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三上公也の朝は恋人

番組内容

懐かしの名曲を中心に三上公也アナウンサーのセレクトで、月曜日から木曜日の朝のひとときを音楽で彩ります。
また、エンタメ、スポーツ、ライフスタイルなど、一日の始まりに入れておきたい情報もお伝えします。

  • 2026年3月20日(金) 04時49分

    「朝は恋人」番組情報

    「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ようやく日中の気温が上がってきました。ただ朝晩は相変わらず底冷え状態で日中との寒暖差が大きくなっています。加えてスギやヒノキの花粉飛散も増えてきています。春は生活環境の変化をも伴う季節。体調管理に気をつけながら心にゆとりを持って臨みましょう!

    さて来週の特集コーナーは・・・

    3月23
    日(月)
    8時台の洋楽特集、9時台の邦楽特集とも
    「数字の3」タイトルソング集

    3月24日(火)
    8時台の洋楽特集は
    「桜・チェリー」タイトルソング集
    9時台はゲストに「空飛ぶ紙芝居」公演でおなじみ、スパイスアーサー702弁士の伊舞なおみさんと
    ピアニストの西口淑子さんを迎えてお送りします

    3月25日(水)
    8時台の洋楽特集は「電気記念日」によせて
    「あかり・ライト」タイトルソング集
    9時台は兵庫県相生市長の谷口芳紀さんを迎えてお送りします

    3月26日(木)
    8時台の洋楽特集は
    「春・スプリング」ソング集
    9時台の邦楽特集は
    「春・スプリング&卒業」ソング集

    ※放送内容について予告なく変更になる場合があります

    商船三井クルーズが運航する客船「にっぽん丸」ですが、今年5月10日に横浜へ帰着するクルーズをもって引退することが発表されています。

    神戸にも何度となく寄港していてファンも多いおなじみの客船です

    そこで引退に寄せて「ありがとう」の気持ちを横断幕に込めて渡そうと、神戸ポートターミナル内で寄せ書きを行っています

    書き込めるのは4月12日(日)午前中まで

    神戸港最終航海出港セレモニーは4月12日(日)17時45分から神戸ポートターミナル3階東側送迎デッキで行われ、そのセレモニー内でメッセージ横断幕が贈呈されることになっています。尚、お見送りイベントは4月6日(月)16時30分の出港時にも神戸ポートターミナル3階西側送迎デッキで行われます。この時は神戸市消防艇による歓送カラー放水も予定されています
    ※歓送行事の開始時刻や内容は変更になることがあります

  • 2026年3月16日(月) 03時00分 カメラ

    13日~14日は神戸港に4隻のクルーズ客船が集結!

    先週13日(金)は神戸港に4隻のクルーズ客船が入港してきました!
    まずは午前6時半に「アザマラ・パシュート(30,277㌧)」がポートターミナル東側の南岸壁に着岸

    そして午前8時には「アマデア(29,008㌧)」が神戸に初めてやってきました

    アザマラ・パシュートの船首に重ねて・・・

    2隻が向かい合うように北側の岸壁に接岸

    「アマデア」はこの日神戸初入港でしたが実はこの船は初代「飛鳥」として航行してた客船

    ドイツのクルーズ会社フェニックス・ライゼンに売却され「アマデア」としてヨーロッパを中心に航行している客船です(船籍はバハマ)

    今回は東京~香港クルーズの途中で初寄港。この日の朝は寒く強風が吹いていましたがターミナルのデッキからは「飛鳥お帰り~」と呼びかける人の声も聞かれました

    そしてポートターミナルの西岸壁には日本の郵船クルーズが運航する「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が入港。この日はワンナイトクルーズのため夕方に一旦出港しました

    ポートターミナルにはこの3隻が着岸

    一方中突堤にはこの日の朝8時に「三井オーシャンフジ(32,346㌧)がやってきました

    この船はアメリカのシーボーン・クルーズ・ラインの「シーボーン・オデッセイ」だった客船

    商船三井客船(現・商船三井クルーズ)が購入して改修ののち2024年12月に就航デビューしました。この船は午後5時に大分に向けて出港

    そして翌14日(土)朝8時過ぎに郵船クルーズの「飛鳥Ⅲ(52,265㌧)」が着岸

    実はこの直前に「飛鳥Ⅱ」がワンナイトクルーズから帰ってきて再びポートターミナル西側に着岸

    これでこの日初代飛鳥の「アマデア」、「飛鳥Ⅱ」、「飛鳥Ⅲ」と初めて3隻揃いました!

    「飛鳥Ⅱ」の船尾からメリケンパークオリエンタルホテルの西側の中突堤に停泊する「飛鳥Ⅲ」の船尾がちらっと見えました

    14日は港と船の魅力に触れる「客船フェスタ」が開かれ多くの人で港は賑わっていました

    神戸市役所24階展望フロアからの眺め

    中突堤の「飛鳥Ⅲ」も見えました

    なお今月は18日(水)に世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」の子会社である「ザ・リッツ・カールトン合同会社が所有する高級クルーズブランドの「ルミナーラ(46,750㌧)」が初入港するほか、巨大船「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ(169,379㌧)などもやってきます。
    神戸港客船入港情報は6月分まで発表されていますよ!

  • 2026年1月21日(水) 03時00分 カメラ

    神戸に初めてやってきたドイツのクルーズ客船「アイーダ・ディーバ」

    ドイツのアイーダクルーズ社の客船「アイーダ・ディーバ(69,203㌧)」が17日、神戸に初めてやってきました

    初入港とのことで正午過ぎから神戸市消防局の消防艇「たかとり」による歓迎放水が行われました

    放水はピンク

    ブルー

    そしてイエローとカラー放水でした

    アイーダクルーズ社の船はいずれも目と唇、目から延びるアイラインが描かれたデザインが特徴

    ポートターミナルへの着岸時には神戸市消防音楽隊の歓迎演奏も行われました

    船籍は「ジェノバ」とあるようにイタリア。去年の3月28日にやってきた「アイーダ・ステラ」とは姉妹船です
    「アイーダ・ステラ」記事はこちら

    今回のクルーズは去年の11月10日にドイツのハンブルクを出航して3月23日にハンブルクに戻る134日間の世界一周クルーズで、日本は14日・15日東京~16日清水~17日・18日神戸~20日名瀬(奄美大島)~21日那覇(沖縄)~22日石垣島に寄港というスケジュール

    その後東南アジア~インド洋~南大西洋~北大西洋を経由してドイツのハンブルクに戻ることになっています。
    引き続きの航海、ご安航を祈ります

  • 2026年1月20日(火) 03時00分

    クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」が神戸港からアジアクルーズへ出港

    郵船クルーズが運航する日本のクルーズ客船「飛鳥Ⅱ(50,444㌧)」が今月16日に、就航20周年を記念して神戸港から34日間のアジアグランドクルーズへ出港するとのことで見送りに行ってきました!
    この日の午後1時過ぎに神戸港中突堤に入ってきました

    この日は穏やかなクルーズ出港日和

    出港前には中突堤旅客ターミナル2階送迎デッキで出港セレモニーが行われ、渡辺船長らに神戸観光親善大使から花束の贈呈などが行われました

    出港準備が整ったところで船上でドラが鳴らされました

    午後5時に見送られながら離岸

    今回のクルーズは前日横浜を出港し神戸から基隆~マニラ~ボラカイ島(錨泊)~コタキナバル~シンガポール~レムチャバン~ホーチミンからハロン湾(錨泊)~神戸~横浜という36日間(神戸発着34日間)のアジアクルーズ

    神戸には2月18日午前9時帰着予定

    今朝は台湾の基隆港に停泊中でした

    このあとの航海のご安航を祈ります

  • 2026年1月19日(月) 03時01分 カメラ

    阪神淡路大震災から31年となりました

    今年も1月17日がやってきました。発災時刻の午前5時46分には被災地各地で追悼の催しが行われていました。私は神戸市役所南の東遊園地で開かれた「1.17のつどい」会場へ

    今年も多くの人たちが訪れていました

    今年特に感じたのは若い世代の人たちが多くいたこと。年齢がいったものからすれば心強いもの

    明らかに神戸での震災実体験の無い若い家族や学生のグループ

    それでも会場に足を運んでいるということは世代を越えて防災意識が芽生えているということでしょうか

    震災のものさしは阪神淡路大震災から東日本大震災や能登半島地震にシフトしていますが、これまでの教訓を生かし命を守ることを第一に防災・減災マインドを高めていかねばです

    そして発災直後に大切だと感じた灯り。市内を歩いているとあちこちに光のモニュメントやイルミネーションが輝いていました。こんな光の小径も!
    おなじみのメリケンパークの「BE KOBE」モニュメント

    今月30日に始まる神戸ルミナリエ。阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂と、震災の記憶を後世に語り継ぐまちと市民の希望を象徴する行事です。メリケンパーク会場の作品。今年のテーマは「神戸の鼓動、光の物語」

    この日は神戸駅前のデゴイチも前照灯点灯

    前照灯点灯は1日だけの初めての試みでした

    このデゴイチもあの日の揺れを経験しています
    光のありがたみ、温もりを感じた1日でした。