島ダム駅で列車交換。アプト式電気機関車はここで切り離し、今度は千頭方面の先頭に連結されます。その連結作業の前にこちらは出発!

海抜485mまで上がってきました

井川線最長の673mある平田(ひらんだ)トンネル内はフォトギャラリーになっていて四季の沿線写真などが展示されています

雪の日の写真もありました

そして鉄橋を渡って奥大井湖上駅へ

おなじみの絶景写真を撮りに来た人たちが見えました

上からは線路がこんな風に見えるのですね

そして接岨峡温駅に到着

ここで下車

終点の井川駅に向かう列車を見送りました

駅舎

南アルプスあぷとライン(井川線)の乗車証明書を貰いました

このあとは大井川本線に戻り立ち寄りたい駅に向かいます



